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12月23日、天皇誕生日の日にハルBONの妹が誕生しました。名前はまだない・・・少し情緒不安定なハルBON。ママがいない生活。ハルBONの心のケアが第一優先です。名前何にしようかな~
2006.12.24
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本日一本乳歯が抜けました。怖くてなかなか自分で抜けず・・・最後の留めは俺が・・・糸でくくって行きました。
2006.11.25
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4.99秒ハルBONの25メートル走のタイムです。ちなみに先生が言うにはハルBONが通う幼稚園の新記録だそうです。ハルBONの同級生は元気者がいっぱい。5秒台前半の子が沢山います。普通の幼稚園だと5秒台前半出すと大体幼稚園NO1切磋琢磨の結果でしょう。最近歩いててもこけてしまう箱入りな子が多い中、ハルBONはたくましく育っております。
2006.10.20
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ハルBON最近幼稚園でもてもて。女の子に追いかけまわされたり走っている時「かっこい~」と言われたりラブレターをもらったり運動会があったからだろうか?ハルBON幼稚園で一番足速いでもこの時期ってもててもあまりうれしくないんだよねひやかされるだけだったりしてちなみにハルBON硬派なんで相手にしてないそうです。
2006.10.18
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2006年9月10日ハルBONサッカー大会に出場しました。ハルBONが所属するクラブチームは、関東広域で沢山のチームがあり、幼稚園でありながらサッカー大会があるのです。ハルBONは年長、ハルBONが通っている幼稚園の代表として東京の予選に出場しました。※支部予選で優勝すると今度は関東大会があるそうです。参加チームは22チーム。優勝するには5回も勝たなくてはいけません。幼稚園児ながら厳しい戦いです。しかしハルBONは自信満々!優勝して金メダルもらう気です。(その自信がどこから来るかは不明)ちなみにハルBONのコーチも自信満々!決勝まで行って優勝候補をやっつけるともっと張り切っています。さて、どうなるか?予選リーグは3-1、3-0で完勝。決勝トーナメントに進出しました。この2試合はハルBONのチームの子が一人で4得点と大暴れ。ハルBONは1アシストのみで、後はオシム風に言うと「水を運ぶ役」に徹していました。というよりまだ体が動いていない。頑張って走り回るも空回り・・・という感じです。ハルBON、皆には「長男に見えない」と言われるワンパクぶりですが、やはり長男。意外と引っ込み思案なところがあります。最初は緊張してしまったり、遠慮がちになってしまいます。調子が出ないまま決勝トーナメント。スロースターターハルBONの調子が出てくるころかな?と思っていましたが・・・準々決勝終始押し気味ながら得点が入らず0-0で前半を終了。引き分けPKムードが漂う中ハルBONの決勝ゴールで準決勝進出!1-0でした。これでハルBONすごく気持ちがよくなったようです。準決勝開始直後いきなりハルBON2ゴール!2点目は年中のときの親友のボールを受けてのゴールでした。その後その親友が1点追加、3-0で圧勝。決勝戦準決勝でハルBON達が圧勝した相手が、3位決定戦で、決勝の相手がPK戦までもつれたチームに勝ったことから「勝てるかな?」と思いましたが、0-2の完敗。ハルBON含めて皆足が止まっていました。相手チームはひとつシードがあり4試合目が決勝。ハルBONたちは5試合目だったのです。惜しくも優勝を逃しましたが、銀メダルを手にしてニコニコのハルBON。感想を聞いてみると。。。金メダルを取れなくてクヤシーもっと練習して今度は勝つそうです。わが子ながらたくましい。
2006.09.11
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今までハルBONは犬掻きのような感じで泳いでましたが、この度クロールを習得しました。25メートル、息継ぎもバッチリです^^ちなみにハルBONは昨年犬掻きで50メートル達成後、格好はともかくただ泳ぐだけなら800メートルほど連続で泳いだこともあります。
2006.08.29
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本日東京タワーに行き、夏休み限定の「大展望台まで外階段で行こう!」に参加しました。地上100メートル片道600段!妊婦のハルBONママも参加。休み休み何とか上がり切りました。ちなみにハルBONは一人で走っていき「もうおしまい?」楽勝だったそうです。
2006.08.27
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タッチ<<★☆☆☆☆☆☆☆☆☆>>05年日本監督:犬童一心出演:長澤まさみ、斉藤祥太、斉藤慶太<<ストーリー>>上杉達也と和也は双子の兄弟。幼なじみの浅倉南とは家も隣同士で、小さな頃からいつも一緒に遊んでいた仲。そんな3人はいま、同じ高校明青学園に通う同級生。スポーツ万能、成績優秀の和也と、そんな弟に何をやってもかなわない兄達也。和也は好きな南が夢みる甲子園出場を叶えるため、野球部のエースとして活躍していた。その一方で、達也もまた南に密かな想いを寄せていた。当の南は、和也の気持ちを知りながらも、少しずつ達也に心惹かれていくのだったが・・・<<感想>>駄作。昔あった駄作アイドル映画が復活しなくてもいいのに復活した感じ。タッチをどうやって映画一本にまとめる事ができるのか?と疑問を持って見たが、案の定まとめ切れていなかった。原作の印象が強い作品なので難しいとは思うが、常套手段として全く無視するか忠実に再現するかの2パターンがある。しかし、この作品は原作の名シーンを無理やりつなぎ合わせ、キャラクターのみ原作を無視して作り上げてしまった。原作の再現は稚拙かつ良さを消し、キャラクターは魅力が無くなってしまった。本当にひどい。近々公開される「ラフ」はこうなって欲しくない。
2006.08.26
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妖怪大戦争<<★★★☆☆☆☆☆☆☆>>05年日本監督:三池崇史出演:神木隆之介、宮迫博之、南果歩、栗山千明、豊川悦司<<ストーリー>>両親の離婚で、東京から母の故郷、鳥取に移り、母と祖父と3人で新たな暮らしを始めた10歳の少年タダシ。都会育ちのタダシは田舎の生活になかなか馴染めず、当然クラスでも浮いた存在で、いじめっ子の格好の標的となっていた。そんなある日、タダシは神社のお祭りで“麒麟送子”に選ばれる。麒麟送子は大天狗の山の洞窟へ伝説の聖剣を取りに行かなくてはならないのだった。勇気を出して大天狗の山へと入ったタダシだったが、やっぱり怖じ気づいて引き返してしまう。タダシはその途中でネコに似た不思議な生き物に出会い連れ帰る。一方その頃、日本各地では突然子供が消える事件が多発していた。さらにその影では、妖怪たちも何者かによって次々と襲われる異変が起こっていた・・・<<感想>>天才子役神木君はがんばってました。でも詰まんない映画です。映像は面白い部分もありましたが、ストーリーが最悪!単に豪華俳優人が演じるお化けを見せて金を取る・・・お化け屋敷の域を出ない作品です。子供向けだからこれでもいいのかな~ とハルBONに聞いてみると「面白くなかった」そうです。大人子供ともにお化けを見るためだけの作品のようですね。
2006.08.26
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シン・シティ<<★★★☆☆☆☆☆☆☆>>05年アメリカ監督:フランク・ミラー、ロバート・ロドリゲス、クエンティン・タランティーノ 出演:ブルース・ウィリス、ミッキー・ローク、クライヴ・オーウェン、ジェシカ・アルバ、ベニチオ・デル・トロ、イライジャ・ウッド<<ストーリー>><EP1>屈強な肉体と醜い容姿から誰も近づこうとしない仮出所中のマーヴ。彼は、一夜の愛をくれた高級娼婦ゴールディを何者かに殺され、復讐に立ち上がる・・・<EP2>罪から逃れるため過去を捨てシン・シティに身を潜めるドワイト。ある時、昔の恋人ゲイルが仕切る娼婦街で警察官が殺されるトラブルが起こる。発覚すれば警察との協定は破棄され、娼婦たちは窮地に陥る。彼女たちを救おうと一肌脱ぐドワイトだが・・・<EP3>街の実力者の息子を相手に正義を貫くハーティガン刑事。しかし、相棒の裏切りに遭い無実の罪で投獄される。8年後、出所した彼はかつて救い出した少女ナンシーに再び危機が迫っていることを知り、最後の戦いへと向かう・・・<<感想>>オムニバスのようなんだけど各エピソードの登場人物が他のエピソードで登場するなど一体感を持たせた作品。前編モノクロながら時に原色を使う事によって印象的な映像を演出する等、色んな意味でチャレンジを行っている。賛否両論だろうね。ちなみに私は否の方向で・・・色んなチャレンジは行っているもののストーリーは漫画チックで、コミックの域を出ない稚拙なもの。色んなチャレンジも私には単なる監督のわがままによる実験台映画としか見えない。あまりよくないね。
2006.08.26
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亡国のイージス<<★★★★★☆☆☆☆☆>>05年日本監督:阪本順治出演:真田広之、寺尾聰、佐藤浩市、中井貴一<<ストーリー>>ある日、東京湾沖で訓練航海中のイージス艦“いそかぜ”が乗っ取られた。それは、副長の宮津と某国対日工作員ヨンファが共謀して実行したものだった。すでに艦長は殺害され、乗務員たちも強制的に退艦させられる。さらに宮津は政府に対し、全ミサイルの照準を東京・首都圏内に合わせたことを宣言するのだった。しかもその弾頭には、僅か1リットルで東京を壊滅させる特殊兵器“GUSOH(グソー)”が搭載されていた。政府が対応に手間取る中、艦の構造を熟知している先任伍長の仙石が独り、艦を取り戻しに向かうのだが・・・<<感想>>日本を代表する名優達の名演技が光る大作。上記意外にも吉田栄作、谷原章介、橋爪淳、安藤政信、真木蔵人、岸部一徳、原田美枝子、原田芳雄などすごいメンツ。ローレライほどちゃちなSFXも無く、映像的にも楽しめる作品。原作も良いのだろうか(私は読んだことが無い)ストーリーも重厚で、亡国という視点もよくリアリティーあり、テーマもはっきりしている。一見非の打ちどころの無い作品に見える。でもさほど面白くなかった。所詮イージス艦一隻だからだろうか?一隻相手でどうにかなってしまう日本って^^;リアリティーを追求すると映像的に詰まんない映画になってしまうのかな?
