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昨日(30日 土曜日)と今日(31日 日曜日)は大陸の移動性高気圧に広く覆われ日本列島の全てが晴れの区域に入っているようで、冬晴れの快晴となっている。今日の【天気図】 陽射しには力強さが増していて、室内などで【ガラス越し】だとポカポカして眠気を誘われるほどだが、空気は冷たく正午現在でも10℃には達していない。空気が乾燥していて見通しが良いので、地元を流れる【不老川、土堤上】からも【富士山】がクッキリと見える。今日の富士山【不老川土堤上から】【ズームアップ】昨夜の天気予報で、今日(31日)は、『春の温もりが感じられる暖かな一日になる』との事だったので、日曜日で混雑しそうだが、【国営・昭和記念公園】に出掛けようと思っていた(【節分草】や【スノードロップ】など開花時期のタイミングの問題)。 開園の9:30~に合わせて自宅を出発し予定通りに到着できたが、開園15分前なので、駐車場内へは入れなかった。 普段なら、開園時刻(9:30)より数分前には係員がやって来て開門作業を行うのだが、何故だか今日は9:30になっても中々やって来ない。 その内、私の後ろに並んでいた車の中から一人の女性が降りて来て門扉に貼ってある【注意書き】を凝視した後、私の前に一番乗りで待っていた車に近づき二言、三言会話した後車に乗り込みUターンして帰って行った。 まあ、待つも帰るも個人の自由やし・・・・ 私はもう暫く様子を見ようと待機していたら、一番に並んでいた前の車から一人の中年男性が降りて来て『今、昭和記念公園に電話したら、コロナの緊急事態宣言中は休園らしいですよ』と伝えてくれた。チッキショー 日曜日にわざわざ出掛けて来たのにいぃぃぃぃ (←心の叫び) そうと決まれば用は無い。早速Uターンして帰路へ。 10:30過ぎに自宅到着したので、そのまま近所を散歩する。 例年、【定点観測】している【白梅】の開花状態を確認したら、既に10輪ほど開花していた。前回の確認が二週間ほど前の1月16日だったので正確な開花日は不明だが、このサイトでは【私が確認した日】が開花日なので(オッホン)、今年の白梅の開花は今日1月31日とする。 昨年は、1月25日だったので、それよりかは一週間程度遅い開花となったようだ。【白梅の開花】 さて、白梅が開花したとなると今度は【桜(染井吉野)】が気になる所。【不老川、土堤の四本桜】を確認すると、蕾はまだまた相当固く開花時期を予測するのは困難だが、蕾の数は多く開花の期待が膨らむ。【染井吉野の蕾】(定点観測一回目) さあて、節分(今年は2月2日)も間近。そろそろ早春の花たちが咲き始める季節がやって来る。 当面は、【ホトケノザ】と【オオイヌノフグリ】が待ち遠しい。。。
2021.01.31

1月4日に突然心臓にチクチクとした痛みを感じ7日に隣町の某医大病院を受診した所、『【狭心症】の疑いがあるので、精密検査を受けて下さい』と言う事で【心筋シンチ検査】を受けて来た。 従来は、心臓に負荷を掛ける方法として【トレッドミル】と呼ばれるランニング・マシーンが使われていて、私も以前はその方法で検査を受けた経験がある。 しかし、【トレッドミル】の場合、体力の落ちた患者や高齢者の場合、心臓に極限の負荷となる全力疾走は到底無理なのと、最悪ランニングマシーンの上で転倒する危険があった。 そこで改良されたのが、心臓に負荷を与える方法として【ランニング・マシーン】によらずに【放射性同位元素】を用いた薬物法でR。。 