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ヒゲメタボ@ クマたんと呼ばれてます(^^; 最近はこれが流行ってるって聞いたので …
2006.03.15
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コンタクト<<★★★★★★☆☆☆☆>>

97年アメリカ
監督:ロバート・ゼメキス 
出演:ジョディ・フォスター、マシュー・マコノヒー

<<ストーリー>>
地球外知的生命体と人類の接触を描いたカール・セーガンのベストセラーの映画化。
幼い頃から宇宙に興味を抱き続け、今では電波天文学者となったエリー(J・フォスター)は宇宙からの電波を基に地球外知的生命体の存在を研究している。だが上司のドラムリン(T・スケリット)が予算を削減し、エリーは大富豪ハデン(J・ハート)に協力を求める。そんなある夜、未知の電波をキャッチしたエリーたち研究グループは、それがヴェガ星からのものだと突き止める。その電波には地球上の映像と謎の設計図が納められており、事ここに至って研究は合衆国政府の手にゆだねられる事となった。ハデンの助力もあって謎の設計図はどうやらヴェガ星への輸送機関である事が判明。急ピッチでその基地が建造されパイロットが選考される事になった。選考委員の中にはかつてエリーと一夜を共にした宗教学者パーマー(M・マコノヒー)の姿もあった。だが信仰心に浅いとの理由でエリーは降ろされ、パイロットにはドラムリンが選ばれたのだ。だがその記念すべき出発の日、科学を否定する狂信的テロリストによってヴェガへの発進基地は無残にも破壊されてしまう・・・

<<感想>>
9年も前の映画ですが、色褪せない美しい映像を放つ作品でした。
特撮ばかりのSFではなく、現在の科学力・考え方をリアルに捉え、明日にでも本当に起こるのでは?と期待させられました。
序盤は少々タルイ感じでしたが、その後グングン引きこまれ、SFというより社会的な意味合いの強い印象を受け、「感心させられるな~」「いい映画だな~」と絶賛に近かった^^

ただし途中まで!

途中からは、ハリウッド映画によくある、客観性を欠いた
・宗教観の押し付け
・変な日本観
・自己中心的思考
に終始し、辟易しました。
惜しい映画なんですけどね~

ところでハデンって何者?





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Last updated  2006.03.15 12:30:37
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