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京都府立植物園の温室の花(と実)の連載はまだまだ続きます。今回掲載の写真の中では唯一、カカオの実に見覚えがありました。【カカオの実】(2018年3月の写真)(『モンキー・オーキッド』とも呼ばれる)(2018年3月に撮影したモンキー・オーキッド。猿の顔に見える)【フクシアの仲間は分かりやすい】【黄色い花3種は分かりにくい。いずれもマダガスカル産というが、現地にはいかれそうにもない。】
2026.05.23
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引き続き温室の花です。昨年来、インドネシア、西オーストラリア、ベトナムで珍しい花を見てきましたが、ここの温室で咲いていた花は殆どが初めてみるものばかりでした。温室内でも開花時期は四季に準じて規則的に廻っており、半月に一度の頻度で訪れないとすべての花を見ることはできないようです(さらに数日で萎んだり、何十年に一度しか開花しないものもある)。(インドネシア・バリ島で見かけた↑と同種と思われる花)(コーヒーの木。インドネシアやベトナムにもあったが、これだけたくさん実がなっているのは初めて見た)
2026.05.22
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前回に続いて京都府立植物園の温室で見かけた奇妙な形や色のアルバムです。種名は別に樹名板を撮影しはめ込んでいますが、一部名札がついていなかったり、隣の別の花と取り違えてしまった可能性があります。今回掲載の植物のなかで印象に残ったのは『ペリカンバナ』と『オオパンダソテツ』でした。但し『ペリカンバナ』の花はまだ袋状になっていてあまりペリカンらしくありませんでした。
2026.05.21
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前回に続いて2026年5月に訪れた京都府立植物園のアルバムです。今回からは国内最大規模と言われる温室のご紹介です。ウィキペディアによれば外観のイメージは金閣寺と北山連峰。園としては現在三代目の観覧温室である。約4500品種、2万5千本の熱帯植物を展示。温室という名称だが植物によっては冷房室もある。国内最大級の温室とされる。上記の通りこの温室は1992年に公開された三代目。私が学生・大学院生のころに訪れていた二代目とは全く変わっていました。三代目の温室は2018年3月にも訪れたことがありましたが、今回のほうが珍しい花の種類が多く賑わっていました。(入園料と温室観覧料が統合されたため人間の数も賑わっていました←温室に入っても入らなくても同一料金なので入らないと損)。以下、花の名前は原則として写真の中に組み入れました。花の色や形は再認できますが(←「この花は以前に見たことがあるぞ」、もしくは「この花は初めてみた」と答えられること)、花の名前のほうは和名でもないかぎりは1つも覚えられません)。(参考:2018年3月撮影)
2026.05.20
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前回に続いて2026年5月に訪れた京都府立植物園のアルバムです。この植物園を最初に訪れたのは大学に入学した1971年の春だったと思いますが、プリント写真として残っているいちばん古いものは1977年(大学院MC2)の時でした。学生時代は写真にはあまり興味が無かったことと、今のスマホ撮影無料の時代と違って現像・プリント代が負担になるため、綺麗な花が咲いていたという程度でシャッターを押すことはありませんでした。以前訪れた時と変わっていたのは令和7年4月1日から温室が無料になったことです。もっとも正確にはそれまで入園200円+温室入館200円で別立てだったものが500円になったというだけで、温室に興味が無い人は200円から500円への実質大幅値上げになったようです。なお私は65歳以上のシニア割引と、地下鉄1日券の割引により200円で入ることができました。※一部の画像が90°回転して表示されています。【今回のルート。時間的制約があり一部しか廻ることができなかった。】【1977年4月。円通寺や正伝寺と同様、比叡山を借景としている。】【1980年4月】【2018年3月】【今回の写真】(園の長い歴史を感じる池)(露地植えのウマノスズクサの仲間。名札は『アリマウマノスズクサ』となっていたが、Googleレンズで検索したところでは、『アリストロキア・ウェストランディー』の可能性大。なぜここにあるのか謎だ)(正門近くのネモフィラ花壇)
2026.05.19
