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「潮風とベーコンサンドとヘミングウェイ」昨夜映画見ました。私の知ってる俳優さんが出ていたことと題名に惹かれたからです。素敵なタイトルだと思いませんか。出演者はロバート・デュヴァル、リチャードハリス、サンドラ・ブロックロバート・デュヴァルは前に書いた「アラバマ物語」に出ていて、彼の若い時の作品で昨日見た映画は老人でした。好きな俳優さんです。見た方も多いと思いますがどんな印象をお持ちでしょうか?海辺の町で若いころヘミングウェイとレスリングをしたことが自慢の老船長と生真面目で独身を通した理髪師との友情を描いた映画です。リチャードハリスの飄々とした老人ぶりが好感が持てました。私の好きなデュヴァルは落ち着いた抑えた演技でサンドラブロック演じるわかいウェイトレスに好意を持っている老人を・・・・・・・上手に老いることの難しさ、孤独な日々を送る覚悟を思いました。
2006.10.31

私の雑多な花畑、野菜畑で里芋収穫しました。芋堀は本当に楽しいです。今日、食べる分だけですので一株掘りました。花の写真の片隅で大きな里芋の葉っぱが写っていたので判ってもらえると思うのですが・・・・・・畝も作らないでただ里芋の芽が出たのを、あちこち空いている所に植えただけの芋です。それでも結構収穫できるものです。 今夜は里芋の煮っ転がしです。(にっころがし・・・言いませんか?) サツマイモのためし堀をしました。こんな小さな芋しか出来ていません。母と大笑いをしました。やはりお百姓さんに成れそうもないです。言い訳ですがこれは試し堀ですから、一番元気のない成長してない物を掘ってみたのです。 今、食パン焼いています、焼き上がった良い匂いがしてきました。ちょっと見てきますから「タイム」です。 美味しく焼きあがりました。明日の朝食用ですが・・・・・・夫がいつものように「分厚く切ってバターたっぷりにしてくれ」と言って待っているので写真撮るのも大慌てです。もちろん、夕食は済んでいます。食いしん坊なのです。あら、今度はコーヒーのよい香りがしてきました。きっと年取ったウェイターが運んできますわ。パソコンがフリーズしないように休まないで書き込んでしまいましょう。食パンは3斤です。強力粉が600グラムです。すみれパン工房・・・久しぶりの仕事です。ご注文頂けたらデリバリーいたします。
2006.10.26

私の住む静岡東部地方だけで収穫される「四つ溝柿」という渋柿が出回り始めました。もちろん、渋は抜いてあります。写真見てお判りのように四つの溝がある柿です。車で5分も走れば柿畑です。農家の友達からいただきました。彼女の柿畑で収穫されたものです。柿はかなり消毒をします。でも極力消毒をしないようにして作った柿です。安心です。小ぶりの柿ですが大変おいしいです。 もっと寒くなってきたらこの柿を干し柿にします、それも大変美味しいのです。手に入りましたら写真載せますね・・・・・・。ミセバヤが咲いています。 去年植えてあった場所から種がこぼれたのでしょう・・・夕顔が咲いています。すっかり忘れていましたらこんなにきれいな花を咲かせていました。丸い種も見えますね。 赤い鳥さん、これなら紫陽花に見えますか???(かなりシツッコイ性格です)
2006.10.25

近くの公園では何かイベントがあるのか沢山の車と子供たちの歓声が聞こえていました。サッカー場では高校生らしいチームが試合をしています。野球場では野球を、芝生広場では親子連れがボール遊びをしていました。私はといえば雑草と格闘です。秋になっていつまでも暑かったものですから草取り、怠けていました。夏の花を片付けて土を再生したり、今度何を植えようかと・・・・・花の苗など買いに出かけましょうか。今年はこぼれ種から芽を出した花で結構寄せ植えが出来そうです。新鮮味もない花ですが写真とってみました。 ウインターコスモス 季節を間違えたアジサイ 鉢の隅にひっそりと花を咲かせたビオラ 春に咲いた桜草がいっぱい芽を出しました。それをポットに植えなおしたらお店で売ってるほどの苗になりました。いかがですか? 疲れてお昼寝をした後カメラをもってぶらりと近所をあるきました。竹林の道があります。10メートルほどの距離ですが、嵯峨野の竹林かと思いきや・・・・・・・うっふっふふ。
2006.10.22
映画のチケットを頂いたので見に行きました。 「ワールド・トレード・センター」・・・・オリバー・ストーン監督2001年9月11日、世界貿易センタービル2棟に旅客機が激突した。全世界を震撼させた大惨事の中で生まれた「人間の真の勇気」を、実在の2人の男とその救助に関った人々の姿を通して感動的に描く・・・・・・・・・・・映画のパンフより。映画はニュースなどでは伝えられなかった大惨事を、スクリーンに映し出しています。最高の技術とハイテクの建物が破壊されるあっけなさが恐ろしいです。映画の中で「この国は戦争に突入した」と言わしめる、人々の恐怖、怒り。そしてアメリカという国がアフガニスタン、イラク戦争へと突き進んでいくさま・・・・・・・・・今、アメリカでこの戦いは間違っていたのではという人々が声をあげています。 支えあって生きること・・・・・あの時、アメリカは人種の壁を越えてひとつの国として団結しました。テロを断じて許さない、強い信念を持って団結したはずなのに・・・・・・・・。ニコラス・ケイジ実直な警官を見事に演じていました。彼の映画をはじめて見たのは「不機嫌な赤いバラ」でした。映画のさわりを・・・・不機嫌な赤いバラ作品紹介 シークレット・サービスのダクの仕事は、元大統領夫人で超わがままな老女テスの身辺警護。そんなある日、テスが誘拐されてしまう。S・マクレーンのわがまま婆ちゃんぶりがみごと!ユーモアもたっぷりだが、年齢と性別を超えた友情物語としても最高のでき。素敵な心温まる映画です。ニコラス・ケイジもハンサムでいっぺんに好きになりました。私は本でも映画でも擬似恋愛をしてしまうのです。しばし、夢心地です。現実から逃げたいという潜在意識かもです。S・マクレーンも、我侭だけれど憎めない老女を演じて可愛いです。ワールド・トレード・センターは今が旬の映画ですがもう一度、何度でも見たい映画とは言えません・・・・・私の主観です。
2006.10.19

