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ある会社で内定をいただいた。やった。嬉しい。とても興味のある会社。頑張ってみようかなと思っている。でも、家からは通えないのよね。おまけに出張も多いの。でも、そういう仕事も今だから前向きにできるんだと思う。今が一番楽しいときかな。最初は派遣社員だけど、頑張れば正社員への道もある。まあ、私の心の中で唯一、迷いがあるとすれば、スペインのことかなあ。でも、何事も始めてみなければわからないし、第一歩を踏み出さないと何も変わらない。やってみて、また考えが変わったら、それはそれでいい。変化していかなきゃ、かえっておかしいよ。時間が流れているんだもんね。きっと忙しい仕事でもあると思うけど、だからこそ、今やりたいな。どんなに忙しくても自分を見失わない自分、を確認したい。私の人生で「会社が全て」になるなんて想像できない。その仕事の前に、バレンタインの短期アルバイトをやる予定ですが、どうやら最高に寒いところで一日立っていなければいけないのです。ああ。本業スタートの前に風邪でもひいたら大変。2月のテーマは「健康管理」ですね。短期だからこそ、一日でも休むと迷惑がかかる。そして、信用も失いかねない。母に言われた。そんな寒いところで一日中、人のチョコレート売って何が楽しいのかねえ。。。。。わざわざ遠くまででかけて・・・。私だってバレンタインなんてどうでもいいんだけどさ、ま、接客好きだからやりたいのよね。仕事を始めたら当分できないだろうし。今は嵐の前の静けさって感じ。インフルエンザが流行っている。私も気をつけますが、皆様も注意を払ってね!
2003年01月31日
朝から雨が降っています。さっき少し止んだのにまた降っています。郵便局にダンボールを持って行きたいのですが、明日にします。でも、履歴書を送りに行かなくちゃ。ラファにカテドラルについていろいろ聞いていたので昨夜スペインへ電話をした。最高にウケタのが、相変わらず女性にモテテ(?)困っているらしい。ずっと友達でいたいと思う素敵な人には好意を持たれ、かといって、いいなあと思う人と「つきあう」感じになると重くなってしまう。おいおい、それって勝手じゃないか???もう私は笑いが止まらずに本音で一言。「本当にごめんね。あなたの魅力がいまだにわからない私としては、なんともアドバイスもできず・・・・。何がそんなにいいのかねえ・・・・。」ラファも笑いながら回答。「全くだよ、ミエルダ!」←くそ!私、「Mierda rosa・・・」←ピンク色のくそ。相変わらず周りには女の子ばかりのようでした。まあそれもいいのかも。スペイン語の勉強を真剣にやろうと思いました。確実にしゃべれなくなっている・・・・。
2003年01月27日
友達が仕事に行くのに合わせて家をでた。銀座へ行った。本当は渋谷で映画を見ようかと思っていたんだけど、なにせ眠くて、やめた。ぶらぶらして帰ってきた。また新聞の求人欄で興味のあるのを発見。いまはいろいろ動く時期だなあ。面白くなってきた。お兄さま、誕生日おめでとう。
2003年01月26日
朝早起きして江戸へ。新宿でコーヒー&スニッカーズのチョコレート。月島であんこう鍋。月島散策、レバーの串揚げ。スペインクラブ。ご飯がおいしくて、雰囲気が最高で楽しい。年齢層は幅広い集まりなのだけど、そんなことは超えている。お友達なのだ。楽しい。すごく楽しい。いい一日だった。ゴキゲンで友達の家に泊めてもらう。翌日仕事のお友達、夜中の3時近くまで話がはずむ。ごめんね・・・・・・・。そして、ありがとう。
2003年01月25日
He encontrado un trabajo muy interesante.La semana que viene,voy a una entrevista de esta empresa.¡Ojala pueda trabajar en esta empresa!Ya os lo contaré.Fui a adivinar sobre mi trabajo en el domingo pasado,Y me dijo.Si quiero volver a España,tengo que volver enEste año,lo más pronto posible.Después de este año, no iría......algo asi.Me confundío,pero estoy segra que volveré ahí.Creo que voy a trabajar en Japón, y aprender muchas cosas deJapón y el negocio para trabajar en España.