ネット検索よれば【心筋シンチグラフィ】とは、静脈に放射性同位元素を注射し、放出される放射線を撮影して、放射線量をコンピュータ処理して画像に変換し、心筋の血流やエネルギー代謝などをイメージングする検査である。と説明されている。 【心筋シンチグラフィ】検査の概要【検査結果】の一例 今回は10時に検査開始するので10分前までに【放射線科受付】を済ますように指示されていた。 前日19時以降は検査終了まで、カフェインを含んだ【緑茶、紅茶】の他、【コーヒー、炭酸飲料】等は一切禁止。更に当日は検査終了まで【飲食禁止】で。精々『水だけはOK』との事だった。当然、指示を守り30分前に【検査室受付】を済ませ待機。所定の時刻通りに呼び出され検査室へ・・・・ 上半身裸になって、検査台に横になる。早速準備作業が始まり、間もなく『点滴投与致します。』ものの1分も経たぬ内から心臓が息苦しくなってきたので、一瞬このまま窒息死するんじゃないかとの不安が過った。 慌ててマスクを下げて鼻呼吸で凌いでいたら検査員から『如何かしましたか?』と声を掛けられたので、『息苦しいです』と応えると『そーゆー、検査ですから』とあしらわれた。。。 ここでは点滴だけで、5分ほどの後、今度は廊下を挟んで反対側の部屋に移動して再び検査台に横になる。今度は初対面の撮影機器の登場で、『両手を頭上に上げ万歳の形で20分間、動かないで』との指示が出た。身動きできない20分は異常に長く感じ、持病の肩痛が出て来たので、一層辛い。上体が動かぬように腕だけをそっと動かして痛みから逃れながら検査を受けた。 長~~い20分間が過ぎたら、今度は『このまま2~3分CT撮影をします』『ええっ、まだやるのー・・・』我慢、我慢・・・CT撮影が終わったら無罪放免。。。。しかし、『次は四時間後の14:30~検査をします。飲食禁止は継続ですが水だけなら飲んでも構いません』との説明を受けた。 次の検査開始まで凡そ四時間あって、病院内で暇潰しをするのは苦痛だと思ったので『次の検査まで一旦帰宅しても構わないでしょうか?』『ああ、良いですよ。時間に遅れないで下さいね』『ふぁ~~い』一度帰宅。飲食禁止なので起きていると辛いと思い、取り敢えずコップ一杯の水を補給し、目覚まし時計をセットして昼寝を決め込む。 次の検査までに検査室へ到着し、予定より15分遅れで【事後の検査】が行なわれた。 今度は【放射性同位元素の点滴】は無く、いきなり【画像撮影】だけで終了。点滴はしなかったが、画像撮影はやっぱり20分掛かった。事前と同様、画像撮影後CT撮影を行った。検査員:『ハイ、お疲れ様でした。これで今日の検査は終了です。ここから出たら日常生活に戻られて結構です』『ふう・・・・』やっと終わった。(←心の呟き)検査が終わった途端、『ああー、腹減ったー、食堂に直行だー』(BY 孤独のグルメ BY松重 豊) 1F~2Fへ移動し食堂を目指す。廊下に表示されているメニューを眺め品定めを済ませて、いざ店内へ・・・しかし、いつもなら目の前にある筈の食券の自販機が見当たらない。ウロウロしていたら食堂入口の上部に【営業時間 11:00~15:00】と表示してあった。時計を確認すると15:07・・・・ なんだー、チッキショー仕方無いので、隣接するコンビニでサンドイッチを購入。自宅から準備した緑茶をすすりながら駐車場の車内で掻き込む。15時過ぎの食事は非常に難しい。満腹になるほど食せば夕飯に影響が出るし、かと言って【朝・昼二食抜き】の空腹なので少量では納得行かない。購入したサンドイッチは、【ハム&チーズ&レタスサンド】、【茹で卵サンド】、【ミックス野菜サンド】の三種類で食後はまあまあの満腹感。持ち込んだ緑茶で喉を潤し、一路帰宅。長~~~い、一日でした。。。
