Jan 7, 2008
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カテゴリ: Days




    前の日記の続きです。(長いです)


    disney2.JPG
    レイジングスピリッツというローラーコースタータイプの
    アトラクションに乗る予定だったのですが、

    るーちゃんは身長が足りず断念。
    140cm以上じゃないとだめなんです。

    その代わり、身長が達したとき、
    このカードを持ってきてねと
    早く入場できる無期限のカードをもらいました。

    こういうところが、
    ディズニーって夢があるというか、
    こどもに優しいな~と思いました。

    気を取り直して、もうひとつ、
    140cm以下でもOKなミニジェットコースター風
    の乗り物があったので、乗りました。
    (フライングフィッシュコースター)

    わたしはジェットコースターが苦手です。
    よく、両手をあげて、万歳しながら、
    乗っている人たちが多いですが、
    みなさんは、できます?

    あれ、絶対まねできません!

    怖すぎて。。しょんぼり

    安全バーが動かないってわかっていても、
    怖くて、バーを自分の身体に
    必死に寄せてつかまって、いつも叫んでしまいます(苦笑)

    目も開けるのが怖くて瞑ったまま。 
    隣でるーちゃんはきゃ~と嬉しそうに
    叫んでいました。

    すっかり気に入ってしまったようで
    もう1回乗ろうと言われましたが、
    また、待つのかと思うと、無理~。
    わたしは、1回で十分。 

    でも、これは待ち時間は30分も
    かかりませんでした。

    ジェットコースターは、
    あのスピードがだめなんですよね。

    急に動いたり、うねうねと動いたり、
    宙を浮く感じが非常に苦手。
    怖い。。。

    平気な人がうらやましいです。

    それにしても、

    ディズニーシーもランドと同じで、広い。
    一応地図もあるけれど、どこに何があるのか、
    思うように行きたい場所へたどりつけなかったり、
    人が多すぎて、並ぶ気力が段々なくなってきます。

    ここはどこだろうと入り込んだところが、
    アリエルの海底都市のような場所、
    トリトンズキングダムでした。

    海底を想定しているので、
    窓はなく、暗い中に照明があり、
    乗りものやシアターがありました。

    そこにある乗り物はぐるぐる回るタイプのものや
    他にも苦手なタイプの乗り物ばかりだったので、
    わたしは乗りたくない、待ってるねと
    一人待つことになりました。

    これが問題だった~。

    実際ダーリンたちが入ったのは、シアターで、
    ショーがあるところだったんです。

    そのことに気づいたのは、だいぶたってから。

    ええ~ショーだったんだ~一緒に並べばよかった
    といたく後悔することになりました。

    彼らがショーを見るまでに、多分1時間?
    一体どれだけ待つことになるか、想像がつかず、
    ショーを見終わるまでに何分かかるかわかりませんでした。

    その間待つなんて退屈です。

    ここ(入り口)で待っているねとダーリンに
    約束してしまったものの、座るところもなく、
    人が次々と通り過ぎていく場所で、非常に疲れます。

    とてもじゃないけれど、
    ずっと同じところで待つのは難しい。

    どこかおみやげやさんとか、カフェに入ってまったり
    したいけれど、すれ違ったら困るので、
    少しだけ、ぶらぶらして待つことにしました。

    通常だったら、携帯で連絡を取り合えば問題ないのですが、
    こんなときに限って、彼が携帯を忘れてしまっていました。

    だから、彼がどこかで公衆電話を探して、
    かけてくれない限り、連絡がとりあえない状況。

    ここで待ってるねって言った以上、
    待っていなければいけないのですが、

    海底という設定ですから、
    本当に薄暗くて、閉塞感をとても感じる場所で、
    人ごみもあって、ほんとうにずっとここにいたら、

    疲れて倒れてしまいそうと思うくらい、
    段々疲れてきてしまいました。

    仕方ないので、その中を少しぶらぶらと
    歩き回ったり、お土産屋さんをちょっと
    のぞいたり、時間が経つのがものすごく長く感じられました。

    隅っこのほうでは、
    疲れきった人たちが座り込んでいました。(^^;)

    入り口で待つと言ってしまったけれど、
    ショーが終わったら、出てくる出口を
    教えてもらって、そこで待ってみることにしました。

    すると、ショーを終わった人たちが
    次から次へとでてきます。

    ものすごい人、人、人です。

    でも、ダーリンとるーちゃんの姿は見えませんでした。

    仮に、二人がでてきても、
    きづけないかもってくらい、すごい人でした。

    薄暗いから、顔もわかりにくい、
    しかも、みんな似たような黒っぽいジャケットを
    着ている。 

    視力の悪いわたしにはよけいにわかりにくい。

    ダーリンもるーちゃんも黒のジャケット。

    こんなことなら、派手な色のジャケットを
    るーちゃんかダーリンに着てもらうべきでした(笑)

    そんなわけで、ここで、 不安 になってしまったんです。

    あれ~ひょっとしてすれ違ったのか?
    それともまだショーを待っているのか?

    もうすでに1時間以上たっていましたから、
    どのタイミングで彼らがショーを見れているのか

    いまいちつかめておらず、まだ待っている可能性、
    あるいはこれからショーを見る可能性もあるのですが、

    疲れすぎていて、ああ~どうしようと思ってしまったのです。

    こんなことなら、一緒に並べばよかった~と心底思いました。

    一刻も早くこの地底から出たい~という
    思いのほうが強くて、本気で帰りたくなりました。

    しかし、勝手に一人では帰れません。
    心配させちゃうし、ダーリンがいないと帰れない。
    お財布は彼が持っているので困ったな~~。
    あと、どれだけ待てばいいのか、

    いざというときは、呼び出してもえらるかもと思い、
    呼び出しができるか聞いてみることにしました。

    すると、できないとのこと。

    じゃ、はぐれてしまったら、
    迷子になってしまったら、どうすればいいんだ~。

    小学生以下の迷子の案内はするらしいのだが、
    それ以上はしないとのこと。

    どうか会えますようにと再び願ったのは
    言うまでもありませんでした。

    まだはぐれていないことを祈って、
    もう一度約束の入り口へ戻り、

    そこで、じっと待つことにしました。

    気分が悪くなってきて、お腹も非常にすいてきて、
    ああ~どうしようと思いましたが、こんなときこそ、
    動揺せずに、ダーリンやるーちゃんに会えることを信じよう~。

    不安になるのはやめようと思いました。

    それに最悪はぐれてしまっても、
    わたしが携帯を持っているから、

    きっとダーリンは公衆電話から
    連絡してくれるはずだ、大丈夫、大丈夫。

    すると、しばらしくて、
    ダーリンとるーちゃんが楽しそうに戻ってきました。

    ああ~良かった~と心底思いました。 

    night.JPG

    しかし、その後、またまたちょっとした試練が、、
    (大げさですけど、わたしにとってはそうでした)

    つづく

    232.gif







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Last updated  Jan 8, 2008 11:24:03 AM
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