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この木は 市指定の木です 標識には「メタセイマイヤ」と記してありました初めて知る 木の名前です ネットで調べたのですがありませんでしたきっと珍しい木なんでしょうこの木は私の通勤路にあって 毎日この木のそばを通り過ぎて行きますこの季節には葉も枯れて クリスマスツリーみたいに空高くまっすぐに伸びています一本だけすーっと伸びているこの木 なんだかとても素敵な木に思えます現在この場所はスーパーになっているのですが 以前は予備校があった所でした今は葉も枯れていますが 春先になると緑の葉っぱが生い茂りますきっとこのまっすぐに空高く伸びた木を多くの予備校の生徒さんが色んな思いで眺めて 育って行ったのでしょう・・・・それにふさわしい木 私のお気に入りの木です今日なんとなくネットの中を歩いてみたんですが こんなものがありましたhttp://www.oasisjapan.org/100nin.html私たちはなんだかんだ言っていても 幸せ者なんだなぁ・・・・
2008.01.27
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「ただいま」と息子「お帰り~~」と私「あああ会いたかったわ~~」と息子を抱きしめる「はい はい 俺も会いたかったよ」と照れながらの息子私が抱きしめたまま離さないので そのまま足掛けれて 投げられてしまった(笑)いつもの如く 朝帰りでもなく 夕帰りの息子に ふざけて飛び付いて お帰りなさい の挨拶です 息子が子供の頃は 良くこうやってじゃれっこしていたに ・・・・・今ではもう私などは息子の肩くらいの背です すっかり私の方が子供扱いにされてしまった 母親は子供が大人になっても やっぱり幼い子供のように感じるもの・・・そして自分だけがあの頃とちょっとも成長していないように思う母親ってそうなのかな・・・
2008.01.24
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毎度の事ながら 我が家の息子は 夕飯が済むと さっさとお風呂に入って そそくさと出掛けます 多分お友達の所なんでしょうが・・そしてそのまま帰らずに仕事場へ直行するんです でも今朝は珍しく朝早く帰ってきましたそして 「お母さん 朝日がすごく綺麗だよ!」と言う「ほ~~朝日ね」息子からこんな言葉が出る何って ちょっと意外(笑)苦笑いしながら 窓の外を見ると 雲の間から 朝日が射しています そしてその朝日に向かって沢山の鳥たちが飛んで行くのが見えます息子も 早起きして こんな光景を車の中で見ながら 帰って来たのでしょう最近 地球が何年かしたら崩壊する 北極の氷が溶けて 沈没するなどと言われています 本当にそうなんでしょうか? 温暖化は悪い事かもしれません でも今までも色んな事があったと思います こんな素晴らしい朝日が拝める地球ですからね・・・・悪い事ばかり考えたくないですねそんな訳で 今朝は息子と二人向き合っての朝食でした
2008.01.21
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お隣さんの庭に咲いていた 山茶花一輪頂いてきました昨晩2時間くらい掛けて やっとこの絵が完成 今日は朝から雨でしたそれでも昨夜 親戚の姪が受験で 高校入試のお願いすると言うことで 大分日田にある 高塚地蔵尊へ参拝しよう と電話があり 一緒に行く事にしましたhttp://www.takatukasan.com/index_pc.php朝早く 姪っ子の家に行くと まだ本人はベットの中でした 眠気様に姪っ子は「私は車に酔うから行かない おばちゃんたちで行って来てよ」と暢気なもので 心配しているのは周りの大人たちだけと・・・まぁこんなものなんでしょうね・・・そんな訳で 大人6人 ワゴン車に乗り込んで出発です高速道路を使っても 3時間の道のり せっかくの景色は雨のため 霧が掛かっていて 全く見えない状態です しばらくは世間話で花が咲いていましたが それも尽きるとみんなコックリコックリと居眠りを始めました私は?そんな事もあろうと家から本を持って来ていました 「車の中で良く本を読めるね 目が疲れるでしょう? 酔うでしょう?」と言われるんですが私は平気なんです どこで読もうがなんともないんですね やぱり私は人と変わっているのかも知れません 本は ずーっと以前に求めたもので 宮沢賢治の 「もう一度読みたい 宮沢賢治」という本 ここには沢山の童話や 詩があって 私のお気に入りの一冊でもあります賢治が自然の植物や動物と会話しながら この世からちょっと離れた話がなんだかほんわりさせられて 安らげますその中で 今日心に残った 詩をひとつ永訣の朝けふのうちにとほくへいってしまうわたしのいもうとよみぞれがふっておもてはへんにあかるいのだうすあかくいつそうな陰惨な雲からみぞれはびちょびちょふってくる青いじゅんさいのもようのついたこれらふたつのかけた陶椀におまえがたべるあめゆきをとらうとしてわたしはまがったてっぽうだまのようにこのくらいみぞれのなかに飛びだした蒼鉛いろの暗い雲からみぞれはびちょびちょ沈んでくるああとしこ死ぬといういまごろになってわたしをいつしやうあかるくするためにこんなさつっぱりした雪のひとわんをおまえはわたしにたのんだのだありがとうわたくしのけなげないもうとよわたしもまつぐにすすんでいくからはげしいはげしい熱やあえぎのあいだからおまえはわたしにたのんだのだ 銀河や太陽 