2006.08.08
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亀田3兄弟については、私は肯定的な立場でみております。それは今でも変わりません。家族としてのあり方を考えさせられ、特に長男の興毅選手には敬意さえ表してました。しかし、昨日の判定はあり得ない。亀田興毅選手のためにもならない。今回はダメでもこれから彼はどんどん強くなる。間違いなく実力でチャンピオンになれる。はっきり言って客観的に言えば負け。恐らくジャッジに何かをしたのでしょう。無理矢理勝たせた結果亀田選手はどうなる?これからひたすら弱い選手を選んで防衛戦?それでも負けたとき、本当に強くなるのが遅くなってしまう。挫折、苦労は若ければ若いうちの方がいい。手遅れにならないか?今回亀田選手は思ったより頑張ったと思う。あまり強く無い相手と戦って勝利を収めてきた割には、本当に強い相手でもあれだけできる事を証明した。それだけで良かったはずである。挫折から頑張って、もっと強くなればいいだけである。亀田一家は純真だ。それを商業主義が汚していく。やったのは誰か?TV局?広告代理店?ボクシング協会?年末の亀田祭りや広告のために負けさせるわけにはいかなかった?ビックマウスができなくなるからか?昔鬼塚という世界チャンピオンがいた。片岡鶴太郎がセコンドにつき、ボクシング界としてスターに育成したかった選手だろう。この選手は毎回不可解な判定で勝っていった。彼の判定シーンは覚えているが、ボクシングスタイルは覚えていない・・・この野郎~各TV局が亀田選手が出演してないときは「怪しい」を連発する。しかし、亀田選手が出演しているときは褒めちぎる。こういった行為が有望な選手をダメにしていく。こういった行為が無ければ亀田選手も非難を浴びる事がないのに。腹立たしい。
2006.08.03
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ついに出産!ハルBONお兄ちゃんになりました!といっても産まれたのは飼っているハムスターの話です我が家にはハム太郎とリボンちゃんというハムスターがいますが・・・詳しくはこちらの日記で・・・飼い始めて一年弱、7/17ついに子孫を繁栄させました※一度目の出産は全て食べてしまいましたでもハム太郎は出産の二日ほど前足を骨折、満身創痍での出産でした。今のところ元気だけど、足があらぬ方へ曲がってるんだよね・・・痛々しい。子ハムが親離れしたら医者にまた連れて行こう。是非寿命をマットウさせてやりたいものです。ただ今可愛い盛り。全部で6匹です^^今後の計画としては、一匹だけ家に残して後は誰かに貰ってもらう予定。現在一匹貰ってくれる人がいるので、あと4匹。誰かいりませんか~可愛いよ~
2006.08.01
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ヒットラー 第1部:我が闘争/第2部:独裁者の台頭<<★★★★★★★★☆☆>>02年アメリカ監督:クリスチャン・デュゲイ出演:ロバート・カーライル、ピーター・オトゥール、マシュー・モディーン <<ストーリー>>独裁者ヒットラーの伝記。<<感想>>幼少期から独裁者となるまでにフォーカスする事により、ヒットラーのパーソナリティーおよび心情の変化を巧みに厚く描いている。アメリカものとしては、客観的に描いている珍しい作品ではないでしょうか。主役のカーライル他脇役も名演です。一部二部あわせて3時間ほどありましたが、一気に見れるお勧めの名作。
2006.07.28
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ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ<<★★★★★★★☆☆☆>>05年アメリカ監督:ジョン・ポルソン出演:ロバート・デ・ニーロ、ダコタ・ファニング、ファムケ・ヤンセン<<ストーリー>>ある日、幸せだったキャラウェイ家に突然の悲劇が訪れた。デビッドの妻アリソンが浴室で自ら手首を切り、その命を絶ってしまったのだった。そして9歳の一人娘エミリーは、この衝撃的な出来事を目の当たりにしてしまう。以来、心を閉ざしてしまったエミリー。心理学者でもある父デビッドは、娘の心が癒えるようにとニューヨーク郊外の湖のほとりにある静かな町へと引っ越す。それでもなかなか心を開かないエミリーは、いつしかチャーリーという“見えない友達”と遊ぶようになる。最初はトラウマを抱えた子供によくある単なる想像上の遊びと考えていたデビッドだったが・・・<<感想>>この手の映画は大体先が読めるはずなんだが、雰囲気や見る人へのシーンの刷り込み方等、作り方がうまく予想する事を忘れてしまいました。全く前情報無しでみたのも要因です。(ちなみに私は最初ホームドラマだと思ってみてしまいました。)感想は、とにかく怖い。終盤まで何も起こらないのに怖い。そして何か起こったときは本当に怖い。デニーロ、ファニングの名演、ラストの含み、良い作品でした。でもストーリーが単純なだけに、前情報が少しでもあると楽しめないかもしれません。
2006.07.25
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ホステージ<<★★★★★☆☆☆☆☆>>05年アメリカ監督:フローラン・シリ 出演:ブルース・ウィリス、ケヴィン・ポラック、ジョナサン・タッカー <<ストーリー>>LAPDの凄腕交渉人として活躍してきたジェフ・タリー。しかし1年前の人質事件で失敗を犯した彼は心に大きな傷を負い、その職を辞してLAを去り、いまは小さな町の警察署長として凶悪犯罪とは無縁の平穏な日々を送っていた。ところがそんなある日、小高い丘に建つ豪邸で若者3人組による人質事件が発生する。完璧な防犯設備を備えたその邸宅はいまや、難攻不落の要塞と化してしまう。人質交渉に二の足を踏むタリー。しかし、その邸宅にはある犯罪組織が狙う重要な機密資料が隠されていた。そして、組織は彼の妻と娘を人質に取り、彼らが機密資料を回収するまで、警察が踏み込まぬよう現場を指揮しろと、タリーに要求してきたのだった・・・<<感想>>ブルース・ウィリスの作品に外れは無いのだが・・・これは普通だった。普通に最後まで楽しめるのだが、これといって感動も無ければ不快感も無い。敵役のマースはなかなか怖いが、秘密組織は最後まで秘密のままでマースほどの迫力が無い。何かハッピーエンドにしているが、見た瞬間に「良かったね」とすぐDVDの電源を切ってしまった。余韻に浸るほどではない作品。設定は良かったがひねりが無い作品の典型。
2006.07.22
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ミリオンダラー・ベイビー<<★★★★★★☆☆☆☆>>04年アメリカ監督:クリント・イーストウッド 出演:クリント・イーストウッド、ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマン <<ストーリー>> ロサンジェルスのダウンタウンにある小さなボクシング・ジムを営む老トレーナー、フランキー。その指導力に疑いのない彼だったが、選手を大切に育てるあまり、成功を急ぐ優秀なボクサーは彼のもとを去ってしまう。そんなある日、31歳になる女性マギーがジムの門を叩き、フランキーに弟子入りを志願する。13歳の時からウェイトレスで生計を立てるなど不遇の人生を送ってきた彼女は、唯一誇れるボクシングの才能に最後の望みを託したのだった。ところが、そんなマギーの必死な思いにも、頑固なフランキーは、“女性ボクサーは取らない”のひと言ですげなく追い返してしまう。それでも諦めずジムに通い、ひとり黙々と練習を続けるマギー。フランキーの唯一の親友スクラップはそんなマギーの素質と根性を見抜き、目をかける。やがてマギーの執念が勝ち、フランキーはついにトレーナーを引き受けるのだが・・・<<感想>>女版ロッキー・・・と思って見るとえらい目にあいます。とにかく辛い、辛い映画です。途中までは確かにアメリカ映画ですが、その後は「ほたるの墓」です。人間のリアルに嫌な部分を濃縮した形で見れます。でも僅かながらの感動あり。名作?名作かもしれませんが、私はあまり好きではありません。
2006.07.13