2021.01.27

昨日の1月20日は暦の上で【大寒】。一年で一番寒い季節になった。 【寒い】で真っ先に思い出すのは【埼玉県川島町、越辺川(おっぺがわ)】の【コハクチョウ】でR。。。。。 今年も無事に大勢来ているだろうか・・・【川島町のコハクチョウ】でググッて、【三井精機工業(株)のサイト】を確認すると、情報は1月6日で止まっていたが、今年も元気に飛来しているようだった。 ならば、【思い立ったが吉日♪】…すぐに会いに行きました。自宅から愛車で小一時間ほどで到着。例年なら北風が吹き抜ける寒い場所だが、今日は風はなく、陽光燦々で春のような温かさ。 先ず、【三井精機工業(株)】社屋の真ん前にある【八幡団地越辺川駐車場】に愛車を止める。駐車場近くにはトイレも設置されているようだが、売店などの施設は何も無い。【三井精機工業(株)】【八幡団地越辺川駐車場】【駐車場全景】【前面、接続道路】ここの右角に【情報掲示板】がある。【情報掲示板】【白鳥飛来最新情報】 駐車場を出て全面道路を堤防に向かって歩くと右角に【掲示板】があって、注意事項や各種の情報が案内されている。 それによると、前日(2日)は昨年並みの87羽確認されていて、7:30頃から餌場へ飛び立ち、9時頃には10羽ほどが残っていたようだ。『ふむ、ふむ・・・これなら会えるかもねー・・・』期待に胸を膨らませて、最初の難関=【堤防越え】に挑戦。二、三年前までは何の抵抗もなく軽い足取りで上れたが、古希を迎えた昨年はこの階段の上りがとても辛く感じた。最初の難関、【堤防越え】の階段 堤防の高低差、凡そ10m、階段数約30段ぽっちを這う這うの体でやっとこさ上る。 気象条件が合えば堤防の天辺からは、真正面に【富士山】が見える絶景ポイントだが、今日は移動性高気圧の背面に当たり、北風が吹いていないので春霞のようになって、遥か手前にある秩父山系すら霞んでいた。秩父山系【乳首山(笠山)】『乳首、でかっ』今日は生憎見えなかったが、運が良ければこんな風に【富士山】が見られる。(2014年撮影) さて、さて、肝心の白鳥さんは・・・堤防の上から越辺川(おっぺがわ)を見回すが姿は一つも見えない。『今年も空振りかー・・・』 ここまで来てこのまま帰宅するのも芸が無いので、一応、河原へ降りる。下りの階段も一段毎の幅と高さの比率が合っていないので大変疲れる。それでも、階段を降り切ると足場の悪い通路に茣蓙が敷いてあって、歩行し易くなっている。【堤防の河川側】の様子【荒涼とした河川敷風景】 運が良い年だと、この堤防を降り切った正面にコハクチョウの群れを見られるが、今年はここには一羽も居ない。 去年も同じシーンを経験していて、200mほど下流(堤防を背にして左手方向)へ向かうと対岸の奥まった浅瀬に数羽の姿が確認できる。 直線距離にして凡そ150m~200m位だが、ズームで覗くと浅瀬の陸化した場所で一羽が完全に寝込んでいて、そこから数十m離れた浅瀬部分で三羽がまったりと泳いでいるようだ。浅瀬の陸化した場所で眠っている固体まったりと遊泳している どの画像も酷いピンボケでずびばぜん。。。 余りに数が少なくて気合がちーとも入りませんでした。。。 その代わり、脇役陣を確り撮影しました。対岸に佇む【ダイサギ】【ダイサギ】動かざる事山の如し・・・【カワウ】何故か♂の姿が見えない【オナガの♀】集団で移動する時は水紋が見事♪こちらは【オオバン】本音を言うと、こーゆー素敵な写真を撮りたいと願っている。※ 上記二枚は何れの画像とも、ネットより拝借 と、言う事で今年も【コハクチョウ】には振られてしまったが、片道一時間、往復二時間のドライブを楽しんだと思えば心も落ち着く。 