50代から始めた自己啓発の記録

50代から始めた自己啓発の記録

2024.12.13
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カテゴリ: 私のインプット

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なぜ?相手の心が気になるのか?




コミュニケーションを取るうえで、

「この言葉に、この人はどう思うだろう?」

「何を考えて、今の行動をとっているのだろう?」

「なぜこんな行動をとるのだろう?」
相手がどう思っているのか、何を考えているのか、気にしないでいられません。
相手の感情、心の動きを、なぜこんなに気にしてしまうのでしょう。

それは、相手の感情、心の動きに対して、自分の心が影響を受けて、プラスにもマイナスにも動く可能性があるからです。
そして、動かされるなら自分の心はプラスの方向に動かしたいと願うからではないでしょうか。

結局のところ、自己中心的な視点である

​朝、「おはようございます」と声をかけたのに無視された。
教えて欲しくて声をかけたら、『そんなことも知らないの?』というような反応で答えられた。
理由はわからないけど機嫌悪そうな態度を取られた。

会社でも家庭でも、そう感じるシチュエーションは経験ありますよね。
でも、そのように感じて動いた心は、自分の心です。
自分の心がマイナスの方に動かされたという思いが、相手の感情がこうだと思わせているだけかもしれません。
自分の思い込みで、実は声をかけられたと思われていないかもしれない。相手は相手で考え事をしながら話を聞いていたのかもしれない。

結局、相手の心がどうかということではなく、自分の心がどう動いたのかということで、相手とのコミュニケーションを判断していると言えるのでは?

献身的な「愛」の間違い

​相手の感情、心の動きは自分の思い込みかもしれない。本当は違う感情かもしれないから、自分が我慢して自分が変わればいい!
【過去と他人は変えられない】
そういう言葉もあるのだから、自分を変えればいい。

確かにそうかもしれない。
しかし、自分を犠牲にするのはやめるべきです。
自分に我慢を強いる事はない。
忍耐力というものが必要になるのは、自分に打ち勝つためであり、他人からの影響に使うものではない。
相手に愛情を持って接するとき、無理に自分の心を抑えて、自分の心をごまかしてはいけない。
自分の心を真にわかるのは、自分しかいないのです。自分の心を大切にしましょう。

それでも相手の心を理解したい!

​自分の心を大切にして、自分の感情に素直に行動するのは、大変勇気がいることです。
人は一人では生きられず、心の見えない誰かと接しながら生きていくしかないからです。
しかし、これは相手も同じです。
互いに相手の心はわからない。
相手が本当はどう思っているのか?わかっているようで、本当のところはわからない。
自分の心がどう動くのか?プラスかマイナスか?
相手の心はプラスに動いているのか?マイナスに動いているのか?

目には見えず、表面的に見えるもので判断はできない。
やはり、言葉を交わすしかありません。

相手の事をあれこれ考えてもやもやしているなら、言葉で伝えて言葉をもらう。言葉を交わしてコミュニケーションを取りましょう。

「察してくれ」
私には、これが一番困りました。

大切な人とは、たくさん言葉を交わしたいと思います。
あなたも、心からの言葉をくれる相手を大切にしてくださいね。
それでは、また。



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最終更新日  2024.12.13 08:00:32
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