気園などとよばれたせかいのそらからおちた雪のさいごのひとわんを・・・・・・・ふたきれのみかげせきざいにみぞれはさびしくたまつているわたしはそのうえにあぶなくたち雪と水とのまつしろな二相系をたもちすきとおるつめたい雫にみちたこのつややかな松のえだからわたしのやさしいいもうとのさいごのたべものをもらつていかうわたしたちがいつしようにそだつてきたあひだみなれたちゃわんのこの藍のもようにももうけふおまえはわかれてしまふほんとうにおまえはわかれてしまふあぁあのとざされた病室のくらいびょうぶやかやのなかにやさしくあをじろく燃えているわたしのけなげないもうとよこの雪はどこをえらばうにもあんまりどこもまつしろなのだあんなおそろしいみだれたそらからこのうつくしい雪がきたのだおまえがたべるこのふたわんのゆきにわたしはいまこころからいのるどうかこれが天上のアイスクリームになっておまえとみんなとに聖い資糧をもたらすやうにわたしのすべてのさいはひをかけてねがふ今日は一日 雨でした その冷たい雨の中で 高塚地蔵の鐘を突いたり 沢山の地蔵さんにお参りをして・・・・・・なんだか この賢治の詩が強く印象に残りましたどんよりした 蒼鉛いろの暗い雲から降る雪 それは暗い雲と違って 真っ白な雪の 対比が心惹かれます
2008.01.20
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昨日は 今年初めての水墨画の講習日でした3月には作品展をやる事になっているので その準備を少しずつやっています私はまだ水墨画一年生 作品展に出す資格などないようなものなんですが どうしてもという事で頑張って やっていますそれで 出来上がったのが 椿とひよこ なんですねまだ手直しするところがあるんで 何枚か描いて 一番良く出来たものを出品する事にします ところで 出来上がった作品は 裏打ち と言って 出来上がった作品にもう一枚紙を貼り付けて 丈夫にするんですが その際に作品のしわを伸ばすために霧吹きで吹き付けて しわを伸ばすんです その時に気が付いたのですが 一度墨で描いた絵や 文字は水に濡らしても滲んだり ぼけたり しないんですね 知らなかったのは私だけかも知れませんが 墨の威力には驚きました 遠い昔から馴染まれて来た墨にはこんな特徴があったんですね。。。 作品展に関して 気が付いたのですが 一度墨で描いた文字や絵は 水で濡らしても滲まないんですね
2008.01.10
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日曜日も すごく暖かい日でした最近では温暖化の事がテレビでも話題になっています温暖化とは知っていても知らない事が沢山あるように思いますなにより温暖化の原因などまったく関係ない国が被害を覆っているそうです深刻ですね熊本城まで足を伸ばしました日曜日で人が大勢でしたが特に韓国人の人たちが多かったのには驚きました人でいっぱいの熊本城の周りの公園もあわせたら 広大な敷地になるのに なんと小さな売店がひとつあるだけなんです 沢山の人が来る熊本城なのだからもっと熊本を知ってもらうためにも沢山のお店を出せば良いのに・・・なんって思うのは私だけなのかな・・・そうそう お城内には 山茶花が満開でした山茶花の花も匂いがするんですね 初めて気が付きましためじろも花の蜜を求めてやって来ていました
2008.01.06
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テレビの特別番組で 井上ひさしさんとの対談をやっていました井上さんの生い立ち 苦労話などもあって 大変興味深い思いで見ておりました生年月日が 1934年ということだから もう随分の年齢でもあるんですね話の内容もとても濃く 井上さんの人柄が見えて来て 井上ひさしさんってこんな人だったのかと 明日でも本を探しに行く事にしました私が井上さんの作品はあんまり読んだこともなく 知っているものは「ひよっこりひようたん島」くらいです井上さんの話の中に 悲しみや苦しみは生きていれば誰でもが味わうことであって 避けることは出来ない だけど 笑は自分で作らないと味わう事が出来ない・・・当たり前のようだけど そうなんですよね 楽しい事 嬉しい事 良かったと思える事 それはすべて自分の力で獲得するものなのだと改めて感じました暮れから育てていた 寄せ植えの花です丁度見ごろに育ちましたこの寒さに負けずに咲いている花を見るとこちらも嬉しくなります「さぁ~~明日から仕事 頑張らなくちゃ~~」となるんですね
2008.01.04
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明けましておめでとうございます新年になって一歩からの出発です今年はどんな年になるだろうか昨年よりも少しは向上出来るだろうか色々考えますでもやっぱり あんまり期待せず 欲せず心身とも健康で健やかに暮らせたらそれが一番の幸せなのかなと思うのです通り過ぎてゆく風を爽やかに受け 流して行きたいものですね。。。。そんな気持ちも含めて 今日は初登山でした登った山は 俵山 1000メートル位の山でそんなに高い山でもないのですが山超え 谷超えて 風景を楽しみながらの登山です山は不思議です<一番向こうに見える頂が俵山>遠くから眺めたら 雪などそんなに積もっていないと思っていても山の中に入ってみると 雪景色が広がっていますズシ ズシと歩く音 その他は何にも音がしません杉と雪で織り成す演出ですなんだか別世界に居るようなそんな気がしてきます忙しい世の中にもただあるがままに 自然という偉大な素晴らしい風景があるんですねちょっと遊び心も芽生えて 雪だるまも作ってみました平地では見ることが出来ない 雪景色 それを今日は満喫出来て子供のように喜んで 感動して そして自分を見つめることが出来て良かったですこの雪のように自分の心は白くないが 何かに迷ったり 濁ったりした時にこの雪の白さを思い出したいと・・・・思う。。。。
2008.01.03
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