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僕の、メモからデータベースまでの道筋です。 カードシステムによるメモ→リフィルにはる。 さまざまな種類のリフィル→システム手帳でデータベース化(袋ファイルシステム) 頻繁に参照しそうなリフィルは、いったんデータベース用システム手帳に移します。 ここ10年ほどの学習の後や後援会の記録、研修の記録などは50音順に並べ替えてシステム手帳でデータベース化してあります。 人権教育に関する研修や後援会の記録は古いものでは1987年12月の記録からがデータベースに残ってます。 人権教育は、どの学校に移っても必ず行われる研修なので、普遍性があります。 そのようなデータはよく参照されるのでいつまでもデータべース用システム手帳にのこりつづけます。 システム手帳のいいところは、ここですね。とりあえず必要でないデータはだんだん淘汰され、よく参照するリフィルは、最前線にはさまれてます。 20年前のデータをすぐにつかうことができるのですから。 淘汰されたいフィルはどうなるかというと、最終的な落ち着き場である袋ファイルシステムに移されます。 この中に組み込まれることによって、いつでも15秒で検索、再利用できる形で半永久的に残されます。
2006年10月31日
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リズムマシンを見に行ったんだけど、なかなか希望のものがないもんです。DR.Rythm のDR-880がいいなと思いました。リズムマシン付きのギター・エフェクターもしくはその逆というような感じです。ギタリスト用のリズムマシンということで・・・。でもちょっと高いし、乾電池というわけにもいきません。弟分のDR-3 も気楽でいいなと思います。まあ、しかし、安いだけにそれなりのものかな、とも思うしそのときひょっとオーディオインターフェースUA-101が目に入りました。10IN10outのインターフェースです。USB2対応で、とにかく小さい。僕のレッツノートよりも一回り小さいくらい。まてよ。レッツノートとこいつをスタジオにもっていくのはどうかな。僕はReasonとSOLをメインDAWとして使っているので、PCベースではリズムマシンはいりません。ReasonにはRedrumというとてもいいリズムマシンがあるし。Reasonで打ち込んだドラムをMIDI保存してSOL2に読み込みデモをつくっているんですが、今まではこれをわざわざHDRのMRS-1266に落とし込んでもっていってたのです。そこで録ったものを、家に持ち帰ってPCに転送し、SOL2に読み込んでMIXという作業をしてました。オーディオインターフェースごと持って行って直に録る、なんて考えてもなかった。だって、オーディオインターフェースはO1Xをつかってるし、わざわざモバイル用に買おうなんて発想がなかった。 でもよく考えたら、HDRに入れたものをPCに保存して・・なんて面倒な子としなくても直接PCに入れちゃえばなんの問題もない。 ・・・ということに、店で今更ながらに気づいたんです。 あれ~? いったいどうするんだろ。 UA-101 買うのかなあ。 今のHDRは6入力なんで、ギター×2,ベース、キーボード、そしてバスドラとスネアの6つしか同時録音できなかった。 UA-101は10入力10出力 だから、ドラムもバスドラ、スネア、タム、シンバルと一つ一つマイクで録れる。 おまけに小さいのでPCのバックに入れて持ち運べるし。 これはひょっとすると、リズムマシンの代わりにこっちを買ってしまうかもしれない。 でも高いしね。 リズムマシンか、モバイル用UA-101か。 どなたかご教授を・・
2006年10月30日
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2006年10月30日
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今日は、土曜日が参観日だったのでその代替休日です。今から街に出て、路上観察でもしながらネタの仕入れをしてこようとおもってます。楽器屋にもよろうと思うのですが・・・・。昨日バンドの練習でした。ドラムがこれないことがわかったので、HDRについてるドラムマシンをプログラムして持って行きました。 ZOOMのHDRでMRS-1266なんですが、FAST方式によるプログラムですからとても速くできてそれはそれでよいのですが、どうもフィルが入れられない。 それに重いし。。。 ということでリズムマシンを買おうかと思ってます。 ●2万くらい ●持ち運びに便利 ●プログラムが楽 ●音がいい いくつかのドラムきっとに差し替え可能 ●電池駆動 ●メモリ保存可能 ・・・・みたいなのを探してきたいと思いますが、 お使いのもので、これがいいよ、というものがありましたら教えていただければありがたいのです。 どうぞよろしくお願いします。
