2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全48件 (48件中 1-48件目)
1
今年からほぼ日デビューです。 2週間前に届いてから、いったいどのように使おうかいろいろ考えました。 この、「考える」のがとても楽しかったです。 さて、ぼくは、ほぼ日を次のように使うことにしました。 勉強の計画と記録専門教科の研究以外に 現在はTOEIC と コーチング を勉強のテーマにしています。モチベーションの継続と、学習の積み重ねのためには、計画と記録が必要です。これまでは4冊の手帳のうち、1冊目の最前線手帳をそれに当ててきましたが、こちらに移すことにしました。 目標達成の記録目標管理についても1冊目の最前線手帳でおこなってきました。これはその通りつづけますが、達成の記録はこちらに残していこうと考えています。 読書の計画と記録 読書は、3日に1冊のペースで行うようにしていますが、その記録をこちらで行うつもりです。 ニュースの記録 主なニュースを書き留めておきます。 投資や金銭出納管理の記録 これも最前線手帳でやっていたものをこちらに動かしてきます。 以上のように、これらはみな「きりはなして分類整理する必要はない」ものばかりです。 データベース化する予定の情報は切り離さないといけないので、ほぼ日にはかけないですが、上にあげたものはそのような必要はありません。 時間に関係した純粋な記録です。経過自体が大事なのであって、ひとつひとつが独立した情報ではありません。 こういう情報はむしろ切り離してバラバラにしたら資料価値が減っていきます。 ほぼ日のように糸かがりのきりはなさないタイプに書くのがいいと思います。 内容的には1日の振り返りとして書く内容ですので、外に持って出る使い方はしません。 さあ、あしたからほぼ日ライフです。楽しみですね。
2006年11月30日
コメント(7)
2006年11月30日
コメント(0)
教師をしておりますので、学校をテーマに撮ってみようと思いました。 これは、ご存じのアルコールランプです。 子どもの頃、理科の実験で使った覚えはありませんか? 撮りたいところ以外うまくぼけてくれるもんだと思います。 記録用ならすみずみはっきりと写ってもらいたいものですが、作品としての撮影ならこのようにまわりがぼけてくれるのがいいですね。 一眼レフのよさだなあと思います。
2006年11月29日
コメント(4)
「教務必携」という教師用の手帳があります。 学校経営の方針、学年経営の方針、授業時数管理、児童管理などに関するさまざまなフォーマットがとじてあり、先生方は学年会でこれを使って授業計画をたてたり、児童の様子を記録して指導に役立てたりしています。 ところが、必要なフォーマットが綴じてある割には使い勝手がいまひとつなのです。 ほしいページがすくなかったり、自由にかけるページがなかったり、その他いろいろ・・・ ぼく自身、担任をしていたころは、授業計画のところだけ使ってあとは自作したノートをつかっていました。 担任をしてない今はもらいもしていません。 作成に教師が携わっていたら、もしかしたらより使いやすいものが作れるかもしれません。 それで、仲間にいろいろとアイデアを聞きながらまとめてみたいと思っています。 大きさ 内容 つかいやすさ ちょっとした工夫 こういったさまざまなことについてきっといろんなアイデアや、これまでのノウハウがあるのではないかと思っています。
2006年11月27日
コメント(3)
買いました これでデジカメ6台目ですが、レンズ交換式一眼レフはこれが初めてです。 これまでは記録用としての撮影ばかりでしたが、これからは、撮ること自体を楽しむ撮影ができると思うととても気持ちが豊かになります。 いろんな方のサイト廻りをしましたが、「何を撮ってもいいんだ!」と思いました。作品作りなどしたことがなかったのですが、肩に力を入れずに、気楽に被写体をさがしたらいいんですね。 明日からが楽しみです。
2006年11月26日
コメント(3)
ケータイ仕事術 のページにとてもおもしろい事例がありました。 クロノエージェントというi-アプリで、決めた日までのカウントダウンやある日からのカウントアップなどの機能があるのですが、中でも僕が気に入ったのが「ラップ」できる機能。 継続が必要なことがありますね。 勉強、練習、ダイエットなど。 これらについて、総計どれだけの時間をかけたかラップできるのです。 携帯は、これまでのPIMとはちがい、誰でも、どこででも持っているPIMとなりつつあります。 その携帯にこのような機能があると、本当にどこででも使うことができますね。 僕はTOEICに挑戦しているので、この勉強のために使ってみようと思います。
