
その1、2の続き
最後にこれに乗ろうってことで、
Tower of Terror
というアトラクションに
並ぶことになりました。
上の写真がそう
でも、これがなんと 約2時間
待ちだったんですよ。
ただいまの待ち時間は約110分と聞いて、
ええ~~110分?何かの冗談じゃぁと
ダーリンと顔を見合わせました。
きっと、聞き違いだよ。ほんとに110分だったら、
途中で辞めようとダーリンはいい、並ぶことになりました。
るーちゃんがこれにすごく乗りたがったからです。
しかし、すでに時は夕暮れ。薄暗くなってきて、
寒い中で待つことになりました。
暗くて人の顔もよく見えなくなっていました。
待てど待てど、なかなか列は動かず、
1時間が過ぎていきました。
どうやら110分ってのは、ほんとうだったみたいだね~
とわかりましたが、そのまま待つことに。
でも、怖がりのわたし。
何回も日本語と英語で、
このアトラクションの注意のアナウンスが
流れるたびに段々段々怖くなってきました。
その注意とは、3歳以下のお子様、妊娠中の方、
高血圧、心臓の弱い方、脊椎、腰などに障害がある方、
乗り物に良いやすい方、アトラクションの利用により
症状が悪化する恐れのある方はご遠慮ください、
7歳未満のお子様は保護者と同伴という内容だったのです。
ってことは、それだけ 怖い
ってことだよね~、
すごい 衝撃
で落ちるってことだよね~と思い、
乗りたくな~いとなっていったのです。
このアトラクションは上まで昇って、
突然、暗闇の中、下へ突き落とされる
フリーフォールタイプのアトラクションでした。
人によっては身体に支障をきたしそう。
健康であることもガイドで流れていました。
なんだかいやだな~、
今のわたし、ちょっとお疲れ気味だし、
乗り物酔いやすいし、
落ちるタイプって絶対嫌だな~、
でも、一人でまた待つのはつまらないので、
ぎりぎりまでダーリンたちと一緒に待って、
途中で抜け出すことにしました。(苦笑)
段々建物の入り口に近づいてきたので、
わたしはそこから離れて、
カフェで待ち合わせをすることにしました。
ところが、そのカフェがなかなか見つからなくて、
往生してしまい、わたしがこれだけ迷うなら、
ダーリンはもっと迷うかもしれない。
どうしよう~
ちゃんとわたしたち、無事に落ち合えるかしら~
とまたしても不安になってしまいました。
なにせ、敷地内は非常に広い、
しかも、今は、夜になって、
暗くて何がどこにあるか非常にわかりずらくなっている。
かといって、戻って、外で待つのはまた大変。
どうしよう~
となりました。
とりあえず、カフェが見つからないので、
また、もとの場所へ戻り、このアトラクションの
出口で待つことにしました。
幸い出口は、お土産屋さんと繋がっており、
外で待たずにすみました。
アトラクションを終えて出てくる人たちは
みんなとても楽しそうにでてきます。
ちいさなこどもも結構います。
あまりに楽しそうなので、
ほんとうにあのアトラクションなのだろうか、
わたしは間違えて別のアトラクションの出口に
来てしまったのだろうかと不安になり、
思わず、係りの人に確認してしまいました。
が、間違いなくそこでした。
ひょっとして全然怖くないの??
わたしも乗ればよかったかな~と思いました(笑)
しかし、なかなかダーリンたちが出てきません。
わたしがここに来る間に、ダーリンたちは終わってしまって、
まさか、すれ違いになってしまってるのだろうか?