昨夜、ようやく読み終えた本『しがまっこ溶けた』。この本を書いたのは、友達である、金正美(キムチョンミ)さん。同世代の、とてもステキな女性です。彼女が学生時代に出会った詩人、桜井哲夫さんとの交流。この桜井さんはハンセン病元患者で、重度の後遺症があります。昨年2月にNHKの人間ドキュメントで放送されたのでご存知の方もいらっしゃるでしょうか。私は友人に頼んでビデオテープを送ってもらいスペインで見ました。涙が止まらなかった・・・。この本もそうです。少し前にこの本は電車で読むのには向かない、と書きました。自分で書いておきながら、読んでいました。何度、鼻をかんだことか。マスカラが落ちたことか・・・。私が感動したのは、もちろん感動的シーン(再会とか、帰郷とか)もあるのですが、桜井さん、正美さんの二人の考え方、受け止め方です。下手に説明すると、なんだかそのすばらしさを私の言葉で歪ませてしまう気がするんです。だから、敢えて説明はしませんが、ぜひ、読んで欲しいです。NHK出版から出ています。ひとつだけ、桜井さんの詩をご紹介しますね。天の職 桜井哲夫おにぎりとのし烏賊と林檎を包んだ唐草模様の紺風呂敷をしっかりと首に結んでくれた親父は拳で涙を拭い低い声で話してくれたらいは親が望んだ病でもなくお前が頼んだ病気でもないらいは天が与えたお前の職だ長い長い天の職を俺は素直に務めてきた呪いながら厭いながらの長い職今朝も雪の坂道を務めのために登りつづける終りの日の喜びのためにらいになってよかった、と言う桜井さんの心。そして、それをみんなに伝える努力をし続けている正美さん。私たちには現実を知る義務があると思うんです。どういう隔離が行われていたか。どういう人権侵害が行われていたか。失った時間を戻すことはできない。だからこそ、せめて、できること、「知る、知ろうとする」ことをするのが、今の私たちの「義務」だと思います。今日の日記の題、「今を青春」は桜井哲夫さんが創作した世界で一番短い詩です。
2003年01月24日
今日はある人材派遣会社の求人で興味津々のものがあったので、登録に行ってきました。どうなるかはまだわかりませぬが、とりあえず、せっかく行ったので、ついでに渋谷のBUNKAMURAでメトロポリタン美術館展を見てきました。モディリアーニという人の絵が見たくて行ったら、ピカソくんもいました。あと、いろいろ。気に入った絵のポストカードを買ってきて、いつもとっておこうと思うのですが、早速友達に書いちゃいました。その後、ロフトに行きたくて、どっかのカフェで、どっちだっけかなあ、と考えていたのですが、とりあえず、隣で英語の本を読んでる高校生くらいの兄ちゃんに、「すみません、ハンズはどこでしたっけ?」と聞いてみたところ、一瞬びっくりしていたけど丁寧に教えてくれました。私、ロフトに行きたいのにそもそもハンズの場所を聞いていたの。だいたいさあ、渋谷でハンズの場所を聞くなんておのぼりさんバレバレだよね。まあいいんだけど。そうそう、この前銀座で約束があり、伊東屋という文房具屋さんに行きたくて、どこだったかなあ、と思ったけど思い出せず、思わず聞いちゃいました。「まつやはどこですか?」その後待ち合わせをしていた人が来て、「相変わらずさっそうと歩いてるねえ、もうこの辺は詳しいでしょ?」というようなことを言われ、「いえ、さっき、松屋の場所、聞いちゃいました」と言ったらまた笑われた。でもね、私は人に道を聞くのも日常茶飯事というか、癖なんだけど、丁寧に教えてもらうと嬉しいのよね。だから、自分が聞かれたときは、必要以上に説明しちゃって、実はうざがられているかも。前にあったでしょ。Pay it forwardっていう映画。あんな感じでね。アスタルエゴの恩返し。今日はテレビのスペイン語講座を見たくて、でも起きたら7時で、ちょこっとしか見れなかった。あの番組でたいなあ。NHKさん、私を使って!!!