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世界最大のスポーツであるサッカーは、全世界の国々が最も力を入れている。アメフトや野球の様に世界の一部地域でのみ人気のあるスポーツでは無い。どの国も威信をかけて挑んでくる。明らかに他のスポーツとは一線を画している。残念ながらアジアサッカーのレベルは世界の中で著しく低い。サッカーにおいては先輩かつアジア最強の韓国も2002年日本と共同で行われた日韓ワールドカップ、つまりホームでようやく初の一勝を挙げることができた位である。それほどアジアにとってワールドカップはレベルが高い。次回からオーストラリアなどのオセアニア地区とアジアは共同予選となるそうだ。実質アジアの出場枠は減るわけだが仕方ない事だろう。大会前に書いたように、今の日本代表にガチンコで決勝トーナメントに進出する力は無かった。アジアでは有力国となったものの、まだ頭が抜けているわけではない。あくまでアジアのトップレベルの国のうちの一国なだけである。だから今回の結果は予想通りである。もし勝機があるとすれば、自分達が弱者である事を認めてチャレンジャーになるべきだったろう。今回の日本代表は自分を知らなさすぎた。結果を求めるならば戦い方はあったはずである。サッカーは常に強いものが勝つとは限らない。戦い方によってはもう少し良い結果を導けたはずである。ただ、サッカーは個人競技ではなくあくまでチームワークが重要である。それを行うにはチームの状態が悪すぎた。何故こうなってしまったか?1.商売のみ考える無知なマスコミの煽りすぎ2.戦犯である中田英寿3.ジーコの信じすぎたマネージメント悪い要因はこの3つに集約されるだろう。内容は語らないが、これだけは言っておきます。元サッカー選手の馬鹿タレ化した解説者たち!良心を取り戻してください・・・------------------------------ただ、悲観してはいけない。日本のサッカーは近年アジアで中位からアジアで上位に駆け上がった。これだけでも本当にすごい事である。キャプテン翼で底辺を拡大しJリーグの発足、現在も継続して取り組みは行われている。これから歴史を積み重ね、アジアの壁を越えた勢いで世界の仲間入りをして欲しい。今のU15にはかなりの逸材が育ってきているようだ。オシム監督には、若く強い新ジャパンを作って欲しい。 以上
2006.07.12
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4年に一度の世界一のイベントが終わりました。サッカーファン歴25年の私にとっては夢の様な日々でした。フラットに見た予想もイタリアの優勝を含め満足のいく結果でした。【検証】予選リーグ突破国13/16チーム○決勝トーナメントはイタリアの優勝までの相手国予想、決勝を除き全て○※決勝も相手と予想したブラジルに勝ったフランスが上がってきました。昔ほどの熱意は無いもののやはりサッカーはいいですね。今回の大会で心に残った事をこれから個別に書いてみますね。
2006.07.11
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ローレライ<<★★★★★☆☆☆☆☆>>05年日本監督:樋口真嗣出演:役所広司、妻夫木聡、柳葉敏郎、香椎由宇、堤真一<<ストーリー>>1945年8月。すでに同盟国ドイツは降伏し、米国軍の日本に対する攻撃は激しさを増し、ついには広島に最初の原爆が投下される。窮地に立たされた日本軍はドイツから極秘裏に接収した戦利潜水艦<伊507>に最後の望みを託す。特殊兵器“ローレライ”を搭載する伊507に課せられた任務は、広島に続く本土への原爆投下を阻止するため、南太平洋上に浮かぶ原爆搭載機の発進基地を単独で奇襲すること。しかしこの無謀な作戦を遂行するため海軍軍司令部作戦課長の浅倉大佐によって招集された乗組員は、艦長に抜擢された絹見少佐をはじめ、軍人としては一癖も二癖もあるまさに“規格外品”の男たちばかりだった・・・<<感想>>純粋な戦争映画と思いきや・・・SF映画でした!戦争映画と思って途中まで見てると、悲しきかな日本映画、SFXシーンのチャチさばかりが目立ってるな~という感じでしたが、途中からSFチック。展開ストーリー共に楽しめました。訴えたい事もわかりやすく、なかなか頑張っている印象です。しかしながら、少々幼稚な感じは否めなく、戦争映画として捉える人が見たら悲惨な映画でしょう。 少なくともこの映画の日本人達は戦時中の人ではなく、現代の日本人でもなく、アニメの世界の方々です。この映画をみて、宇宙戦艦ヤマトやガンダムを思い出したのは私だけでは無いはず。あれはアニメだから許される。実写だとね・・・日本映画の金の無さから来る限界もあるし・・・この監督が今度公開する「日本沈没」を撮ってるそうです。ああいった映画は漫画チックにしてほしく無いものです。 でもね~役者さんたちは良かったんですよ。熱演でしたね。艦船やその他のSFXはTVゲームの様でリアリティーが無かったけど、潜水艦内なんかは中々の迫力!ほんとだよ^^
2006.07.10
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ステルス<<★★★★☆☆☆☆☆☆>>04年アメリカ監督:ロブ・コーエン出演:ジョシュ・ルーカス、ジェシカ・ビール<<ストーリー>>近未来のアメリカ。海軍では極秘にテロ対策プロジェクトが進められ、ベン、カーラ、ヘンリーの3人のパイロットが選抜された。彼らは最新のステルス戦闘機に乗って厳しい演習に取り組み、やがて空母へ乗艦することに。すると、3人には突然新しい仲間が加わることが告げられる。その4人目のパイロットとして姿を現わしたのは、“エディ(E.D.I.)”と呼ばれる最新鋭の人工知能を搭載した無人ステルス機だった。戸惑う3人を尻目に驚異的な能力を見せつけるエディ。だがある時、エディは突如暴走し始める・・・<<感想>>映像はgood。空母からの発着シーンなどはリアリティー溢れ本物みたいだし、カーラが北朝鮮へパラシュートで落下するシーンは斬新かつ迫力満点。ただストーリーは最悪。軽く矛盾だらけ。悪い意味でハリウッド映画の典型といえる映画でしょう。「パールハーバー」という映画があるが、あれと似た感じの駄作。でもあれよりはマシかな・・・
2006.07.08
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いよいよベスト4の対決!ハルBONぱぱの優勝国予想はイタリア!長いようで短かった・・・ヨーロッパでの開催なんでブラジルの優勝はまず無いと思っていたが、ちょいと早すぎました^^;せめて準決までは残って盛り上げて欲しかったな~でもあっちサイドもポルトガルVSフランス!一時代前のスーパースターの競演!楽しみ楽しみ^^ハルBONぱぱは開催前からこのワールドカップの結果予想をしておりました。結構高確率で当たってますw↓興味のある方はこちらをクリック↓ ハルBONぱぱのドイツワールドカップ優勝国予想
2006.07.04
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商売上手
2006.07.04
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フォーガットン<<★★★★☆☆☆☆☆☆>>04年アメリカ監督:ジョセフ・ルーベン出演:ジュリアン・ムーア、ドミニク・ウェスト 他<<ストーリー>>11人の死亡が確認された悲惨な飛行機事故で9歳になる一人息子サムを亡くした母親テリー。それから14ヵ月たったいまでもテリーは立ち直れずに、サムの思い出に浸るだけの毎日を送っていた。そんなある日、テリーは夫と息子と3人で撮った記念写真からサムだけが消えているのを見つけ困惑する。異変はさらに続き、大切なアルバムからも、そしてビデオテープからもサムが消えてしまっていた。動揺するテリーに精神科医は、“息子など最初から存在しなかった”と告げるのだった。ショックを受けるテリーは、サムの存在を証明しようと躍起になるのだったが・・・<<感想>>全くの情報無しに見ましたが、最初あまりのスローさに寝そうになりました。途中から盛り上がってきたのですが、相手が宇宙人というのを早々に分かりやすくばらしてしまい極端に興味が半減してしまいました。だって宇宙人落ちだと何でもアリですからね・・・人間がどんどん空に飛んで行ったり、いきなり視界に入る車など、人を驚かせる点は中々でしたが、それ以外は今ひとつ。
2006.07.03
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本日ハルBON、サッカーの試合に行きました。通っているサッカースクールの大会です。年中のときも一度だけあったのですが、その時は緊張からか2連敗。今年はどうかな?予選リーグ、初戦は4-1で勝利し、次は優勝候補のチームと戦う事になりました。※相手のチームが何故優勝候補かというと、週3回色んなところのサッカースクールに通っており、しかもお父さんがサッカーのコーチというサッカー版亀田3兄弟みたいな子がいたからです。でもハルBON、この日に備えて2週間ほど前からボールと友達になるべく苦手なドリブルを毎日特訓!万全の体制で臨んでおりました。また初戦を圧勝したのでアドレナリン出まくってました。試合中、サッカー版亀田3兄弟(確かにうまい子でした)と終始マッチアップ!足の速さを活かして、守りでは完封!攻撃では振り切って何度もシュート!まるで全盛期の北澤を思わせるような豊富な運動量で試合をリードしておりました。ハルBONのチームも押せ押せムードで、ハルBONのコーチなどは(優勝候補に勝てそうなので)興奮しまくりです。※後でビデオ見ると、攻撃のときでも守りの時でもスローインのときでもコーナーキックのときでもゴールキックのときでもいつもハルBONが出てきます。ひどいと自分でスローインした後そのまま一番にボールに追いついてドリブルしたり・・・^^;でも負けちゃったんだよね。。。1-0で・・・で結局予選リーグ敗退。。。コーチが他のチームの面倒を見てるとき、ゴールキックで目の前の敵にボールを渡しちゃって・・・ドン幼稚園児だからね。。。まだどっちのゴールか分からない子もいるし。。。仕方ないよね。でも、その後準決勝見てたら、その優勝候補のチームが大差で勝ってたみたいだから、もし勝ってたら優勝できたかもしれないのに・・・でもハルBON、活躍が認められ来週の小学校1年生の大会に特別に助っ人で入れてもらえる事になりました。来週も頑張れハルBON!結果はまた来週~
