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夕方よりたくみくん一家、まといちゃん一家、姉夫婦、私の実弟、大人9人+ベビー2人で新年宴会を執り行いました。今回は自前でそれぞれが『My酒』 持参で参加資格ありです。『まご10の歌』を歌っていた幼い頃の甥や姪は、今それぞれ第一子が誕生し良き父親、母親になりました。若夫婦と赤ちゃんの空間に優しく包まれた幸せオーラを受け、私たちも幸せな気持ちになれ、まだ未熟ながら子育て一生懸命だった同時代の自分、30年以上も前の事が懐かしく思い出されます。3世代もの時の流れを垣間見た心和やかな新年宴会でした。それぞれの家庭に幸多かれ。その時作ったモンキーブレッドは今回はじめて満足な出来でデジカメに収めました・・・「最近作ったお菓子たち」宴会料理・・・「ぶっちゃけ!ENKAI」
2004年01月31日
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17日から全国一斉ロードショー映画「解夏」を観に行きました。原作はさだまさしさん。長崎を舞台にした小説の映画化です。主人公は小学校の教師。ある日突然身体の異変に気づき、診断の結果「ベーチェット病」の告知を受ける。「ベーチェット病」は私も初めて知った病気です。難病とされる一つで、主人公隆之は症状の中でも失明するという最悪のケースでした。『解夏とは・・・修行僧が托鉢生活をする夏の始まりの日、「結夏(けつげ)」になると説法して歩くのを止めていた。生命の季節に歩いて虫の卵や草の芽を踏み殺してはいけないという釈迦の教えに従った習慣だった。そして、共同生活をしながら座禅をし、互いに犯した罪を懺悔しあった後、再び托鉢生活へと旅立っていった。「結夏」に対しこの夏の終わりのことを「解夏」と言う。主人公隆之に対し、失明するという恐怖は“行”だと言う。そして辛い辛い行を経て、失明した瞬間に恐怖から解放される、その日が隆之にとっての“解夏”なのだった。』・・・(資料より)映画の中で同じ病気で失明した患者の話の場面がある。目が見えなくなると真っ暗闇になるのではなく霧がかかったように白く見えると言う話であった。以外だった。主人公も少しずつ視野が狭くなっていき、その瞬間をある日迎えた。そして恐怖から解放された瞬間、主人公は少し微笑んだ。彼の目の中に残しておきたかった長崎の街並はとても綺麗で、映画を見て私もいつか訪ねてみたくなりました。
2004年01月17日
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元旦の夕方から実家におせち料理を重箱に詰めて持っていき、親戚や私の兄弟、家族と新年の挨拶をしました。16人集まりデジカメで記念撮影!その時、年末に練習をしたわが家の親子合奏団3人の成果もみんなに披露しました。新年歌会初めです。2002年4月から1年8ヶ月間通っていたスイミングスクールも今年1月から新たに姉妹校であるスポーツクラブへ私は移籍しました。同じ職場の友達からの勧めもあり、新年で気持ちも新らたにしたところです。泳ぎもクロールでバタ足をしていただけを友人の助言で1ストローク3ビート(足のキック法)で今までより効率のよい進み(スピード)に改造しようかと思いはじめました。目標が出来ると通う楽しみもできます。クイックターンもいまだ決まらないのでそれも練習しよー。有言実行!です。(北島選手のお言葉。)また体験してみたいスポーツがもうひとつみつかりました。サーフボードで波乗り!サーファーになる(?)です。年末年始に2度ほどテレビ東京の「常夏ガール」という番組を見て思いました。でも難しいそうです。泳ぎが出来るとそこからいろんなスポーツに発展できるので、今年も夢だけは大きくふくらませていようと思います。ハワイや湘南の海とかへ行かないとだめなのかなー。http://www.tv-tokyo.co.jp/tokonatsu/
2004年01月02日
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