2006年11月26日
コメント(0)
天神に出たので、市役所前広場でぱちり数万の使用済み乳首でつくった芸術です。
2006年11月25日
コメント(0)
今日は、街に私のメモをサポートしてくれる道具たちを買いに行きました。 下のカードとカードフォルダは、メモ用です。以下で詳しく述べています。アイデアを逃さないメモシステム カードフォルダの仕組みについてカードシステムのよさ 20年間工夫を重ねてきたカードフォルダですが、昔のようにそのものずばり「メモパッドつきカードフォルダ」として売られていた製品が今は生産中止になっているらしく、自分で機能を工夫しないといけません。 今日は、カードフォルダの少し丈夫そうなのを買ってきました。まわりが糸でしつらえてあってかなり丈夫そうです。 これまでのフォルダと交代して、今度はこれを使ってみようと思っています。 上のは、カラーボールペンです。HI-TECH-Cの 水色、青、ピンク、オレンジ、黄緑、黄色を買ってきました。0.3mmのものです。黄色だけ、文字には使わないで装飾的に使うだろうと思って0.4mmを買いました。1本210円でした。これは、マインドマップ作成用に使います。私の4冊目の手帳は遊び用で、いろんなアイデアや考えをかきとめていくものですが、マインドマップ用にB5サイズの無地の紙を折り込みにしてとじています。これを書くときに使おうと思っています。
2006年11月25日
コメント(2)
休日の朝は、ガストで食事をした後、向かいにある本屋に入り、平積みの本を見ます。 毎週平積みの本を探し、その中から1冊は買っていくようにしています。自分の範囲を少しでも広げたいのです。 今週はそんななかから2冊買いました。右2冊です。 一番左は平積みではないのですが、今関心を持って勉強中のテーマに関するものがあったので買いました。 新しく買った本は、3日で1冊のペースで読んでいます。 手帳に予定のページ数を書いて、すきま時間に読み進めています。 じっくり集中してとりくむ勉強の本はすきま時間というわけにはいきませんが、目を通しておく程度の読書なら、そのような読み方が私にとってはベストです。 フォトリーディングの講習を受けたいのですが・・・・・
2006年11月25日
コメント(2)
気がついたら、この1週間でライフハックスについてのメモがこんなに増えていた。 向こうに見えるのは、私の管理する4冊目の手帳で、さまざまなアイデアや、メモ、学習したことのノートなどに使うものです。 遊び用としています。なんでもありの情報入力ツールです。 4つの手帳 知的生活ネットーワークが NetLaputa Blog からこちらに移ってきてからこの4つめの手帳にライフハックについてのこれまでの経験を書き付けることが多くなってきました。 手帳を更新しようと思って、この手帳からライフハックについて書いたメモだけをとりはずして、まとめようと思ったところ、思いの外書いていたので少々びっくり。 ここ1週間のメモだけで14枚もありました。1日2枚は書いていたことになります。 まとまってきたので、こちらに書きためておくつもりです。 その後は、まとめて3冊目の情報データベース用の手帳に移されることになります。
2006年11月25日
コメント(0)
若い頃に渡部昇一氏の「知的生活の方法」を読んで以来、経済的な豊かさを追い求めることは悪いことではない、ということを知りました。 カネ、カネ、カネという生活が知的生活を生むとは思いませんが、知的生活を追い求めているうちに経済的に豊かになっていくことは大いにあると思います。 かといって、お金に縁のない生活をしていても知的生活が十分にできるとは思えません。やはりやりたいことを実現するためにはある程度の経済的余裕は必要だと思います。 ・・・・・というようなことは、単なるいいわけで 知的生活云々ではなく、好奇心から、昨年より株式投資をはじめました。お金が増えるとあれができる、これができる、とうれしくなりました。 たった5万円のお小遣いがあったので、それを資金にして口座を作ってみました。 それから1年。 資金は20万にふくれました。 たった5万円が1年で20万になったのです。 ・・・こう書くと、なんかあやしいアフィリエイトのような感じですね(^^) いや、実は株でもうけたわけでもなんでもありません。もうけるどころか8万円も損しています。 