2006.07.01
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グループリーグ予想で突破16チーム中13チームを的中させましたが、1位と2位がテレコになってたりしたんで、決勝トーナメントは改めて予想しなおしてみます。ちなみに前回はこんな感じでしたでは改めて・・・【一回戦】ドイツVSスウェーデン⇒ドイツ勝利アルゼンチンVSメキシコ⇒アルゼンチン勝利イタリアVSオーストラリア⇒イタリア勝利スイスVSウクライナ⇒ウクライナ勝利イングランドVSエクアドル⇒イングランド勝利ポルトガルVSオランダ⇒オランダ勝利ブラジルVSガーナ⇒ブラジル勝利スペインVSフランス⇒フランス勝利【準々決勝】ドイツVSアルゼンチン⇒ドイツ勝利イタリアVSウクライナ⇒イタリア勝利イングランドVSオランダ⇒イングランド勝利ブラジルVSフランス⇒ブラジル勝利【準決勝】ドイツVSイタリア⇒イタリア勝利イングランドVSブラジル⇒ブラジル勝利【決勝】イタリアVSブラジル⇒イタリア勝利で、イタリア優勝。前回とあんま変わってないけど取り敢えず・・・ですね。
2006.06.24
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私がドイツワールドカップ開催前に予想した優勝国予想!グループリーグ突破国、優勝国を予想した日記昨日グループリーグが終了しましたので途中検証してみます。------------------------<<予選ラウンド突破国予想>>※決勝ラウンド進出国:当たり=○、はずれ=●【グループA】1位ドイツ、2位エクアドルと予想⇒順位・進出国とも予想通り○○【グループB】1位イングランド、2位スウェーデンと予想⇒順位・進出国とも予想通り○○【グループC】1位オランダ、2位アルゼンチンと予想⇒順位ははずれるものの進出国は予想通り○○【グループD】1位メキシコ、2位ポルトガルと予想⇒順位は外れるものの進出国は予想通り○○【グループE】1位イタリア、2位チェコと予想⇒1位イタリア、2位ガーナ○●【グループF】1位ブラジル、2位クロアチアと予想⇒1位ブラジル、2位オーストラリア○●【グループG】1位フランス、2位トーゴと予想⇒1位フランス、2位スイス○●【グループH】1位スペイン、2位ウクライナと予想⇒順位・進出国とも予想通り○○<<グループリーグ突破国予想結果>>○○○○○○○○○○○○○⇒13個●●● ⇒ 3個13勝3敗、適中率81.3%でした~----------------------まあまあかな。正直100%当てるつもりだったけど誤算がありました。誤算1前回も言ったとおり次回ワールドカップ開催もあるので、厳しい状況ながらアフリカから1チームは突破すると思っておりましたので、私は最も混戦となりそうなG組のトーゴに白羽の矢を立てたのですが、まさかネドベドのいるチェコをガーナが降すとは・・・誤算2G組のトーゴが監督への報酬や選手へのボーナスなどあんなに無茶苦茶になるとは・・・誤算2最も深く考えた日本代表が入るF組が外れてしまった。オーストラリアのポテンシャルを見誤ってしまいました。本当に強くなりましたね。さすが本気のウルグアイに勝っただけあります。ここは爽やかに完敗って感じです。【余談1】なお、日本代表の結果についてはある程度予想通りだったので(残念ですが)仕方ないと思っております。彼らは自分の実力を考えず、あまりにも強国としてワールドカップに挑んでしまいました。FIFAランキングや(強国との)ホームでの試合の多さ、アジアでの地位がそう勘違いさせてしまったのかもしれません。またやる前から負ける気で行くわけにはいかないという事もあったのでしょう。しかし、戦う姿勢の弱さ、プレッシャー負け、敵を知り己を知っていればこんな事は無くチャレンジャーになっていればこんな事はなかったでしょう。チャレンジャーになる事によって全てから開放され実力以上の力を出せたと思います。そうなれなかった点については【マスコミの無知な煽るような報道】にも責任があったと思います。またマスコミに迎合している中田も同様。ジーコの一番大きなミスは監督就任直後、中田に4年間の王様の地位を約束して代表に引き戻した事です。この事がネックとなり日本代表はチームとして形を成すことが難しくなり、個人の能力で劣った分をチームワークと根性で乗り切る事ができなくなってしまったのです。私が大好きな純粋かつ寛大なジーコを自己都合が最優先の中田が貶めてしまったと私は考えております。さて、4年後に向けてオシムジャパンがスタートするようですが、老獪な輩に翻弄されず常に超然としてがんばって欲しい。オシムなら大丈夫だと思います。【余談2】私の予想を打ち破ってアジアで最も実力以上のサプライズを起こせる韓国に期待しておりましたが残念韓国サッカーも変わってきましたね。努力と根性だけが売りだったのに・・・これもヒディングのお陰なんでしょね。すごい人です。
2006.06.24
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イングランド代表のクラウチとアンガールズ田中が似ていると思うのは私だけだろうか・・・ゴールを決めた後、ロボットダンスじゃなくてジャンがジャンガをしそうです
2006.06.16
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ハルBONぱぱは、ドイツワールドカップ開催前に優勝国の予想をしておりました。ワールドカップ優勝国予想の日記はこちらをクリック今までの結果を見てみるとかなりの高確率で当たる予感でもG組のトーゴは外した気がしますどんな大会にもサプライズがあります。他のグループの予想がかなり順当だったので、この組にサプライズを・・・と敢えて韓国かトーゴかを悩みトーゴを選んだのですが、韓国に敗れてしまいました。監督とのトラブルとかいろんな負の不確定要素があったんですね。ここも順当にフランス・スイスに決まるかな~--------------------------------この予想は、私が長年培ってきた経験を元に山勘で決勝トーナメントに進出するのはアジアかアフリカで1チーム、北中米はメキシコ、南米3チーム、残りはヨーロッパ・・・という想定をベースに作成しております。決勝トーナメントは一発勝負なんで中々予想が難しい面があると思いますが、予選リーグの的中率は高いと思います。どのニュースやブログ見ても「優勝がどこだ!」だけであんまり具体的に予想してないし、客観的でないし、、、多分真剣に考えてないか、後からでも辻褄が合うようにしたいんでしょう。それじゃあ何か詰まんないんで、敢えて開催前に(後から言えない様に)やってみました。※webに載せたのは開催二日目になってしまいましたが^^;さて、山勘と書きましたが一応根拠は色々とあるのです1)開催場所がヨーロッパのドイツである事2)世界のレベル差が少なくなってきたとは言え、まだまだ地域差が大きい事3)FIFAランキングは参考程度にしかならない事4)過去のワールドカップの傾向5)選手個々の能力6)チームとなった時、5)にどれだけ上乗せできるか 7)2002日韓共催のワールドカップの戦績は当てにならない などなどちなみに我らが日本代表を上の項目にあてはめると、1)不利である。ヨーロッパでプレイする選手が少なく出場機会も少ない。距離もあり地理的にも不利。2)アジアは世界で最もレベルが低い。アジアのトップでもガチンコでヨーロッパや南米のワールドカップに出れなかったチームに勝てるとは思えません。アフリカ・北中米と比べても選手個々の能力の差が大きすぎます。3)FIFAランキング17位の日本だが、実際はもっと低い。日本は金があるのでホームで戦える試合が多く、また日本に招待される強国は、日本に勝っても自慢にならないので金+観光目的で来るケースが多い。恐らく実質は40位~50位位だろう。(それでも昔と比べると強くなりました^^;)4)まだ出場3回目なので参考となる大会がフランス大会位しかないが、フランス大会では1点しかとれず3敗、しかもジャマイカにも負けている。その時からチーム力が飛躍的にアップしているとは思えない。5)プレイスタイルが違う事もあるが、個々の能力は今回参加の32チーム中下位である。突出した選手がない。よく中田が騒がれていますが、彼も個々の能力で言うと残念ながら現在は何百位くらいになるのだろう?長い間どのチームに行ってもレギュラーになれない事が証明しています。唯一中村のフリーキックだけが高いレベルだと思いますが、その他のプレーは世界レベルには達していません。6)日本人の性格上個々では劣るが、強調性は高いので高評価です。一人では勝てないけど二人なら・・・ここが弱小国が勝ちあがる唯一の可能性です。7)梅雨を避けるため早まった開催期間による準備不足、二つの国をまたいでの開催、ヨーロッパ・南米からは慣れない気候と距離、アウェイ国が圧倒的に不利な状況でした。という具合になる。---------------------------------日本代表がワールドカップに出たのは大変嬉しい。誇りです。昔からすると考えられないほどレベルは上がっています。日本を決勝トーナメント進出に予想したいのは山々でしたが、サッカーをするものにとってワールドカップは神聖なもの。私にとっても思い入れが違います。ここで自国を有利に判定するわけにはいきません。と言うわけで私の予想は日本はグループリーグ敗退。ブラジル戦×、クロアチア戦△か×⇒限りなく×に近い、オーストラリア戦○or△or×決勝トーナメント進出確率は15%くらいと予想しました。さあこれからどれだけの予想が当たって、外れるのか?また後日検証します~
