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人を思いやるということは、人と自分を切り離す、ということなのかもしれない。神戸の大震災のことを先日ニュースで見た。その時、僕は済州島のことを思い出した。天災で亡くなられるのと、人災で命を落とすのと、どちらが重いことなのかなんて、一概には言えない。だが、生きてるものは生きていくことでしか、不本意に亡くなった方への報いを果たせないということははっきりしている。そして、「あの時、自分はもっと何かができたのではなかろうか」と考えるよりは、「あの時の悔いを繰り返さないために、自分が今何ができるか」を考え、行動すべきだろう。過去に思いを残したら、過去が未来を抹殺してしまう。過去は決して優しくないことを、僕らは知るべきだ。まとまりのない文になってしまったが、絶つことも未来には必要なのだ。
2006.01.21
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先日、混文化の集まりを作る! と宣言しましたが、その為の準備も兼ねて、京都での「ハーフの会」に参加してきました。といっても、特別そういうサークルがあるわけではなく、オフ会みたいなものです。楽しかった。あるお宅に伺って、そこで参加された皆様が様々な国の料理を持ち寄ったのですが、その料理の華やかさ以上に、様々なルーツを持つ人たちのいろんな考えや感覚に触れることができて、楽しかった。タイ・ペルー・ドイツ・アメリカ・韓国・スペイン楽しい雰囲気の中で、決して軽くないそれぞれの悩みも聞けることができ、それを一言の批判も無く、受け止める人々の集まりが、この日本のどこに存在するだろうか。探しても少ない集まりである事は確かだろう。参加したある子がいっていた。「みんながみんな、それぞれが違うということを知っているから、自分の話もまず受け止めてくれたし、すごく気が楽だった。」と。家族ぐるみで参加された方もいて、ハーフの子を持つ親の悩みにも触れることができ、自分の知らない問題の存在を知って、頭を金槌で叩かれた思いもしたが、それは決して重苦しいものではなく、晴れ晴れとした意欲を自分に持たせてくれた。自分と似た思いを抱きつつ、違う人々が集まる。それだけでどれだけの僕の無知を清清しく曝け出してくれるのだろう、と思うとわくわくする。人は困難に遭遇したとき、わくわくした方が得だ。そして、僕は一人一人の悩みにわくわくした。不謹慎だけど(笑)。分かりきった世界よりも、分からない世界がたくさんあるほうがきっと楽しい筈だ。そして、分からなさを信じあえる世界はもっと人間世界に多くのものを産み落としてくれるだろう。そしてそれがなんなのか、想像もつかないのが、また楽しいのだ。非常に勉強なった良い会でした。今度開催されるときも、是非行こう。
2006.01.15
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今、考えている事がある。決意!とでも言おうか。東海地方で混文化の集まり作ります!!!!帰国子女とか、ハーフとか、在日外国人が集まる場所。やはり、在日の集まる場所だけでは息苦しい。決して嫌いではないけど。やはり、在日と日本人が集まる場所だけでは息苦しい。交じり合わなさに蓋をさせられる気分になるから。これは、僕の持論だが、「気持ち良く、分かり合えない関係」こそが最も健全な関係だと思う。だが、在日と日本人の関係は、どういう場合であれ、「分かり合わなさに蓋をする」関係なのだと思う。父も母も「分かり合わなさ」を十分に知ってるから仲が良い。そういう両親に育てられた僕は「気持ち良く、分かり合えない」関係のあり方を目の当たりにし、安堵を覚える。ルーツが違うもの同士が、触れ合うと言う事は、互いが違いから刺激を得て成長しあうと言うことなのだ。僕はそういう刺激が欲しい。想像もできない刺激が。
2006.01.08
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韓国語の力が落ちたなあーと思う今日なのです。仕事以外で使わんからね。言葉が積み重なっていないと言う感じがある。つまり、言葉の上澄みが無いので、韓国語の語彙が溜まっていないのです。どうしたものか。今日、仕事で韓国人と打ち合わせ。韓国人が6人も日本に来る。一人紳士風の(会社の社長なのだが)人が日本語ぺらぺらでびっくり。仕事で思わぬ効果もあった。ひょっとしたら別件で今まで実績の無い仕事もあるかもしれない。万々歳のように見えるが、結構へこむ。韓国語の力が落ちてるのがはっきりと分かった。特に書く方。スペル違いすぎ。焦る。やはり、生活で言葉を使わないと駄目なのだろう。と思ってしまうのです。はい。
2006.01.06
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書き込みいただいた方への返信も兼ねて明けましておめでとうございます。今年もこのプログを愛してください。宜しくお願いしまーす。
2006.01.04
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