とまたまた一瞬不安になりました。
どうしよう~、わたし帰れないよ~
こんなことなら、どんなに怖くても
一緒に並び続けるべきだった。
離れるんじゃなかったとちょっぴり後悔しはじめました。
でも、ダーリンが私を置いて帰るわけないよね。
絶対探してくれるはずだ、大丈夫大丈夫と
気持ちを落ち着かせて、会えますようにとずっと祈ってました。
しばらくすると、ダーリンとるーちゃんが
とても楽しそうにでてきました。
アトラクションはたった2分だったそうで。
あっという間。るーちゃんはとても気に入ったようでした。
2時間近く待って、たったの2分か~。
待ちくたびれていたわたしですが、
会えたので、疲れも吹っ飛んでいきました。
この待つという行為、一見何のことないことですが、
もともとせっかちな性分のわたし、昔は待つのが非常に苦手で、
イライラすることが圧倒的に多かったのですが、
最近は待つことにもかなり慣れてきて、
待つことを楽しむようになると、
不思議とあまり待たなくてもよいことが多くなりました。
しかし、今回、また待つということになって、
久々にちょっとイラついたり、心配したりして、
相手と本当に会えるか不安になると、とても動揺
してしまう自分がでてきて、
自分の器の小ささを再確認することになりました。
人間、不安になったり、何かに対して自信が
なくなると、パニックってしまいます。
ダーリンはちゃんとわたしを探してくれる
だろうか、、ほんとうに大丈夫?
るーちゃんとそのままどこかへより道して
楽しんだりしちゃってない?
と疑ってみたり(苦笑)
これって、相手を信頼していないことですよね。
あれ、わたしったら、
ダーリンをどこかで信頼していないの?
以前、待ち合わせして、うまく待ち合わせが
できなかったことが数回あるんです。
だから、ほんとうに会えるのか、どこかで
また、疑っていたところが自分の中にありました。
そのとき、すれ違ってしまったのは、
ちょっとした日本語の表現の解釈の仕方が
違ってしまったからなのですが、それだけではなくて、
そのときのわたしの状態は、とてもせっかちで、
伝え方が全然丁寧じゃなかったのです。
とても自分本位な物の言い方になっていました。
だから、彼が混乱してしまったのも当然でした。
でも、今回はきちんと伝えたので、不安に
なる必要はなかったのですが、自分が迷ってしまった
ので、彼も迷うかもって勝手に思ってしまいました。
しかし、実際、彼のほうが方向感覚はすごくいいので、
心配する必要はなかったかもってあとで思いました。
きっと彼なら、絶対探してくれるはず。
そう彼を信じること
そういうのがわたしには足りないんだな~。
こういうとき、ど~んと構えて、
今、自分の目の前の出来事を冷静に受け止める
こと、ちょっとした些細なことですが、
すごく大切なことだと思いました。
何があっても、どんなことがあっても、
わたしたちは繋がっているということも
忘れてはいけないと思いました。
その後、帰るつもりが、夜のショーが始まるってことで、
みんな、寒い中外で待っているので、
その間、簡単な食事をして観ることになりました。
でも、すごい人で、ダーリンもわたしも
ほとんどショーが観れませんでしたが、
るーちゃんは肩車をされ、しっかりと観れたようです。
しかし、水しぶきが飛んできて、ちょっと困りものでしたが、
イルミネーションがきれいでした。
夕方につれて、すごく混み始めました。
多分、地元の人たちが来てるんですよね。
花火や夜のショーを観に。。。
沢山歩いて、待ち時間も長かったので、
かなり足も腰も疲れたのですが、
駅までへ向かう帰り道、花火が沢山
あがって、とてもきれいでした。
最終的には楽しい思い出となりました![]()
いつもすごいな~と思うのは、ダーリンです。
彼は仕事でかなり疲れているはずなのに、
がんばって一緒に行ってくれて、
文句や愚痴ひとつも言わないんですよね。
すばらしい!
るーちゃんが楽しくしているのが嬉しいみたいで、
いつも優しくるーちゃんを見守ってくれています。
ディズニーで仕事をする人たちも、
すごいな~とほんとうにいつも感心します。
こんな寒い外で、みんなお仕事している。
沢山の人たちがやってくる中、笑顔で
いつも対応しなければなりません。
ほんとうにご苦労様☆と思いました。
また、行こうねと言われているので、
次回は、絶対ファーストパスを上手に
使いこなして回るぞ~と決意しました。
次回は、効率よく観てまわりたい☆
ここは穴場だよ、こうやって見ると効率いいよ
っていう回り方をご存じの方は教えてください。
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