晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

2022.07.14
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 毎月一度、同じ眼科に定期通院している。地元にあるここの眼科へは彼是15年ほどのお付き合いで、評判が宜しいようで、年々患者は増加の一途で5年ほど前に最寄り駅近くに自社ビルを新築して眼科も引っ越しをしていた。
 受付も含め、スタッフが20名ほど、診察の医師も院長の他、日替わりで4~5人が配置されていて、大変繁盛している。
 患者は市内在住者のみならず、近隣市町からも大勢が来院するようになっていて、何時行っても午前中だけで患者が百人前後の賑わいだ。
 最近は、近隣市町にも複数の関連病院を開業させるなど高齢化と共に一大成長を遂げているようだ。

 今日は前月に予約しておいた定期診察日で、いつも通りの簡易検査の後、医師の診察を受けて
『今日の結果ですが、眼圧も、視力も先月とほぼ同じ。眼底写真も変わりはないようです。いつもの目薬を処方しておきます。』
との事で診察終了~~。
 会計を済ませ、来月の予約窓口でのやりとり。
受付担当:『ご希望は?』
 私  :『月初めの、火曜か木曜日の午前中早い時間』(過去には毎月このやり方で予約が取れていた)
受付担当:『日にちを指定下さい』
私(近くのデスクカレンダーを確認しながら):『8月の二日か、四日』
受付担当:『そこは両方とも一杯です。』
 私  :『じゃあ、)9日か、13日(土曜日←11日(木曜日)が祝日なので仕方ない)』
受付担当:『生憎、そこも一杯です。』
  ※『どーする、お前ならどーする?』(BY 【タクシーアプリGO!】の竹野内豊)※
 私  :『では、何時が空いていますか?』
受付担当:『来月の午前中は全部埋まっています。』
  ※『んもう、それっ、もっと早く言ってよー』(BY 【名刺管理サービスSansan】の松重豊] )※
 面倒臭くなって、
 私  :『じゃあ、もういいや、来月は診察パスするわ』
受付担当:『目薬は足りますか?』(足りるワケねーべさ ←心の呟き)
 私  :『なくなったら貰いに来ます』
受付担当:『処方箋は受診しないと発行できません』(←そんなことはない。事実過去に何度も追加処方を受けている。苛々は頂点だ)
 私  :『じゃああ、逆に午後ならいつが空いてるの?』
受付担当:『えっとー、八月なら18日15時に空きがあります。』
 私  :『そこが一番早いワケね。じゃあ、それで仕方ないねー』
受付担当:『では、8月18日の15時で予約しておきます。』

 この間のやり取りで約5~6分。通常なら30秒かそこらで終わるものを、何と言う無駄な時間・・・・

 幼稚園児じゃあるまいし、もっとまともに要領を得た対応ができんのかっ(←心の叫び)
ここの病院での予約確認にこれほど手間取ったのは初めてでR。
 新人の見習いだったとしても余りに稚拙な対応にムカついたが、小娘相手に怒ってもこちらが非難されそうなので、グッと堪えた。
 患者側のこういうストレスが病院の評判を悪くすることを自覚して欲しいものだ。
 成長一途で拡大して来たものの、そろそろ飽和状態にあるように感じる。
それならそれで、施設の拡充、スタッフの補充等、体制も整えるべきだろう。
 開業当初は院内に【ご意見箱】やネットに【ご意見・ご批判】の投稿シートが用意されていたが、今は両方とも準備されていない。

 患者本位から経営本位に変わったのだろう・・・・
 しかし、肥大化したものは何れ萎れる。【集合離散】の一例をみるようだ。





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