晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

2013.07.12
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 近頃天気予報を見ていると『最高気温>35℃』なんて当たり前のように扱われている。
【最高気温】
順位
都道府県
地  点
最高気温(℃)
過去の最高気温(℃)

 1 
 山梨県 
勝沼
39.1
39.3(2013/07/11)
 2 
 山梨県 
甲府
38.9
40.2(2004/07/21)
 3 
 静岡県 
川根本町
38.5
38.7(2001/07/01)
 4 
 三重県 
桑名
38.4
39.1(2001/08/01)
 5 
 三重県 
粥見
38.2
38.3(1994/08/05)
 6 
 岐阜県 
多治見
38.0
40.8(2007/08/16)
 〃 
 静岡県 
佐久間
38.0
40.2(2001/07/24)
 8 
 長野県 
穂高
37.8
37.7(1994/08/16)
 9 
 三重県 
37.7
39.5(1994/08/05)
10
 山梨県 
古関
37.5
37.5(1994/08/04)


 上記に於いて本日15:20現在、上位7地点で38℃以上なのでR。。。。。。

 因みに、過去の最高気温のランキングを示すと下表のようになる。

スキャン0043.jpg


 私の記憶だと関東地方で最高気温が35℃以上を連続的に記録したのは20年ほど前からではなかろうか・・・
 『猛暑日』とか『熱帯夜』と言うのも、確かその年から採用されたと思う。
 少なくとも私がご幼少の頃(^0-)は『梅雨明け10日』の最も暑い時期でも日中の最高気温はせいぜい31℃~32℃程度で、ちょっと日差しの弱い日だと30℃を下回るのも極普通だったような。。。。。
 小学生の頃は夏休み中の天気と朝・昼・晩の気温を記録していたので、そんな記憶がある。。。。
 当然、『猛暑日』は疎か『真夏日』なんて言葉も無かったのではあんまいか・・・・

 今年は特に、梅雨明け直後から35℃以上の猛暑日が多発していて、天気予報を見ていても『あすの最高気温は○○では35℃位でしょう』
などと聞いても、ち~~っとも驚かなくなった所か、38℃が当たり前のような感覚になっている。

 近い将来、最高気温が40℃以上なんて当たり前になったら『猛暑日』に変わる名称が何になるのか興味深い。。



『今日のお花』:【セイヨウニンジンボク】 (熊葛科)
南ヨーロッパ、西アジア原産の落葉性樹木で、樹高は2m~ (大きくなると8mに達する低木~小高木)。

seiyouninjinboku2-b.jpg






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