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本日の読売新聞一面記事に、【卵子だけの子マウス誕生、成功率4割達成】というのがありました。ええー!! メスだけで受精できちゃうの??(@_@;てことは、子孫存続に、いよいよオスの出番はなくなるわけ…?おまけに生まれてくる子供は、みんなメス。どうゆうこっちゃ☆この研究をしている東京農業大の河野教授は、「人間への応用は全く考えていない」とおっしゃっているらしけど、そりゃそーでしょ★女性ばっかりの世の中になったら、えらいことですものね。でも、正直に言うと、女性専用車両を利用している私にとりましてはそのほうがよくってよ(笑)女性の男性化が進行するかもしれませんが、それでもレイプを含む暴力沙汰や戦争は間違いなく減るでしょう。政治も子供とお年寄りにとって、今よりよくなるでしょう。まるで、アマゾネスの世界のようだわ♪ちょっとそれも困るけど。なんだか、このニュース、男性の必然性をあっさり否定してしまったように感じたので、愉快…(あわわ)気の毒でした^^;++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++また、悲しいニュースもありました。私の憧れだったカリスマファッションモデル、山口小夜子氏が亡くなりました。私はこの方に憧れて、ファッションモデルになろうと思ったのです。到底到底、及ぶこともありませんでしたが、本当に不思議な魅力を持った素敵な方でした。心より、ご冥福をお祈りいたします。++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++『風の刻(こく)-花の陰(かげ)-星の雫(しずく)』 =陰陽伝昔語り=第百八十三話 稚児化粧(八) 村人たちは三々五々、散っていった。 見張り台の下で、疾風と聖羅から今朝のことを聞かされた高香は、眉をひそめ問うた。「紫野が稚児に?」 うんと頷きつつ、疾風は尋ねる。 物知りの高香なら、きっと知っているだろうと期待して。「高香、稚児って何だ?」 聖羅が両手を振って割り込んだ。「だから偉い坊さんの……」 だが高香はそれをさえぎり、「何という名の僧侶だと?」 その言い方には、珍しく切迫感が感じられる。 聖羅は思い出しながら、言った。「大和の高僧だって。ボクサイさま、って言ってた」 そのとたん、高香の顔色が変わり、「すぐ寺に行こう。止めなくては。――疾風、馬を借りるぞ!」 即座にカゼキリに飛び乗ろうとした。「待ってくれ、高香。俺たちも行く。聖羅、行くぞ!」 こうして三人は馬で寺へと駆けた。 高香は疾風の後ろに乗り、駆けながら疾風に説明した。 稚児というのはたしかに高僧の世話をする者だが、中にはみだらなことを楽しもうという愚僧もいる。紫野を京へ連れていくなどと言って稚児にしようとしているのは、まさにこの愚僧――よりにもよって、大和の墨斎上人とは。「私が大和の守護代伊勢実友様のお傍にいた時のことだ。ある寺から、稚児の様態がおかしいから見てほしいという使いが来た。行ってみると、稚児が体をひどく傷つけられ、高熱を出してふせっていたのだ。和尚に尋ねると、彼には墨斎上人という僧侶の世話をさせたという」 カゼキリが大きく旋回し、横道に入った。 高香も疾風も馬に合わせて体をよじる。道は少しばかり上りになり、馬の速度がゆっくりになった。「坊主の世話をすると、熱が出るのか……その稚児、何かばちあたりなことでもしたのかな?」「いやいや、そうじゃない」 高香は言った。「稚児は体中痣だらけで、ひどく怯えていた……墨斎上人から虐待を受けたことはあきらかだったのだ。それで私は彼に会うことにした――」「おおい、疾風。いったい紫野に何があるんだ? 高香、ボクサイさまって悪いやつなのか?」「黙ってろ」 後ろから叫ぶ聖羅を疾風は制すると、「それで、どんなやつだった?」と高香にうながした。「彼は年寄りだったが……外見はともかく、好ましからぬ気を感じた。上人は、稚児が言うことを聞かないから少し力が入ったかもしれぬ、と言った。だがあれは嘘だ。でなければ、あんなに稚児が怯えるはずはない」「許せないやつだな」「そうだ、許せない。さらにその折り、付近の村で、何人もの子供が同じような被害にあっていることを偶然聞き及んだのだ。皆、食べ物や金でつられて墨斎上人に一夜従った子供たちばかり。中には腕の骨を折られかけた子もいる――私は即座に実友様に訴えた。結局上人は、実友様の命により、大和の国から追放になった」「そんなやつが、紫野を……!」「おそらく、都に連れていってやると言ってだましたのだろう」 高香の話を聞いて憤慨した疾風は、即座にあることを閃いた。「高香、赤い色の出る実を摘んでいこう」「赤い色の出る実?」 もう風は夕方のそれである。 二頭の馬は、たてがみをなびかせて走った。◎これまでのお話は、フリーページからご覧になってね!◎携帯サイトは、こちらでございます。◎【陰陽伝】キャラ 爆笑脳内判定☆は、こちらっす!↓お手数ですがポチッ☆とよろしくお願いします。↓こちらは8月中に一回だけポチッ☆とよろしくお願いします。みんな一日も早く幸せになって!私は毛皮製品を買いません! 皆で動物たちの『命』を愛しみましょう。
2007年08月20日