例年ならば、帰りにファミレスによって【お一人様ランチ】をして帰宅する所だが、この【コロナ禍】では危なくて外食は【君子、危うきに近寄らず】の精神でR。。。。 尚、コハクチョウは日の出頃に餌場に飛び立ち、一部が昼頃に戻って来るが、全部が戻るのは夕刻らしいので、これから見物に出かける方はそこら辺の時間調整を考慮の上スケジュールをお立てになりますように。。。。 私のように横着こいて暖かくなった昼前に到着しても恐らく空振りになろうかと存じます。
2021.01.21
1月4日の昼間、テレビの前でゴロゴロしている時に急に心臓がチクチクと痛み出した。 ほんの軽い痛みだったので様子を見ていたら1~2分で収まったので『まっ、いっかー』と放置していた。 昨晩、NHKの【ガッテン】を見ていたら、【心筋梗塞】の特集で、過去に心筋梗塞の経験者を調べたら【初期の異変で直ぐに医者に掛かった患者とそうではない患者との間には大きな差異がある】と言うのを見た。 ウ~~ム・・・ヤバイな。。。 13年前に心臓バイパス手術を受けており、術後10年目に念の為受診したら、『何らかの自覚症状が出なければ受診の必要は無い』と言われていた。そのまま何事も無いまま月日が経ち、私にも油断があった。昨夜の【ガツテン】がそれを気づかせてくれたようで感謝・感激、雨・霰でR。。。 今朝一番で隣町の某・医大病院に出向き8:30に総合受付⇒受診科受付・・・・待つ事一時間で受付から呼び出され、『すわっ、もう私の番か』と思ったら、『先生からの指示で、血液検査、レントゲン、心電図検査を受けて来て下さい』 それぞれのセクションで待つ事数十分。受診科に戻ったのが10:40・・・そして診察室から呼び出されたのが11:30・・・・・三十代前半と思しきハキハキとした医師で、ご自分の見立てを二つ説明し、それを確認すべく精密検査が必要との診断だった。 今日は診察後に更に【心エコー】を行い『特に異常は見当たらない』との診断を受けた。 次回は1月27日(水曜日)に心臓負荷テストを行うとの事だった。帰り際に【ホルター心電図】を装着して行くように指示され、更に1月27日の【心臓負荷テスト】の受診前説明を受けて会計へ・・・・ ところが、会計窓口に受診票を提出しようと思ったら【受診カード】が無い。。。一度、来た順序を逆走したが、何処にも無い。総合受付で事情を説明したら『後から届くかも知れないので、次回の受信時にこちらへお寄り下さい。今日の会計はカード無しで行い、計算が済みましたらお名前を呼びます』との事で会計窓口前でボーッと待っていたら、遠くから『▲▲さーん、▲▲さーん、カードが届きましたよー』と受診科の受付看護師が届けてくれた。『ふう、お騒がせしまちた。。。』会計は5,000円程度と予測していたが、何と一万円弱の高額だった。。。ビックリしたなー もう。。。。。帰宅して、妻に粗方の説明をしておいた。私の場合、心臓バイパス手術の血管に右足静脈を使用しているので、動脈血管に比べ詰まり易いそうで、術後13年ならある程度仕方無い現象だそうだ。。。。 後は検査で、【局部的な詰まり】なのか【冠動脈三本共が詰まっているのか】を確認したいと言う事だった。さてはて、1月27日の検査でどんな判断が下されるのか。。。新年早々、ドヨーンな心境。。。。
2021.01.07