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5月18日の岡山は最高気温が31.7℃まで上がり、3日連続の真夏日となりました。園内では気づかないうちにチャショウブが咲いていました。南東斜面のバラ園も見事ですが、配水池広場にあるマーガレットとパンジーの花壇もなかなか見事です。訪れる人を殆ど見かけないので『秘密の花園』と勝手に名づけておきます。【チャショウブ】【マイヅルテンナンショウ】【キリンソウ】【エーデルワイス】(参考:キルイギスのエーデルワイス)【キソケイ】【南東斜面のバラ園】【『秘密の花園』】
2026.05.18
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5/17の岡山は最高気温が32.3℃まで上がり、2日連続の真夏日となりました。少し前までは観葉植物等の寒さ対策が必要だったのに、今度は早くも暑さ対策が必要になってきました。写真はこの日の岡大構内のアルバムです。今見頃となっているのは、岡大・東西通りのサツキツツジ、センダンの花、芝地のブタナなどとなっています。【東西通りのサツキ】(デジカメのミラモードで撮影)【センダン】(前年の実を残したまま次の年の花を咲かせる)【時計台前のブタナ】【空を映す座主川】
2026.05.17
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2026年5月上旬に訪れた京都府立植物園のアルバムです。この植物園を訪れたのは、2018年3月以来だったと思います。北山門を入ってまず目についたのは大量のエキウム(エキウム ウィルドプレッティー、Echium wildpretii)でした。エキウムと言えばちょうど1年前の2025年5月に訪れたカナリア諸島固有の名花であり、この花を見る目的だけでカナリア諸島を訪れる人もいます。今回、北山門の切符売り場裏で青色、北山門近くと温室前の2箇所で赤色のエキウムが大量に栽培されていました(他に温室内に1鉢あり)。公式サイトによると、原産地であるカナリア諸島とはかなり違う京都の気候でも、屋外で生育させる技術を確立したのはなんと過去の当園の職員とのことです。景観を含めて観賞するのであればやはりカナリア諸島ですが、単に花だけを見るならこの植物園で十分と言えるほどに圧倒されました。しかし同時に芋粥現象も発生しました。【北山門切符売り場裏】【北山門近くの花壇】【温室前】【カナリア諸島のエキウム。2025年5月撮影】
2026.05.16
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前回に続いて、4月下旬に訪れた『モネの庭】のアルバムです。今回で最終回。『モネの庭』の「花の庭」エリアには、背の高いデルフィニウムやキンギョソウをはじめ、色鮮やかな園芸品種が植えられていました。どの花も見頃を迎えていて、花が終わった株はほとんど見当たりません。地植えの花壇ではありますが、常に美しい状態を保つために、かなり頻繁に植え替えが行われているように感じられました。この庭では、花に名札が付けられていません。その理由は「花の色彩美を感じてもらうため」だそうです。確かに、ここは植物を種類ごとに展示する「植物園」ではなく、景観そのものを楽しむための「庭」です。植物園では、それぞれの植物が自分の特徴や花の姿を示し、種としての個性を見せることが重視されます。一方、庭の植物には別の役割があります。たとえるなら、オーケストラの演奏者のような存在です。ひとつひとつの花が主役になるのではなく、庭全体の美しさを高めるために配置され、調和することが求められます。どれほど美しい花でも、全体の景観に合わなければ取り除かれてしまうでしょう。このように考えると、「庭」と「植物園」は、人工的に花を育てている点は似ているものの、成り立ちや目的は大きく異なります。それぞれの背景を理解したうえで眺めることで、花の景色はより深く味わえるように思います。
2026.05.15
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5月14日の岡山は最高気温が29.3℃まで上がりました。16時台に雷雲が通過し、雷鳴とともに稲妻が光りました。雨量は4.0ミリ。写真は雨が降る前に撮った半田山植物園のアルバムです。【ザクロの花と牡丹仙女像】【ユリノキ】【シュガーラブという品種のようです。】【イイギリの花。順路沿いにあるが気づく人は少ない。】【バイカウツギ。目立たない場所にあり】【バラ園、見頃】
2026.05.14
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5月13日の岡山は最高気温が29.1℃まで上がりました。半田山植物園ではクスノキの幹に付着したセッコクがひっそりと開花。一本松古墳近くでは各種のウツギが開花しています。【セッコク。多くの人は気づかずに通り過ぎる】【トリトマ】【ニゲラ青花」】【ウケザキオオヤマレンゲ】『ウツギ各種】(ウツギ)【ハコネウツギ】【オオベニウツギ】【サラサウツギ】