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今日のこちらの夕刊のトップ記事は、【厚労省が殺処分回避通達…「犬猫愛護令」に自治体困惑】というものでした。1995年の段階では「処分とは動物を致死させること」という、まったくもって馬鹿げた定義づけだったのが、去年の12月に「処分は『殺処分』に限定するのではなく、新たな飼い主への譲渡も含まれる」という、当たり前といえば当たり前の、ややまともな意見を当時の厚労政務官が述べたそうです。そしてこの5月から、厚生労働省が保健所などで殺処分される捕獲犬について「生存機会の拡大」を促す通達を出したそうなのですが。こんなちょっとした言葉の違いで、即殺処分される動物たちの身になってみろ!ってんだ。本当に人間って、勝手。彼らがどんな罪を犯したというの? 彼らだって同じ命を持つものなのに。さらにこの通達に、自治体は困惑しているという。カネもアタマもないんだって。ほんとに人間って、アホ。カネもうけの手段なら、寝る間も惜しんで考えるくせに。こんなことを言う自治体のやつらは井戸に落ちて死んでしまえ。(その前に、無責任に飼育放棄して保険所にペットを持ってくるやつらは、火の中に飛び込んで死んでしまえ)今選挙でうるさいけど、動物愛護について真剣に取り組んでくれる候補者がいたら、イチオシしたい。誰もいないよね。みんな年金、年金って。バカの一つ覚えみたいに。◎ペットは登録制にする。(どんな種も)◎子供を生ませる意思を確認し、意思のない場合は避妊・去勢手術を強制し、術後支援金を出す。◎処分に持ち込んだ人の情報を登録する。不審者には行政処分を課す。◎ペットを捨てたり、虐待した者は厳罰な実刑に処す。◎譲渡のためのネットワークを広げ、動物愛護施設などの民間施設を作り支援する。これくらいのことをやってくれる人はいないのかね。動物たちの不幸に涙する人間だって、大勢いる。その大勢を無視する行政は、行政じゃないってことをわかってくれる政治家はいないのかね。人間だけの地球じゃない。そのことを知っている政治家なら、きっといい地球を作れるだろうに。+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++『風の刻(こく)-花の陰(かげ)-星の雫(しずく)』 =陰陽伝昔語り=第百六十話 少女たち(一) 春の日、三人は、雪、珠手と一緒に菜の花を摘んでいた。 良平を失って以来、伏せっているまつに、雪は菜の花をおひたしにして食べさせるつもりであった。「もうすぐ高香が来たら、いい薬草を見つけてくれる。すぐに元気になるさ」 紫野の言葉に雪は明るく、うん、と頷くと、花が開くような笑顔を見せた。「雪は強いな」 二人の様子を見ながら、疾風が聖羅につぶやく。「ああ。それに、紫野のことが好きみたいだ」 聖羅が少し不服そうに言うのを、疾風は笑いながら、背中をポンと叩いた。「まだまだ。あきらめるなって」 遠くでやはり菜の花を摘んでいた少女たちが、しきりとこちらを見てはひそひそと話している。 聖羅はそれが気になり、疾風はどうだろうかと見上げたが、お構いなしのようだ。 摘み取った菜の花を口にくわえ、土手に上がってごろりと仰向けになった。 聡明そうな広い額、きりりとした鼻筋、しっかりとした顎。そして、頬の下線で揺れる長髪。 病から生還した疾風が、一段と大人になったように聖羅の目には映る。 二つしか変わらないのに自分がずっと子供に思え、つい甘えてしまいそうになるのだ。 聖羅はちらりと少女たちの方を見ると、土手を駆け上がって疾風の横に腰を下ろした。 少女たちの歓声が上がる。「お、おい。疾風。なんか俺たち、見られてるぞ」「うん?」 疾風が身を起こし肩肘をつくと、また少女たちが色めいた。「ふぅん、見たことはあるな。……ああ、たしか、五平さんの娘だ。あっちは鍋親父の……」 鍋親父というのは、侍にあこがれ、いつも兜代わりに鍋を冠っている男だ。「おーい、来いよ!」 疾風は少女たちに向かって、いきなり手招きをした。「ちょ、ちょっ! ――疾風っ」 疾風はあはは、と笑い起き上がると、「気になるんだろう、聖羅? 呼んでやったぞ。それ」 疾風が指差す方を見ると、菜の花畑の中、少女たちがさざめきあいながらまっすぐこっちへ向かってくるのが見えた。 聖羅はすっかり硬直した。「あの鍋親父の娘な、以前おまえのことを話してるのを聞いた。おまえが綺麗であこがれるんだってさ」「?! 綺麗? 俺がっ?」「ああ。綺麗だぜ。とくにその目がいい。それにその髪も」 そう言って、疾風はぷっと吹き出した。「おまえが女だったら、間違いなく俺の女にしてる」「ばっ……馬鹿なこと、言うな! 俺が女だと? そ、そんなこと、紫野に言えっ!」 ついに腹を抱えて笑い出した疾風を、聖羅は突き倒し立ち上がった。 が、すぐ側でした少女たちの甲高い声に、とたんに聖羅の戦意は消失した。◎これまでのお話は、フリーページからご覧になってね!◎携帯サイトは、こちらでございます。↓お手数ですがポチッ☆とよろしくお願いします。↓こちらは7月中に一回だけポチッ☆とよろしくお願いします。はゃば~にゃさん家で預かり中の子猫、ボギーとクロエの里親さんを募集しています! 東海地区の方、よろしくです。みんな一日も早く幸せになって!私は毛皮製品を買いません! 皆で動物たちの『命』を愛しみましょう。
2007年07月26日
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今日は、臨時休業していつものごとく、妹と姪っ子と三人で三宮をぶらぶらしました。^^すっごく暑くて、30秒と日向を歩けないよ★ほんとに猛暑。デパートに入っては、涼をとる。できるだけアーケードの下を歩く。そうしないと汗が噴きだします。外で作業している人たちや、はたまた甲子園で闘っている球児たちは大丈夫なんでしょうか? と思わず心配になってしまいました★で、私たちは散策の途中で、また「フーケ」に入ってケーキをいただいたりして♪満足でした♪で夜は焼肉。満腹だっちゃ◎で猫たち。姪っ子がケイタイで激写!してくれました。^^可愛い!!!!!(親バカ*^o^*)++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++『風の刻(こく)-花の陰(かげ)-星の雫(しずく)』 =陰陽伝昔語り=第百七十九話 稚児化粧(四) 紫野は目の前の老僧を凝視した。 得体の知れないものを、何でもまっすぐにじっと見つめることは、紫野の癖である。 老僧は髭こそなかったがごま塩の白眉が伸び放題で、その下に小さな、しかし決して優しそうではない目がしわに埋もれていた。 唇ばかりが濡れて、やけに赤い。 あまり好きな顔ではなかった。「おまえにこれをやろう」 墨斎は、例の稚児衣装を差し出すと、大仰な身振りでそれを広げだした。 紫野はほとんどしかめ面でそれを見ている。 (こんな衣装はいらない。