今日までのお正月三が日間は、何れも冬晴れの快晴が続き【コロナ禍】を忘れさせてくれるような快適な日々だった。 明日からの行動開始に合わせて朝食後に近所のガソリンスタンドに出向いて機械洗車を行った。洗車場の横からは冠雪した富士山が大きく見えたので、こんな事もあろうと準備しておいたデジカメを取り出して撮影しておいた。【今日の富士山】(埼玉県茶山市の片田舎より)徐々にズームアップ 帰宅後は【第97回 関東大学箱根駅伝 2021】の実況中継に見入った。昨日の往路ではこの大会四度目の出場と言う【創価大】が往路優勝を果たし世間を驚かせた。直近20年の【歴代優勝校】【今大会の往路順位】 【創価大】はスタートから好位置に付け、四区からトップに躍り出て五区もそのままトップを保ち、初の【往路優勝】を果たした。二位・東洋大、三位・駒沢大、四位・帝京大も出足は必ずしも良かったワケではないものの、徐々に順位を上げたものだった。【往路優勝の創価大】 今日は、東京・大手町のゴールを目指して熾烈な戦いのスタートが切られた。【復路の順位】【総合成績】 復路では、最終・鶴見中継所で創価大が後続に3分以上の差をつけていたので、10区・23Kmを逃げ切るものと思われていたが、二位に上がっていた駒沢大のアンカー・石川拓慎選手が区間二位となる猛烈な追い上げを見せて区間、残り凡そ3Kmの20Km付近でトップの創価大・小野寺勇樹選手に追いつき、追い越し、そのままゴールまで駆け抜けた。【最終、10区での逆転劇】 テレビ中継では、途中、創価大・小野寺選手が15Kmに付近に達した頃、『二位、駒沢大が新・八ツ山橋を1分50秒差で通過しました。』とのレポートが入ったが、残りの距離から考えてゴール直前でギリギリ追いつくか如何かのタイミングのような気がしていた。 今大会の勝負は駒・大、三区の小林 歩選手が区間二位の好記録で駆け抜け、順位を8位から3位に押し上げた所がポイントだったよう思う。仮想実況:『三区、駒沢の小林 歩選手が猛烈な追い上げです。歩が走る、歩が走る。走る、走る、歩が走る・・・・』(冗談です) しかし、事実、小林選手の追い上げが復路の活力となったように感じた。【往路のメンバー】【復路のメンバー】 これまで感動の名場面を何度も見て来たが、今回は歴史に残る追い上げ劇と称賛されよう。また、ほぼ全ての選手が襷を渡し終えた後に今、自分が走って来たコースを振り返り深々とお辞儀をする姿は大変爽やかで好感が持てた。特に、この【コロナ禍】の大変な時にコース整備、安全確保等、見事な運営をした主催者、運営スタッフに対する謝意は心温まるものがあった。【駒・大、石川拓慎選手のゴールイン】【完走後にお辞儀をする選手】 そして、最後にもう一つ、感動のシーンがあった。それはゴールする選手全員にゴール・テープを切らせて上げようと言う配慮なのか、ゴールライン上で白いゴールテープを持つ女性が次次とゴールインする選手がゴールラインを通過する瞬間に絶妙のタイミングでゴールテープを離しては反対側に取りに行くのを何度も繰り返していたシーン・・・ あの女性は中腰で拝むような姿勢でゴールテープを両手で挟み、選手がゴールする瞬間に手を開いてゴールテープを手離しては立ち上がって、小走りでゴールテープを取りに行き、小走りで戻って来ては中腰になって拝むようにゴールテープを両手で挟んていた。それは、【ヒンズースクワット】を何十回も繰り返すに似た過酷なものだったろうと労いの言葉を差し上げたい。【ゴールテープを持つ女性スタッフ】 今年も、幾つもの感動をありがとう。又、来年も素晴らしい走りを見せて欲しいのでR。。。。。※ 初稿=2021年1月03日 23:45加筆・修正=2021年1月06日 18:06
2021.01.04