2026.05.13
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5月12日(火)は半田山植物園が休園日のため代わりに旭川土手を歩きました。目についたのは、やはり特定外来生物のオオキンケイギクでしょうか。それでも何百mにもわたって土手いちめんに繁殖していた時代に比べれば駆除は進んでいるようです。【対岸遠くに備前富士】【洗堰】【ナヨクサフジ】【美しいが危険なオオキンケイギク】【県道沿いのシャリンバイ】
2026.05.12
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前回に続いて、2026年4月に訪れた『モネの庭』のアルバムです。『水の庭』、『ボルディゲラの庭』、『風の丘』を巡り最後に訪れたのは『花の庭』でした。↓の地形図が示すように、『花の庭』は北西方向に花壇が並んでおり、その後ろには奈半利川をまたいで標高199mの低山があります。今回の写真が示すように、『花の庭』はその低山が借景となるように設計されたものと思われます。これにより平地で塀に仕切られた花壇より遙かに広々としていると印象づけられます。【マップ。周辺の地形図】【花の庭を見下ろす】【山を借景とした風景】
2026.05.11
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5月10日の岡山は最低気温は9.7℃まで下がりましたが、日中は25.2℃まで上がり夏日となりました。写真は岡大構内(と言っても文学部周辺のみ)のアルバムです。【時計台前】(モミジバフウ並木)(ヘラオオバコ)(文法経駐車場から眺める半田山】(ツタが絡みついたケヤキ、クスノキ)(シャクヤクとエルサレムセージ)【文学部中庭花壇】(ディクロス天テンマ・イダマイア」
2026.05.10
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昨日に続いて4月下旬に訪れた『モネの庭』のアルバムです。『ボルディゲラの庭』に到着したのは11時頃だったため、『リヴィエラの小屋』でスパゲッティを食べました。テラスの席で外を眺めていた時、ふと、近くのリュウゼツランが花茎を伸ばしていることに気づきました。帰宅後に調べたところ、タコリュウゼツラン(アガベ・ビルモリニアナ)であることが確認できました。確かに葉っぱの形がタコの足に似ています。この花茎があることは園内では案内されていませんでしたが、Facebookの4/16付けの記事で言及されていました。【マップ再掲】【黄花イペイ】【『風の丘』から太平洋方面』【『リヴィエラの小屋』でスパゲッティを食べる。1100円はちょっと高いがここに座ったおかげでタコリュウゼツランの開花に気づいた。【花茎を伸ばすタコリュウゼツラン】(参考:西オーストラリアで見たグラスツリーの花茎)【赤いケシとチューリプが一面咲いていたと思われる花壇】
2026.05.09
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5月2日に続いて4月下旬に訪れた『モネの庭】のアルバムです。『水の庭』を堪能した後、『ボルディゲラ(Bordighera)の庭』に向かいました。この庭はもともとは『光の庭』があったものの、気候の違いから地中海の乾いた世界を実現できず、2020年にリニューアルされたそうです。【マップ】【絵画とのコラボ】【ローダンセの仲間】【バンクシアの仲間】(参考:西オーストラリアで見かけたバンクシア)【池のほとり】【斑入りオオベニウツギ】【庭を見下ろす】
2026.05.08
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昨日に続いて、5月1日に訪れた奥津方面のアルバムです。この日帰り旅行のお目当ては県立森林公園でのザゼンソウとミズバショウの花でしたが、津山市と森林公園を結ぶ道路沿いでも色々な花や新緑を楽しむことができました。その中でもザゼンソウ以上に感激したのは、ウワミズザクラ(上溝桜)でした。少なくとも3本あり、半田山植物園のウワミズザクラとは比較にならないくらいたくさんの花をつけていました。半田山植物園の木は高い枝にしか花をつけないため接写ができませんが、今回、初めて間近に観察することができました。奥津温泉近くでは赤い新芽を出した『七色樫』を眺めることができました。Googleレンズの解説によれば、七色樫は、 一年を通じて葉の色が7回変化するウラジロガシの変種で、別名「虹の木」とも呼ばれています。葉の色は4月の赤色に始まり、橙色、黄色、黄緑色、緑色、青緑色、そして冬の濃緑色へと変化します。特徴: 推定樹齢は300年を超え、岡山県の天然記念物および名木百選に選ばれています。今回はレッドロビンのような赤色の新芽が出ていました。【ウワミズザクラ(上溝桜)】【八重桜。品種名不明】【七色樫。こちらに過去日記へのリンクあり】【フジ】【新緑の奥津峡】(昨年11月15日)(昨年11月15日)【キレンゲツツジ】