なにかというと、すでにおわかりのように、毎月のお小遣いや出張旅費をへそくったものなどをちょこちょこ資金口座に貯めていっただけです。 株式投資を始めるまでの私は、ある程度(4,5万)お小遣いが貯まると、ほしいもの、たとえば音楽用の楽器や機材、趣味のグラフィック用のソフトウェアを買ったりと、物欲に任せてすぐにものを買っていました。 だから全然お金が貯まらない状態です。年齢に応じてすぐに使えるある程度のお金はもっていなければならない、とはよく言われます。自分の歳と同じ金額はすぐに使えるようにしておかなければならない、と言われることもありますね。 そんなお金が全くなく、必要になったらかみさんにたのんで家計から出してもらうという生活でした。 ところが株式投資を始めてからは、お金ができたらそのお金を口座にいれて大切に増やそうという気持ちができたので、あまり使わないようになったのです。 ほしいものがあったら、増やしてから買おうという気持ちで、あまりものを買わなくなりました 結果として、株では80000円も負けていますが、全体の資金としてはお金が増えたのです。 株をしていなければ、この80000円は負けずに自分の手元にのこっていた、ということもできますが、逆に今使えるお金として20万円が手元にあることはなかったと思います。 おもしろいものです。 こんな株式投資はありでしょうか?(^^;)
2006年11月23日
コメント(4)
朝、散髪に行ったら、ずいぶん前頭部の髪が心細くなっていました。 そろそろちゃんと育毛のことを考えないといけないなと思いました。 これからは育毛について勉強しながら実践していこうと思います。 学習と実践をいっしょにしていかなければならないので、 そのための時間を生み出す必要があります。 学習のモチベーションを高めるために別にBlogを立ち上げて、そちらにメモを蓄えるつもりです。 ある程度メモがたまり、育毛の効果も現れてきたら、2年ほど後をめどにサイト化しようと思います。 育毛、養毛についてのよいWebサイトがいくつか見つかりましたので、そちらから勉強のきっかけをもらうつもりです。 勉強は「不断に適度に」が大事ですので、いろいろと工夫しながら続けていきたいものです。 なんと言っても成果は自分に現れますから。
2006年11月23日
コメント(0)
F902iを使ってます。 見た目が気に入ってるんですが、スケジューラーがちょっと使えません。 入力もしやすいし、PCのOutlookとの連携も完璧なのに、使えないんです。 それは、俯瞰性に乏しいから。 携帯スケジューラーぱっとひらいて、目を走らせたとき、ある日にどんなスケジュールがはいっているか、一目でわからないとスケジューラーの役を果たさないですよね。 F902iのスケジューラーは、わからないんですよ。 普通はカーソルで日にちをわたっていくと、その日のスケジュールが画面下半分くらいに表れませんか? それがない。 その日をクリックして開いてはじめて、どんな予定が入っているかわかるんです。 このワンアクションの多さが、このスケジューラーを使えないものにしているんですよ。本当にもったいない。 そこで、いろいろためした結果、 ore.cale! ってiアプリを使ってます。 これは見た目のデザインがクールなだけじゃなく、下の画面に今後1週間から1ヶ月の予定が表示され、俯瞰性にすぐれています。 一番気に入っているのは、携帯に新規入力した際、即座に、自分のアドレスに向けてメールでその予定を送れることです。 これでWブッキングや転記漏れがなくなります。 手帳によるスケジュール管理をしていて、一番気をつけるのはWブッキングか、転記のし忘れです。 新規にスケジュールを入力するとき、その場に手帳がないとき、なにかの紙にとか、メモ用紙にかくなどと行った選択肢の他に、今は携帯のスケジューラーに入力する人が私の周りに増えています。 これをそのままにしていたら、スケジュールの分散入力によるWブッキング、忘れが発声します。 そしてそのことを防ぐのは至難の業です。自分なりのルールをつくっておかなければ必ず上のようなことが出来します。 しかし、このore.cale! は、その都度メールで送れるので、転記忘れがありません。 メールは必ず家で見ますので、そこに自分からの予定メールを見つけると、その時点で手帳に転記することは簡単なことですし、もれがありません。 これが、メールではなく、PCとケーブルなどで同期するものだともれが生じます。 一気に目に見えない形で携帯とPCのOutlookが同期しますので、どれが新規に入力したものかがわからなくなるからです。一件や二件ならだいじょうぶですが何件もあるとかならず漏れが出ます。 その点、その都度メールで送るこのやり方なら、ひとつひとつ目で確認しながら手帳に転記し、さらにそれをOutlook用のプラグイン「メールから予定登録」を手動で起動させて同期しますので確実です。 コアとなるシステム手帳と、それが手元にないときの携帯スケジューラ ore.cale!による入力。 これで私はWブッキングと、転記漏れを防いでいます。