明けて二日、ご常連様も一見様も、【晴れ晴れ日記】をご笑覧戴いている皆様、【明けましておめでとうございます】。 本年もボチボチ更新して参りますので、引き続きのご笑覧をお願い致します。 さて、さて、暮れも押し詰まった12月30日に玄関飾りを済ませて、迎春モードに突入。大晦日は食品スーパーの開店早々を狙って買い出しに出掛けたが、高齢者の考える事はみんな同じようで、9:30の開店に合わせて出掛けたら、同年代乃至それ以上の先輩方が溢れるほど来店していて凄い混雑だった。 高齢者は自力で買い物籠を持つのが辛いのか、大抵カートを杖替わりにしているので、動きが鈍く周りの動きなど一切お構い無しのマイペースなので、店内移動に異常なほど時間が掛かった。 一通りの買い物を終えてレジに向かうと、何だか空いてるぜー・・・ どうやら、開店早々入店した人たちは買い物を終えて店外に出たようだった。そうだと知っていたら10時頃入店した方が空いていたのかも知れない。。。何だかなー・・・(←心の呟き) 夕刻からは、テレビ東京の【年忘れにっぽんの歌】 に引き続き22:00~は昨年同様【ドラマ・孤独のグルメ】を眺めてのんびりした。 こういう、殺人事件もなければ、ありきたりの恋愛ドラマでもないまったりとしたドラマなら見て居られる。 明けて、元旦は素晴らしいほどのピーカンで、雲一つ無い青空に【有明の月】が真っ白に見えて驚いた。 やがて6:51に初日の出となった。屋外での観察はとても寒いので、ここ数年は毎年テレビ朝日の【羽鳥慎一・モーニングショー・新春特大スペシャル】の【富士山上空、ヘリコプターから初日の出の実況中継】で愉しませて戴いている。【今年の初日の出】※ テレビ画面を撮影したもの。 その後、TBSの【ニューイヤー駅伝】を眺めていた。 前夜、妻に『初詣は如何する?』と聞いたら『どうせ、混雑しているからもっと日にちが過ぎてからでいいでしょ』と言うので、そのつもりでのんびりテレビ桟敷をしていたら、妻はいつの間にか散歩に出掛け、地元の神社を参拝して来たようだった。 『通り掛かったら空いていたからついでにお参りして来た』と宣う。・・・こっちは置いてけぼりかいっ。。。(←心のボヤキ) 今日二日も天気に恵まれたので、私は一人で地元の神社へ初詣に出掛け、その足で隣町に住む長男の家によって、孫たちにお年玉を届けて上げた。【感染拡大防止】の意味からも一家四人が動くよりも私一人で動く方がリスクが少ないと思い、単独行動で出掛けた。 昨年、孫一号は10歳だったので、ポチ袋に千円札を10枚入れて上げたら『ママー、こんなにたくさん貰った』とか喜んでいたが、今年は11歳なので、万札と千円札を一枚づつ入れて上げ、六歳になる弟に千円札を六枚入れて上げたら、今年は弟が『一杯ある~』とか喜んでいた。 万が一って事が無きにしも有らずの状況なので、小一時間ほどでお暇した。 帰宅後、【箱根駅伝】と、【全国大学ラグビー選手権・準決勝】を見入った。ラグビーはかれこれ30年ほど前から観戦スポーツとして大好きで、学生も社会人も応援し続けている。 ルールの少ないシンプルなスポーツで、男同士の激しい肉弾戦を繰り広げ乍ら、ノーサイド後は互いの健闘を称え合うスポーツマンシップを重んじる競技で大変爽やかな印象を与えてくれる。 長年応援している早稲田が決勝進出したので、ホッとしている。ここ数年、【箱根駅伝】ではパッしないので、せめてラグビー位は『何とかせーよ』でR。。。 決勝戦は来週11日(月曜日=成人の日)に新・国立競技場にて関西の雄・天理大との間で争われる。 さて、のんびりした三が日も明日まで。明日も一日のんびり、まったり過ごして一年の計を立てようか・・・
2021.01.02
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