2026.05.07
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昨日に続いて、5月1日に訪れた岡山県立森林公園のアルバムです。昨日掲載のザゼンソウ、ミズバショウ以外にもいろいろな花が咲いていました。樹木で目立っていたのはオオカメノキの白い花でした。【ハウチワカエデ】【オオカメノキ】【ショウジョウバカマ】【エンゴサク、またはヤマエンゴサク】【ボタンネコノメソウ】【ミヤマカタバミ、またはコミヤマカタバミ】【バイケイソウ】
2026.05.06
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5月1日に訪れた森林公園と奥津温泉のアルバムです。この日は曇り時々雨の予報で、森林公園の駐車場は多くても3台、うちの車しか駐まっていない時間帯もありました。お目当てはザゼンソウとミズバショウ。どちらもほぼ終わりかけでしたが、かろうじて観察することができました。ミズバショウのほうは人工的に管理された湿地の中で育てられているのに対してザゼンソウのほうはあちこちに自生しているという印象でした。【ザゼンソウ】【ミズバショウ】
2026.05.05
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5月4日の夕刻、岡山では美しい雲と夕焼けが見られました。雲が多層構造になっていたためか、日没後は時間経過と共に異なる部分が赤く染まりました。なお撮影時刻は各写真の右下に記してあります。このひの日没時刻は18時51分でした。【美しい雲】【日没前】【日没後】
2026.05.04
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5月3日の岡山は朝から時々雨となりました(気象庁統計では15時までは降水量0ミリ)。5/2から5/6は岡大図書館も岡大生協食堂も休みとなっており、構内は閑散としていました。そのいっぽう、文学部中庭やその周辺は、ストエカスラベンダーを初めとして色々な花で賑わっていました。なお、スイカズラ以外の花はすべて、花好きの某教職員(現在は定年退職)によって、何年か前に寄贈されたものです。建物周辺は定期的に雑草が刈り取られていますが、中庭花壇は今のところ某ボランティアによってどうにかこうにか維持されています。【文学部中庭】(ストエカスラベンダーが見頃)(ホメリア。ほぼ咲き終わり)(トリトニア・ラクシフォリア)【文法経駐車場北側】(スイカズラ)(ハゴロモ・ジャスミン)(黄花のジャーマンアイリス)(セイヨウオダマキ)(キンギョソウ)
2026.05.03
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前回に続いて4月下旬に訪れた『モネの庭』のアルバムです。ウィキペディアに解説されているように、高知県北川村の『モネの庭』は...クロード・モネが、1883年以降暮らしたジヴェルニーの「モネの庭」を、北川村の自然を生かして再現したもので、2000年4月19日に開園した。再現に当たっては、フランスの「モネの庭」の顧問(前管理責任者)ジルベール・ヴァエの指導を受けている。というだけあって、ご本家のモネの庭とよく似ています。今回はフランスにある元祖モネの庭を訪れた人から写真を送ってもらいましたので、北川村と比較してみました。景観はピッタリ一致するわけではありませんが、雰囲気はとてもよく似ているという印象を受けました。いずれも写真上段はフランス、写真下段は北川村の『モネの庭』です。【水の庭】【花の庭】
2026.05.02
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昨日に続いて、この時期にウォーキングコース沿いで見かけた雑草の花です。【マツバウンラン。最も愛される雑草? ウォーキングコース沿いの空き地】【アカカタバミ。ウォーキングコース沿い】【カタバミ、もしくはオッタチカタバミ。津山線沿いの市道】【ムラサキカタバミ。半田山植物園内】【イモカタバミ。法界院の石段脇】【タガラシ。ウォーキングコース沿い】【ブタナ。ヒメブタナの可能性もあり。津山線沿いの市道】【ハハコグサ。津山線の線路沿い】【ニガナ。半田山植物園内】
2026.05.01
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4月8日に続いて道端で見かけた雑草のアルバムです。と言ってもすべての雑草ではなく、花の綺麗なものだけを載せます。また図鑑と名乗るわりには不確かで申し訳ありません。【キツネアザミ。津山線沿い】【アカバナユウゲショウ。津山線沿いの市道】【ノゲシ。もしくはオニノゲシ。津山線沿いの市道】【コモチナデシコ。もしくはミチバタナデシコ。津山線沿いの市道】【ヒルザキツキミソウ。岡大構内】【コマツヨイグサ。津山線沿いの市道】【キュウリグサ。津山線沿いの市道。この写真のみ4/17撮影。今は花は終わっている】【ロストラリア・クリスタタ(Rostraria cristata)?。津山線沿いの市道】
