前の日記の続きです。(長いです)
レイジングスピリッツというローラーコースタータイプの
アトラクションに乗る予定だったのですが、
るーちゃんは身長が足りず断念。
140cm以上じゃないとだめなんです。
その代わり、身長が達したとき、
このカードを持ってきてねと
早く入場できる無期限のカードをもらいました。
こういうところが、
ディズニーって夢があるというか、
こどもに優しいな~と思いました。
気を取り直して、もうひとつ、
140cm以下でもOKなミニジェットコースター風
の乗り物があったので、乗りました。
(フライングフィッシュコースター)
わたしはジェットコースターが苦手です。
よく、両手をあげて、万歳しながら、
乗っている人たちが多いですが、
みなさんは、できます?
あれ、絶対まねできません!
怖すぎて。。![]()
安全バーが動かないってわかっていても、
怖くて、バーを自分の身体に
必死に寄せてつかまって、いつも叫んでしまいます(苦笑)
目も開けるのが怖くて瞑ったまま。
隣でるーちゃんはきゃ~と嬉しそうに
叫んでいました。
すっかり気に入ってしまったようで
もう1回乗ろうと言われましたが、
また、待つのかと思うと、無理~。
わたしは、1回で十分。
でも、これは待ち時間は30分も
かかりませんでした。
ジェットコースターは、
あのスピードがだめなんですよね。
急に動いたり、うねうねと動いたり、
宙を浮く感じが非常に苦手。
怖い。。。
平気な人がうらやましいです。
それにしても、
ディズニーシーもランドと同じで、広い。
一応地図もあるけれど、どこに何があるのか、
思うように行きたい場所へたどりつけなかったり、
人が多すぎて、並ぶ気力が段々なくなってきます。
ここはどこだろうと入り込んだところが、
アリエルの海底都市のような場所、
トリトンズキングダムでした。
海底を想定しているので、
窓はなく、暗い中に照明があり、
乗りものやシアターがありました。
そこにある乗り物はぐるぐる回るタイプのものや
他にも苦手なタイプの乗り物ばかりだったので、
わたしは乗りたくない、待ってるねと
一人待つことになりました。
これが問題だった~。
実際ダーリンたちが入ったのは、シアターで、
ショーがあるところだったんです。
そのことに気づいたのは、だいぶたってから。
ええ~ショーだったんだ~一緒に並べばよかった
といたく後悔することになりました。
彼らがショーを見るまでに、多分1時間?
一体どれだけ待つことになるか、想像がつかず、
ショーを見終わるまでに何分かかるかわかりませんでした。
その間待つなんて退屈です。
ここ(入り口)で待っているねとダーリンに
約束してしまったものの、座るところもなく、
人が次々と通り過ぎていく場所で、非常に疲れます。
とてもじゃないけれど、
ずっと同じところで待つのは難しい。
どこかおみやげやさんとか、カフェに入ってまったり
したいけれど、すれ違ったら困るので、
少しだけ、ぶらぶらして待つことにしました。
通常だったら、携帯で連絡を取り合えば問題ないのですが、
こんなときに限って、彼が携帯を忘れてしまっていました。
だから、彼がどこかで公衆電話を探して、
かけてくれない限り、連絡がとりあえない状況。
ここで待ってるねって言った以上、
待っていなければいけないのですが、
海底という設定ですから、
本当に薄暗くて、閉塞感をとても感じる場所で、
人ごみもあって、ほんとうにずっとここにいたら、
疲れて倒れてしまいそうと思うくらい、
段々疲れてきてしまいました。
仕方ないので、その中を少しぶらぶらと
歩き回ったり、お土産屋さんをちょっと
のぞいたり、時間が経つのがものすごく長く感じられました。
隅っこのほうでは、
疲れきった人たちが座り込んでいました。(^^;)
入り口で待つと言ってしまったけれど、
ショーが終わったら、出てくる出口を
教えてもらって、そこで待ってみることにしました。
すると、ショーを終わった人たちが
次から次へとでてきます。
ものすごい人、人、人です。
でも、ダーリンとるーちゃんの姿は見えませんでした。
仮に、二人がでてきても、
きづけないかもってくらい、すごい人でした。
薄暗いから、顔もわかりにくい、
しかも、みんな似たような黒っぽいジャケットを
着ている。
視力の悪いわたしにはよけいにわかりにくい。
ダーリンもるーちゃんも黒のジャケット。
こんなことなら、派手な色のジャケットを
るーちゃんかダーリンに着てもらうべきでした(笑)
そんなわけで、ここで、 不安
になってしまったんです。
あれ~ひょっとしてすれ違ったのか?
それともまだショーを待っているのか?
もうすでに1時間以上たっていましたから、
どのタイミングで彼らがショーを見れているのか
いまいちつかめておらず、まだ待っている可能性、
あるいはこれからショーを見る可能性もあるのですが、
疲れすぎていて、ああ~どうしようと思ってしまったのです。
こんなことなら、一緒に並べばよかった~と心底思いました。
一刻も早くこの地底から出たい~という
思いのほうが強くて、本気で帰りたくなりました。
しかし、勝手に一人では帰れません。
心配させちゃうし、ダーリンがいないと帰れない。
お財布は彼が持っているので困ったな~~。
あと、どれだけ待てばいいのか、
いざというときは、呼び出してもえらるかもと思い、
呼び出しができるか聞いてみることにしました。
すると、できないとのこと。
じゃ、はぐれてしまったら、
迷子になってしまったら、どうすればいいんだ~。
小学生以下の迷子の案内はするらしいのだが、
それ以上はしないとのこと。
どうか会えますようにと再び願ったのは
言うまでもありませんでした。
まだはぐれていないことを祈って、
もう一度約束の入り口へ戻り、
そこで、じっと待つことにしました。
気分が悪くなってきて、お腹も非常にすいてきて、
ああ~どうしようと思いましたが、こんなときこそ、
動揺せずに、ダーリンやるーちゃんに会えることを信じよう~。
不安になるのはやめようと思いました。
それに最悪はぐれてしまっても、
わたしが携帯を持っているから、
きっとダーリンは公衆電話から
連絡してくれるはずだ、大丈夫、大丈夫。
すると、しばらしくて、
ダーリンとるーちゃんが楽しそうに戻ってきました。
ああ~良かった~と心底思いました。 
しかし、その後、またまたちょっとした試練が、、
(大げさですけど、わたしにとってはそうでした)
つづく
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