2006年10月30日
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昼、バンドの練習を終えてココイチにいったんだけど、どうしてもいつものやつ以外に挑戦できないんですよね。ココイチに行こうと決めたとたんに、もういつものあれが口の中にあってつばまででてくる。とりあえずメニュー見て「お、期間限定か」なんて思うんですけど、結局いつものやつになってしまいます。僕はこの10年間、ココイチではせいぜい5つくらいのメニューしか食べてません。一度決めたら2年くらいは変わらないんですよ。今はチキンカツのキノコトッピング。その前はエビにこみのキノコ。もう本当にそれだけ。
2006年10月29日
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もう生産中止になって3年たちますが、手放せません。W-ZERO3 特にes はすごくほしいです。でも両手打ちキーボードの最小モバイルwindowsCE機ということで、これはなかなか手放せません。換えの電池はすでに販売していないので、オークションで買いました。シグマリオンなんて、今更ほしいと思う人なんていないと思いますが、両手で、考えや会議と同じスピードで打てるモバイル機は他にはないですよね。(あるかな?あったらシグマリオンにしがみついてないでそれを買いますが・・・)会議で、さっと出してスイッチ入れたとたん、起動時間ほとんど0ですぐに打ち込める環境でここ6年ほどやってきてますので、この便利さからはとても離れられないんです。レッツノートつかってるから、会議はそれ使えばいいけど、でも休止状態から起きるまで2,30秒はまってないといけないし。 散歩に出るとき、シグマリオンはさっとバックに忍ばせて気持ちよく歩けるけど、レッツノートは1kgない軽量PCとはいえ、900gではかたにずしっとくるし。。 ・・・やっぱり、 電源onとともに打ち込めて、 両手打ちフルキーボードのスピードがたもてて 軽くてバックにすっと入る こういうのがでてくるまではしばらくシグマリオンにしがみついてます(^^)
2006年10月28日
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ようやく「球場のビールはなぜ800円でも売れるのか」を読み終えました。当初読書ルールとして決めておいた3日で1冊ペースに併せて読もうとしていましたが、内容がとても濃いので、一生懸命ノートを取りながら読んでいたらちょうど20日かかってしまいました。 教師でありながらなぜこのような会社経営の成長のための本を読むのかと言えば、教師としてのものの考え方に大きく参考になるからです。 一教師としてでだけではなく学校経営的な視点で教育をみなければならない立場になってくると、このような会社の経営者の視点がとても参考になることが多いのです。 たとえば「もうけさせるのは会社であって自分の懐ではない。自分の懐は業績の拡大度合いに応じて増加する自分の給料を通じて増えていくにすぎない」という一文があります。 教師の世界で考えれば、私たちは自身の能力の向上を日々望んでいますが、向上させねばならないのは子供の能力であって、自分の能力の向上は子供のよりよい成長のために自分の能力を発揮させることを積み重ねることの先にあると読み替えます。 そしてあらためてそうだったな、と思い返すのです。 私たちの世界では、時として、論文の入賞回数や、自己の研修の多さ、研究団体での役職を教師としての質を推し量る勲章にしてしまいがちです。 しかし、それらは何百人の子供の成長に尽力した結果、いつのまにか備わっているべきものです。それらが目標なのではありません。 また、「最高のホスピタリティでお客様を幸せにする」との経営理念を掲げる会社の社長が、いくら社員にその話をしても社員に浸透せず、接客態度に問題があることが多かった。しかし、会社に、自由に持って帰っていい持ち帰り傘を常備して、『雨の日にわざわざ来ていただいてありがとう』、という思いをあらわしたり、社員の誕生日に社長直筆のカードをひとりひとりにプレゼントして従業員への感謝を表したり・・・といった社長の行動によって社長のホスピタリティの意味が社員に伝わり、接客態度が大幅に向上した」というくだりがあります。 理念は繰り返し、理念に沿った行動で伝える。 