2026.04.30
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きょうは4月29日ですが、私の世代では【←私だけ?】『天皇誕生日』が真っ先に浮かびます。半田山植物園では、アヤメ科の花が見頃となりました。園の金網の外ではカレーバインが一斉に開花。【カレーバイン(ツリガネカズラ、ビグノニア・カプレオラータ)【アヤメ科の花】(カキツバタ)(ジャーマンアイリス)(ジャーマンアイリスとナニワイバラ)(キショウブ)(アヤメ)【ハクチョウゲ】【コウゾ。雌雄異株という記述もあるが、同じ枝に雄花と雌花がついていた】【クロバナロウバイ】【タラヨウの花】【ウラジロノキ】【カラタネオガタマ。ラクウショウ池近く】(参考:温室裏側にある木。色が異なっている)
2026.04.29
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4月28日の早朝、岡山は濃い霧に包まれました。私が体験した霧の濃さとしては中程度でしたが【いちばん濃かった霧の写真はこちら】、ちょうどハナミズキ、ヒラドツツジ、ケヤキの新緑などが美しい時期でもあり、朝一番に写真を撮りに出かけました。【東西通り】【座主川】【時計台前】【誕生池。なぜか開いていた】
2026.04.28
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まずはアオスジアゲハの写真から。この蝶は動きが激しくなかなか止まってくれないように思いますが、本日はクローバーの蜜を吸った後、バラの枝で接写をさせてくれました。蝶の次は半田山植物園と自宅バルコニーで育てている鉢物のご紹介です。【アオスジアゲハ】【キリの花終盤】(温室側から)(後ろに見えるのは法界院)【コウホネ】【キングサリ】【シャクヤク開花始まる】【自宅バルコニーで育てている3種】(アマリリス類)(エルサレム・セージ)
2026.04.27
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雨が降る前に撮影した岡大構内の写真です。里桜の花も終わり、変わってヒラドツツジが見頃になっていました。例年になく花つきが良好。文学部中庭花壇ではストエカスラベンダーがいっぱい咲いていました。【岡大・東西通り】(西門より西方向。ハナミズキも色褪せてきた)(ヒラドツツジ)(ツツジの花やモミジバフウの新緑を眺める黒正巌先生)【生協食堂から眺める新緑(左:ケヤキ、右:クスノキ】【文学部周辺のヒラドツツジ】【ストエカス・ラベンダー】
2026.04.26
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4月下旬に訪れたモネの庭のアルバムです。今回はそのハイライトとして、3つの庭の10景を紹介します。モネの庭のコンセプトは私がほぼ毎日通っている半田山植物園とは大きく異なっているように思います。植物園は、博物館相当施設であり、それぞれの品種を保護して 名札をつけて展示します。一方、モネの庭は、景観を損ねるという理由で、名札は全くつけす、それぞれがオーケストラのパートのように全体の景観を活かす役割を担っています。実際は花が終われば植え替えられてしまうとは思われますが、少なくとも展示期間中は自分の役割を果たすべく生き生きと存在を主張しているように見えました。【水の庭】いちばん有名な庭。スイレンもそろそろ咲き始め。【ボルディゲラの庭】「アガベ・ビルモリニアナ(オクトパスアガベ、タコリュウゼツラン)」花茎が見られます。一生に一度のチャンスかも。【花の庭】デルフィニウム、キンギョソウ、その他ありとあらゆる美しい園芸品種が寄せ植えされています。後ろの山が借景になっていて、野生のお花畑とは趣の異なる広大な人工の花園になっています。
2026.04.25
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昨日の続き。世界遺産「チャンアン景観複合体」ボートツアーの最終回です。川幅の広さはマチマチですが、流れは殆ど感じられませんでした。鍾乳洞のようなトンネルを3つほどくぐって1時間半ほどで終了。【マップ再掲】【ボートからの景色】(川幅の狭いところもあり)(鍾乳洞のトンネル)(船着き場で下船)
2026.04.24