ハナカゲにだって、乗れないじゃないか)「知っているか。これは都の稚児が着る衣装だ。この衣装を着れば、おまえも都の稚児になれる」「都の?」 恵心の言ったとおり、紫野の心がぐんと動いたのを見て取った墨斎は、さらに得々として話し続ける。「わしはこれから京へ上る身じゃが、稚児を一人連れて行かねばならん。これを着た稚児をな。だからこれをおまえにやるということは、おまえを京へ連れて行ってやるということじゃ」 紫野の瞳がぱっと輝いた。「京へ?!」「行くかね? 京へ」「うん、行く!」 (よし――!) 心の中でそう叫びながら、それでも墨斎はゆっくりと頷き、より厳かに言った。「それなら稚児になる儀式を行わなければならない。稚児は、わしのように身分の高い僧に仕える者じゃ。まず身を清め、この衣装を着るのだ。そして今宵は朝までわしとこの部屋で過ごさねばならん。これは何より重要なことであるぞ」「うん。わかった」 いとも簡単に二つ返事をすると、紫野は稚児衣装を手に取った。が、ふと気になったかのように、「でも俺、またここに帰ってきたい。それでもいいの?」 すると墨斎は顔の前で両手を振り、「むろんじゃ。好きなだけ京見物をしたら、またここへ送り届けてやろう」 それを聞いて、紫野はまったく安心したようだった。「うん! じゃ、着てくる!」 と、稚児衣装をつかんで部屋から走り出そうとした。「おっと、待て待て――大切なものを忘れておった。これを」 そう言って墨斎は、懐から小さな油壷のようなものを指に挟んで取り出した。「これが、要(かなめ)じゃ。もっとも神聖なものじゃぞ。いいか、これの使い方はな……」 ゆっくりと、含むように、墨斎は説明しはじめた。◎これまでのお話は、フリーページからご覧になってね!◎携帯サイトは、こちらでございます。◎【陰陽伝】キャラ 爆笑脳内判定☆は、こちらっす!↓お手数ですがポチッ☆とよろしくお願いします。↓こちらは8月中に一回だけポチッ☆とよろしくお願いします。みんな一日も早く幸せになって!私は毛皮製品を買いません! 皆で動物たちの『命』を愛しみましょう。
2007年08月16日
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スマトラオオコンニャクっていう世界最大の花が、イタリア中部のフィレンツェにある博物館で見事に開花したそうです。★写真は、ココ!!ひゃあ、おっきい★(@_@; 2メートルだって!!私はおっきい(大きすぎる、の意)動物とか植物に、すごく恐怖を覚えます。修学旅行で行った博物館の、ものすごくおっきい熊や鹿に走って逃げました。あと、植物園で、おっきいシュロみたいな植物に悲鳴を上げました。きっとこれも悲鳴もんよ★よくこのおじさん、平気だな…。(-_-;ところで、このスマトラオオコンニャクさん、「受粉を行う昆虫を誘い込むために腐敗臭を放っている」らしいです。…(>o
2007年08月17日
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先日、ヤ○○オークション「無料出品日」だったので、30点ほど一気に出しました。いつも処分しようと思ってて、でもナンダカンダで愚図愚図してましたから^^;いちいち写真撮るのも面倒なんですよね~今、「一月3点まで無料出品」キャンペーン中みたいですが、3点じゃ追いつかないヨ★たかが30円なんですが、この出品料@10円が惜しいんですよね。。。まあ、ヤ○○も儲けてるだろうから、ちびちびケチらせていただくわ。きっとこの日は出品が多かったんだろうな。ちりも積もれば。ヤ○○にしてみれば、大損かもね。でも、知~らないっと♪で、現在は入札がちょぼちょぼ…とうてい全部は落札されないだろうな…残ったら、結局@10円払って再出品か★ゲッ!誰でもいいから、入札してェ~☆++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++『風の刻(こく)-花の陰(かげ)-星の雫(しずく)』 =陰陽伝昔語り=第百八十四話 稚児化粧(九) 紫野はいきなり疾風が現れたので驚いたようだった。 だが逆に、疾風も驚いた。 紫野は稚児衣装を着こみ、髪を一つに束ねておとなしく部屋に座っていたが、その見なれない厳(おごそ)かともいえる様子に面食らった。 白い水干、赤い袴。 それらは紫野の黒髪と白い顔をよく映している。 疾風は思った、少なくともこの村で、これ以上の「綺麗な」子供に出会うことはないだろう。 (だけどそれは、衣装のせいだ――これを着るために、紫野は体を清めたのか) ふと、以前の湯浴みする紫野に当惑させられた時のことが浮かび、疾風は顔を火照らせた。 すぐ、それを打ち消そうと頭を振る前に、紫野が抑揚なく言った。「まだ墨斎様の返事を聞けてないんだ。今夜が終わったら考える、って」 もぞもぞと尻を動かし、「これから、墨斎様の部屋で朝まで過ごす儀式をする。疾風、悪いけど、聖羅と明日また来てくれ」 とにかく、紫野がまだこうして無事だったことに、疾風は安堵していた。 すでに先の動揺もおさまりにこりと微笑む余裕を見せ、いたずらっぽく言った。「儀式? 儀式って、何をするのか知ってるのか?」「……ただ一緒にいるだけだ。墨斎様と」 言いながら、鼻に皺を寄せる。そして少し腰を浮かせ、また尻を動かした。「どうした? 落ち着かないみたいだな」 すると紫野は、例の小さな油壷を取りだして疾風に見せた。 それは紫野の白い指に挟まれて、飴色にぬるりと光っていた。「これを……塗ったから。気持ちが悪い」「それをどこに塗ったって?」「ん……」 あまり大きな声で言えないのか、紫野は疾風を手招きすると耳に口をつけ、ひっそりと何やらつぶやいた。「尻の穴だと?」 信じられないというように疾風が聞き返し、紫野は顔を赤くする。「これが一番肝心だって言われたんだ……稚児になるって、変なことをするんだな」 もう待っている必要などなかった。「紫野、それを脱げ!」 大声にならないよう、だが強い口調で疾風は言った。「脱ぐんだ!」 思わぬ疾風の態度に、紫野は目を丸くし、それでも「嫌だ」と言い張った。「稚児になって、京へ行くんだ」◎これまでのお話は、フリーページからご覧になってね!◎携帯サイトは、こちらでございます。◎【陰陽伝】キャラ 爆笑脳内判定☆は、こちらっす!↓お手数ですがポチッ☆とよろしくお願いします。↓こちらは8月中に一回だけポチッ☆とよろしくお願いします。みんな一日も早く幸せになって!私は毛皮製品を買いません! 皆で動物たちの『命』を愛しみましょう。