これらは、まさに学級担任が子供に対して自分の行動で伝えるメッセージとしてひつようなことであり、また校長が教師達に対して行うそれにもつながります。 校長がいくら学校経営の理念を教師に話してもだめなのです。校長の行動で教師に安心感を与え、感謝の心を伝え、有用感をメッセージでつたえることを通して、教師は学校経営の理念を受け止め、授業をはじめとした教育に生かしていきます。 そういうことを今更ながらに改めて確かめるために、よく会社経営の本を読んでいます。 北九州市で教師が生徒にお金を払って採点をさせていたとか、福岡で教師が生徒のいじめに加担したとか・・・・。 同業者としてつらい話が多いですが、経営者と教師とのつながりを深めることが大事だと思います。
2006年10月28日
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これが今ほしいなあ。レコーダーは持ってるけど、大きいんで、スタジオに行くときちょっと大変なんです。6ライン同時録音できるんで、ギター×2,ベース、ピアノ、そしてバスドラムとスネアというようにスタジオで一発録りするには最適です。音もよく録れるので、帰ってからPCに移してMIX作業するのにも最適。でも、大きいので大変なんですよ。重いし。でもこれは胸ポケットにも入るんですよね。2INだけなので、すべてのパートは録音できないけど、練習の時にセッションしたり、わいわいいいながら曲をつくったりしているときのスケッチには最適です。乾電池駆動で6時間、SDメモリカード128Mで1時間録れる、などという手軽さもいい。また、アンプの質感の再現のCOSMがついてるのもいいなあ。ちゃんとした録音ではなく、日々のメモやスケッチ程度用に買っていいかな、と思ってます。
2006年10月28日
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福岡の川端に所用ででかけたんですが、川端の商店街にしょうゆラーメンと看板が出てたのでついふらふらと入りました。 博多に住んでいながら、アンチとんこつ派の私は、醤油ラーメンには目がありません。(いや、昔は豚骨だけしか食べなかったんですよ。しかし、年を取るととんこつがちょっときつくて・・・近頃は見るのもだめ・・・) スープが透明で、「これでしょうゆ?」と思うほど。でも飲んでみるとたしかにしょうゆ。 ここにしかない珍しいしょうゆラーメンと書いてあったけど、たしかにはじめての味でした。ネギの風味が濃厚で、めんもはざわりがとてもよかった。 一気にスープまで飲み干してしまいました。それでも、あの「スープのんじゃった・・・」という敗北感というか、罪悪感というか、そのようなマイナスな感じは全然せず、とてもヘルシーな後味でした。 またいくでしょう。
2006年10月24日
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知る人ぞ知る、山根一真氏のデータベースシステムです。 これに出会ったのは1986年の暮れ。 増え続ける資料の処理のためにいかにデータベースを構築しようかとさまざまな書籍に当たっていたときでした。 数百円で構築でき、検索15秒、という脅威のデータベースシステムとして紹介されていました。 すべて角型2号の袋に放り込むので、システムにとって重要な規格の統一が図られます。 写真でもフィルムでも資料でもすべて角形2号の封筒という規格に統一されるのです。 また、インデックスは必ず50音順にならんでいますので、辞書をめくる要領で検索できますから、調べたいものもあっという間にでてきます。 すべての資料が、この袋ファイルに収まったときの感動は忘れません。 研修や出張、勉強会などに行くときは、必要な袋をさっと取り出して持って行き、向こうで配られる資料などはそのままそっくり袋に入れて持って帰り、もとの棚におさまります。 いつ使うかわからないような資料も心配なく組み込むことができます。 僕の書棚には、このような袋ファイルがここ20年分数段にわたっておいてあります。
2006年10月23日
