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「くさ耳ラビットくん一号」の作り方。てけてけ、ついに発表の時。材料:仕事中1日履いた靴下(帰りに素足サンダルに履き替える為に生じる)作り方:洗濯ものを仕舞う時みたいに、一足共に履き口を左指第三関節でくるんっとするするとどうでしょう!灰と尽きている私の帰宅路が鮮やかに色あいを放つのです。私の歩む前を左腕いっこ分、ピョンピョンうさぎ飛びで「あ、犬だ」「見てえ、きれーなお姉ちゃんがいるよ」とか最良の友達と一緒に歩いているみたいに話し掛けてくれます。車内ではギアチェンジをしたり、カーステで流れる殿下のアルバムに、耳振り乱してグルーヴイーに踊ってくれたりします。左画像がソレです。右が津山ガス爆発です。嘘です、ガス屋さんの工事中です。ところでその1、市内で2件しか無かった映画館の明宝会館が今月無くなりました。・・・行った事ないけど。ところでその2、早くに亡くなった祖母が、幼児期に泣いている私に歌ったわらべうた的なもの。「泣いた涙をお袖で拭いて洗って干して畳んで仕舞う」までを向かい合い両手を持ってリズムつけて歌うと言う(場面を想像している内にまんまと泣き止む)記憶について、先の日記で少し触れたのですが、どうやら童歌ではなく「作詩作曲祖母自身説」線が有力になってきました。調査を続行します。
July 15, 2008
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岡山県の県北と鳥取県を跨ぐ大山麓一帯の高原は所謂「懐かしい」と感じる。そこに身をおくだけで心身共に心地よく、最良のコンディションに成る事ができる。此処に帰りたいと思う。少ない遠出経験だけによるが、石垣島の平久保崎や北米のフォー・コナーズ周辺もそうだ。白川郷もパリもバルセロナも美しく好きだが、懐かしい感覚とはちょっと違う。私の実家もその、それ、自然豊かな日本の田舎ではある。所用により帰省しなければならない学生時代には、吐き気と目眩で運転を止めつつ苦痛のドライブであった。私は只それを克服したいだけだ。上がクマノミズキ、2段目左からアカショウマ、イワガラミ、3段目マタタビ、ヤマアジサイ。
July 8, 2008
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昨日のお昼休みは、近所の草地につながれていた仔山羊を撫でまくった。癒された。童心に返って習字をした。月曜の仕事帰りに半紙を買って絵の具の筆で書いた。夜中の2時頃までやっていたら70枚くらい出来た。・・・よかったらあげます。嘘です。
July 2, 2008
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