2007年08月22日
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(昨夜、またメンテに当たっちゃったよ★)なんかいつの間にか8月20日、私の○十○回目の誕生日が訪れていました。お誕生日はその人の新年の始まりだから、毎年写真屋さんで写真を撮るといい、って聞いたなぁ。そうやって、ずぅーっと、じつに何十枚も撮り続け、あるときずらーと並べてみる。ひゃひゃひゃ☆毎年おんなじ服を着て、「パラパラアニメ」みたいにしてみたらどうだろか。逆方向にパラパラしてやる。なんか虚しいぞ★うーーん。。今ちょっと、『ドリアン・グレイの肖像』思い出した。自分の肖像画だけが老けていくという怪奇…本は読んだことがないけど、映画は見た。本では美青年が映画では美女になっていて、絵ではなく、フィルムだった。どんどんフィルムの美女が老婆になっていく様子は、恐ろしかったでぇぇ。。σ(○'ω'○) ん?うわわわっ、何てこったい!自分の誕生日にとんでもない映画を引き合いに出すなんて!縁起わる~っ★(ノД`)・゜・。
2006年08月20日
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今日は連載の息抜きに、ニュースをお知らせしまーす。阪神淡路大震災のあと、長らくそのままだった神戸新聞社跡地に、この度「ミント神戸」がオープンしました。地下には、阪神百貨店も入っていて、あとはファッション雑貨・レストランはもちろん、映画館まであります。そういえば、昔のビルにも映画館があったんだよなぁ。すごい昔で忘れちゃってました★で、なぜかこのビルのオープンおめでとう記事に、私、あんじぇ(*・∀・)が占い師として一言寄せることになりました。元を辿れば、『陰陽伝』の記事を書いてくださった平松さんつながりです。^^今回は、松本さんという記者の方にお世話になりました。平松さんが理知的なキャリアウーマンなら、松本さんは笑顔の可愛いキュートな記者さん、って感じ。ところがどっこい、カメラの腕ではなかなかのもの、今回、私もとってもナイスに撮っていただきましたよ~またお店の前に貼って宣伝させていただきます。(上は私がそれ用にレイアウトしたもの)神戸新聞社さん、ありがとう♪神戸へお寄りの節は「ミント神戸」へ☆
2006年10月04日
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仕事場のスタッフの方がめでたく結婚されました♪明日から新婚旅行だそうです。いいなぁ~♪それで、というわけではないのですが、私もどこかへ旅行がしたくなってます。(こないだ東京行ってきたやん!!)皆さんは、どこ行きたいですか?(^-^)私はねー。とりあえず海のきれいなところ。ちょうど今日見ていた雑誌に載っていたニュージーランドなんか、いいなぁ。考えれば『ロード・オブ・ザ・リング』のロケ地にもなったところだよね。う~ん、すごく行きたいゾ☆のんびり、ゆっくりいたしたい。お気に入りの本数冊と『陰陽伝』と、お気に入りの音楽を持って、ひとりだけの時間を優雅に過ごしてやるのである。甘いカクテルをお供に、柔らかな異国の風に身をゆだねてやるのである。あああ~。。。よいな、よいな♪そう、意外とお手軽価格。8万円ほどで行けるみたい。……なんて、とんでもない夢。パスポートも切れてるし、8万円で済むわけなきゃろーが★おまけにそんなに家をあけて、猫タンたち、どーすんのよ★かくして、夢は夢なのであった~★ ←笑う猫タン。ああ、現実が…
2006年09月06日
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いや~★…本当に恐ろしい試みを始めてしまいました。台本もセリフも知らされずに、舞台に立たされたみたいな感じです。あとは舞台度胸で演じきってみせるしかない!あ~★怖★(-_-;+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++『風の刻(こく)-花の陰(かげ)-星の雫(しずく)』 =陰陽伝昔語り=第二話 出会い(二)「さあ、たくさん食べるといい」 幼子の前に、粥(かゆ)と焼いた芋が出された。 幼子は喉を鳴らすと、小さな手を精一杯伸ばして椀(わん)を手に持ち粥をすすった。それから芋を握るとかぶり付く。「それそれ、ゆっくり食べなさい。喉に詰まると苦しいぞ。わしの名は妙心じゃ。お前さんは何と言う?」 一瞬、幼子の動きが止まり、芋をくわえたまま目だけが和尚を見た。「……」 和尚は思わず苦笑し、頭をかいた。「すまん、すまん。そうじゃったな、まずは食べなさい」 作造もゆっくりと和尚の隣に腰を下ろすとまじまじと幼子を見た。「お前……男、女、どっちじゃな?」 すると幼子は口をもぐもぐさせながら、くるくるとした目を上げて可愛い声を上げた。「しの」 作造はぽかんと口を開け、和尚はまた破顔一笑する。そして頷いた。「そうか、しのというのか。しの、芋は上手いか?」 うん、と頷いて、幼子は初めて笑顔を見せた。素直な、屈託のない笑顔であった。 が、もうすでにこの子の運命を受け入れている和尚と違って作造はまだ心穏やかではない。その笑顔がかえって不憫を誘うように思われ、ひとりため息をついてつぶやいた。「可愛そうにのう……捨てられたも知らず」「作造」 その時和尚の静かな声がした。作造は思わず和尚の方を振り向いた。 すると和尚は目に強い光を湛えながら、ゆっくりと頷いて見せたのだった。「作造、あとでしのを湯に入れてやっておくれ。しのは縁あってこの寺へやってきた。この子はもうここの子供じゃ」 和尚のその様子に、寺男の作造の気持ちも固まった。