2006年11月20日
コメント(0)
午前中のバンド練習はとてもよいクリエイティブな時間になりました。 大の大人が集まって、「このコード進行はこうしたら?」とか「そこの部分、もうちょっとベースが泳ぐように自由にやってみたら・・・」なんてわいわいいいながら時をすごすのです。 とても楽しい、ジェントルな時間です。 こういう時間を生み出すために、タイムマネジメントは大事ですね。 することがいろいろあるなかで、庭ですごす時間もとりたい。 そんなことをいろいろやりながら、日曜の午後から夜にかけて、充実したスケジュールデザインをしたいとおもいます。 15時~16時 ホームセンターでいろいろ見つけてくる。ベランダにつくったプチ書斎のためのすのことか。 16時 庭かベランダに出て、明るいところで読書をして、休日の夕方を過ごします。 17時~20時 家族といっしょに過ごします。 20時~23時 少しながめのWタイム(Working Time)をとります。 23時 来週のウィークリーデザインをしてから寝る準備に入ります。 Wタイム(180分)の詳細な内訳は、 教材研究 (80分 20分×4)20分の4ラウンド。間に下のタスクをはさみながら、じっくりとゆるく行う。 頼まれている授業用の挿絵の下書きをかく(20分 1/4) 頼まれているPTA新聞用の挿絵のアイデアをひとつかく(10分 3/7) 県レベルでのイベントのための、暮れから年始にかけての段取りを考え、スケジュールデザインする(20分) 担当の教科の学校全体のカリキュラムを洗い出し、実行の段取りをスケジュールデザインする(20分) 2週間分の授業計画(20分 1/3) 毎週行っていること水曜日に提出できるように日、月、火の3日かけて入念に行う。 ウィークリーデザインをしたリフィルを印刷し、最前線手帳に入れる。2週間前のリフィルをはずして、保存用手帳に入れる。(10分) ・・・というデザインを行いました。今夜寝るとき、気持ちよく寝られたらいいな。
2006年11月19日
コメント(2)
![]()
40以上のおじさんたちばかりのバンド。今日は、とりあえずライブで演奏できるくらいにまで仕上がっている3曲の練習。それから新曲のアレンジ。 新しい曲は、僕が宅録でメモをしていって、それを聞きながらメンバーがそれぞれのパートを自由につくっていきながら完成させていく、という方法をとっています。 自分のアイデアはたかがしれているので、ほとんどメモ程度で持って行く方が、みんなのアイデアでどんどんいいものになっていくんです。 できた曲は最初に自分の頭の中でなっていたイメージよりも数段よくなっています。 これがバンドのよさだなあと思います。 ギターのエフェクターには、KORGのToneWorks、AX1500Gを使ってます。UserToneがだんだんごちゃごちゃしてきたので、ちょっと整理しないといけません。
2006年11月19日
コメント(0)
ほぼ日手帳は、私の手帳のシステムの中にうまく位置づけられるのか?ほぼ日手帳はとても魅力のある手帳で、「知的生活」のアイテムの一つとなりうるものだと思いましたので、注文してみました。 昨日、届きました。文庫本サイズで、皮の感触や光沢感もよく、手にぴたっとおさまります。気持ちよくかけそうです。 さて 使い方について考えてみました。 スケジューリングには使わないことは最初から決めています。 私の手帳管理のシステムでは、薄型バイブルサイズが機能しているからです。カスタマイズ可能なバイブルサイズでないと持ち歩いて最前線で使えません。→ 4つの手帳 2冊目記録保存用、3冊目のデータベース用には当然なりえません。 4冊目の遊び用がほぼ日の取って代わる場所だと思っていました。 しかし、実際にほぼ日を手にしてみると、やはり4冊目に取って替わることはできないなと思ってます。 4冊目は遊び用とはいいながら、いろんなアイデアや読んだ本の記録、学習のノート、夢の現実化のためのプロジェクトノート、WEBなど気になる情報を貼るノートなどとして機能しています。 その機能だけならそのままほぼ日に取って代わってもいいのですが、ほぼ日にはもっとも大切な点がかけています。 