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4月14日の続き、ベトナム南北縦断のアルバムです。前回と同様、世界遺産チャンアンの山水画の世界です。おびただしい数のボートが浮かんでいましたがこれらもまた風景の一部。人間と周囲の岩山の対比から崖の高さが直感できました。【マップ再掲】【山水画の世界を進む】【崖の途中に洞窟が見える】
2026.04.23
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昨日(4月21日)に撮影した岡大構内の新緑のアルバムです。新緑が美しいのは「東西通りのケヤキ」、「南北通りのイチョウ」、「時計台前のモミジバフウ」新緑とのコントラストが美しいのは「東西通りのハナミズキ」、「東西通りのヒラドツツジ」となっています。【誕生池の新緑とシバザクラ】【東西通り】(ヒラドツツジ)(一般教育棟北側のハナミズキ)(岡大西門以西のハナミズキ)(新緑とハナミズキ)(岡大西門から眺める南北通りのイチョウ並木)(岡大西門から眺める時計台前のモミジバフウ)
2026.04.22
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4月21日(火)は半田山植物園が休園日のため、隣の法界院(金剛山 遍照寺 法界院)にお詣りしました。毎年必ず訪れている紅葉シーズン【2025年11月25日の日記参照】と異なり、今の新緑の時期はあまりお詣りの記憶がありません。【山門近く。四季を通じて花いっぱいの民家あり】【山門の新緑、昨年11月25日との比較】【隣の半田山植物園の桐】(参考:植物園側から見た場合)【お寺ならではの自販機】【大師堂と五色旗】【鐘楼。昨年11月との対比】【お地蔵さん。昨年11月との対比】
2026.04.21
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半田山植物園の桐の花はあまりにも高木のため、花よりもバックの空のほうが明るくなり逆光気味になってしまいます。最近のスマホと異なり私のコンデジではなかなかうまく撮れません。今回は晴れている時間帯にどうにかこうにか撮りました。昨日まで開かれていた山野草展で展示即売のホタルカズラ(400円)とカナダオダマキ(300円)を購入。【逆光にもめげず桐の花を撮る】【半田山植物園の山野草展で購入】(カナダオダマキ)(ホタルカズラ)【バルコニーの鉢物】(エルサレムセージ)(三時草『照波】)(ヨウラクツツアナナス)
2026.04.20
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半田山植物園の花木情報です。ウワミズザクラはようやく数mの距離で撮影できるようになりました。タニウツギはウツギの中では開花一番乗りです。【ウワミズザクラ】【キリ。高木のため花の接写は難しい】(キリの花びら。右下は花札のキリ)【タニウツギ】【キソケイ】【モチツツジ】【テマリカンボク】【コバノガマズミ】【カラタネオガタマ。温室裏側】
2026.04.19
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本部棟南東にある六高菊桜と、東西通りのハナミズキの写真です。六高菊桜はかつては岡山大学情報展示室(旧陸軍第十七師団司令部衛兵所)前にありましたが事務局移転の際に現在の地に移植。しかし残念ながら枯れてしまい、さらにその後継ぎも枯れ、現在開花しているのは2004年12月に植えられた三代目となっています。最新の説明看板では1979年に植樹されたと記されていますが正確ではありません。ということで今の木が植樹された直後の写真と、説明看板の変遷の写真ものせておきます。東西通りのハナミズキはかつてはGWの頃に見頃を迎えていましたが、最近は10日ほど早く開花しているようです、東西通りはまた、ケヤキの新緑、ヒラドツツジとキリシマツツジの花も見応えがあります。【六高菊桜】(説明看板の変遷)(2004年12月の植樹)【東西通り】(東方向)(西方向)(ケヤキの新緑とヒラドツツジ)(ハナミズキ)
2026.04.18
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半田山植物園の椿園から湿性園に向かう道沿いにはたくさんのムサシアブミとユキモチソウが生息していますが、それらに混じってキバナホウチャクソウとホウチャクソウが開花。また、仏炎苞のあるサトイモ科の植物として上記2種以外に、ウラシマソウ、ヒメウラシマソウ、ムラサキオオハンゲが見頃となりました。一部はロックガーデンに隣接したカリンの木の下に昨年植えられたもので今年が2年目となります。【キバナホウチャクソウ】【ホウチャクソウ】【ウラシマソウ。葉っぱの形で見分けがつけやすい】【ムラサキオオハンゲ】【ヒメウラシマソウ】
2026.04.17
