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正直言うと、今仕事で付き合ってる韓国人で一人どうしようもないのがいる。 小さな商社の社長だけど、とにかくどうしようもない。 この商社を通じてある商品を韓国から輸入しているのだが、 ・不良品を返品したら、送り返してくるわ ・寸法の違う商品を送ってくるわ ・お客さんの不満を伝えると、「そんなの不満に思うその人が悪い!」というわ。 まあ、これ以外でも色々あるのだが、僕なんかこの前、「お前は小学生だ」と言われ、「喋りたくない!」と言われ、この社長から来るべき連絡が全て来なくなった。 ふっ・・・・・・・・・・2億円も未払い金を滞納している男が何を言ってるんだ!? それに、ある日本の大手メーカーがこの商品を継続的に使う事になり、契約を結ぶ事になったのだが、この人(商社)を絡ませるわけにはいかない。絡ませるととんでもない事になる。 いずれにせよ、もう、この人とは縁を切る方向性で会社の方針は決まっていて、その為に課長・部長も今、韓国に行っているので、今日か来週には、結果が出るでしょう。
2006.07.28
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実は突然の事でありますが、先週の日曜日から2週間の韓国出張の筈が、金曜日に日本に帰ってきています。 全ては、木曜日の午前中の一本の電話からだった。 仕事のパートナーである中国朝鮮族の先輩からだ。 いきなり、 「はらださん、明日帰ってきてください。」 はい? なんで? 「××社で、部品の交換をするためです。このまえ、××社言って、打ち合わせしたでしょ?」 はっ? それって、俺が韓国行く前に打ち合わせしたことでしょ? なんで韓国での研修を途中で切り上げる理由になるわけ? しかもだよ、前々から分かっていたことじゃん。 ちなみに、部品交換には、韓国からも人が行くらしい。 で、その男は当日他のところに行くから行けないという。 は? 前々から分かっていたんだから、日程調節すればいいじゃん。 だから、彼に対して、自分の思うところをぶちまけた。 すると、彼は僕にこう言い放った 「はらださんは、○○株式会社の社員なんだから、○○株式会社の命令に従わなければいけません。」 は? なんの役職にもついていない貴方がなんで俺に命令できるんだ? 上は納得しているのか? 今回のおいらの韓国研修は、これからのプロジェクトにとって、核になる部分で、それを切り上げると言うことは、大幅な計画変更を伴うと言うことだぞ! 分かってんのか? と言うことで、これからの研修はどうするのか聞いた。 すると、 「韓国から帰って、そのまま韓国に戻らずに、日本にいることになります。」 はい? 普通だったら、韓国に戻るのが筋だろう。韓国でなきゃできないことなんだから。 じゃあ、日本で代わりになるような対策を取ってるのか? 聞いてみた。 すると、 「はらださんは、○○株式会社の社員なんだから、○○株式会社の命令に従わなければいけません。」 と来た。 これ以上議論しても、埒が明かないみたいだから、とにかく帰る事にしたが、一つ念を押した。 きちんと、上の了解を取ることと、研修の日程を組みなおすこと。特に上の了承を取る事は必ずすること。でなければ動かない!と。 彼、そしたら、僕が日本に帰ってきてから、色々と話し始めた。どうやら、木曜日に僕が取った対応が納得できないらしい。 彼は、命令であれば、とにかく従うべきで、ごちゃごちゃ言うのは会社の人間としてやってはいけないと思っているらしい。 確かにそうではあるが、命令には必ず理由がある。納得できない場合は理由を色々聞いたりするのが当たり前であるし、納得の上で命令に従わなければいけないのだ。それを、命令だからそれを素直に聞かないはらださんの考えはおかしい、と考えるのは言語道断なのだ。 ちなみに彼、朝鮮語と日本語と中国語ができるが、韓国や中国に電話掛けてる時は、ものすごく一方的な物言いをしている。(中国に関しては、同じ部署の中国語分かる同僚がそう感じるとの事)とにかく、自分の考えたとおりに動かないと、納得しないのだ。 でもね。相手があっての仕事と言うのは、どこでも一緒じゃないかい? 相手の状況を無視して、自分の思い描いたことができないと納得しないと言うのは、どうなんだろね。 まあ、今までたくさんの努力をして、苦労をしてきたのは買うけどさ、そんなのが自分の正しさの証明にもならないし。 ということで、思案中の僕なのです。
2006.07.17
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東京のハーフの集いに顔を出して思うことがある。 「東京って何事も簡単で、何事も薄い」 と。 今、僕は、名古屋でハーフの集まりを企画している。この手の集まりなぞ、東京にはけっこうある。でも、それは絶対的な数がいるから、集まりやすいというのもある。そして、集まりやすいから、気軽になる。ハーフ同士が集まれば心が落ち着く。でも、一方で取り残された感覚になる人がいる。ハーフ同士で集まることが、一つの排他性を生み出す。特に英語は厄介だ。英語を使えるものは英語を楽しそうに使う。使えないものは、そっぽを向かれたままだ。もちろん、長年の海外生活で英語と日本語がごちゃ混ぜになってしまう、というパターンはあるだろう。その場合に英語を織り交ぜるのは一向に構わない。なぜなら、それはコミュニケーションとしての会話だから。 でも、ハーフ同士で集まって、うれしさと言うか、安堵感も手伝って、遊び感覚で英語で話す人がいる。 こういった場合、話せない人への配慮はせずに、話がずんずん進んで、話せない人は孤立することが多い。 マイノリティが集まってマジョリティ化する、というのはハーフの世界でも同じだ・・・・・・というのは予測はできていたけれども、実際に目にすると、悲しいですね。しかし、昨日の「じゅうにひとえ」のオフ会は楽しかったなあ・・・・・・。おいらの英語が飛び交っていたけど、そちらで話す方が楽だからってことが伝わってきたし。主催者のかぐやさんの人柄が伝わってきました。大きく集まるよりも、小さくこじんまりした方が良いね。名古屋のハーフの集い、「ナゴミクス」も方向性としては、こじんまりで行きたいと思う。 なんか取り留めの無い文ですいません!
2006.07.03
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