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昨日2月4日は、我が町猟友会の定例総会と鳥獣慰霊祭を執り行った。
私が銃を持ってから37年たつのだが、慰霊祭はそのずーっと前から行われており、
恒例の行事である。

お経をいただいている住職には30年来お世話になっており、その先代をも含めると
何年になるのやら・・・。
お経が終わってからの説教で、なるほどと感じたのが、
『食べ物という食い物はない。人間が食しているものはすべて生き物であります』と。
肉・魚・野菜はすべて生き物であり、悲しいかな人間は殺生をしながら生きているのだと。
だから、食する前には命を頂く事への感謝を込めて「いただきます」をいうのです。
お説教が終わって

牛の命・マグロの命・鮭の命・カニの命・エビの命・野菜の命 等々、
そしてお米の命に麦の命を頂きながら、楽しい宴は続いたのでした![]()