自分はただ、寺と妙心和尚に仕えればよい。 へい、和尚様と答えて、作造はしのの頭をひと撫ですると、しのが食べ終えた膳を片付け部屋を出て行った。 しのは小さくげっぷをし、満足そうに腹を撫でていたが、いきなり、「おっかあはどこ?」 と和尚を見上げた。 さてさて、困った。「しのや、今日からはこの寺がお前の家じゃ。そしてわしが、お前の父じゃ。よいかの?」 こんな小さな子がそれで納得するとは思えず、それでも無理に微笑んで見せた和尚だったが、意外にもしのは、「うん!」と明るく言った。 おそらく今はまだよくわかっていないに違いない。……じゃが、思いのほか強い子なのかも知れぬ。 曇っていた空は、もうすっかり暗くなっていた。どうにか雨は降らずに持ちこたえたようである。 明日の夜は子供たちも楽しみにしている村祭りだ。 和尚も作造も、そして小坊主の恵心も、明日は朝から忙しくなるはずであった。「仕方ない。恵心に守りをさせようかの」 そうひとりごとを言うと、「おいで」としのに手を差し出した。「おいで。湯を使いに行こう。気持ちがいいぞ」 和尚は、自分の手を握ってくる小さな手の感触を不思議な気持ちで感じ取っていた。 こんなにも小さな手。 しかし温かい。 わしはこの手を離してはならぬのだ。これも御仏の志なればこそ、離してはならぬ。 その時和尚はそう考えたが、心の奥底では、これこそ愛情以外の何ものでもないと強く感じていた。◎『風の刻-花の陰-星の雫』 =陰陽伝昔語り= 第一話へ ◎゜*。(*´Д`)。*°
2006年10月03日
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新宮様のご誕生に際し、乙武洋匡氏のブログが話題を呼んでいる。氏がブログ上に、「世間は昨日から『めでたい、めでたい』と騒いでるけど……ひとつの命が誕生したことがめでたいの?」 と書いたことから批判が噴出しているのだ。私もこのトピックスを見たときは、氏が「ひとつの命」を軽んじているととり、人間として信じられない思いだったが、実際にブログに行って読んでみると真意は違うところにあるとわかった。氏は、『一つの命が誕生したことがめでたいの?それとも誕生した命が「男児だったから」めでたいの?』と書いているのであった。そこには「男子継承」に絡む氏の思いが透けて見える。当然、もしお生まれになった子が女の子でも、世間は「おめでとう」と言ったはずだ。だから氏は、ここまで深く考える必要はなかったのだ。「君子危うきに近寄らず」。最後に氏は、『これで、また大事な議論は先送りにされてしまうんだろうなぁ…。』と締めている。彼なりに日本国民として、皇室の問題を憂えているのである。たった5行のブログ。なのに1000以上のコメントは、全部はとても読めなかったけれど、勘違いした氏への非難がほとんどのようだ。本当に、えらいこっちゃ★今回のことで思うことがある。文筆家や著名人の与える影響は大だと言うこと。直木賞作家の『子猫殺し』エッセーなども、自分の社会的発言力をまったく意に介さない、もしくはあまりにも尊大な態度の裏返しだ。そういう立場の人は、自分の発言が社会にどう影響するかまで考えなくてはならない。ただ、「ブログ」というネット上の世界では誰もが発言力を持てるようになることも知っておかねばならない。ついついネット上でだと本音が出る。好きなことを書いて、気軽にボタンを押してしまう。「ぽちっ」としてから、自分はとんでもないことを書いたのではないかと不安になる。言葉というものは、怖いものだ。勝手にひとり歩きをしだしてくれる。本意を汲み取ってくれる読者ばかりではない。今回の乙武氏のように、改行し行間をあけて書いたために、たった一行だけが大きく意味を持たせられてしまうことがある。私たちもゆめゆめ他人事と思わず、気をつけなければならない。
2006年09月08日
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今日はもう一匹の私の愛猫をご紹介します!↑ 宮子さんです♪ (若かりし頃 ^^)宮子とはちょうど阪神淡路大地震の前年の秋に出会いました。そのころ、マンションで一人暮らしをしていた私。夜の10時ごろ仕事から帰ってくると、マンションの階段の下に真っ白な子猫がいたの。暗かったので、白いからだが綺麗に見えた。「おいでおいで」と手を出すと、てっきり逃げると思っていたのに「ミャ~」と鳴いて寄ってきちゃった★引っ越してくるときはペットがいなかったので、住んでいるところがペット可なのかどうかわからなかったけれど、新築なので当然ダメだろうと思い、「ごめん、だめだよ。あっちへ行って」と追い返そうとした…。子猫は、それでも「ミャ~」と鳴いて私の後から階段を上ってくる。ついに部屋の前まで一緒に来てしまったけれど、私は無情にも子猫を外に残したままドアを閉めた。でもそのあとは、猫の声は聞こえなかった。それがかえって心配になり、ドアを開けて猫を探した。すると…階段のところに向こうを向いて、まるで星を眺めるようにその子は座っていた。鳴きもせず、不安な表情も見せず、ただ悠然と座っていた。私はそのとき瞬時に自分を重ねてしまったの。(T_T)《これからどーなるんだろーなー。ごはん、たべられるのかなー。どうやって生きていくのかなー…》自分の生死がかかっているかもしれないのに、たったひとりで病気になって死んじゃうかもしれないのに、この子は星を見てる。ああ…。(T_T)「おいで、こっちだよ。おいで!」私は思わず子猫を家の中に入れていた。「ミャ~」また、同じように鳴いて、子猫は白い毛虫のような尻尾を立てて部屋へ入ってきた。そして、この瞬間から、この子は私の愛猫になったのだ!暗いところで見たときは綺麗だと思ったのに、部屋の中で見ると薄汚れたからだ。冷蔵庫に古いシーチキンの缶があったのでそれをあげると、ガツガツ食べた。それから近くのスーパーへ急いでトイレの砂を買いに行き、帰りに空き地で手ごろな発泡スチロールの箱を拾ってきてトイレを用意した。「はい。あんたのトイレは、ここ」子猫を抱き上げて砂の上に置くと、子猫は早速おしっこをした。猫はすぐにトイレを覚える。私はそのことは昔飼った猫で知っていたので別に心配しなかったけど、この子はたった一回でわかってしまったようだ。それにしても本当は、洗いたいくらい汚かったけど、冷えて風邪でもひかせたら大変だ。そう思ってその夜はそのまま寝ることにした。仕方なくお布団で一緒に寝る覚悟だったのに、子猫がいない。見渡してみると、真っ暗なお風呂場の上がり口に敷いたバスマットの上で丸くなって寝てた。可愛い。なんて遠慮がちな子なんだろう。こんな暗くて固いところで寝るなんて。きっと、まだ落ち着かないんだな…。しばらく動物なんか飼うことを忘れていた私。すごく不思議な夜でした。そして、神様が贈り物をくださった、素敵な素敵な夜でした♪神様、ありがとう! ↓ 現在の宮子さん(笑)。