2006.06.14
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間もなくイングランドVSパラグアイの試合が始まります。その前にドイツワールドカップの優勝予想でもしてみましょう。徹底的かつ具体的に行きます。あなたの優勝予想は?さあ幾つ当たるか!※後日検証します。<<予選ラウンド突破国予想>>【グループA】1位ドイツ2位エクアドル【グループB】1位イングランド2位スウェーデン【グループC】1位オランダ2位アルゼンチン【グループD】1位メキシコ2位ポルトガル【グループE】1位イタリア2位チェコ【グループF】1位ブラジル2位クロアチア【グループG】1位フランス2位トーゴ【グループH】1位スペイン2位ウクライナ<<決勝トーナメント>>【一回戦】ドイツVSスウェーデン⇒ドイツ勝利オランダVSポルトガル⇒オランダ勝利イタリアVSクロアチア⇒イタリア勝利フランスVSウクライナ⇒フランス勝利イングランドVSエクアドル⇒イングランド勝利メキシコVSアルゼンチン⇒アルゼンチン勝利ブラジルVSチェコ⇒ブラジル勝利スペインVSトーゴ⇒トーゴ勝利【準々決勝】ドイツVSオランダ⇒ドイツ勝利イタリアVSフランス⇒イタリア勝利イングランドVSアルゼンチン⇒イングランド勝利ブラジルVSチェコ⇒ブラジル勝利【準決勝】ドイツVSイタリア⇒イタリア勝利イングランドVSブラジル⇒ブラジル勝利【決勝】イタリアVSブラジル⇒イタリア勝利優勝国・・・イタリアこうなったらオモロイのにな~
2006.06.10
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アイランド<<★★★★★★★★☆☆>>05年アメリカ監督:マイケル・ベイ出演:ユアン・マクレガー、スカーレット・ヨハンソン<<ストーリー>>近未来。大気汚染から守られ、管理の行き届いた安全で快適なコミュニティで暮らすリンカーン。彼やその他の住人にとっての夢は、地上最後の楽園といわれる“アイランド”へ行くこと。そしてその抽選会が毎日のように行なわれていた。だがある日、リンカーンは換気口から入ってきた一匹の蛾を見て、ある疑念を抱く。やがて彼が独自に調査を進めるうち、自分たちは保険契約を結んだクライアントへ臓器を提供するために生かされているクローンで、“アイランド行き”の名の下に臓器を摘出される、という事実を知ってしまう・・・<<感想>>アルマゲドンをみて「これがアメリカの映画だ~」と感動し、パールハーバーをみて「これが馬鹿なアメリカ人の映画だ~」と呆れ返ったマイケル・ベイ監督の作品。ずーっと「あんま話題になんなかったよな~」と敬遠してましたが、今回蔦屋が旧作半額との事だったのでみてみました。今年見た映画では一番の出来です!何かのリメイクなのかな?大まかなストーリーは少年時代に見たSF小説や漫画で「見たことある」的な内容なのですが、見せ方が非常にいい!色んなところに近未来を感じさせる演出や小道具があったり、アクションシーンは痛快だったり、2時間以上の映画なのに長さを全く感じさせない内容でした。特に純粋な人間から見た人間社会と人間の「悪」の部分を描き出しいる点に強いメッセージを感じさせられました。ここはクローンを介しての「人権」というメッセージより私にとっては印象に残っております。お勧めの一品。皆さんも是非みてください~○補足クローンである主人公達は、外見は大人であるが中身は純粋培養で知識も15歳程度という設定となっています。そんな大人になる前の「子供」が見る世の中・・・という観点でみるとより楽しめますよ^^
2006.06.08
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ハルBONママが妊娠しました。ただ今4ヶ月目に入ったところゴールデンウィーク前には分かっていたのですが、安定するまで心配だったので親族以外は暫く黙ってました。昨日産婦人科に行ったところ極めて順調だそうです。(よかったよかった)ちなみに予定日は12/15!ハルBONとは6歳も離れている事になります。でも念願だったんで私も嬉しいのです^^さて問題のハルBON、ようやく弟か妹ができる事についてどういう感想を持ったか?いくつかピックアップしたいと思います。-----------------------感想集1親:「ママのお腹に赤ちゃんいるんんだよ~」ハルBON:「え~びっくりした~」親:「嬉しい?」ハルBON:「うん嬉しい。」親:「ハルBONは弟がいい?妹がいい?」 注)ハルBONはとっても元気。(乱暴者?) ハルBONママはこんな元気な男の子がもう一人 出てきたら体がもたないのと、女の子も育てたい という理由で、女の子を希望しております。ハルBON:「男の子がいいな~」ハルママ:ゲッという顔をしながら「なんで?」ハルBON:「元気に一緒に暴れたいから!」ハルBONママ:「・・・」ハルBON:「女の子だと暴れられないしつまんないからね~」余談ハルBONは幼稚園で殆ど女の子と遊びません。理由は二つ。1.ハルBONとても活動的に遊びます。女の子だと少々まどろっこしいみたいです。2.女の子と遊ぶと友達から「ヒュー、ヒュー」と言われるのがとっても嫌みたいです。 ※幼稚園からそんな事いうとは、マセガキが多い幼稚園みたいですね。ハルBONバレンタインで、チョコレートもらっても、ラブレターもらっても、とっても硬派です。返事を書いたり絶対しません。(でも少し嬉しいみたいです。)女の子はマセてますね。でもハルBONは意味が分かっていないようです。男の子同士で元気に(乱暴に)遊ぶのが一番みたいですね-----------------------感想集2妊娠が分かったのがまだ妊娠初期の頃だったので、ハルBONには「まだどうなるかわかんないから、幼稚園とかで皆にまだいっちゃいけないよ~」と言っておりました。とは言っても所詮幼稚園児。「あっと言う間に皆に広がってしまうんだろうな~」と思っておりました。しかしハルBON!驚きです。今日まで誰にも言っていません。という事で幼稚園では先生も含めてハルBONの下ができる事を誰も知りません。※一部中のいいハルBONママの友達2~3名は知ってます。何故言わないのか?単に幼稚園に行くと楽しいので忘れてしまっているのか?下ができる事が本当は嬉しくないのか?実感がわかないのか?それとも冗談だと思っているのか?ハルBONの買っているハムスターが赤ちゃんを産んだんだけど、親が皆食べてしまった事件がありました。ハムスター残酷物語の日記ハルBON、もしかしたらこの事件から【赤ちゃん=死ぬかもしれない】という図式を描いているのかも知れません。もちろんねずみと人間は事情が違うのですが、子供心にそう思い込んでいるのかも知れません。・・・で言ってないのかな?--------------------------感想集3ハルBON:「ママお腹大きくなってきた?」ハルBONママ:「」ハルBON:「お腹に赤ちゃんいるから?」ハルBONママ:「」※まだ3ヶ月の終盤頃、出てくるはずが無い・・・どうも自腹のようです--------------------------感想集4ハルBON:「ママおっぱい黒くなってきた?」ハルBONママ:「赤ちゃんができるとこうなるんだよ」ハルBON:「へ~そうなんだ~」 「前はオレンジだったもんね!」親:「オレンジ?????????????」 以上
2006.06.02
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何故か最近私のHPを訪問してくれる方が多いようです。日記を書いていない日も結構来てる・・・なんで?もし良ければ何で訪問してくれたか足跡だけでも残していってくれると・・・
2006.05.31
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誰も知らない<<★★★★★★★☆☆☆>>04年日本監督:是枝裕和出演:柳楽優弥、北浦愛、木村飛影、清水萌々子、韓英恵、YOU<<ストーリー>> とある2DKのアパートに引っ越してきた母けい子と4人の子供たち。しかし追い出されるのを恐れるけい子は、自分と12歳の長男・明だけの2人暮らしと大家に嘘をついていた。けい子は子供たちにも近所にバレないようにと言い聞かせる。兄妹たちは父親がみな別々で、学校に通ったこともない。けい子がデパートで働き、明が母親代わりとなって家事をし、兄妹の面倒を見ていた。それでも家族5人、それなりに幸せな日々を送っていた。そんなある日、新しい男ができたけい子は、わずかな現金を残して突然家を出ていってしまうのだった・・・<<感想>>どう評価すればいいのだろう。巣鴨子供置き去り事件を少し柔らかくフィクション化したドキュメント映画。正直、かなり引き込まれる内容。心の暗い部分を突く事にかけては凄まじいものがある。世界的観点から言えば、こういった子供は日本よりむしろ海外に多いのだろうが、日本の東京という特殊な環境下での子供達を見事に表現しきっていると思う。つまり私の評価は高いのだが、以下の点が気になる。1.この映画は何を言いたいのだろう? モチーフとなった巣鴨子供置き去り事件を世に広めたかったのか? 巣鴨子供置き去り事件 それとも何かメッセージはあったのか? もしかして、大人の身勝手さと子供の成長? この映画の環境はかなり特殊である。一般的に世間に訴えるには弱く、世界に訴えるには東京という特殊環境下での表現が多く使われているため、クエスチョンマークがつく。 ・・・それが分からない。誰か知ってたら教えてほしい。2.子供をモチーフにした、人間の暗所をつく映画であるということ この手法は少々汚い。 誰でも悲しい(嫌な)気持ちになる。 もし前述した「何を言いたいか?」が明確になっていないとしたら、奇をてらい目立つためだけに作った「倫理観無き最悪の作品」となるだろう。 でも何かあるんだろな~ それに期待しつつ★7つ。