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4月16日の岡山は最高気温が24.5℃まで上がりました。この日は松の木でハルゼミが合唱。数日前から遠くで鳴いていることを確認していましたが本格的な合唱は本日が初めて。昨日に開花2日目となったエヒメアヤメは、予想通り萎んでいました。2輪目が咲くとしたら4月21~22日になりそう。植物園に隣接する駐車場と植物園頂上近くのパーゴラにある藤の花は早くも見頃となっていました。このほか、ウワズミザクラ、コウゾ、ツクシシャクナゲなどの花が見頃となっています。【エヒメアヤメ。開花3日目で萎んでいた】【隣接する駐車場にあるノダフジ。2020年までは岡山地方気象台の植物季節観測用標本に指定されていたが、2021年より6種目9現象に縮小されたため、観測されなくなってしまった。】【植物園頂上付近のパーゴラ。2色あり】【ウワミズザクラ】【コウゾ。雄花と雌花が見える】【ツクシシャクナゲ】
2026.04.16
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4月15日の岡山は一日中雨となりました。ここ数年、半田山植物園で一年に一度、一輪だけ、3日目には萎むというエヒメアヤメの開花を楽しみにしているのですが、今年は4/13(月)の午後に蕾が半分ほど開き、4/14(火)の休園日が開花日となってしまいました。雨の中、2.5日目にあたる4/15水曜日の朝一番に訪れたところ、まだ何とか咲いていました。なお、「一年に一度」と書きましたが、昨年は6日後に二輪目が開花しており、4/20頃にもう一度見られるかもしれません。キソケイは地味で辺鄙な所にあるため殆ど気づかれませんが、本日開花しました。ショウドシマレンギョウはレンギョウやシナレンギョウの花が終わったころから花をつけています雌雄異株ですが、この木は雌しべが長いものの(『長花柱花』)雄しべの花粉もたっぷりついており両性花ではないかと思われます。【エヒメアヤメ】(日曜日は蕾)(月曜午後は半分ほど開花)--------------------火曜は休園日----------------------(水曜日朝)【キソケイ】【ショウドシマレンギョウ】
2026.04.15
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前回に続いて2026年1月に参加したベトナム南北縦断のアルバムです。古都ホアルー観光&昼食のあとは、手漕ぎボートに乗せてもらって、世界遺産チャンアンの山水画の世界を巡りました。途中、鍾乳洞でできたトンネルも4箇所ほど通りました。【マップ】【1月なのにヒマワリが並んでいた】【船着き場】【鍾乳洞のトンネルを通過】
2026.04.14
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土曜日に撮影した岡大構内のアルバムです。但し文法経周辺のみ。すでに里桜が開花し、今年度のお花見連載も終盤となりました。【時計台前のモミジバフウ並木の新緑】【里桜。品種は不明】【トキワマンサクとかつての二部の石碑】【鬱金桜の21年】(2005年4月21日。いちばん成長していた頃)(2014年10月31日。太い幹は枯死したが脇芽が伸びてきた)(2026年)(2026年)【文法経駐車場から眺める新緑の半田山】【文学部中庭花壇のチューリップ】【巨大輪タンポポ。2016年2月28日の日記参照】(参考:2016年2月撮影のさらに大きなタンポポ)
2026.04.13
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昨日の日記に半田山植物園内のサクラ約40~50品種のうち98%が開花したと書きました。本日、ウワミズザクラの花穂を見つけたのでこれで100%達成となりました。なお最近植えられた幼苗は大部分は開花せずに来春につなぐという品種が殆どですが、六高菊桜は早くも小さな花をつけていました。【ウワミズザクラ】【六高菊桜(幼苗)】【楊貴妃】【松月】===================以下はサクラ以外の花===========【モッコウバラ】【ポポ―】
2026.04.12
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半田山植物園には40~50品種のサクラがありますが、本日の時点でほぼ98%が開花しました。まだ開花を確認していないのは上溝桜、幼苗の数品種だけです。【桜の季節がいちばんよく似合う津山線『SAKU美SAKU楽』【カンザン】【ギョイコウ】【ケタノシロギクザクラ】【コトヒラ】【フゲンゾウ】【カスミザクラ】【スルガダイニオイ】【アマノガワ】【バイゴジジュズカケザクラ】【ウコン】【イチヨウ】
2026.04.11