2003年01月22日
毎日いろんなことがあり、いろいろ考え、状況とか見方とかいろいろ変わる。でも、最近の私はいつも思う。私はそうなるべくしてなり、そうなるべくなっていく。例えば、なんとなく話したこと、言われたこと、なんでもピピッときたときには、やっぱり、必然なのだよね。まだ定職についていないのですが、確実にステップを踏んでいる実感がある。いいことだ。10年来の友達との新年会、友達について行ってなんとなく聞いて、動揺した「易」、自分の人生が見えてくる、いろんなことにつながる「みわたす手帖」、今読んでいる(まだ読んでいる?)友達の書いた本『しがまっこ溶けた』で感じるいろいろなこと、桜井哲夫さんのさりげない奥の深いセリフ、最近始めた地元に住む外国人にボランティアで日本語を教えること(もちろんど素人なのでうまくは教えられないけど、地域情報や郵便物(請求書等)の説明という点ではお役に立てていると思う。)などを通して、ますます自分の中のパワーを肌で感じています。今年はやっぱり、動く年だなあ。
2003年01月21日
He pensado sobre mi trabajo para siempre.¿Sabeis?quería volver a España lo más pronto posible.Pensaba que iba a trabajar solo para dinero,ahorrar,y volver ahí pronto.Pero he cambiado un poquito.Trabajar es muy importante para mí,pero no es facil trabajar en España para una japonesa.Lo sé que podré trabajar ahí, pero quería conocer que quiero hacer en mi vida.No me importa DONDE trabajo,así si podría encontrar un trabajo que no le Importa donde trabaje,puedo vivir y trabajar en España.Por eso intento encontrar un trabajo fijo,y dentro de unos años,Travajaré por Japón para tener base y experiencia.自分で期日を決めて動く。なんとなくではなく、いつまでに何を、と具体的にして、時には焦ったり急ぐことも必要。私、今まであまりがんばってこなかったなと思う。もともとナマケモノ。今までとこれからを繋げる年。2003年は、私にとって、そういう年。転機、というよりはむしろ、接着。今まで大変だとわかっていて進んだことはあまりなかったような気がする。きっと初めて。人生ギャンブル、なんていうけど、そうだよ。宝くじは買った人にしか当たらない。挑戦しないとね。
2003年01月15日
今日も盛りだくさんの一日でした。心に栄養が行きわたりました。今読んでいる本『しがまっこ溶けた』は電車の中で読むのにむきません。だって、感動して涙が出てきちゃうから、電車の中だと恥ずかしいのです。でも、すごくいいよ。今度この本についてもう少し書きたいと思います。やっぱり何かをしようと思うときには、そしてそれが簡単な事ではないときには、ハングリー精神が必要なんだなあと思う。そして、極貧生活になったりもするんだろうなあ。ちょこっと覚悟した。そうそう、就職活動中です、というと決まり文句のように言われるのが「今は不況だから大変ね。」ということば。私、帰国をしてからずっと疑問だった。この不況って、いつと比べて言ってるの?もちろん経済的な数字をもとに言っているのはわかるけど、なんだか、不況不況といいながら、雰囲気を暗くしているように感じてしまうことが時々ある。それは不況とは関係ないでしょ・・・って。求人情報誌を見ると、求人はたくさんある。もちろん、高給で安定した仕事なんてなかなかないだろうけど、それが不況だからではないよなあ。今のこの経済状態って、ある意味正常ではないのかな。そんなことを素人ながら感じています。私が就職が大変なのは、不況だからというよりも、履歴書に書ける資格を持ってない、キャリアもない、とか、本人に問題がある気がするのです。不況のせいにしていたら、なにも進まないよ。こういう世の中でがんばらないと。私、今までそんなに頑張ってこなかったから、だからこれからだわさ。
