こんな毎日:魂のたび

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はるか晴天☆変態な天才レイキヒーラー

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2026.03.04
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テーマ: 魂の旅(2356)
カテゴリ: 夢日記
高校の卒業式が終わり自宅にいると

クラスの誰かから、みんなで集まるのもこれが最後だろうから、

お別れ会やろう!と電話がかかってくる。

卒業後はみんな進路がバラバラで、県外や海外など遠くへ行く人も多くいるから、

全員が集まれるのは、本当に最後なんだと痛感する。

夕闇がせまったころ、家を出る。

ショッピングセンターの地下みたいな、天井が低く暗く汚い駐車場に自転車を停める。

辺りは既に暗くて星が出ている。

スタンプラリーのように、いくつかの建物をまわる。

2階建ての魔女の館のような雰囲気の建物の前で、時間になるのを待つ。

全面ガラス張りで、分厚いカーテンで覆われ、中は全く見えない。

クラスメイトが数人やってきて、一緒に入る。

薄暗く、埃っぽく、昭和の頃のような古い物でごった返した、

本来は広いであろう部屋を通り、奥の畳の部屋へ行く。

話したり食べたり、楽しい時間を過ごし、私だけ出発が早いので、一人で出て駐車場へ向かう。

まだ楽しい時間を過ごしているみんなを羨ましく思いながら、意を決して歩いていく。

ズボンの右ポケットに自転車の鍵と黒い手袋があるのを確認する。

駐車場は電気がついて明るいが、

暴走族のような人たちが何グループもたむろしており、

多少絡まれたがトラブルにならないよう、なんとか自転車に乗って抜け出し、外へ出る。

自転車は黄色で、よく走り見た目もカッコよく、とても氣に入っている相棒。

夜も深まり、空気は冷たく澄み、真っ暗だった。

自宅に帰るが、その先は未知なる広大な世界が広がっている。

まだ薄暗く雲で覆われているが、これから太陽が昇り

雲が晴れ、明るくなっていくのを知っていて、ワクワクしている。





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Last updated  2026.03.04 09:59:14
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