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ナデシコって今一つぱっとせん花じゃなあ、ゆうて子供ん時から思よった。
July 31, 2006
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日ごろのすい眠不足のかいしょうで、夕がた近くまでおひるねできました。そしたら、玄関にかけているすだれの向こうから、キャラキャラと聞きなれた声が聞こえたので表のちゅう車場を見ました。前にうちのアパートの下にいた鯨さまのとこのMっさんと上のお子2人がとの様バッタ様をキャッチ・アンド・リリースのキャッチをしていた所でした。虫かごにぶち(たくさん)とっとった。どっちの子もすっかりおねいちゃんに仕上がりつつあってキラキラしてました。おばちゃんにはまぶしいです。それよりもおどろいたのは、外のほうがすずしかった事です。Mっさんはお絵かきの人なので、マッキントッシュや、仕事の事とか、竹の家具の話しをしました。・・・久々にニンゲンと話しをしたのでふつうに感動しました。しゃべり方を忘れてないでよかったです。ああ、技じゅつしょくというのは、ただでさえこどくな商売です。なのに、今日来た下のお子に負けないくらいに、この年になっても人見知りしているからこんな目にあうのですね神様。冷とうこに、そうけんびちゃ忘れてしまいした。キツネノカミソリですよね、これ。と、オオバギボウシ。とてもうれしくていい日だったと思います。
July 30, 2006
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中国山脈にネムの花咲いてますよ。ぐっすりねむりたいです。
July 29, 2006
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恰も禅僧かの如くキーボードと左右マウスを一押ししては、一息、一はき。と、図面は遅々として進まず、34.5度の外気に、クリア・ファイルで涼を取りつつ、何時になったら描き上がるのか、気は彼方アーカイブ星かイスカンダルかM78星雲くらい遠くなり、眼前には後光が差し、有り難いものまで見えかかる。もう、このまま後の事は働き者の小人さん達に期待して深い眠りに落ちてしまおう。と、言うようなファンタジーな会社があるならば是非ともお勤めしてみたい。が、実際の所、かような発言をうっかり口にしようものなら、「ややっ!剣呑な輩奴」等と警戒され、己の立場を悪くするので気を付けなければならない。「そも、アタシにゃこんなちまこました四角四面な設計図なんて向いて無いのさ、人間の仕事っちゅうもんはプリミティブ且つアバンギャルド且つクリエーチブたるべしっ、ベイベ!」っちゅう様な、よわいでも既になくなって久しいので、今度は角度を変えてみる。「かつてアツい青春時代、万難を排せんが為やり尽くし切った後の残りは慣性の法則による惰弱な日常を維持、繰り返すだけの俺、ただの残骸じゃないか!」と、いかにもサラリーマン調に、退嬰的な思索に耽ったり、終いには、「私一人が線の10本や112本引こうが引くまいが、この広い世界にどんな支障があるというのか」等とやたら大らかな心持ちにまでなってしまい、更に仕事は捗らないのでした。おしまい。・・・なんてこと考えるための明日もお仕事かよ・・・。オニユリ!きちまいました、この時期、去年もそーいやバテてたっけね。融けるわ溶けるわ。もう人の原形留めとらんです。はやくにんげんになりたいわ。
July 28, 2006
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日本人の平均に比して私は居候経験が多いとは言えないと思う。この際、実家は対象外でだ。どれも短期間だったにしろ、丁稚していた骨董屋の2階、旅先ならアフリカン・ストーリーテラー兼ダンサー(日本でこの職業を置き換えるならイタコとかか?)のシングル・マザーの家とか。沖縄の団塊世代の何故か同種類のにおいの数人の方々にも他所者の私にとてもよくして頂いた。緊急避難所といったところか。旅に出る時に、帰らないつもりで所持品も部屋も引き払ったのだが。同じ種類のひとも外に出れば少なからずいるものなのだと安堵と確認はできても、自分の足元を見ない限り不安は消えないという事実に対峙しただけだった。信号待ちで車中より虹を撮りました・・・写らんわいなあ。
July 26, 2006
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どんなシチュエーションでそのような事態かという質問のスタンダードだ。なんでも、女は化粧鏡と答えるそうな。(所謂キャンプ道具云々でなしと)自己完結生物の極みであろう。私ならば広辞苑とか辞書の類いを選びたい。それさえあれば脳内退屈知らずなのと、其処でのサバイバルっぷりをドラマチックに昇華し、書き綴る為だ。そして無事生還した暁には一冊の著書として上梓しよう。→一発ヒット当てる→印税がぐわはははっ、といっぱい入る→利子や株の配当で資産活用して福祉の充実したスカンジナビアのどっかで楽隠居する。んまああ!どうしましょう!エクセレント、アタシ。みんな遊びに来るといいよ。え?紙と鉛筆は持ち込み禁止?・・・バナナはおやつに入りますか?あ、その前に野生化して帰化してしまうという危険性も十分にある訳で。そこが常春の国マリネラみたような気候の島で、魚介類なんか手掴みで捕れて、木には年中豊穣な果実が実っている。する事と言えば、ひがな一日ぼけらっと海を眺め、思い付いたら「ここが玄関~」っとかって砂浜に間取りを取るくらいだ。等という環境ならばそっちが断然近道だもんな。・・・と言う誰しもが思い描きがちな妄想もええ加減で、アンタ、明日も早いんでもう寝たらどうか。
July 21, 2006
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がんくびそろえて、かわいいです。せ主の見つもりちがいでも、せっけいミスでもなかったようです。岡山市のくうしゅうの前の日には、この子たちが帰って来なかったそうです。ちなみに、キセルのらおは、ラオス産の竹を使ったからだそうです。なくなったうちのおじいさんは私が子どものころ、キセルできつえんしていました。
July 20, 2006