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半田山植物園では『かわら版』という花情報のチラシを配っていますが、2026年度の第1号は『レアな花』となっていました。園内の稀少植物7種を紹介するものでしたが、定休日以外はほぼ毎日通っている私にはいずれも馴染みの花ばかりで、名前を聞いただけでどこに生えていてどんな形なのか、最近の生育ぶりはどうかを言い当てることができる花ばかりでした。【落花さかんのソメイヨシノ】【チラシ】【ヤマトレンギョウ】(レンギョウは雌雄異株ということでついつい花の中を覗いてしまう。雄花が多いようだが柱頭が伸びている花【写真右下】も若干あった。【ハナノキ。枝が高すぎてうまく写せない】【チョウジガマズミ】(参考:オオチョウジガマズミ)【キビヒトリシズカ】【ナツアサドリ】【ユキモチソウ】【ウラシマソウ】(参考:ヒメウラシマソウ)
2026.04.10
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4月9日の岡山は日中は曇り、18時過ぎからは雨が降り出しました。この雨でソメイヨシノは殆ど散ってしまうでしょう。写真は8日と9日に撮影した半田山植物園の花が散る前の写真です。ソメイヨシノと他の花とのコラボはこれが最後になると思われます。【キバナカタクリ出現】【モクレンとソメイヨシノ】【ハナカイドウとソメイヨシノ】【ボタンと仙女像。今年はボタンの花の数が多い』【セイヨウシャクナゲ『太陽』とソメイヨシノ】【龍ノ口山、龍之口八幡宮の山をのぞむ】【西の谷花壇の園芸植物。ポット苗を植え付けて花が終わると抜き取る、の繰り返しで、植物の「発芽→生育→つぼみ→開花→結実」というプロセスが観察できないため私の好みではない。】
2026.04.09
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ウォーキングコース沿いで見かけた雑草カタログです。「図鑑」というタイトルにしましたが判別のつかないものもあります。【ムラサキケマン or カラクサケマン or ?】【マツバウンラン】【クサノオウ】【オオキバナカタバミ】【ノボロギク】【ムラサキハナナ(オオアラセイトウ)】【アメリカフウロ】【ヤワゲフウロ】
2026.04.08
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4月7日(火)は半田山植物園が定休日のため、代わりに旭川土手を歩きました。桜並木がまだまだ満開状態だったほか、土手の内側の斜面(河川敷)では菜の花(セイヨウカラシナ)やハマダイコンが一面に咲いているところがありました。これら3種を「旭川土手の三大名花」とさせていただきます。【旭川の清流】【桜。たぶんソメイヨシノ】【菜の花。たぶんセイヨウカラシナ】【ハマダイコン】
2026.04.07
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4月6日の岡山は最高気温が25.4度の夏日となりました。半田山植物園では昨日で『桜まつり』が終了しましたが、まだまだ各種サクラがたくさん花を咲かせています。写真は探さないと見つかりにくい地味な桜7種です。【マップ】A【フジカスミザクラ】B【ミナカミ】C【マメザクラ】D【サノザクラ】E【コトヒラ(蕾)】F【ワカギノサクラ】G【ニワザクラ】
2026.04.06
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日曜日に撮影した津島北キャンパス西側の花だよりです。ソメイヨシノはそろそろ落花が始まり、オオシマザクラはほぼ満開。半田山は早くも新緑の季節となっていました。『マップ』A【文学部東』(オオシマザクラ)B【図書館西】オオシマザクラ系。C【文法経グラウンドから眺める半田山の新緑】D【文学部中庭】
2026.04.05
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4月4日の岡山は朝のうちは一時小雨、午前10時台からは毎時0.5ミリ以上の雨が降るようになりました。半田山植物園の桜まつりは4月5日までですが、ソメイヨシノは本日の雨でかなり散ってしまいそうです。植物園では単に桜を眺めるだけでは面白くないという人のために「半田山の謎サクラ」というチラシを配っていました。但し中には何が謎なのかそれ自体が謎という情報も含まれていました。【「謎サクラ」の案内チラシ】【半田山でいちばん大きな一重の花】直径4cmにも達するとか。地図を読み間違えていたためどこにあるのかなかなか見つからなかった。【十月桜と彼岸系が同じ1本の幹から開花】彼岸系はもともと十月桜の台木だったため。枝が高すぎてよく分からなかった。】【ソメイヨシノの中に混じって生えているオオシマザクラ系の桜】【園内でいちばん大きな桜。オオヤマザクラ系】【ソメイヨシノはすでに落花始まる】
2026.04.04
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