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先週の検診で赤ちゃんの重さをきいた。1600グラムで標準サイズということだった。先生からもし今なにかあっても命は大丈夫だろう、大きな障害の心配もあまりしなくていいと言われた。ああ、本当に赤ちゃんを抱ける日が近くなっているのだと思い。今までの長い緊張の糸がふっと緩んだ気がした。でもオットからは、まだまだ気を抜かずに気をつけて生活するようにとのクギをさされてしまった。昨日ランチにでかけたときに地下鉄のエスカレーターが壊れていた。長めのエスカレータを上り下りしていたら。なんとふくらはぎが筋肉痛。完全な運動不足だ。
2005年02月28日
両親学級にいってきた。1日集中講座のように、朝から夕方までみっちりと授乳、お風呂、病院ツアーと盛りだくさんの内容だった。呼吸法も簡単にオットとペアになって練習した。病院ツアーでみた生まれたての赤ちゃん、とてもとてもかわいかった。はじめてみる出産シーンのビデオは衝撃的!ではあったけれど。一つの命が生まれる瞬間に、なんともいえない思いがこみあげてきた。準備するものとしては、え?こんなにシンプルでいいのと思う位、簡単な準備だけでよさそうだった。気の利いて便利なものはいろいろとあるけれど、赤ちゃんのケアってそんなに神経質にならなくてもいいと知って一安心。哺乳瓶の消毒やミルクの温度一つにしても日本は細かすぎるのかな。かつ、おしりふきや消毒液などは少しづつでも赤ちゃんの肌や体内に入っていってしまう恐れもあるから、できるだけ避けるようにしたいと思った。オットと二人、よーし本格準備を始めようと思った、いい一日だった。同じ時期出産予定の妊婦さんと知り合えたのもよかったし。日本語ですべて説明があったから、やはり細かいところまで聞けてよかった。
2005年02月27日
今回の妊娠はなかなか周りの人に報告することができなかった。前回のことがあるから。自分が悲しい思いをしたくないし、相手にも悲しい思いをさせたくない。それより何より、可哀想な人と変な気をつかわれるのが嫌だったからかもしれない。で、今回はほとんどごくごく身近な人にしか知らせていない。オットの職場の人も殆ど知らないし。私も連絡していない親戚、友達、たくさんいる。でもいくらなんでも突然生まれました、というとびっくりされちゃうし、それこそ、どこからその子はやってきたの?という事にもなりかねないので、もうそろそろ話す機会のある知り合いには言うようにしなければ、と思いはじめたところ。
2005年02月26日
オーダーしていた授乳服やブラが届いた。なんとウェストニッパーはサイズを間違ってオーダーしてしまっていたので、返品しなきゃならない。うかつだった。木曜の夜、ひょんなことから不妊治療をしているという人とお話をした。初対面なのに、治療の話でもりあがった。いきなり知り合って5分の会話で二人ともうるうるの涙目になった。これは治療をした人でしか分からない気持ちだろうなぁ。彼女は今も治療中。こちらにいながら、休みには日本に帰って治療をがんばっている。彼女の治療がうまくいきますように。帰り道、真っ白な雪とセントラルパークのオレンジ色のゲートがとてもきれいだった。
2005年02月25日
昨晩はオットの帰りが遅かった。天使になってしまった赤ちゃんの足型をみていたら、急に涙がでてきた。私達の子供としてお腹の中にすこしだけでもいてくれたことに感謝しているのに、ボクを最後まで守りきれなかったという思いが、時々ひょっこりと顔をだしてしまう。どうして守ってあげられなかったんだろう、なんであんなに無理をしてしまったんだろう。私が元気がないと、きっとお腹の赤ちゃんまで元気がなくなっちゃうから、こんなことじゃいけないな。お腹の赤ちゃんをきっとお兄ちゃんとして見守ってくれていると思う。今日はまた夕方から雪が降るらしい。2月ももうすぐ終わるけれど、春はもう少し先みたい。
2005年02月24日