2006年09月13日
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金曜日は休みだったんだけど、木曜の夜は早くから糸が切れたように、お風呂にも入らないで床に就き、ぶっ通しで寝てしまったよ★あ~。無気力な私。そして何もすることなく、もう午前二時。また仕事だぁ~っ★ところがさっき店のブログを見たら、とんでもないことが書いてあるではないですか!!ななな、なんと、営業時間が夜10時までに延長~っ!!!★オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!! じつはお店のある「○○商店街」というのは神戸でも中心地のひとつになるのですが、「閉店が早すぎる」というクレームが多いらしく(たしかに7時には大抵のお店は閉まっている)、協議した結果、「10時閉店」ということが決まったそうなのです。(ー△ー;)…なんでいきなり、10時。。。うちは7時半受付終了の鑑定8時までだったのだけど、7時半ぎりぎりに駆け込みで来るお客さんが多い。それまで「どこにしよう」「わかんな~い」とか言いながら、店内をぐるぐる回ってる決断力不足の人たちが、間際になって慌てて入ってくるのだ。閉店時間が延びれば、また9時半ぎりぎりになって、駆け込んでくる人もいるに違いない。あのね~! 占うって、結構疲れるんですっ☆((○( ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄メ)えらいこっちゃ★でも時代がそうなってるのだから仕方ないのかもしれない。飲食店とかでは10時や11時が普通だし…。acoちゃんも夜中になることがあるって言ってたし…。占い師も甘えてはいられないのだろう。頑張るしかないか…。慣れればどうってことないのかも。気分的に"夜10時"が辛いだけなのかも。出勤が、午後5時くらいからだったらいいかなぁ~ (〃 ̄∇ ̄*) …まだまだ甘い、"占い師"です★ハンセイ。しんどいのは年のせい!?
2006年09月15日
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心に残るもの。"情念"。激しく脈打つ想い。断ち切ろうとして断ち切れぬ、命が削れていくような、女の心。貴方の全てが欲しい。貴方の全てが憎い。どこまで私を曝け出したらいいですか?どこまで私を暴きたいですか?残っているのはこのたったひとつです。"情念"。私は今まで貴方に従順でいたけれど、ほんとうはこの心が渦巻いていた。貴方にそれを受け入れる覚悟がありますか? 覗く決意がありますか?私の心はすでに裂けそうです。いっそ、この身中の血を流しましょうか?貴方がそれに引き込まれ、熱い血海に溺れ悲鳴を上げる様を、私は笑って見てやりたい。これほど想っても、想っても、叶わぬ夢なら…一緒に地獄へいきましょう。貴方。今度こそ、…来てくれますね?↑Sちゃんに捧ぐ…(;_;)
2006年09月20日
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Coconaさんのブログで知った『さくらちゃんを救う会』。まだ4歳の上田さくらちゃんが、「突発性拘束型心筋症」と診断され、生命を維持するためには心臓移植しかないとのこと。詳細は上記のホームページをご覧いただくとして、本当にご両親はどれほど辛いことか。もちろん、さくらちゃん自身も辛いだろうが、この小ささではまだあまり"生と死"についての概念がないのではなかろうかと思われるからである。代わってやりたくともそれが出来ない。側でさくらちゃんの笑顔を見ている両親にとって、これほど歯痒く、辛いことはあるまいと思うのだ。私は江原さんの言うように、「長生きしたから幸せで、短命だから不幸だったとは言えない」と思っている。その人にはその人の寿命があって、その中での役目があると信じているから。それはじつは『陰陽伝』全編の中の大きなテーマの一つとして、書きたかったこと。(ごめんなさい、こんなところでも作品に触れてしまって)その役目を終えて天界に還ってゆくとき、その魂は報われるしこの世での生は無駄ではなかった。残った側が、それをいつまでも悲しんだり、その人を不幸だったと決めるべきではないのだろう。さくらちゃんに関しては、もちろん、引き続きこの世で、この両親の元でもっと長く生き抜いていけるように応援している。そして、さくらちゃん以外にも、まだまだこの世にとどまって一緒の時間を過ごしてほしい人たちが大勢いるのだ。先日「心に残るもの。」として詩を捧げさせていただいたSさんが、今日、自殺未遂をはかられた。一命は取り留められ、ご本人から連絡をいただいたのだけれども、辛い。何と返事をしてあげればいいのかわからなくて、返事も出来ないでいる。彼女は決して「死のう」として自殺未遂をはかったのではないと思う。病気がそうさせてしまったのだ。何が何かわからないうちに。ただ、苦しさから逃れたいがために。それほど「うつ」という病気は恐ろしいものなのだと認識しなくてはならない。しかし、彼女がこの病気になったのも、この不幸な恋愛が無関係とは言えない。「命」とはなんと繊細なものだろう。なんと細い糸の上に掲げられているものなのだろう。でもだからこそ、私たちは「命」を惜しみ、愛で包まなくてはならない。(どんな命でも、決して崖から突き落としたりしてはいけないのだ)どうか頑張って生きてください。魂が満足を覚えるまで。「頑張れ」って言っちゃあいけないのね。
