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北海道スキー旅行の日記をぼちぼち書いています。
今日が3回目
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◆ 第二日目(後半) ◆
親友Kちゃん夫妻のおかげでゆっくり二人でゲレンデを滑ることが出来た私達夫婦。最初は楽しく滑っていたのですが、だんだん雪が強くなってきて、リフトに乗っていると膝に積雪するほどになっていたのです。電話をかけようと手袋を外して素手でケータイを握ること1分。電話を終えた後、手袋をしても小指がしびれてる。ジーンって。これって凍ってしまったってことかしら?瞬間冷凍されてしまった小指?しばらく揉んでいたらどうにか元に戻ったから良かったものの、ちょっと怖かったわ。
姉ちゃん兄ちゃんたちと合流してKちゃん夫妻と交代。それまで皆はアドベンチャーマウンテンを中心に滑っていたらしい。子供たち二人の言うことをちゃんと聞いてスキーも上達したみたいだった。たまには親と離れてみるのも良いもんだね~。
しかし、寒さと疲れとで姉ちゃんはその後はリタイアすることに。私も一緒してリゾートセンターで休憩することにした。
兄ちゃんと夫は寒さに負けずにまた滑りに行った。さて、託児室に預けられたちびすけはどうなったか。
預かってもらってから約3時間経った15時過ぎ頃、姉ちゃんと二人で託児室のすぐ近くで休憩していると、聞き覚えのある泣き声が・・・ちびすけ絶叫しながら保育士さんに抱かれていた。ついさっきまでは機嫌よく遊んでいたそうなのだが、他の子が泣き出したら「母ちゃん」を思い出してつられて泣き出してしまったらしい。
しばらく私にがっしり抱きついて離れようとしなかった。こんなことがあるとますます可愛さ増しちゃいます。雪が一層激しくなったので、みんな少し早めにゲレンデから退散しました。
リゾートセンターで片付けを始めていたら、またまたサプライズの友人登場。北海道在住のAくんが、仕事が終わってから駆けつけてくれたのです。
Kちゃんが連絡してくれていたんだけれど、私は彼とはほぼ20年ぶりの再会。昔からの友人ってすぐに当時と変わらない口調でしゃべることが出来るのが不思議で、嬉しい。最終的に、私達家族5人と、Kちゃん夫妻、Aくんの8人でトマム2日目の夜を楽しむことになりました。夕食は VIZスパハウス 内にあるレストラン「アクアダイニング」へ。外は氷点下20度の氷の世界なのに、スパハウスの中は25度くらいのまるで夏。温度差45度です。外から入ってきた人はダウンのコートとか着た重装備、中でくつろいでいる人はビーチの装いが混在する、一見異様な光景なのです。
私たちもレストランに入ったらすぐに、皆どんどん脱がなくては暑くて座っていられなくて、下着代わりに来ていたTシャツ姿に。さっきまで寒さに凍えそうになっていたとは思えぬ姿でした。
大人はひとしきりしゃべり続けますが、子供たちはすぐ横のプールが気になって仕方がなくて、一通り食べたらデザートにも手をつけないうちに水着に着替えて泳ぎに行ってしまいました。デザート美味しかったのにもったいないったら・・・
7時ごろ友人たちとはお別れ。結局Kちゃんとはゆっくり話をする時間はなかったんだけれど、一緒にリフトに乗ったり、同じテーブルで食事をしたり、同じ場所で同じ時間を過ごすだけでも、心が温まっていく気がした。
小さなことだけどたくさん助けてもらって、本当に嬉しかった。皆と別れた後は、家族でプール遊び。ちびすけは大好きなボールがいっぱいの子供用プールで1時間近く飽きもせずボールを投げ続けていた。私は本当はジャグジーにずっと浸かっていたかったのだけれど叶わず・・・
姉ちゃんと兄ちゃんは人工波のプールが面白くて何度も波に飲まれに行ってた。
その後、温泉に入ってホテルに戻ったのが10時前。
朝7時前に動き始めて、本当に一日よく遊びました。
部屋に帰って着替えたら全員バタンと寝てしまった。
本当に充実の一日でした。つ づ く
アンパンマンと仲間たち 2008.08.25
週末のイケア(IKEA)神戸ポーアイ店 2008.06.08 コメント(2)