どうして不妊症ってあるんだろう。結婚して子供が生まれることを当たり前のことのように思っていた。長くつらい不妊治療。気がつけば、最初に何かがおかしいと思い病院に通ったのが、2000年の秋。それからもう随分と時間がたった。検査、治療、手術、判定、何度繰り返してきたことだろう。そのたびに期待し、祈り、失望し、また立ち直り。漢方、整体、鍼灸、食事療法。。その間にオットとの絆が深まり、心から子供が欲しいと思えるようになったことは大きなプラス。人生はもともと公平にできている訳ではない。この世の中にはいろいろな悲しみがある、病気だったり事故だったり。子供ができないことはこの世の終わりでもない。しかし、治療の道のりはあまりにも長い。時間的、経済的、心理的な負担が余りにも重過ぎる。そして必ずしもその努力が報われるわけではない。ゴールの見えない道のりを走るのはなんとつらいことだろう。子供を望む友達に一日も早く、その日がきますように。もっとオープンに話せる場があれば、いいのに。友達であってもなかなか一番の悩みである不妊のことを話せない状況は私自身、とてもつらかった。不妊症。。この世からなくなればいいのに。
2005年02月23日
最近、寝ていても、びっくりするような胎動がある。金魚がお腹のなかで4匹くらい泳いでいるような感覚。それが太ももの付け根だったり、肋骨のそばだったり。この子は大丈夫なのかな?そんなに激しく動いて何してるんだろう。今週末はいよいよ両親学級だ。楽しみだなー。同じくらいに出産を迎える人と友達になれればと思う。(私の実家の方よりも、両親の平均年齢は高いはず?なので、そんなに私もうかないとは思うのだけど。どんな感じなんだろう。)最近、日が昇るのが早くなってきている気がする。朝おきるとかなり明るくなっている。来週から3月。春はもうすぐそこかな。ついにワコールの産後ガードルをオーダー。デリバリーが楽しみ!
2005年02月22日
暖かくなってきたから、もう雪は降らないと思っていたのに、日曜の夜から雪がふりだし、うっすらと積もっている。まだ肌寒い。体重がついに60キロになってしまったよー。7.5キロ増。あと二ヶ月もあるのに、10キロ増でおさまってくれるのかな。よりにもよって、最近、スコーンにはまっていて、すごい量のバターが生地に入っていると思うのだけど、でもやめられない。食生活がそんなに変化しているとは思わないのだけど、体重の変化が激しいということは、これはホルモンのせいなのだろうか。赤ちゃんは一体、今、何グラムあるのだろう。病院で教えてくれないけど、知りたいなぁ。
2005年02月21日
このところ、赤ちゃんが大きくなってきたのか、前かがみ気味に座っていると、右のあばら骨にキックが入ってくる。これがグリグリとして、意外に痛いのです。もものつけ根に近いところでは、激しくなにやら手遊びか頭をかいているのか、動いているし。かわいいけれど、力もついてだんだんと大きくなってきているせいか、随分と動きが激しくなってきているように感じられる。今日ははじめてアパートのハンディマンと買物にいったお店の人に、赤ちゃんが生まれるんだねって言われた。妊娠していると知らない人から、赤ちゃんのことを言われたのははじめてのこと。それだけ外から見ても目立つようになってきているということか。
2005年02月20日
金曜日は急に冷え込んで、20F台だった。風邪が冷たくてさむい。授乳用のブラとシャツをオーダーした。楽天を使ってのはじめてお買物。ワコールのニッパーがいいらしいので、それも買おうか思案中。骨盤等をしっかりひきしめておかないと、あとあと苦労しそうな気がするので、ここはけちらない方がいいのかも。冬だからなんとなくごまかして、結局、マタニティ用ブラはこれまで1個しか買ってない。(セーターやフリース着てるから、ノーブラで外出も多かった。これじゃ胸の形崩れても当然だなー。)でも、崩れるほどの豊かな胸じゃないから。赤ちゃん生まれてもロッククライミング状態で、おっぱいにしがみつかないといけないんじゃないかな。妊娠したら、もっと大きな胸になると期待していただけに、あれ?こんなものなのかとちょっと寂しい気がする。
2005年02月19日
ようやく30週までこれた。よかった。ここまでながかったなぁ。まだまだ油断しちゃいけないけれど、30週はすごく大きな壁に思えていたので、すごく嬉しい。残りの妊婦生活を楽しまなくては。といってもできることが限られているから、レストランの予約を2,3件いれただけなんだけど。もうすぐペアレンティングクラスがある。その後から赤ちゃんグッズを揃えはじめよう!
