
芍薬が満開だというので、家から6キロほどの公園までウォーキングがてら観に行って来た。昔、子供が小さいころによく行った公園なのでとても懐かしい。
芍薬はそこそこの数が咲いているが、花の色がピンクと白だけなのでちょっと勿体ない感じ。もっといい色の品種がたくさんあるのだから、バリエーションを付けて見ごたえのあるものにしてほしいと思う。
どうも知多市のやる事はチンケだ。箱モノばかり作ってそういう処に配慮が行かないのは、豊かな市政とは言えないんじゃないか。予算があるとかないのかの問題ではない。まあ、それは置いといて・・・。
「 立てばシャクヤク 座ればボタン・・・・。」
枝分かれしやすく 横張りの樹形になる 牡丹 とは対称的に、 枝分かれせずにまっすぐ伸びた 芍薬 の茎を、スラリと立つ女性の美しい姿になぞらえた言葉。 牡丹が「樹木」であるのに対して、芍薬はボタン科の多年草。30数種の野生種(日本ではヤマシャクヤクなど)があり、一般に芍薬というと改良種 (園芸品種)を指すのだとか。
こんなに美しい種類がある。きっと高価なのだろう。
露地栽培のシーズンは地域にもよるが4月~6月の初夏。茎は長く60cmほどで、なかには1mを超えるものもあるとか。原産地は中国東北部といわれ、日本へは平安時代以前に薬草として伝えられたそうです。その後は観賞用として多数の園芸品種がつくられてきた。
日本で品種改良された「和シャクヤク」は一重咲きや翁咲きなど、比較的シンプルですっきりした花形のものが多いのに対し、ヨーロッパで品種改良された「洋シャクヤク」は手まり咲きやバラ咲きなど、弁数が多く香りの強いものが多い。和洋の交配や、ボタンとの交配種などの新品種もあるらしい。
ここ旭公園には面白いオブジェがある。
「知多のとろけ石」といって、夏至の正午に「知多の波塔」の中央部の穴より出る太陽光線により、岩が溶けだしたところをイメージして作られた、宇宙と人々の心を結ぶモニュメント。
「知多のとろけ石」
実際、夏至の正午に、120メートル後方の「知多の波塔」の上部より太陽光線が入り、下部丸窓から水平に出てくる。とろけ石の前に立って「知多の波塔」を見ると、正午前後の20分間、太陽光を見る事が出来る。
「知多の波塔」
この塔は見る方向によりいろいろ形が変わって見える。
左より 南東立面 南立面 南西立面
夏至の6月22日に、この穴から太陽光線がとろけ石に向かって差し込んで来るのだ。
公園には池があってカルガモ親子が棲みついているらしい。その様子をおばさん達が毎日のように観察しているらしい。「2匹足りないなぁ」とか「1匹向こうに居たよ」とか、「1匹だけまだ親と一緒にいるねぇ」とか楽しそうだ。
公園には珍しくカツラの木が沢山あった。紅葉の時期には独特の仄かな香りを放つのだろうか。
カツラの木
ハート型の葉っぱが特徴だ。
牡丹や芍薬は確かに綺麗だが、人の手や魂がその花に込められすぎていてちょっと重い。最近はどちらかというと、自然のままの姿が好きだな。
左 忍冬(スイカズラ) 右 知らない草花
草の生えた同じ休田の上を、何羽ものツバメが往復する場面に出合った。多分、今年生まれたばかりの幼鳥だろう。そんなに沢山の虫が居るようにも思えないのだが、集団で餌を捕る練習をしているのだろうか。
こんなところにと思うコンビニ(ミニストップ)の駐車場の隅に、電気自動車の充電スタンドが有った。どんどんその数が増えていて(知多市にも2か所あるようだ)、電気自動車を誰もが使う時代がもう間もなく来るという実感を持った。
日産のリーフ(ゼロエミッション)を充電中の若者
急速30分で充電できる。
途中、図書館に寄って給水とトイレ休憩。 往復で2万歩。15キロちょっとかな。あまり面白い発見などないコースだったので、疲れが少しばかり気になった。
◆2006年5月8日よりスタートした「日歌」が千首を超えたのを機に、「游歌」とタイトルを変えて、2009年2月中旬より再スタートしました。
◆2011年1月2日からは、楽歌「TNK31」と改題してスタートすることにしました。。◆2014年10月23日から「一日一首」と改題しました。
★ 「ジグソーパズル」 自作短歌百選(2006年5月~2009年2月)
☆ 短歌集 「ミソヒトモジ症候群」 円居短歌会第四歌集2012年12月発行
● 「手軽で簡単絞り染め」
◆ 満10年となりました。 2016.05.07 コメント(2)
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