PR
Keyword Search
Calendar
Comments
Free Space
天皇、皇后様が
4月10日でご結婚50周年を迎えられて会見が開かれましたね。何時も穏やかな両殿下の人柄が偲ばれる暖かな会見でした。
数年前に皇后様がある国際会議でスピーチされた内容が忘れられなくてちょっと調べてみました。
皇后様スピーチ(抜粋))
子どもを育てていた頃に読んだ、忘れられない詩があります。未来に羽ばたこうとしている子どもの上に、ただ不安で心弱い母の影を落としてはならない、その子どもの未来は、あらゆる可能性を含んでいるのだから、と遠くから語りかけてくれた詩人の言葉は、次のように始まっていました。
生まれて何も知らぬ 吾が子の頬(ほお)に
母よ 絶望の涙を落とすな
その頬は赤く小さく
今はただ一つの巴旦杏(はたんきょう)にすぎなくとも
いつ 人類のための戦いに
燃えて輝かないということがあろう...
若い人たちが受難の時代です。シングルマザーも多く苦労して生活している現状がニュースで流れています。
悲しそうな若いお母さんを見ると私はこの皇后様の詩を何時も思い出します。どんな事情があっても子供に泣き顔は見せないで頑張って欲しいと切に切におもいます。
園芸種の石楠花が咲いています。雪柳と競演していましたが患っているうちに雪柳が散ってしまいました。台所の窓から額縁のように眺められます。写真は2階のベランダから撮ったものです。

去年、dekotan さんから送って頂いた イオノプシジューム こんな可愛い花を咲かせました、花壇の隙間に種が毀れたのですね。

小さな一株ですが大事にしたら来年はもっと種をこぼしてくれるでしょう。
同じくお花に詳しいdekotanさんに褒められ去年から持ち越した?の花です。

もうすぐ、エニシダと藤とこでまり、君子蘭が見頃を迎えます。遠方に住んでいる友が花の便りが楽しみだと言ってくれました。