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2015/01/22
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カテゴリ: エゾシカ猟

積雪時にエゾシカ猟をしていて、命中させ倒しても放血するため、すぐに近寄れない事が多い。

人力で雪上を移動するには、スキー・スノーシュー(かんじき)等を履かねばならない。

雪のない時期に比べると、放血作業が遅れる分肉質が落ちる可能性が高くなる。

雪の無い時期には肉取り目的の猟で、肉にダメージの少ない弾頭を使用して、放血までに

時間が掛かる積雪時には、シカの胸部にダメージの大きな弾頭を使用する事にしている。

要は心臓周りが大きく損傷すれば一気に胸腔に放血され、肉質が保てる可能性が高いからだ。

で、こんな弾頭

IMG_0008.JPG

先端部分に穴が有り当たると先端が開くのだが、それでも肉に与えるダメージは

少ない方だ。

この弾頭にこんなモノ

IMG_0005.JPG

小さなアルミチップを差し込んで

IMG_0012.JPG

使用するとダメージはかなり増幅される。

当然、被弾してから走られる事も少なく回収も楽になる反面、得られる肉量は少なくなるが

肉質は保たれると思っているクール






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最終更新日  2015/01/22 10:02:24 PM
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