2005年02月18日
週末から快調にお散歩をしていたのだけど、突然体がだるくなってきた。外出から帰ろうとすると、バッグが重くてしょうがない。お腹をささえながら、よろよろとタクシーに乗り込んで帰った。夕飯も作ることができなくてデリバリーですませた。あんまり調子にのっちゃいけないなー。用心、用心。気のせいか、ちょっとお腹が張っている気がする。(16日水)木曜日の朝、起きても体もだるいけど、気分が全然冴えない。なんだか気持まで重い。大好きなクラスも全然つまらないし。課題も全然すすまない。締め切りもすぎちゃってるし。なんで、こんなに暗い気持になるんだろう。はぁー(17日木)
2005年02月17日
食べてしまった。丸ごと一個。巨大なブルーベリースコーンを。あー後悔。2日にわけて食べようと思ったのに、気がつけば夕食前にぺろっとたいらげてしまった。おいしかった、のだけど。。出産までの2ヵ月半で、これから2.5キロ増に抑えることができるのだろうか、自信がないな。教えてもらったサイトで産後用の下着をオーダーしようと思う。海外にも発送してくれるそうで、安心。
2005年02月16日
10月からずっーとあってない友達がいる。9月に出産した友達。クリスマス前に会おうねって言ったのにそのまんんま。今日会わなきゃ、来週会わなきゃって彼女のことがいつも頭にあるのに気が重くて連絡がとれない。なんでだろう。私が妊娠初期の不安な時期に、生まれたばかりの赤ちゃんをあやす彼女と会って、どうしたらいいのかわからなかったからなのかなぁ。なんでだろう。すごく気が重い。大好きな友達なのに。暖かくなったら会いましょうってメールをしたのが1ヶ月半前。うーん、いつになったら会う気になるんだろう。毎朝、毎日、思うのも嫌だけど。幸せ一杯で娘をあやす彼女に私は嫉妬してるのだろうか?そんなつもりないけれど、これだけブレーキがかかるって何かあるのだろうか。あー我ながら情けない。夕べ雨がふったけど、今日は気持のいい快晴!