2006.05.28
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社会保険庁が年金の納付を不正に免除していたとのニュースがあった。毎日新聞年金の納付をしていない人を免除にすると年金収納率の分母のみが減る。非常に分かりやすい。目的は収納率をアップさせるために無理矢理やったのである。当然その考えのなかに年金収納者の事は考慮していない。社会保険庁の事情だけを押し付けて行っている。収納率を上げるための檄文が回っていたのも事実のようだ。目標に対する現場への圧力の中、悪い事は分かっていながらやったのである。-----------------------------------さて、昨日TVニュースを見ていると、奇しくも上記ニュースの前に損保ジャパンの業務改善命令のニュースをやっていた。yahooNews保険金の不払いなど不正行為が多数発覚した事や顧客名の印鑑を不正に使用した事が原因のようだ。こちらも保険契約者の事を考えず、会社の都合だけを考えた押し付けである。同様にそれだけ現場への圧力がどれほどだったのか想像できよう。-----------------------------------この二つのニュース、共通点がたくさんある。1.成績への執着2.相手を無視、自分の都合の押し付け3.現場への圧力4.組織的な動きにも関わらず、上層部は関与を否定そして、社会保険庁長官が損保ジャパン出身の村瀬清司氏であること・・・現在長官含め社会保険庁改革にあたって、損保ジャパン出身者が多数入庁しているようである。つまり上記の二つのニュースは同じ穴の狢なのである。手法は同じであろう。-----------------------------------今回の処分を受けて、損保ジャパンの平野社長は、「平野社長が会長になり、副社長3人が退く人事を発表したが、一連の不祥事とは無関係」と説明していた。一般の人が聞いたら、「おいおい・・・」という感じでしょう。これくらいで無いとこの会社の社長は務まらないのかな?しかし、上に行くほど処分が軽くしようという根性はなかなかですね^^;恥も外聞もありません。これまた、自分の事しか考えていない一例である。これから損保ジャパンの平野社長と社会保険庁の村瀬長官は世論と戦い、どうやって自分の立場だけを守って行くのか・・・見ものですね。
2006.05.26
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ハルBONの誕生日(5/23)にサッカーのスパイクを買った。現在18cmの足には大きめの20cmのやつである。少しでかすぎたので、サッカー用ストッキングの下に靴下をはかせて着用させるようにした。しかし、問題は靴紐。昨日特訓し、何とかチョウチョ結びができるように・・・そして今日スパイクのデビュー戦だった。さて、ハルBONのサッカーですが、、、前々から話題に触れているがハルBON、足が速い。大分前に見たときは、足の速さ=実力 のような感じでハルBONはチーム20名の中でもトップクラスの実力を誇っていた。贔屓目に見なくてもそんな感じでした。しかし、ハルBONぱぱには懸念はあった。足が速いのをサッカーの実力と勘違いして努力を怠ってしまう事。そして、もう一つは足の速さに振り回されて動きが直線的になってしまっている事。そして今日久々にハルBONのサッカー練習を見に行ってきた。ハルBONは間違いなくもうトップクラスでは無くなってました足が速いのは相変わらずなのですが、横の動きが悪く直線的。幼稚園も年長位になると、相手の動きをみてドリブルできる子も出てきており、ハルBONは5~6番手くらいの実力に見えました。小学校低学年位までは、基本的にピラニアサッカー(※全員がボールに寄ってくる事)です。皆まだサッカーの事が良く分からないので、その中に飛び込んで行ってボールを奪い合う事で俊敏な反応やドリブルを覚えて行くのです。しかし、ハルBONは足の速さが災いしてその中に飛び込んで行くよりは、少し離れたところで待機し、集団から離れたボールを足の速さを活かしてかっさらうスタイルを構築してしまっていました。この時代の子供は兎に角ボールに対する感覚を養うのが先決な時期。その部分でハルBONはかなり遅れを取っているようです。ボールに対する感覚は、色んなシーンで兎に角ボールに触れる事。しかし、多人数でボールに触れる機会は基本的に少ないので、是非大事にして欲しい。これから修正していきたいと思います。
2006.05.25
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レジェンド・オブ・フォール<<★★★★★☆☆☆☆☆>>94年アメリカ監督:エドワード・ズウィック出演:ブラッド・ピット、アンソニー・ホプキンス、エイダン・クイン<<ストーリー>>国と人間の不条理に嫌気がさし、騎兵隊を退役したW.ラドロー大佐はモンタナ州で牧場を始めた。その後妻は大佐のもとを去る。長男アルフレッド、自由奔放な次男トリスタン、そして三男サミュエルがハーバード時代に知り合った婚約者のスザンナ・・・やがて第一次世界大戦が始まり兄弟は揃って参戦、しかし、サミュエルはトリスタンの目前で戦死してしまう。傷ついて帰還したトリスタンを受け止めたのはスザンナの愛。二人は激しく愛しあうようになるが、アルフレッドも彼女をひそかに想っていた・・・<<感想>>名作と名高いようですが、どうなんだろう?確かに良くまとまっており、トリスタンが最後は熊に殺られるという点は彼の死に方として非のうちどころが無い様に思えるし、心理描写や画面の綺麗さなど大作の雰囲気を醸し出しているのですが・・・何か気に入らないんだよね。ブラピを中心に見ていくと、リバー・ランド・スルーイットや他の役柄ととかぶりすぎで新鮮味が無かったり、というかブラピってこんな役ばかりだよね。という事は俳優のイメージのためのアイドル映画?いやいや、そんな安っぽくは無かったよな~この映画のテーマは多分家族なんだろうけど、最後はまとめたとしても家族映画の割には途中経過が悲惨すぎたし、まとめ方も結局『血』の繋がりに重点を置きすぎて他を無視した感もあり・・・こういった矛盾がダメだったのかな~父である大佐は「不条理」が嫌で軍人から牧場主となった。不条理を超えたところで向き合えるのは血の通った家族だけ。ただし妻は血が通ってないから家族じゃない!なんて事を言いたかったのかな?だとしたら駄作だよね。でもそこも曖昧な表現だし・・・率直な感想としては、ブラピの映画で良いものは少ないって事かな。★五つ。
2006.05.25
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インファナル・アフェアIII<<★★★★★★☆☆☆☆>>05年香港監督:アンドリュー・ラウ出演:アンディ・ラウ、トニー・レオン、レオン・ライ、ケリー・チャン <<ストーリー>>潜入捜査官ヤンの殉職から10ヵ月後、ヤン殺害の疑いは晴れ、一時的に庶務課への異動したのち内務調査課へと戻ってきたラウ。警察官として生きる道を選んだ彼は、事件以来、自らの手で警察内部にいる残りの潜入マフィアを次々と始末してきた。一方で彼は、生まれたばかりの赤ん坊を連れて自分のもとを去ったマリーと離婚危機に陥っていた。そんなさなか、彼の前には新たに保安部のエリート警官ヨンが立ちはだかる。ラウは、ヨンに対し潜入マフィアではないかとの疑いを強め、彼の身辺を調べ始めるのだが・・・<<感想>>Iが名作、IIが「おいおい」、IIIは「引っ張りすぎ」という感想のシリーズでした。Iを見て面白かったので、IIに期待したところ過去のどーでもいい内容に終始され、なんじゃこりゃと感じてしまったので、IIIは見る気もおきなかったのですが、取り敢えず・・・って感じで見ました。感想は(期待値が少なかったからでしょうが)意外と面白かった。捉える面によって考えられる善悪、最後の仕掛け、ラウとヨン様の駆け引きetc.なかなかの見ごたえです。しかし、IIで辟易した本編には関係の無い回想シーンが今回もやたらと多く、この無駄な時間が話を分かりにくくしていた感があり残念。このシリーズは無駄を省き内容を凝縮させIIまでで完結させていた方が出来栄えは良かったでしょう。商業的な部分なのかな?無理矢理引き伸ばして三部作にした事がこの映画の価値を半減させてしまった気がしますアンディ・ラウやトニー・レオン目当ての人ならば、映像が多く納得できるでしょうが、ストーリーを期待する人には、制作側の傲慢さにつき合わされた感じですね。今からこのシリーズを見る人は、まずIを見て、それからIIIを早送りしながら見ればOK。それで十分って感じです。余談:アンディ・ラウが中村トオルと似ていると思うのは私だけだろうか?