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メモ入力のコア・システムであるカードフォルダの中味を更新。色つきのカード(左)、方眼(中)、無地(右)のカードを数枚ずつカードフォルダに入れ、これまで入っていたカードを整理しました。中に地下鉄の中で見たちらし広告に気に入ったものがあったので、メモしておいたカードを発見。1.いかしゅうまい「九州といえば赤いおみやげですね。」とのキャプションにまっかなからしめんたいがずらっと広告を埋め尽くしています。その端っこにちょこっと白いモノが。そして「でも時々白いおみやげも考えてはいかが?」とキャプションがありました。いかしゅうまいです。本当はこちらの広告なんです。2.同じいかしゅうまい「おみやげといえば○○し○○○い おみやげ界の大スター○○し○○○い おみやげ界の有望新人○○し○○○い」とあります。当然前者2つは「からしめんたい」を想像します。しかし真の広告は有望新人の方。いかしゅうまい なのです。どちらも同じ「○○し○○○い」です。よく考えたものだな、と関心。ある日、ぱっとひらめいたんでしょうね。話のネタにしたいと思います。
2006年10月22日
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昼からガストに家族で行きました。しかし、プレミアムカフェ、高い。1年ほど前までは、ドリンクバーって言って、260円くらいだったっけ。ところが今年になってプレミアム・カフェという名に変わり、320円に値上げしました。選べる種類が増えたからグレードアップということらしいです。でも、なんで種類が増えたから値上げなんでしょうか?この値上げはおかしい。質が高くなったのならわかるが、選べる種類が増えた、というのはサービスの向上の話であって、値上げの理由となるべきものではないと思うんですが、いかがでしょうか。種類が増えても、こちらの飲める量は変わらないのに。
2006年10月22日
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カードを入れているフォルダは、かって来ただけではただの入れ物。さっとかけるというわけには生きませんフォルダからカードを出す、という一手間が必要になるからです。カードを開いた瞬間かけるようになっていないと、アイデアを逃さないメモシステムとはいえません。そこで写真のようにフォルダのカバーに切り込みをいれ、常に1枚ここに装着しています。メモパッドにするわけです。昔はこのようになったメモパッド付きのカードフォルダコクヨから市販されていました。今は売ってません。そこでこのように自作をしています。こんなカードフォルダが私の旨に入れられるようになって、今年で20年になりました。使ったカードの量は膨大なものです。 しかしほとんどが散逸せず、袋ファイルデータベースに保存してあります。
2006年10月22日
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ぱらぱらめくってみた。 僕らの仕事にとって、話し方はどれだけ勉強してもしたりないことはありません。 ここでは、話し方の技術というよりも、相手のことをいかに考えてコミュニケーションをしようとするのか、に重点をおいた述べ方がなされているように感じました。 今週、時間を作って読む本のリストに入れておきます。
2006年10月22日
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おっと、11月号が出てるじゃないか。どれどれ・・・「宅録ビギナーのためのアンプシミュレーター120%活用術」か。 今や宅録にアップシミュレーターは欠かせないからね。 僕はPOD XT を使ってるけど、50%くらいしか活用できてないと思います。 あのアーティストのあの曲のギターの音は、どのキャビネットでどのアップを使ってる、というあたりがとても役に立ちます。 これ読んで、もう少し活用能力を高めようかな。「ハード別コンプのかけ方」 これ、いいな。 ぼくはコンプのかけ方に弱いのですごく役に立ちます。 コンプは必須のアイテムで、MIXの時には効き方が顕著にわかります。でもギターにかけて録る時は、ちょっとわかりにくくて適当にやってました。 今、ギターのコードカッティングの粒をそろえるためにいろいろといじってるところなのでsなんこうにさせてもらいます。
2006年10月22日
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書店によってぶらぶらと新刊本めぐりをし、買った本を持って近くのマックに行く。これが休日の僕のゴールデンタイムです。期間限定の三角マロンパイですが、セレクトティーは選ばず、いつものホットコーヒー。だってお変わり自由ですからね。三角マロンパイは、まわりのパイ生地がけっこううまい。(と思う。)なかに栗ベースのカスタードクリームが入っていて、これをコーヒーが結構合う(と思う)これをゆっくりと食べながら読書したり、書き物をしたりする時間は最高です。さあて、今日は昨日1日寝ていてたまっている仕事や勉強がいっぱいある。午後をどう過ごすかプロデュースしなくちゃ。
2006年10月22日
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ちょっと具合が悪くて1日寝ていたので、今日はかなり体がなまっています。リハビリのために10時頃から散歩にでかけました。花がきれいですね。
2006年10月22日
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いやー‥ ぜんそくはきついですね。今日は仕事に出てたんですけど、ぐんぐん具合が悪くなって病院に行きました。 もう帰って休みます。
2006年10月21日
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ボイスメモは便利ですが、人がたくさんいる場所では、少し使いにくいですね。 それで、僕は携帯をボイスメモに使います。携帯を開いて録音ボタンを押してボイスメモを録音しても、だれかと話をしているように見える(と思う)ので、使いやすいです。 特に役立つのは、ウォーキングをしているときに、ぱっとアイデアがわいたときですね。 カードのメモシステムで胸ポケットからさっとだして・・・というわけには行きません。 書くためにはとまるか、スピードを落とすかしないとかけません。 しかし、ウォーキングをしているときはとてもそのスピードが気持ちいいので、とまったりゆっくりしたくはありません。 そういうときに、携帯ボイスメモは威力を発揮しますね。 また、本屋で使うのもいいですね。 本の名前、著者、印刷会社、値段などを携帯に向かって話しかけます。 それでもつかいにくいときは、必要事項を自分あてにメールします!!
2006年10月19日
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いかにアイデアを逃さず入力するか、というテーマはさまざまな工夫を生みます。 カードシステムはそのひとつですが、車を運転しているときなどには使えません。 そのようなときにはボイスメモを使います。 僕の場合は、バンドのオリジナル曲の作曲もしますので、よくフレーズがわき出てきます。 そのようなときに、ボイスメモが力を発揮します。 ボイスメモに鼻歌で録音しておくんです。 これで、どれだけ曲のアイデアが雨散霧消せずにたすかったことか。 ボイスメモを導入するまでは、家に帰るまでずっとそのフレーズを繰り返し頭の中でならせつづけ、家にかえってからギターなどで録音する、というやり方でした。 ところが、何かの拍子で別のことを考え出して、「しまった!」と思ったときにはもう遅い。完全にさっきまで頭でなっていた音楽が露と消えた、ということが何度もありましたから。 今では、胸ポケットからさっとボイスメモをとりだして、鼻歌で録音します。 また、ラジオから流れてくるニュースを聞いて考えたことなどもボイスメモに録音しておきます。 勉強にもよく使います。 本を読んでいて、大切な部分は声に出して朗読するとよく頭に残りますが、これをボイスメモにむかってやるのです。 あとは、バスを待っているときなどにもう一度聞くと、かなり長期記憶として定着してくれます。
2006年10月18日
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胸からさっと取り出してフォルダを開き、さっとペンを引き抜いて書く、というスタイルがカードシステムの基本です。 1枚1枚のカードですから、さまざまな使い方ができます。 薄型システム手帳が、基本的な携帯入力ツールですが、それを持ち歩けないような時にカードシステムが役立ちます。 1日のプロデュース、TODO、すきま時間のリスト化、カード1枚に書いておきます。 これをメモパッドにはさんでおき、常に閲覧、確認します。 使い終わったカードはシステム手帳のその日のTODOのリフィルにはりつけておきます。 これで、カードがデータベース・システムに組み込まれます。 リフィルは最終的には、袋ファイルシステムにデータベースとして組み込まれていくからです。 カード→リフィル→袋ファイル という流れでデータベース化されていくようになっています。
2006年10月17日
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みなさんは、アイデアを逃さないためにさまざまな工夫をしていらっしゃると思います。僕もそんなメモシステムにこだわってきました。今年で20年になります。少しずつ改良を加えてはいますがほとんとコアの部分はかわっていません。◇メモシステムのコア カードフォルダー私は、胸ポケットにカードフォルダーを入れてます。もともとクレジットなどのカードケースとして作られていて、ケースを開いた左右にあるポケットにクリ アファイルのようなものが入っています。この中に名刺大のカードとメモ用ボールペンを挟み込んでいて、必要事項ができたときに取り出して 書くのです。大事なのは、常にペンが一緒にあること。そうでないとさっとかけないのです。「あっ」と思ったとき、胸ポケットからさっとカードフォルダーを取り出し、ペンを抜いてさっさとかく、と いう一連のリズムがメモをどんどん生んでいきます。これが、「ペンはどこだったっけ・・」と探しているようではメモすること自体がおっくうになって、「いいや、 おぼえとこう」ということになります。入っているカードは、無地のカード、方眼のあるカード、同じ大きさの(少し小さいけど)ポストイット(20枚ほど)、バスカード、ガストのプレミアムコーヒー割引券です。(携帯がない頃は薄型の住所録やカードタイプの電卓を入れて、当時はやっていた電子手帳とはりあっていました。これは「生き方をかえる私のメモ術」に詳しく書いています。僕はモバイラーですが、非常にアナログを大事にしています。 )
2006年10月16日
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かなりスケジュールが錯綜しています。 授業の他にプロジェクトが同時に4つ動いていますので。 仕事後の夜の研究会の運営が3種類。新しく始める総合的な学習の時間のカリキュラム作成に関するプロジェクトが一つ うまく段取りしないといけません。
2006年10月16日
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日記を付けていますか?僕はPCで日記を書き出して18年になります。1988年に、まだwindowsマシンを手に入れる7年ほど前になりますが、PC98という高価なビジネスマシンを買いました。41万円という価格は今でも忘れません。その年にカード型データベース「Ninja」というソフトを導入しました。毎日の授業のこと、子供のことなどを書き出したのがPC日記のはじまりです。日記自体は子供の頃から書き続けているのですが、PCによる管理ということに目覚めたのはそのときからでした。当時、僕はデータベースの構築に大変興味を持っていました。自分の専門教科(小学校の教師でも特に研究を続ける専門の教科があるのです。)の雑誌の記事のデータベース作りに取り組んでいました。そのとき、日々の記録も立派なデータベースになることに気づきました。それからは、Ninjaで日記をつけ始めました。PCによる日記遍歴は様々な方法をたどりますが、結局テキストファイルで一元管理をするのが一番有用であることがわかり、1991年からの15年分の記録がテキストファイルの形で残されています。正確には途中でザウルスで日記を付けた時代があり、この数年間の分は残ってません。残念です。テキストファイルとしてエクスポート使用としてできなかったためです。現在は特に日記用のソフトなど使わず、テキストエディタで記録しています。その方がGREP検索が利くので後からの利用に便利です。一元管理とかきましたが、僕は、このブログの草稿も、日々の記録も、発行しているメルマガの草稿も、アイデアメモも、すべて同じテキストファイルにかきます。月ごとに 2006-10.txt のようにファイルをつくり、なんでもかんでもそれに書き足していきます。あとから検索しやすいようにかくことも大事です。僕の場合は、■授業案 ■今日の勉強 ■今日のプロデュース ■すきま時間リスト ■買った本 ■読んだ本 など、タグとして使えるように意識してタイトルをつけ、記事をかいています。 この草稿もポンペイ展へ行くバスの中で、シグマリオン3を出してテキストエディタ上でかいています
2006年10月15日
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赤いとこは土のように見えますが実は藻。 誤って落ちてしまう犬もいると、テレビで言ってました。
2006年10月15日
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左に見えるのは、外にでるとき手放せないsigmarion3 とっくに生産がおわってるけど
2006年10月15日
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ポンペイの栄光と悲劇展を見終わり、喫茶でちょっとぜいたくな時間を過ごしています。お茶を飲みながら著述をしたり、思索をしたりするのが、僕にとっての至福な時間です
2006年10月15日
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福岡市は快晴。雲一つない天気です。さて、今日はまるまるあいています。今日をどのようにプロデュースしようかな。カミさんにデートしようというと、OKがでました(^^;)草むしりデートです。岩の草をいっしょに仲良くむしるのです午後からやろうということになったので、それ以外の時間をプロデュースしました。9時~12時:福岡市美術館にポンペイ展を見に行く。12時~13時:家族と一緒に食事13時~15時:草むしりデート15時~17時:Wタイム (Wタイムってのは、Workingタイム 。2時間を仕事ブロックとして利用するということです。)17時~19時:散歩19時~21時:家族と食事 団らん21時~22時:Wタイム(来週1週間の授業計画の書く認定度)22時~24時:Cタイム (Cタイムっておは、Creativeタイム。絵を描いたり音楽を創ったり・・・)■すきま時間リスト すきま時間にすることリスト 5分 体操、今までのことをボイスメモに録音、5分グラフィック、手帳をめくる 10分 参照トレイに入っている文書に目を通す リラックス クロッキー 部屋の簡単掃除・・・というところかなそれでは・・お!9時をすぎてる。今から福岡市美術館に行ってきます。
2006年10月15日
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プライベートスタジオもどきでも 一通りの宅録機能はありますミキサーみたいなのは、YAMAHAのO1X1年間のローンで買った(^^;)かみさんからいたく叱られました。その横の赤いのは、POD XT です。ぼくはギタリストなので、宅録にこのギターシミュレーターはかかせません。右のシンセはこれもYAMAHAのワークステーション QS300ってやつです。もう10年前に買いました。その下にみえてるのはハードディスクレコーダーのZ00M MRS-1266 6トラック同時録音できるやつ。スタジオで録音するときにはこれに録音して、家でPCに移してMIX作業をやります。
2006年10月14日
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今日は、バンドの練習でした。おじさんたちばかりの、インストルメンタル・フュージョンバンドで、もう結成して3年になります。インターネット上で募集して仲間を集めました。みなさん、仕事を持った上で月1回ほどの練習をこなしていますので、なかなかそろわないこともありますし、メンバーの交代もあります。オリジナルもカバーもやります。曲は僕がつくります。作曲が趣味で、もう15年以上になります。書斎の一角をプライベートスタジオ(もどき)にして、仕事が終わって寝るまでの1時間ほどは、ギターの練習をしたり、作曲用のソフトを使ってインスピレーションを得たりしています。今日は、オリジナル曲2曲の練習と、新曲のアレンジと練習でした。今度の曲は、頭の中にもう3年間も完成形としてできていたものですが、いざ自宅録音しようとするとどこかに消えていってしまうのです。それで、もう、本当にスケッチ程度に音を録音していって仲間に聞いてもらい、それぞれの楽器なりのアレンジをしてもらってます。さすがに、自分一人では煮詰まってしまう作曲も、種だけ持って行ってみんなでアレンジすれば、どんどんよくなっていきます。これがバンドのよさですね。************************************家に帰れば、なるべく教師以外の顔も持つようにしています。若い頃は、人生をすべて教師に捧げたような生活をしていましたが、世界が大変狭くなっていることに気づき、フリーな時間をいろんなことに使おうと考えるようになったのです。今は、グラフィックデザイナーであるとか、バンドのギタリストであるとか、絵描きであるとか、TOEIC700点を目指して毎朝勉強する人であるとか、さまざまな活動をしています。そのような人生の味付けが、教師の仕事に厚みや広がりを持たせることにもなっています。
2006年10月14日
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入力の一つの方法として使っているシグマリオン3 ずいぶん前に生産が終わっているので、シグマリオン1の頃から愛用している僕としては、電池をどうするのか、ということを考えないといけません。 しかしこれまではそんなに緊急のことと思ってませんでした。 ところが、おととい、異常に短い時間で電池がなくなりました。 いよいよ寿命か。 それであわてて探し始めたんです。 でも、ここ楽天にも電池はすでに売られていません。 価格.comにも情報がないし、困ったと思ってたところ、はっとYahooオークションにはあるのでは、と久しぶりにのぞいてみたら、あるある・ 5000円しない値段でいくつもあつかってあるじゃないですか。 入札価格が決められていたので入札と同時に落札。 すぐに送金しました。 そして昨日、送金して3日目に送られてきました。 これでとりあえず2年は使い続けられます。
