晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

2022.07.17
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 例年、概ね梅雨明け直後頃に咲く花に【山百合(ヤマユリ)】と、【カサブランカ】がある。
 今日は久しぶりの花散歩(デジプラ)で、【山百合】に合いたいなーと思っていた。
 例年見掛ける場所に近づくと百合の芳香が漂って来た。
『しめ、しめ。これは咲いている象♪』
と回り込むと直ぐに純白の大きな花の【カサブランカ】(百合科)が目に入って来た。
 早速、近づいて撮影していたら庭の手入れをしていた持ち主さんが見えたので
こん、にちはー (←錦鯉・長谷川)』
『やあ、どーも』
『カサブランカが今年も立派に咲きましたねー』
『そだなー、年々増えているんだ。』
『今年は、山百合はまだですか?』
『いや、もう終わっちゃった』(←ガーン、そっちが本命だったのに・・・)

【カサブランカ】 (百合科)

 花サイトの 【LOVEGREEN】 (←外部サイト 別窓)によると、 

カサブランカは草丈1m~2mの耐寒性球根植物です。ジャパニーズハイブリッドとも呼ばれ、明治時代に日本から輸出されたタモトユリを1970年代にオランダで改良された栽培品種です。その真っ白で優美な姿と特徴のある香りは、世界的にもブームになるほどの人気の植物となりました。その特徴は、うつむきかげんに大きな花を咲かせ、花の内側に小さなつぶつぶがあり、花粉は大きくオレンジ色をしています。花粉は手や衣服などにつきます。香りに強い芳香があり、葉は艶がある濃い緑色をしていて、長さは15㎝程のボート型をしています。カサブランカは日本だけではなく、海外でも冠婚葬祭などにもよく利用されている人気が高い植物です。

 だそうで、世間的には 【百合の女王】 と呼ばれているようだ。
撮影中もずっと甘い香りに包まれて、とても幸せな気分に浸った。

【カサブランカ】









 そうか、【山百合】は空振りか、残念だったなー・・・・・とか思いながら先に進み、家庭菜園のゾーンに来た瞬間、10mほど先に【山百合】を発見!!
 『ウォ~ッ、ラッキー、こんな所に咲いてるじゃ~ん』

【WIKIPEDIA】 (←外部リンク 別窓)によると、

【山百合(ヤマユリ)】 (百合科)

ヤマユリ(山百合、学名:Lilium auratum)とはユリ科ユリ属の多年生植物。山地に生える日本特産のユリで、夏に咲く花は大型で白く、山中でもよく目立ち、強い芳香を放つ。鱗茎は食用のユリ根になり、別名リョウリユリともよばれている。
 北陸地方を除く本州の近畿地方以北の山地に分布し、山地、山野の林縁や草地に自生する。北海道には移入され、観賞用に多く栽培もされる。
 地上の茎は直立し、草丈は1 - 1.5メートル (m)。地下の鱗茎は扁球形で、黄色をおびた白色、10 cm程の大きさである。葉は深緑色をした広披針形で先は尖り、短い葉柄がついて互生する。
花期は夏(7 - 8月)で、茎の先に1 - 数個、ときに20個ほどの白い花を横向きに咲かせる。花は6つある花被片が、外に弧を描きながら広がって、花径は15 - 18センチメートル (cm) になり、ユリ科の中でも最大級であり、その重みで茎全体が弓なりに傾くほどである


そうで、世間的には、【百合の王様】と呼ばれているようだ。

【山百合の花】







 これほど堂々たる花姿をした百合が、【日本特産】とは、嬉しいやら、誇らしいやら・・・・
また、来年も見られる事を愉しみにしている。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう




【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: