あんじぇ(*・∀・)のボチボチ行こうっマイペース☆・・・☆

2006年09月22日
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Coconaさん のブログで知った 『さくらちゃんを救う会』。

さくらちゃんを救う会


まだ4歳の上田さくらちゃんが、「突発性拘束型心筋症」と診断され、生命を維持するためには心臓移植しかないとのこと。

詳細は上記のホームページをご覧いただくとして、本当にご両親はどれほど辛いことか。

もちろん、さくらちゃん自身も辛いだろうが、この小ささではまだあまり"生と死"についての概念がないのではなかろうかと思われるからである。

代わってやりたくともそれが出来ない。

側でさくらちゃんの笑顔を見ている両親にとって、これほど歯痒く、辛いことはあるまいと思うのだ。


私は江原さんの言うように、「長生きしたから幸せで、短命だから不幸だったとは言えない」と思っている。
その人にはその人の寿命があって、その中での役目があると信じているから。
それはじつは『陰陽伝』全編の中の大きなテーマの一つとして、書きたかったこと。
(ごめんなさい、こんなところでも作品に触れてしまって)
その役目を終えて天界に還ってゆくとき、その魂は報われるしこの世での生は無駄ではなかった。
残った側が、それをいつまでも悲しんだり、その人を不幸だったと決めるべきではないのだろう。


さくらちゃんに関しては、もちろん、引き続きこの世で、この両親の元でもっと長く生き抜いていけるように応援している。
そして、さくらちゃん以外にも、まだまだこの世にとどまって一緒の時間を過ごしてほしい人たちが大勢いるのだ。



先日「心に残るもの。」として詩を捧げさせていただいたSさんが、今日、自殺未遂をはかられた。
一命は取り留められ、ご本人から連絡をいただいたのだけれども、辛い。
何と返事をしてあげればいいのかわからなくて、返事も出来ないでいる。

彼女は決して「死のう」として自殺未遂をはかったのではないと思う。
病気がそうさせてしまったのだ。
何が何かわからないうちに。
ただ、苦しさから逃れたいがために。

それほど「うつ」という病気は恐ろしいものなのだと認識しなくてはならない。
しかし、彼女がこの病気になったのも、この不幸な恋愛が無関係とは言えない。



「命」とはなんと繊細なものだろう。
なんと細い糸の上に掲げられているものなのだろう。

でもだからこそ、私たちは「命」を惜しみ、愛で包まなくてはならない。
(どんな命でも、決して崖から突き落としたりしてはいけないのだ)

どうか頑張って生きてください。

魂が満足を覚えるまで。






「頑張れ」って言っちゃあいけないのね。
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Last updated  2006年09月24日 01時27分23秒
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