2006年10月13日
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僕はメモの取り方に関してはちょっとやそっとではかけないほどいろいろとこだわってきました。 私は、自分なりのメモシステムを構築していますが、それも今年でちょうど20年目になります。 メモについて語れ、といわれたら、一晩中かたっていられるくらいです。 手帳術も、ファイリングも、データベース作りも、スケジューリングも、プロジェクト管理も、すべてこのメモによる入力が鍵をにぎっています。 一口にメモといってもいろいろなメモがありますよね。・しなくちゃいけないことをリストアップして、気楽になるためのメモ・論文やレポートをかくためのアイデアメモ・ふと頭に浮かんだことを書き留めておくためのメモ・協議や会議の時にとるメモ・授業のために覚え書きをしておくためのメモ。 また、形態から見ると、手書きだけではなく、ボイスレコーダーによる声のメモ携帯のカメラによる画像のメモ などもありますね。 メモを情報入力ととらえると、いろんな入力の方法を試し、改善しています。
2006年10月12日
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メモの達人。たいそうな名前ですが、みなさんのメモ術についていろいろ交流し合ったらいいなあ、と思ってこのテーマを新規投稿しました。 本屋でも、メモ術に関する本はかなりあるので、テーマとしてないわけがないと思うんですが、見つけられませんでした。 それと思われるジャンル(生活インテリア、そのほか ・・など)からひとつひとつ探してみたんですけどね。 楽天は、テーマの検索をどのようにしたらいいかわかりづらいです。 もう3年ほど楽天をつかってますが、未だにテーマの検索の仕方がわかりません。ひとつひとつしらみつぶしに見つけるしかないんでしょうかね。 ・・というわけで、このテーマをつくりました。 よろしければ、みなさんのメモ術を交流し合いましょう。 メモ術についてはいろいろ語りたいことが多く、メモ術だけのサイトも公開しています。 ここに引っ越す前のこちらにも少し書いてます。
2006年10月11日
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昨日、「とうじ」へ行って、来年度のリフィルを買ってきました。バイブル型のシステム手帳を使い出して20年たちます。1986年頃ブームになって、月刊誌まで出てた頃からずっと使い続けています。 現在は、薄型のバイブルサイズを常に携帯。 そこには、常に仕事のナビができるように、月間、週間を連動させたリフィルと、プロジェクト、自己啓発、アイデア、参照資料などがはいってます。 プロジェクトが片付いたり、カレンダーが過ぎ去ったりなど、とりあえず今は必要なくなったものは、データ専用のシステム手帳に仕分けして残してます。 このデータが20年分たまりました。 授業記録、授業のアイデア・メモ、講演記録、勉強したときのノートの抜き書きなど膨大な量です。 必要なときは、これらデータベース用システム手帳から必要なリフィルを抜き出し、携帯用システム手帳にはさんで持ち歩きます。 この年になると、若い教師たちの研修の講師をしたりする機会がよくありますが、そういうときになくてはならないデータベースとなってます。 スケジュールの使い方は、年間目標→月間計画→週間計画→1日と連動するようにしてます。一度に4つも5つものプロジェクトを抱えていますが、すべてこの手帳で段取りをしていますので、朝手帳を見るだけで、今日何をすればいいのかナビゲートしてくれます。 これがないと、方位磁針や地図なしに森をあるいているようなもんです。 こっちにも少し書いてます。
2006年10月10日
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これまでこちらで書いてきましたが、今後楽天広場にお世話になろうと思います。どうぞよろしくお願いします。↓こちら
2006年10月10日
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