2003年01月11日
He comprado el disco de Jase Feliciano.Es famoso?No le conozco nada,pero conozco La Bamba.Me gusta este disco mucho!Me gusta la musica guitarra tambien.Lo he encontrado en todo cien!!Que barato!!!!En Japon, todo cien es perfectamente todo cien, de verdad.No es como Espanya.Manana voy a Tokio otra vez.Ahora Valencia y Las Alquerias hace frio mucho?Me encanta chimenea, y la echo de menos.アコースティックギターが大好き。スペインのギターがすごく好き。でも、詳しいことはなにも知らない。100円ショップで売っていたCDの中でラ・バンバが入ったものを見つけた。ホセフェリシアーノという人のCD。これが当たりでした。すごく気に入った。もう何回繰り返してきいたかな。ギターが!!!村治佳織さんのCDは2枚だけ持っていますが、これも好きです。最近はCMでも聞きますね。以前はいつもなんとなくテレビをつけていたけど、スペインから戻ってその生活スタイルは少し変化した。毎朝、新聞でこれは見たいという番組をチェックして、それ以外はできるだけCDを聞いている。その方がいろいろできるから。私はいつもNHKの番組からチェックしていくのですが、やっぱNHKはいいなあといつも思う。個人的にニュースはNHKが一番好きだな。民放の方がおもしろいときもたくさんあるけど、聞きやすさは私にとってはNHKだなあ。天気予報のお兄さんにいつも心を奪われてしまうのですが最近みてないなあ。あのお兄さんはどこに行ってしまったんだろう。今までのスペインでの写真を見ながら、ちょっとしたコラム的なものを書いています。まだ納得いくような、「テンポのいい文」が書けなくて悪戦苦闘の日々ですが、図書館で借りてきた本と、手元にある数々のスペイン関連の本を私の周りにすべてばらまいて書いています。昨夜は写真を見ながら、心がキューーーンとなりました。それは「恋をしているような」感覚に少しだけ似ていますが、それ以上に、なんだか確信をしました。「また、ここに行くだろうな。」早く行きたいな。早く・・・・・・。そして自分に言い聞かせました。まだまだです。今は準備の時。もと会社の上司が転勤した先の近くを通ったのでちょっと挨拶に行きました。そうしたら別のお世話になった先輩にも再会。私の結婚をとても気にしてくださっていたこの上司は入社したときからずっと、直属の上司だった人です。年賀状は出したけど、元気な顔を見せたかったので、行って良かった。ここでまた働くか?と言われ、「いえ、別の仕事を・・・」と答えながら思った。元の職場に戻ることはできないことではないのだけれど、私のもっとやりたい仕事は別のことなんだよなあ。再確認することができた。××長、まだ嫁には行きそうにありませんが、仕事には就きますからね!ちとお待ちを。そうそう、就職活動用の写真を撮りに行きました。その写真屋さんは絶大な信頼を置いているところです。私の成人式の写真、卒業式の袴の写真、前回の就職活動時の写真その他、私の全ての姪や甥のお宮参りの写真等々、いつもお願いするところなのですが、細かい気配りと、実物よりも良く撮ってくれるところがいいのです!!!?祖母や母に言われました。ちょっと加工してもらってもいいから、すぐに仕事が決まるようにうまく撮ってもらってきなよ!そんな、写真で採用が決まったらいくらでも加工をしてもらうけど、それよりも履歴書の中身だよ・・・・と私。履歴書をたくさん書くぞ。明日は「言葉」についてのお話を聞きに行ってきます。カスピ海ヨーグルト、復活しました。きれいなところを取って再生しました。姉の頑固な便秘にも効きはじめました。(こんなところで便秘をばらしてごめんなさい、お姉サマ)
2003年01月10日
Ya son las 2:40.Voy a dormir ya,asi voy a escribir en espanol otro dia.(- -)zzzzzzzzzzzzzzzzzzz韓国旅行をしたときに、偶然同じ市内に住む親世代の男性に出会った。今日聞いたら私と同じ年の娘さんがいらっしゃるそうだ。韓国で同じ市の人と出会うなんて!と、母も私もびっくりした。その方は絵を描いたり、篆刻をしたり。頂いた名刺が和紙で手作りで刻印があったことから、そんな話になり、私と母の名前を作っていただけることになった。今日電話があり、近所の喫茶店でお会いした。とても、とてもステキな篆刻印をいただいた。すごく嬉しい。本当に嬉しい。おまけに、名前以外に好きな文字を彫ってくださると言うので、「和」がいい、あ、待てよ、「心和」がいい、とお願いしたものもすばらしく出来上がって手元に届いた。彫りながら、「アスタルエゴちゃんはどういう心根の子かな」「こういう子だろうな」等、私のことを考えながら、時間とひと彫りひと彫りを刻んでくださったもの。一生大切にしよう。そして、描いている絵も見せていただいた。仏様の絵が多いそうで、旅行のときに「今度教えてあげるよ」とおっしゃっていたので、帰ってすぐに出した年賀状に一言そえたのだ。本当に教えていただけたらとても嬉しい、と。そして、描き方を喫茶店で少し教わった。いろんなことに手を伸ばし過ぎるとまわらなくなる性格。でも、こういうことは、焦らず、無理せずに続けていけばいい。日本に付いての知識を増やしていきたいと思っていた矢先、仏教画という切り口から触れ始めた気がした。自分がやりたいことを少し話すと、笑顔でおっしゃった。「なんでもやっちゃえ。なんでもできるよ。」今日、この方とお会いしていろいろな話を伺いながら、また少しずつ霧が晴れてきた。その喫茶店のすぐ近く市立図書館がある。私はここ2日間、どうしても必要な本があって探していたけど地元の本屋では見つけられずにいた。それを、図書館で発見した。ありゃりゃ、こんな近くにこんなに「使える」図書館があった。やっぱりいつも私は「灯台下暗し」。今日、この方にお会いしなければ、今日図書館には寄らなかったかっただろうな、とたくさんの本を見ながら感じていた。うん。思えば思われる。繋がっている。続いている。繋げていく。続けていく。自分次第で可能性は無限大。そして、図書館でふと思った。今すぐじゃなくていい、もっと経験を積んで、知識をたくさん増やしたら、この仕事をしよう。そういう具体的なものが見えてきた。そのためにも、まずは、第一歩。たくさんの文章を書いて、表現力をつけなくちゃ。興味のある本を片っ端から読んでいこう。山のように読みたい本があり、文字通り私の横に山積みになっている。最近毎晩夜遅い。さっき、ラファとチャットで久々に話した。そして、私の考え方や視野が一年間で随分変わったといわれた。そして、それがとても嬉しいよ、と言われた。他人にとって価値や意味があるかどうかは問題じゃない。私の人生には必要だったこの13ヶ月。私がこの時間を活かしていければいいだけなんだ。時間の価値は、他人には決められない。いつでも自分を「絶対評価」できる自分でいたいものだ。おやすみなさいまし。
2003年01月08日
最近の私には何かが「付いている」と思えて仕方ない。求めなさい、そうすれば与えられる。なんだかうまくいえないけれど、全てがこの先につながっている実感がいつもある。まだ無職だし、相変わらずなんだけど、「人」の力が途切れることがない。帰国してから、交通費がかかっても、眠る時間が多少減っても、年内はとにかく「人に会う」ことにこだわっていた。なんでだか、確固たる根拠があったわけでもない。ただ、会いたかった。会わなければ、行かなければと思った。時にはスペインで暮らしていた時間を埋めるかのごとく、久々の友達に会いまくっていた。フットワークがかなり軽くなった12月だった。そして、毎回のごとく、私にピピッとくるものがあった。年末、30日。翌日の出発に向けて、旅行の準備をしていたときに携帯がなった。元会社の同期。近くの寿司屋にいるからとにかく今すぐ来いという。でも、すでに夜の10頃だった。明日の準備もあるし、もう遅いから今日は行かない、と断った。少しして、元会社の後輩から電話。先輩にも代わり、「とにかく今から来い、すぐに帰ってもいいから」と何度も説得され、結局行くことにした。(後輩がまだ飲んでいなかったから迎えに来い!と指名した。ありがとね。)結局そんな時間から夜中の1時過ぎまで寿司屋にいた。合計6人。久々にいろんな話ができた。行ってよかった。その中で酔っ払ったTさんに言われた。「とりあえず派遣でも、と言うけど、お前がやりたいのはそんなことなのか?違うだろ?」私、・・・・。違うけど、何がやりたいのかがまだわかってなくて・・・となんとなく言い訳のような会話。Tさん、酔っ払いながらも突っ込んでくる。「お前がスペインから送ってきたメールはいつも写真付きで容量が重いから迷惑だったんだが、あれはなかなかいい。お前の文章はおもしろいぞ。お前のメールだけは全部取ってあるんだそ。お前はそういうことが好きなんだろ?」私は答えた。「書くのはすごく好きですよ、編集にも興味があるんです。」スペインにもう一度行きたいな、という気持ちはいつも持っている。でも、だからといって、ただただ貯金に勤しんで、この貴重な28歳という「とき」をなんとなく働くのは嫌だ。私は仕事に「生きがい」は求めない。生きがいは他の場所で見つけられる。でも、「やりがい」にはこだわる。やりがいのある仕事がしたい。ずっとそんなことを言い続けていた。このTさんとのやりとりで、私はいろいろなことを感じていた。頭で考えたのではなく、心が感じていた。どうしても派遣社員としての就職活動に気合が入らなかった理由がやっとわかった。やりたいことじゃなかったからなんだ。本当は別のことがしたかったんだ。貯金のためにも自宅から通える範囲で、と選択の幅を狭めていた。でも、安いアパートを借りてやって行くことだってできるんだ。もちろん出費は増えてしまう。でも、今の私はいろいろな面での「準備期間」であり、「自己投資」の「とき」なんだ。この際、周りの人の好意には甘えよう。友達に一緒に暮らそうよ、と誘われていた。その友達が実際に同居をできるかは月末まで分からない。でも、動こう。何とでもなる。どうにか「できる」自分を知っている。やっと、少しだけ、見えてきた。中途半端やなんとなくはもう止めたい。そう思っていたらまた電話がかかってきた。今年は気合を入れて年賀状を作った。返事を期待したわけではなく、無事に戻った私、元気な私、これからもっとがんばる私を伝えたかったから。その年賀状も活きている。年賀状の返事がメールや電話で届く。少しずつだけど、やっぱり、全部つながっているんだな。
2003年01月06日
Estaba en Korea con mi madre.Porque estaba viajando con un grupo.Hacia mucho frio!!!Pero a mi me gsta Korea y sentia mucha historia.Korea es un pais de origen de Japon como China.Necesito aprender sobre Korea tambien.Espero que este ano nuevo sea algo especial para mi familia espanola y mis amigos.un beso muy ferte de mi parte.新年を韓国の釜山で迎えました。母のお供で参加した4泊5日のツアーです。時差のない韓国でちょうど年が明けたときにはこのツアーで初めて会った人と「あかすり」のためにお湯につかっていました。新年早々、良く知らない人と裸で年越し。今年もいろんな人に出会えそうだなあ、と汗をかきながら考えていました。今年は中途半端にしないで、何かのスペシャルを目指そう。大変だからと、逃げるのはよそう。いろいろ考えながら「チョー寒い」韓国を北上していきます。今年もみなさんが健康で幸せでありますように。心よりお祈りしています。本年もよろしくお願いします。
2003年01月01日
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