2006年09月22日
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帰省していた妹、姪っ子、甥っ子の三人から、贈り物をもらいました。リサとガスパールのくたくたぬいぐるみ☆かっ可愛い♪そして手触りもイイ!(*・∀・)v♪あんがと、あんがと♪さみしい時は、これを抱っこして眠るよ♪「リサとガスパール」。前から可愛いとは思っていたけど。新しい本も出るみたい。(一応、"本"のご紹介を(^-^; )リサとガスパールのピクニック予約中とあります。『リサとガスパールのであい』という絵本もありますから、私はそこから見てみたいですね。リサとガスパールのであいトートバッグやウォレットなんかもお洒落でほんとは欲しいのです。これをきっかけに、「リサとガスパール」でそろえてるかも?!「人気blogランキング」じりっじりっと上昇中!ヽ(・∀・)ノ ワチョーイ♪ あっ、それとね。これも買ってくれたの。(優しい妹☆)手動シュレッダー☆ 300円均一ショップだけど、コレは優れもの! イイ!◎
2006年07月27日
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始まりは、4月19日付読売新聞で、次のような記事を読んだわけよ。『イギリスのスター発掘テレビ番組で、スコットランドの無名の独身女性が歌を披露し、その才能が一躍、世界的な注目を浴びている。女性は、定職を持たない教会ボランティアのスーザン・ボイルさん(47)。ボイルさんは、今月11日放映の番組にあか抜けない姿で登場、最初は失笑を買ったが、ミュージカル「レ・ミゼラブル」の名曲「夢やぶれて」を歌い出した途端、観客は総立ちに。動画投稿サイトでは3000万回以上も視聴され、外国メディアの注目も集めた。すでにレコード会社から契約の話も出ているという。元メディアによると、ボイルさんは政府助成の公営住宅にネコと暮らしている。ここ数年は母親の介護に追われ、その母親が最近、死去。これまで大勢の前で歌を披露することもなく教会で歌い続けていたが、その母から生前、「挑戦してみなさい」と励まされ、番組に出たという。ボイルさんは「現代社会は人を見かけで判断しすぎ」と英紙に話している。』さっそくYouTubeで検索してみた私。^^その動画は、ここです。 『★天使の歌声! 47歳スーザン・ボイル』たしかに綺麗な声だとは思った。でも私は彼女にいまいち好感は持てなかった。「うまいでしょ」っていうのが鼻についたから…。で、そこでふと、関連ワードにあった「ポール・ポッツ」っていうのが気になって、これまたくぐってみたのです。すると…↑この人でした^^そして、動画を見たとたん、か、感動の嵐っ!!!!!素晴らしいっっっ!!!!!!!『★【感動!】まるで、映画のような感動をあなたに~ポール・ポッツ』魂が震えるほど、感動した!!!!!去年「アンビリーバボー」で紹介されたらしいけど、知らなかった!!彼の自信のなさそうな顔が、すごくキュート。こういう顔って、母性本能くすぐるんですよね。でも歌い始めた瞬間、すっかりオペラ歌手の顔に…。とても苦労人なんですって。でも思い切って出演したオーディション番組で栄光をつかみ、いまや英国のオペラ歌手。「これが最後」と、命懸けで歌ったその心が伝わったんですね。私も元気をもらった気がしますほかにも色々検索して、今最高にお気に入りなのは、↓の動画だよ♪『★Paul Potts with Sarah Brightman - Virtual Duet on Time to Say Goodbye (ポール・ポッツとサラ・ブライトマンのバーチャルデュエット)』画質は悪いけど、背筋がぞくぞくするぐらい、感動する!!見終わって、「ブラボー!!」と叫んでるよ◎これ作ってくれたaulPottsUnofficialさんに、感謝です◎ほんと、「グッジョブ!!」毎日繰り返し見ていまーす♪幸せ♪◆メール便は送料無料◆ Paul Potts[ポール・ポッツ]/ワン・チャンス ◆メール便は送料無料◆ Paul Potts[ポール・ポッツ]/パッシオーネ~燃ゆる想い【円高還元セール1000円】 サラ・ブライトマン SARAH BRIGHTMAN / DIVA:SINGLE COLLECTION
2009年04月27日
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ダウンロードのお知らせがきたけど…「IE 7」の評判が悪かったから、心配だなぁ…ダウンロードして大丈夫かな?ちょっと様子を見てみよう。情報があったらどうか教えてください。m(_ _)m★『IE 8正式版のダウンロード開始』記事
2009年04月29日
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本題に入る前に、報告~★『うさぎ万頭』買えませんでした。(T_T)胸騒ぎ、的中。てか、私、バカ。やっぱり抜け作。神戸大丸には、【花園万頭】のお店はなかったんでぇす。♪わたしばかよね~一気に脱力し、結局今日は何も買いませんでした。けど、父がエクレア買って来てた♪(昨日、「和菓子買って来るからね」って言ったのに、忘れてやんの^^)小さいのが6個入ってたから、いっきょ3個食い。-------------------------------------そんでもって、この懐かしい広告をトップに載せましたのは、あじ30さんが、本日のブログで、『陰陽伝』の感想を書いてくださったからなの。あじ30さん、ありがとう♪いやあ、恥ずかしいです。。。てか、熱くなってたころはそれなりに楽しかったもんだと、回想中☆
2008年09月15日
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いやいやいや~☆やりましたね、侍ジャパン。今日は運良く定休日だったので、かじりついて見ていました。…というのはウソで、ハラハラしてじっと見ていられなかったよ★(>
