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読書を暫くしていませんでした。
2日前から
藤沢周平の「橋ものがたり」を読んでいます。
江戸の橋を舞台にした短編集です。
その中の一文
梅はもう葉をつけ、葉の間に小指の先のような実のふくらみを隠していた
私はこの一文がとても好きです。
梅が自分の実を大事にして葉の間に隠す
梅ノ木を見ているとまさにそんな表現がぴたりとはまります。
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最近亡くなられた井上ひさしさんは
「あてもなく書物の間をただよって、その日の気分次第である作家の世界に遊ぶ。
これこそ読書というものでしょうし、
その喜びのために書物は決して処分しない」
私の読書はとてもゆっくりで早読みは出来ません。
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