オオミノガは、蓑の内部で終令幼虫(8令)のまま越冬するため、枯れ枝の間で蓑が目立つ。......雌は無翅、無脚であり、形は小さい頭に、小さな胸と体の大半以上が腹部という形になります。(また、雄同様口が退化します。)よって ガにはならず、蓑内部に留まる 。雄は雌のフェロモンに引かれて夕方頃飛行し、蓑内の雌と交尾する。この時、(雄は小さな腹部を限界近くまで伸ばし蛹の殻と雌の体の間に入れ、蓑の先端まで、腹部を入れる。)その後、 雌は蓑内に1000個以上の卵を産卵する。しばらくすると雌は蓑から小さな小さな干からびた形で蓑から落ちて死んでしまいます 。

【リンク修正】奥津温泉近くの七色樫 2012.05.22 コメント(2)
ストエカス・ラベンダー 2012.05.11
カランコエ開花 2012.02.02