晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季
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全国各地で路線バスの撤退が相次ぎ、国民の日常生活が脅かされている。 斯く言う当方も、片田舎暮らしで市内を運航していた路線バスの九割ほどが撤退したので、大変な不自由を感じている。 今年は、【後期高齢者運転免許証】が通ったが、次回はどうなるか・・・マイカーの運転が出来なくなったら、それこそ生活困窮者になっちまう。 ここ数年続いていた【ガソリン価格の高騰】がようやく沈静化して来たようで、先日(12月4日)に常用している近所のガソリンスタンドで給油をしたら、【155円/L】なのにはビックラコイタ。 こんな安価は何年振りだろうか?少なくとも、年初来は【180円/L】前後だったし、6~11月頃も【170円/L】前後で推移していたので、リッター当たりで、【15~25円】ほどの値下げになる。 これは、政府による【ガソリン補助金】の影響が大きい。 しかし、原油の卸価格は年初来より凡そ【20$/バーレル】とかなり大幅な値下げとなっているが、ここの所止まらない【円安】の為、原油安の効果は為替で失っている。【原油価格の推移】【原油価格と為替】 政府は、国民民主党などの要求によって、【ガソリンの暫定税率】をようやく廃止する方向で動き出していて、【ガソリンの暫定税率≒25円】は年内で果然廃止される事となっている。 これによって、ガソリンの店頭価格は全国平均で凡そ【155円/L】程度におちつくものと考えられているが、円安が改善されればもガソリン価格はもっともっと値下がりされる筈で、私たちはまだまだ【割りを食ってる】状態だ。【ガソリン価格の推移】年末・年始にマイカーで帰郷する方々にとってはかんなりの朗報だろう。私たちの世代は、90円/Lの時代を経験しているので、灯油価格ともどもここの所の高騰は腹立たしいものを感じていたが、年明け後は【ホンの少し】溜飲が下がりそうだ。
2025.12.13