ヒロガーデンの四季へようこそ
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今宿根草で困っているのは、白絹病です。白絹病というのは名前はきれいですが、実にやっかいなものです、ユーパトリウム・コレエスティナムは9月頃アゲラタムのような白や紫の花が咲きます。、タネとランナーでどんどんふえていきます。4~5年経った頃急に枯れてきます。株本をみると白い菌糸が網状にはっていて、ひどくなると褐色の粟粒のようなものが現れます。 ユーパトリウム・コレエスティナム白絹病に侵されて枯れたものこの他に、ミヤコワスレ、ギボウシ、ダリア、アイリス、ジニア、グラジオラス、デルフィニュウム、ハナダイコンなどが特にかかりやすい。 枯れたデルフィニュウム株元に白い菌糸が網目状に広がる掘り取ると根が腐れている。白や褐色の菌核 白絹病に侵されたプルモナリア対策は病気にかかった株は早く抜き取り焼却する。菌核は地表から地下5センチぐらいまでのところにいるので汚染された土を5センチ以上取り去り、地下10センチ以上深い所は埋める。天地返しが有効。酸性土壌に多発するので石灰を施用する。未熟の堆肥を施用しない。風通しを良くして株間を充分に開ける。発生の初期にリゾレックス水和剤1週間おきに丁寧に散布する。。
2015/10/12
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