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積雪時にエゾシカ猟をしていて、命中させ倒しても放血するため、すぐに近寄れない事が多い。
人力で雪上を移動するには、スキー・スノーシュー(かんじき)等を履かねばならない。
雪のない時期に比べると、放血作業が遅れる分肉質が落ちる可能性が高くなる。
雪の無い時期には肉取り目的の猟で、肉にダメージの少ない弾頭を使用して、放血までに
時間が掛かる積雪時には、シカの胸部にダメージの大きな弾頭を使用する事にしている。
要は心臓周りが大きく損傷すれば一気に胸腔に放血され、肉質が保てる可能性が高いからだ。
で、こんな弾頭

先端部分に穴が有り当たると先端が開くのだが、それでも肉に与えるダメージは
少ない方だ。
この弾頭にこんなモノ

小さなアルミチップを差し込んで

使用するとダメージはかなり増幅される。
当然、被弾してから走られる事も少なく回収も楽になる反面、得られる肉量は少なくなるが
肉質は保たれると思っている![]()
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