2006.05.22
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パッション<<★★★★★★☆☆☆☆>>04年アメリカ監督:メル・ギブソン 出演:ジム・カヴィーゼル、マヤ・モルゲンステルン <<ストーリー>>紀元前700年のエルサレム。ある日、イエスは十二使徒のひとりであるユダの裏切りによって捕らえられる。イエスを尋問した大司祭カイアファは、イエスが自らを救世主であり神の子と認めたとして激怒し、イエスが神を冒涜したと宣告する。ローマ帝国総督ピラトのもとに身柄を移されたイエスは、そこでも揺るぎない姿勢をみせる。やがて荒れ狂う群衆に気圧され、ピラトはイエスを十字架の刑に処する判決を下す。凄惨な鞭打ちを受け変わり果てた姿となったイエスは、ついに十字架を背負いゴルゴダの丘へと歩を進めた・・・<<感想>>残酷です。人間の残酷さ醜さを浮き彫りにした映画。そして、あたかもそこにあるかの様なリアリティー私はキリストについてあまり詳しくないので、そういった印象しかうけませんでした。しかし、映像の全てに意味を感じさせる描写。一度じっくりこの時代の事を勉強してからもう一度見たい作品です。・・・一般人である私にそう思わせるだけでもこの映画の価値はあると思います。
2006.05.19
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ザスーラ<<★★★★★★★☆☆☆>>05年アメリカ監督:ジョン・ファヴロー出演:ジョシュ・ハッチャーソン、ジョナ・ボボ、ダックス・シェパード、クリステン・スチュワート <<ストーリー>>いつもケンカばかりしている幼い兄弟ウォルターとダニー。ある日、弟ダニーは兄に閉じ込められた地下室で“ザスーラ”と書かれた古いボードゲームを見つける。パパは仕事に出かけてしまい、家にはダニーの他には弟たちの面倒を見る気のない姉リサと、ウォルターだけ。誰にもかまってもらえないダニーは、ルールも読まずに一人でゲームを始めてしまう。しかし次の瞬間、家の中を大量の隕石が突き抜けたかと思うと、なんと外の景色は広大な宇宙空間に変わってしまっていた・・・<<感想>>心温まる親が見せたい子供向けの良い映画と言う印象。仮に、妻と二人で見ていたら基本的にジュマンジと同じなんで「2なのに何のひねりもないな~」で終わっていたのでしょう。しかし、今回はスーパーウルトラマザコン+完璧な外弁慶+優しいジャイアンの5歳児ハルBONと見ていたこともあり、「何かいいな~」と思ってしまいました。※ちなみにハルBONは最後まで釘付けでした^^日常の兄弟と非日常的なすごろく、この対比による子供達の幼いながらの感情の変化を見事に捉えた暖かな作品。くれよんシンちゃんに続く名作と思います。子供を持った家庭の方にはお勧めです。ハルBONも将来生まれる弟や妹とこんな感じになって欲しいと心から思います。
2006.05.16
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ハリー・ポッターと炎のゴブレット<<★★★★★☆☆☆☆☆>>05年アメリカ監督:マイク・ニューウェル出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン <<ストーリー>>ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人は無事にホグワーツ魔法学校の4年生に進級。その新学期の初日、ダンブルドア校長から重大発表がなされた。100年の封印を破り、もはや伝説となった“三大魔法学校対抗試合”がホグワーツ主催で復活を遂げるというのだ。それは世界の三大魔法学校の生徒が一堂に会するなか、各校から1名ずつ選ばれた代表選手3名が魔法の力を競い合う交流戦。そしてその代表選手は立候補した生徒の中から“炎のゴブレット”が選び出す。ところが、各校の代表3名が選ばれた直後、立候補もしていなければ17歳という年齢制限にも満たない14歳のハリーがなぜか4人目の選手として選ばれてしまう。かくして、理由も分からぬまま、ハリーはこれから始まる3つの危険な試合に挑むハメになるのだった・・・<<感想>>本で読んでない人は話がわかるのだろうか?本のイメージを壊していないだろうか?相変わらず画は綺麗だな~この3つが正直な感想。場面場面の画がとにかく綺麗で、うっとりします。場面場面の見せ場がすごく派手で、目を惹きます。この映画のCMを見ると、本を忠実に反映させていてすごく良くできた映画なのでは?と錯覚します。でも実際見てみると、あまりに話を圧縮しすぎ。ポイントを捉まえていない感じがします。結局ハリーに重点を置きすぎ、個性ある脇役を封じ込めた作品となった感があります。2冊分は流石に2時間半では厳しいですね。ただ、もうちょっとやり方はあった気がします。
2006.04.24
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久々にアフリエイトをのぞいて見たら、何故か売上げがたっている・・・HARU'S SITEでは、あまり商品は勧めていないのに、何故だろう?調べてみるとずいぶん前に紹介した僕の高校時代の友人が作っている「ヘルメスソース」が売れていたみたいである。確かにあの時は「どっちの料理ショー」の特選素材に選ばれて、結構うちのサイト経由で買った方が大勢いました。ちょうど前買ったソースが無くなったんで、またうちのサイト経由で買ってくれたのかな?何処のどなたか存じませんが、お買い上げありがとうございます~ちゃっかりもう一度掲載しておこう。。。
2006.04.18
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ソウ2<<★★★★★★★★☆☆>>05年アメリカ監督:ダーレン・リン・バウズマン出演:ドニー・ウォールバーグ、ショウニー・スミス、トビン・ベル<<ストーリー>>元々は荒くれ刑事で今は内勤に甘んじているエリック。彼はある時、猟奇的連続殺人犯ジグソウを執拗に追う女刑事ケリーに呼び出され、凄惨極まりない殺人現場に立ち会う。その残忍な手口から、これもジグソウの仕業に違いないと思われた。しかも死体はエリックが使っていた情報屋、マイケルだった。犯人が現場に残したヒントから、エリックはアジトを推測、SWAT、ケリーとともに急行する。案の定、そこにいたジグソウは、思いがけずあっけなく捕まった。だが、それはジグソウが仕掛けた新たなゲームの始まりに過ぎなかった。その部屋に設置されたモニターには、どこかの部屋に監禁された男女8人が写っており、その中にはエリックの息子ダニエルも閉じこめられていたのだった・・・<<感想>>1を超える映画は珍しい。ほとんどが1の栄誉に怠けたり、1のイメージに縛られたり、駄作に終わるケースがほとんどである。しかし、この映画は違った。1が優秀だったので、殆どネタを出し尽くしていたにも関わらず、変わらぬ水準の「恐怖」を演出していた。同じパターンに陥らず、かといって前作のイメージを壊すわけではなく、前作の大ネタであるジグソウを最初から登場させ、別の大ネタを仕掛ける。話の展開も中だるみが無い様、要所要所で人間が最も苦痛を想像してしまうシーンを折り込み飽きさせない展開。見事でした。間違いなくできるでろうソウ3。また私の予想を超えて欲しいと思います。
2006.04.11
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MR.AND MRS.SMITH<<★★★★★☆☆☆☆☆>>05年アメリカ監督:ダグ・リーマン出演:ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー <<ストーリー>>運命的な出会いの末、電撃的に結婚したスミス夫妻。しかし、この2人には互いに相手に知られたくない秘密があった。実は、Mr.スミスは直感を頼りに修羅場をくぐり抜けてきた一流の殺し屋、一方のMrs.スミスも最新鋭のテクノロジーを駆使してミッションを遂行する暗殺エージェントのエースだったのだ。しかも2人は対立する組織に属していた。互いに正体を隠し結婚生活を送っていた2人だったが、ある時ついに、ミッション遂行中の現場でバッタリ出くわしてしまう。正体を知られてしまった以上、たとえ愛する人でも抹殺するのがこの世界の掟。さっそく2人は相手を始末すべく、壮絶な戦闘を開始するのだが・・・<<感想>>夫婦喧嘩としては斬新かつ大迫力。しかし、乗りは軽い。別に軽いのが悪いわけではないが、ストーリーも軽かった。ストーリーが軽いなら、笑わせたりスッキリすればいいのだが、間延びしており途中少しだれます。主役の二人はすごく良いのだけどど、周りがついてきていない感じがします。アクション乱発も乱発過ぎると凄みがなくなってしまいます。と言うわけで★5つ。