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吉井川いっぱいいっぱいです。津山文化センターの壁レリーフは粟津潔の手によるそうな。リシン掻き落しとか、スタッコ仕上げとか程度のもんとしかこれまで意識してませんでした。文献によれば、静寂を表現するのだと。え?寒くて厳しい様ですか?これは1965年のもんです。モータウン全盛期に関わらず、当時はポピュラー音楽のみで、R&Bは日本に輸入されなかったんですと。その頃のここいら文化ってどうだったんでしょうね。ミニスカートでゴーゴーだったすか?文革と網走番外地と弘田美枝子。サンキは(カタカナにするとアフリカン・アメリカンっぽいな)津山市出身です。なんか岡山って疎開先イメージ強くないですか?横溝、谷崎、内田、永井。とかとか。
July 19, 2006
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かいしゃのちゅう車じょうの行きかえりに、ここすう日ひそかに見まもっていたのです。ぎゅうぎゅうです。しゃしんをとっていたら、おやツバメにけんせいされました。大きなパソコンのかいしゃの中はクーラーつけても、ほうねつりょうが半ぱじゃありません。あおぐ物が下じきじゃなくてクリアファイルになったあたりが、かんがい深いです。
July 14, 2006
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常に狎昵の境でやり過ごす術が身につきました。追い掛けられる夢というのはよくみますが、枢要を避け続けている実生活なので、いつも巧妙に逃げ切ってしまいます。懐手と半眼は猫とおんなじ。くも狙ってる間に寝てしまいます。
July 13, 2006
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ひゃくはちじゅうえん、です。可憐です。ケタ合ってます。購入です。あと、105円綿シャツ数枚。(全部新品タグ付き、定価は普通の服屋値段ですよ)個人経営で、人のごったがえさないリサイクル店の一画にて。(日曜の午前中に貸しきりでした)貧乏人に有り難い。今夏はこれでもちこせそうだ。消耗品、不可抗力。(着るものに1000円以上使ったの何年前だっけ)私はちびで既製品の服では丁度よいものがなかなか見つからないのと、形はいいのに余計な装飾が施してあったりと、服を調達するという行為は寧ろ苦痛にしかすぎない。だから気に入るものの入手に手間をかけておいて、面倒臭いからなるべく長持ちしてくれと思う。あと、化学繊維がだめで、今回のワンピースも綿なのに裏地がポリエステルだったので、またじゃっきんじゃっきん切り外しました。お互い余計な手間なのでなんとかアパレル方面の方には考え直してみて欲しいものです。木綿、レーヨン、革、毛、麻と絹とダウン。アウシュビッツじゃ人髪で毛布作ってたぞ。(あ、また毒)スクリューします、テイカカズラ。とクマノミズキ。あとの植物は夏定番につき省略することにします。
July 11, 2006
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ホンダ技研から実家に速達書留の不在通知があったそうで。(住所をそっちで自動車買ったので)今朝、母からびびりぎみに電話(まだぶちぶち途切れる電話器です)があったので何事かいなと行ってみました。今時分の緊急通信手段が書留速達だなんて、古風すぎて「こいつぁただ事じゃないで」感、醸しまくり。案の定リコールのお知らせ、ちょっとした部品交換でした。なーんだ、新品と取りかえてくれるんかと思った。ところで奥様、台所が夏野菜になって参りましたね。全部買わないですむのが山住人の有り難いところ。今日大家様にお家賃持って行ったらやっぱりこちらでもいただきました。で、ひじにつぶつぶと虫さされ(蚊のあとに非ず)をぽりぽりやってたら、どくだみ花の焼酎漬けをぬりぬりされたです。効くといいです。フキも炊いときました。山椒の実は好きでないので、春に摘んだ木の芽(さっと湯に通して小分けで冷凍したヤツ)入り。「でーかこけーあるでーこてーてーてえ」ネイティブおかやまんにしか翻訳できんかも。
July 9, 2006
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ちゅう車じょう入り口の野いちごじょうきょうです。じゅんかいをおこたっていたせいで食べごろおしえてあげられなくて、ごめんなさい。けさ、しゃしんとりなおしました。同じアパートだったY氏へ。(家族が増えるにつき一軒家へ引っ越したその先は、距離にして自動車で2分のつわものおともだち、目と鼻距離でも随分会ってない気がします)
July 7, 2006
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これびっしりシソ予備軍です。そーです、これからが育ち盛り。いけません!これでは共倒れです!ま、こっからここオレのだからってばかばかしい小競り合いせん賢い生き物です。ニュースっちゅうもんは暗澹たる思いにさせられる事が多いですね。
July 5, 2006
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ダウンでした。午後3時ごろ復活済。明け方から朝にかけて久々の嘔吐下痢の嵐。(これで浄化完了)あまりの痛さに強制終了かかったじゃないか。(怪我の直後とかって眠気が来るのは麻痺させるためかしらねえ)シュン・・・。
July 3, 2006
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本気と書いてマジと読む。
July 2, 2006
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皆様、これがヤマウルシです、きおつけましょおね。木工屋勤務時代に家具の前板に漆を塗装したのを拭きあげした事あるです。もうね、ヤツ等揮発しまくり。翌日から上半身発疹だらけでしたわ。ファーイースト先っぽでイタいオンナだな。
July 1, 2006
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