昨日、今日とよい天気です。あまり手入れをしていない私の花畑・・・・ワイルドガーデンとも言いますね???テーマのない雑多な花。(アメジストセージ、赤とピンクの千日紅、右下はランタナ、おしろいばなの種、黄色のヘリオプシスデージー、そして私の頭痛の種の雑草) アメジストセージとグラウンドカバーにしているヒメツルソバです。 これぞ、秋の花・・・ホトトギス 秋になって又実をつけたミニトマト・・・・皮が少し硬いですが美味しいです。スカートでシュ・シュとぬぐってお口にポイです。右は収穫が楽しみな「サツマイモ」と種をまいたら増え過ぎてどこにでも植えてある千日紅(しっつこいね)。 今日は町内の秋の草刈でした。5ヶ月ぶりに会う町内の人たちです。今日は大きな犬とちっちゃな犬に会えませんでした。今、夫がコーヒーを淹れて持ってきてくれました。「わ~~ありがとう、愛してるわ・・・・」「いらんわ」と言って立ち去りました。
2006.10.15

暑くてやりきれない季節が過ぎ食べ物のおいしい季節になりました。大きくてころっとした栗が出回っています。母と夫の好きな栗おこわ作りました。生栗は剥くのが大変ですが美味しい物を食べたい、食べさせたいの一念で1キロの栗を剥きました。もち米1,5キロに対して栗は1キロです。栗は渋皮も綺麗にむきますから正味0,6キロ位になってしまいます。綺麗にむかないとあくが出て、きれいな栗おこわになりません。もち米はクチナシの実で黄色に染めます。お正月にきんとん作るときに使いますね。画像はきれいな色が出ていませんが手作りの栗おこわです。美味しそうですか? 私が一番好きなみかんです。路地物のみかんが出回りました。私の住む静岡はみかんの産地でもあります。海に近い山の斜面は蜜柑畑が広がっています。そこで今、収穫されている早生みかんです。わざわざ、みかんの写真をブログに載せるのもなんですが・・・・・・・・・・。私の最後の晩餐はみかんです(笑)
2006.10.12

十五夜の夜はお天気が悪くて月見ができませんでした。このお月様は昨晩撮ったものです。たくさんの迷文を書き込んだのですが、仕上げに「高機能エディタ」を使って文章におしゃれをしていたらフリーズしてしまいがっかりして、眠ってしまいました。(亀子さんのコメントそのままの事が起こりました) 気を取り直して再度、ブログかいています。工夫のないお月様の写真です。(7日の月です) 今夜のお月様 灯りを消し、窓をいっぱい開けあおしろく光るお月様をながめています。静かな夜です、虫の音が聞こえてきます。月にかかる雲は流れていきます。 「照柿」のなかの二人の男の苦悩と孤独を思います、そして「グロテスク」のなかの女の悲しみ、堕落を考えています。 誰か声をかけて。あたしを誘ってください。 お願いだから、あたしに優しい言葉をかけてください。 綺麗だって言って、可愛いって言って。 お茶でも飲まないかって囁いて。 「グロテスク」・・・桐野夏生 読書中に読んだ本です。
2006.10.08
読書中
2006.10.04

孔雀サボテンです。今きれいに咲いています。花の形は月下美人と同じようですがこちらは昼間咲いて1~2日は咲いています。匂いはありません。ご覧のように蕾の時は赤い色をしています、初めて咲いた時はきっと赤い花が咲くのだろうと思っていましたが・・・・・孔雀サボテンは赤い花が一般的かと思います。。 さて、花物語です。父が元気で母も若かったとき(60歳前後)近くへ同郷の方が引っ越してこられました。夫婦でとても親しくして特に母は仲良しでした。母もそのご夫婦も高齢になりそれぞれが決心をして息子との同居ということになりました。その夫婦は二人暮しでしたので家を売って息子さんの所へ引越しされていきました。お花の好きなお爺さんでシンピジュームや、蘭、月下美人、孔雀サボテンをたくさん育てておられました。引っ越すにあたってそれだけの花を一緒に連れて行けませんでした。私に可愛がってる花、花たちをくれました。私も大事にしたのですがやはり、消えてなくなるものがありました。その中でも月下美人と、孔雀サボテンは優等生でした。ブログで紹介している二つのサボテンです。息子さんの所へ身を寄せられて半年でお婆ちゃんが脳内出血でなくなられました。母を連れて告別式に参りましたがおじいちゃんのしょんぼりした姿が涙を誘いました。後を追うようにしてお爺さんも旅立たれました。こうして我が家で花だけが元気で残っています。切花にできないのが残念です。お墓に手向けられないのが・・・・・。
2006.10.02
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