2005年02月15日
今日はばれんたいんでー。テレビではアンカーたちが”ハッピーバレンタインズデー’と言っているけれど。そのこころは?日本人にはちょっと理解しにくような気がするのだけど。どうぞ楽しいバレンタインデーを!ってことか。これからおでかけするから、小さなチョコのボックスを買ってかえろうかな。働いていないから、全部旦那のお財布から出ることになるのだけど、それでも気持だから。お肉焼いて、ワインあけて、ちょっとだけバレンタイン気分になろう。(追加)午後から、ひょんなことからブルックリンの友人宅へお邪魔することになった。ひろーーーーーい部屋!びっくり。あんな広いお部屋に住んでいたら、人間のスケールまで大きくなりそう。マンハッタンのお部屋って本当に狭い。利便性をとるか。生活空間をとるか、人それぞれの選択だなー。
2005年02月14日
今日(土曜)のランチはフレンチ♪でした。子供が生まれたらいけなくなっちゃうから、今のうちにということで。美味しかった。(あ、体重制限のことはしばし、忘れて。)帰りにセントラルパークによって、GATEという展示というのか、アートオブジェというのか?それを見ながらお散歩。要は、オレンジの鳥居のようなものを何千本も並べたもの。2億円くらいかかっているらしいのだけど。壮大な無駄のような気もするし、アートと呼べなくもない。かなりの人手だった。赤ちゃん連れも一杯。最近はどのストローラーが便利かな?なんてこっそりチェックしたりしています。調子にのって歩きすぎたら、おしりの方がちょっと怪しくなってきて、緊急帰宅。やっぱり無理は禁物だわ。今日(日曜)は友達の赤ちゃんの1歳のお誕生パーティーに呼ばれていきました。一歳で、赤ちゃんはこんなに大きくなるの!ってびっくり。帰りは運動しなきゃ、と思ってせっせと散歩。週末なにもしてないから、宿題がたまっちゃった。はぁ。
2005年02月13日
今日は2週間ぶりの検診だった。なんと2週間で5パウンドも太ってしまった。これは約2.5キロ位増ってこと?恐ろしい。糖尿の検査が終わったとたんに自分でも気がつかないうちに気を抜いてしまったのかな。二の腕のあたりが急におばさん臭くなったと思っていたら、体重が増えていたのか。あと2ヶ月ちょっと。最後にどーんと増えるのに、既にどーんと太っちゃった。体重が増えない12月は子供が成長したか心配したし、増えすぎるとそれはそれで心配。マタニティライフは心配といつも背中合わせなのね。
2005年02月11日
肩こり&頭痛で昨夜はあまり眠れなかった。湿布&葛根湯でどうにかしようと思っているのだけど、なかなか調子がよくならない。ここ最近続いていたぽかぽか陽気もどうやら、今日からは下り坂。風邪っぽい咳もでてくるし、今日はおとなしくすごした方がよさそう。あー頭いたいよー。
2005年02月10日
糖尿病のけんさの結果をもらった。異常なし。貧血も心配なし。よかったぁー。甘いものは実は毎日のように食べていたから、ひょっとしてひっかかるかな?と思っていたけれど、特に問題はなかった。今のところ順調。このままいけばいいな。
2005年02月09日
オットの久しぶりの出張。妊娠してから始めての1人ですごす時間だ。昨晩は今までで一番、私のことを大事に思う&いとおしく思うなんてオットが言ってくれた。(えー、多分、これからもこんなことはないと思うとまで言われたってことは、最大瞬間風速を記録したってこと?)でもすごく嬉しかった。今でもいつかこの子が流れてしまうんじゃないかってびくびくしているのだけど。でもこんなにしっかりとオットがうけとめてくれて、かつまだ育児疲れもなく、お腹の子供に夢を抱ける今、一番幸せなのかも。(出産後の忙しい日々を思うと、今ののんびりとした時間が一番幸せなとき、とも聞くしね。)
2005年02月08日
ようやく8ヶ月にはいった。ここまでこれてよかった。そしてあと3ヶ月で予定日。実際にはあと2ヶ月でいつ生まれてもいい状態になる。待ち遠しいけれど、今までの生活から赤ちゃんが来たら、全然違う生活がまっていると思うと、なんだか落ち着かない。今のうちにいろいろやらなきゃ!という思いがする。散々、オットと二人の時間をすごしたあと、赤ちゃんがきてくれたのだから、遊び残したことというのはないのだけれど。。。キャリアという面では、ちょっと中途半端なところで、子育てしないといけない。でももう年だから、そんなことも言ってられないか。
2005年02月04日
最近、夫ととても仲良し。これからもがんばって子供がたくさんいる家庭がいいねーなんて話をしている。でもうちの子は不妊治療で授かった子。私の卵管が閉じている以上は、治療じゃなきゃ授かることができない。出産、子育て、そして不妊治療の再開。全部両立できるのかな。1人目の子が元気じゃないとそんなことも言っていられない。べびちゃんのお陰で夫との絆も深まって、子はかすがいっていうのはまさにこのことなのかな。
2005年02月01日
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