2006.04.11
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ハルBONハムスターを買っている。先日早朝、膀胱が破裂しそうになり朝6時前に起きたところ・・・キーキーとハムスターがうるさくしていました。「まあいつもの事」と気にかけなかったのですが、あまりにも長い・・・「ちょいと喧嘩の仲裁でもするか・・・」とのぞいた所、左耳あたりが血まみれのハムスターが!!血まみれになっていたのはリボンの方で上から乗っかっていたのはハム太郎!実はこのハム太郎、以前出産した自分の子供達を皆食ってしまった極悪非道のハムスターなんです。ついに我が夫にまで手をかけてしまいました。。。---------------------------注)買った時、お店の人から大きい方が雄で小さい方が雌と言われ、 雄をハム太郎、メスをリボンとハルBONが名づけました。 ハムスターを買ったときの日記 しかし!実は逆だったのです。※ハム太郎の妊娠で分かりました。---------------------------獣医は高いと分かっていましたが、そうも言ってられないので、後ほどハルBONとハルBONママが動物病院に連れて行ったところ、左耳切除手術(ういうよりただ切っただけ)と2日間の入院。〆て13,000円もっていかれました。ハムスター17~8匹買える料金です獣医からは当分入院させた方がいいと言われましたが、金銭的にきつい事と経過が良かったので、薬をもらい家に引き取り看病をしました。↓現在のリボンはこちら↓左耳は切り取られ、周りの毛も無く、痛々しい限りですが、どっこいハム太郎と分けて飼育するために買った新しいお家で元気まんまん!!明日はわが身と思いつつ、元気になったリボンを見てホッと一息です。
2006.04.03
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ダニー・ザ・ドック<<★★★★★★★☆☆☆>>05年フランス/アメリカ監督:ルイ・レテリエ製作:リュック・ベッソン 出演:ジェット・リー、モーガン・フリーマン、ボブ・ホスキンス、ケリー・コンドン<<ストーリー>>5歳の時に誘拐され、悪徳高利貸しのバートによって番犬、そして闘犬になるべく育てられた男ダニー。常に首輪をはめられ、脅迫兼戦闘要員として借金の取り立てと闘いに明け暮れる日々。感情さえも無くしたダニーが唯一興味を示したものがピアノだった。そんなある日、ダニーは取り立てに向かった先で一台のピアノに遭遇する。そしてピアノに心奪われているダニーに、盲目のピアノ調律師サムが話しかけてくる。サムは戸惑うダニーに優しく接し、鍵盤の叩き方を教え、調律の手伝いをさせる。やがて2人は少しずつ心を通わせていく・・・<<感想>>単純明快。先を読めるストーリー。しかし面白く感動を誘う作品。格好いいジェット・リーを求めるファンには辛い作品だろうが、特段思い入れの無い私には、ジェット・リーの名演にうつった。下にいた敵がいなくなったり、ダニーは幾つの設定なんだよ!など、矛盾は多々あるも、それはどうでも良くなる仕上がり。お勧めの作品です。
2006.03.28
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年中のハルBONは皆勤賞でした。えらい!健康!元気!お祝いに好きなもの何でも食べに連れて行くといったら・・・回転寿司になりました。ハルBONは10皿、そして帰りにBigプッチンプリンを買って帰り、見事に平らげましたとさ^^
2006.03.20
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ザ・コア<<★★★★★★★☆☆☆>>03年アメリカ監督:ジョン・アミエル 出演:アーロン・エッカート、ヒラリー・スワンク <<ストーリー>>ボストン。この日の午前10時30分、ペースメーカーを身に付けていた32名の人々が一斉に突然死を遂げた。翌日、英ロンドンのトラファルガー広場。鳩の大群が突然方向感覚を失って暴れ始めた。その2日後、スペースシャトル・エンデバーが地球へ帰還途中、突如として制御不能に陥る。シカゴ大学の地球物理学者ジョシュは、一連の不可解な異常現象を分析。彼はその原因として、地球の“コア”の回転が停止していることを突き止める。それは、磁場のなくなった地球が太陽光線をまともに受け、1年以内に焼き尽くされることを意味していた・・・<<感想>>地球滅亡の危機に、地球を守るために仲間と出発、イベントごとに仲間が地球のために死んで行き、困難を乗り越え地球を救う、そして主人公とヒロインは窮地を乗り越え無事生還!王道中の王道。しかし、宇宙に行かず地下にもぐったのが良かった。かなり楽しめました。足元固めずに先にいく無かれ。勉強になりました。
2006.03.20
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ソラリス<<★★★★☆☆☆☆☆☆>>02年アメリカ監督:スティーヴン・ソダーバーグ出演:ジョージ・クルーニー、ナターシャ・マケルホーン <<ストーリー>>ある日、心理学者クリス・ケルヴィンのもとに、惑星ソラリスを探査中の宇宙ステーション“プロメテウス”の調査依頼が舞い込んだ。ステーション内で不思議な現象が頻発し、地球との交信も途絶えてしまったというのだ。さっそくプロメテウスに向かったクリスは、そこで友人ジバリアンの死体を発見する。ステーション内には2人の科学者スノーとゴードンが生存するのみで、他の者は皆ジバリアン同様自らその命を絶ってしまっていた。生き残った2人に事情を聞くクリスだったが、それはまるで要領を得ない。しかし、やがてクリス自身にもある異変が起きるのだった・・・<<感想>>SF小説の金字塔スタニスワフ・レムの「ソラリスの陽のもとに」を72年に映画化した「惑星ソラリス」のリメイク。製作はタイタニックのジェームス・キャメロンだったのだが・・・よく分からなかった・・・というのが感想。SFというよりは、大事な人が蘇った時の男の行動を考えるラブストーリーという感じでしょうか?非現実かつアブノーマルなラブストーリー・・・これは一般大衆にはまず受けないでしょう。興行も大きくコケタと記憶しておりますが?まあチャレンジ的作品なんでしょね^^結局ラブストーリーに傾倒しすぎて、観てる人が感じる疑問に対してのフォローは、非常にアバウトな抽象的な感じで締めくくられておりました。72年の元作品は違うのかな?今度一回みてみよう。
2006.03.16
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コンタクト<<★★★★★★☆☆☆☆>>97年アメリカ監督:ロバート・ゼメキス 出演:ジョディ・フォスター、マシュー・マコノヒー <<ストーリー>>地球外知的生命体と人類の接触を描いたカール・セーガンのベストセラーの映画化。幼い頃から宇宙に興味を抱き続け、今では電波天文学者となったエリー(J・フォスター)は宇宙からの電波を基に地球外知的生命体の存在を研究している。だが上司のドラムリン(T・スケリット)が予算を削減し、エリーは大富豪ハデン(J・ハート)に協力を求める。そんなある夜、未知の電波をキャッチしたエリーたち研究グループは、それがヴェガ星からのものだと突き止める。その電波には地球上の映像と謎の設計図が納められており、事ここに至って研究は合衆国政府の手にゆだねられる事となった。ハデンの助力もあって謎の設計図はどうやらヴェガ星への輸送機関である事が判明。急ピッチでその基地が建造されパイロットが選考される事になった。選考委員の中にはかつてエリーと一夜を共にした宗教学者パーマー(M・マコノヒー)の姿もあった。だが信仰心に浅いとの理由でエリーは降ろされ、パイロットにはドラムリンが選ばれたのだ。だがその記念すべき出発の日、科学を否定する狂信的テロリストによってヴェガへの発進基地は無残にも破壊されてしまう・・・<<感想>>9年も前の映画ですが、色褪せない美しい映像を放つ作品でした。特撮ばかりのSFではなく、現在の科学力・考え方をリアルに捉え、明日にでも本当に起こるのでは?と期待させられました。序盤は少々タルイ感じでしたが、その後グングン引きこまれ、SFというより社会的な意味合いの強い印象を受け、「感心させられるな~」「いい映画だな~」と絶賛に近かった^^ただし途中まで!途中からは、ハリウッド映画によくある、客観性を欠いた・宗教観の押し付け・変な日本観・自己中心的思考に終始し、辟易しました。惜しい映画なんですけどね~ところでハデンって何者?
2006.03.15
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