2009年03月24日
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今日はコスメを買ってみました♪口紅はたまに買うとしても、アイライナーとマスカラはもう何年も買っていません。アイライナーは、なんと、「レディオスカル リキッドアイライナー」だよ決してオスカル様のイラストに引かれたわけではありません(笑)ちゃんとサンプルを見て、決めました。それから、メイベリンの「サテンブラックのマスカラ」とちふれの「ハイビスカス・レッド」の口紅。まあなぜこんなものを買ったかというと、ちっとは占い師らしくがんばってみようと思ったから。この不況の折、正直占い業界も楽ではないんですよね。お客さん、ぐんと減ってるし。考えてみれば私って「神秘性0」。ダメダメです★なので、思い切ってスペシャル・メイクをすることにしたのでありました。ちょっとがんばって、舞台化粧一歩手前のメイクで勝負しようと。まあ、どんなになるか、お楽しみ。
2009年03月27日
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本日の読売新聞夕刊に、『樹上30年 ミノムシ男』という記事が載ってました。(写真は、佐藤浅伸氏による)この男性、ブンスカ…違った、ブンカスさんの住居は、写真の赤丸のあたり。「インドネシアのヤシの木の上に住む"引きこもり"男」だそうです。まさに「ミノムシ」ですよねぇ。彼は現在60歳。1974年の深夜に突然ヤシの木の上に上り、それ以来、30年以上一度も下界に下りてきたことがないのだそう。以前TVで、インドの修行僧が何十年も立ったままだとか、片手を上に上げたままだとか、そんなのを見ましたが、これもそれに匹敵するくらい、文化的生活をする人たちから見たら信じられない行為だわ★(@_@;そしてもっとたまげたのは、"村人たちも「普通の人だよ」と話し、変人扱いはしない"ということなのです!だって、どう考えても、変人でしょ★(@_@;現在はブンカスさんの孫娘が、毎朝お弁当を届けてるということですが。奥さんが亡くなったときも、下りてこなかったんだって。すごいねー。これで非難も浴びないとは。やっぱ地域性?かつてブンカスさんは、呪術師に入門を乞うて、でもその修行の厳しさに逃げ出してしまったらしいんです。で、そのときにその呪術師が、「おまえは木の上で一生を送る運命となる」って言ったらしいよ。それでブンカスさんは、この高いヤシの上で、日々たばこを吸い、コーランを読みながら悠々とお過ごしになっているそうな★^^;ある意味、極楽生活じゃん…そんなブンカスさんの最近の不安、それは「木が高くなり過ぎて、怖くなってきた」ことだそうです。( _ )アッケ。いろんな人、いるなー。++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++『風の刻(こく)-花の陰(かげ)-星の雫(しずく)』 =陰陽伝昔語り=第百七十三話 竜王のお告げ(一) それから数日後、思いがけない人物が妙心寺を訪ねてきた。 木戸を開けた作造は、その村の者ではない男の醜いともいえる風貌に唖然とし、境内を掃除していた恵心も、ウシガエルのような巨体を揺らし歩く見たこともない男に固まったまま、いったい何事かとその後ろ姿を見送った。 男はこう言ったのだ。「ここに白い髪の男がいるだろう。会わせろ」 名を聞いたが、言おうとしない。 その声は外見と違(たが)わず獣がほえるような品性のなさを感じさせ、作造の心臓は縮んだ。『白い髪の男』とは紛れもなく高香のことであろうが、取り次ぐ間、大人しく待つような礼儀を知っているとも思えぬ。 作造はひとまず、和尚のところへ連れていこうと判断したのだった。 のっしのっしと自分の後からついてくる男をちらりと振り返り、すぐ目線を落とす。 (高香さんに、いったい何の用事じゃろ。妙なことにならねばいいが……) そして和尚がこの風変わりな来訪者に目を見張り一瞬言葉をなくした時、彼はまた先ほどの科白(せりふ)を繰り返したのだった。「ここに白い髪の男がいるだろう。会わせろ」 僧坊中に響き渡るような大声である。 その時、白い長身が、滑るように部屋から出て三人の前に立った。「虎太郎か」 高香は静かに言うと、その切れ長の目で虎太郎を見た。 (虎太郎だと?! それでは紫野たちを襲ったのは、この男かっ) 和尚と作造が驚いて虎太郎から身を引いた時、虎太郎は、なんと、その場に土下座し額を地にすりつけたではないか。そして先ほどにもまして、大声を出した。「俺も――俺も、竜王様のお使いにしてくだされ!」「……何だって?」 さすがの高香も面食らったようである。 和尚に、「二人で話してもよろしいですか?」と言うと、虎太郎を伴って部屋に入っていった。 二人になっても、虎太郎は高香の前にひれ伏すように顔を伏せ、「どうか俺を竜王様のお使いに……」と言い続けた。「虎太郎、そなたは何か思い違いをしているのではないか? 私には、そなたの言っていることがわからぬが」 すると、さっと顔を上げた虎太郎は、「いいや、俺は見たんだ! あんたが黄金の龍を背負ってるのを。あんたは竜王様のお使いに違いない――な、そうだろ? 俺も竜王様のお使いになりたい、お使いになって、あんたに仕えたい」「――?!」「あんたは旅をしてるって聞いたぜ。だから、これから俺も一緒に行く。俺が危険なやつらから守ってやる。な、連れてってくれ。きっと役に立つ」 汚れた赤銅色(しゃくどういろ)の顔をさらに赤くし、虎太郎は高香に強く言い迫った。◎これまでのお話は、フリーページからご覧になってね!◎携帯サイトは、こちらでございます。↓お手数ですがポチッ☆とよろしくお願いします。↓こちらは8月中に一回だけポチッ☆とよろしくお願いします。みんな一日も早く幸せになって!私は毛皮製品を買いません! 皆で動物たちの『命』を愛しみましょう。
2007年08月10日
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