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2月1日明治記念館で甥の結婚式がありました。
明治記念館は明治14年に赤坂御所の仮御所として建てられた歴史ある建造物だそうで厳かな雰囲気があり、明治の匂いが漂っている?ようでした。
金鶏の間・・・・・・金鶏と牡丹が描かれた壁に柔らかな明かりが灯されていてレトロな雰囲気で披露宴が始りました。

江戸浅草木遣りの若衆の ? 高らかな木遣り音頭で新郎新婦の入場でした。
花嫁さんを載せる訳にはいきませんので ・・・・・・・・・

昔、昔、花嫁だった人の成れの果です。後ろの建物が披露宴の行われた建物です。 芝生 の庭が広がっていて新郎新婦が思い思いに記念写真を撮っていました。
お料理もとても美味しくて、たっぷりの時間が取ってありましたのでゆっくり味わうことが出来ました。姉たちのテーブルから弟に牛肉のポワレが回ってきました。弟はお姉ちゃんのお肉を合わせて3枚も食べました。
弟の好物をそっと回してくれるとはなんて優しいお姉さまでしょうね?( 姉たちは年寄りなので食べたくなかっただけですが・・・・ふっふふ)
最後の新郎の挨拶が感動的でした。
新郎新婦は18歳の時、大学の試験会場で出会い1次試験、2次試験と前後の机で、話をするようになり、帰りに「一緒に帰らないか・・・」と甥が声をかけ、私の甥が
一目ぼれしたそうです。
それから長い間付き合い、色々な試練があったり悲しいことがあったりで紆余曲折の15年を経ての結婚です
私は ギルバート が アン に プロポーズ する場面を思い出してしまいました。「アンの愛情」の中の一説
「僕には一つの夢がある何度か実現しそうも無く思われたが、僕はなおもその夢を追い続けている。僕はある家庭を夢みているのです。炉には火が燃え、猫や犬がおり、友達の足音が聞え・・・・・・・・・ そして君のいる」
相変わらずの夢みるおばさんで気持ち悪いですね。