それは取り外し可能、カスタマイズ可能ということです。 これによって、4冊目の手帳に書いたものがデータとして有用な情報になるからです。 4冊目の遊び用手帳は気楽にいろんなものを書くことができ、そこから、3冊目データーベースにはさまったり、袋ファイルに収まったりするための手帳です。 だから、私の手帳システムに取り外し、カスタマイズ可能は必要条件です。 ・・・とすると、やはりこのほぼ日は使いようがないのか・・?考えてみると、ほぼ日の機能は、すでに自分の手帳システムの中にすべてあるものです。 どうも興味本位で、必要でないものを買ってしまったようです。それにしても、ほぼ日の思想はとてもいいですね。遊び心が満載で。工夫がいっぱいあって。手帳としてはとても魅力的なものなので、さらに利用の仕方を考えてみるつもりです。まだ来年まで一月以上もあるので、楽しみながら考えてみます。
2006年11月18日
コメント(0)
館神blog では、「システム手帳の特徴のひとつは、限りなくカスタマイズできることだ。」と述べられています。 僕は、そのおかげで、20年にわたって入力し続けた情報を、すぐに使える有用なデータベースとして活用することができています。 僕は、1986年に、山根一眞氏の「システム手帳の仕事術」「スーパー書斎の道具術」という名著にふれ、次のようなメッセージに賛同してシステム手帳を使い始めました。 「情報は規格統一しなければ役に立たない。その実現のためには第1にサイズを統一すること。第二に長期間そのサイズによる情報処理のシステムを継続することである」 情報の規格統一と長期間にわたる継続、蓄積。 これらがいかに強力であるかは、僕の20年にわたるシステム手帳による情報の蓄積とその活用が物語っています。 20年前の必要情報が、いつでも手に触れられるところに、またはほんの十数秒で検索可能な形で保存される。そして活用され役に立っている。 このようなことは、規格統一と長期間の継続、というポリシーがなければ可能ではなかったと思います。 そんなシステム手帳も、僕の情報入力における一つの手段でしかありません。システム手帳は、すべての中心ではないのです。 カード型メモシステム、システム手帳による情報入力と管理、ボイスメモ、テキストメモl。 これらのさまざまな情報の入力の行き着く先は、「山根式袋ファイル」というデータベースだからです。 一番中心にこれがあるおかげで、どんな形のメモであっても最終的にはA4の袋に規格統一されて管理されます。 その意味では、別に手帳の入力方法としてシステム手帳にこだわる必要はない、ともいえます。 しかし、そうではありません。 システム手帳のリフィルという形で情報を入力しておくことで、それは携帯性に優れ、検索性にすぐれ、再利用性にすぐれた、生きた情報となります。 最終的な袋ファイルというデータベースに行き着く前の、まだまだ活用価値のある情報の管理のシステムとして、取り外し自由、移動自由なリフィルのシステムは大変有効なんです。 「20年前の必要情報が、いつでも手に触れられるところに、またはほんの十数秒で検索可能な形で保存される。そして活用され役に立っている。」 これを可能にしてくれたのは、システム手帳の思想でした。 書いたリフィルを、分類し、選択し、あるものは袋ファイルに移動し、あるものはひとつのプロジェクトとしてまとめて最前線手帳に移し、あるものは、再利用するためのデータベース手帳に移し・・・。 そういう手帳のカスタマイズを繰り返すことによって、僕の20年にわたって入力した情報は有用な形で蓄積され、利用されることになったと思っています。※写真は、カードに入力した情報を、リフィルに貼って、規格統一したものです。 近頃、システム手帳のリフィル用のプリンタ用紙が店頭から姿を消し始め、システム手帳を使っている人を余り見かけなくなってきた中、とてもうれしい記事でした。
2006年11月15日
コメント(2)
私は4冊の手帳を管理しています。全部システム手帳です。 1冊は、薄型の最前線で使うナビ用。一番手前のスリムです。こいつがないと、なにがなにやらわからなくなります。錯綜した仕事を効率よくこなせません。 2冊目は、1冊目から当面のプロジェクトが終わったものをはずしてとじておく、記録用です。(2年以上前の分ははずして袋ファイルデータベースに保存してあります。もう10数年分残してあります。) 3冊目は、データベース。50音順でとじているので、必要なデータにはすぐにたどり着きます。一番古いデータは、1988年の講演記録と研修記録、授業記録。 結構頻繁にアクセスするので、ずっと手帳に収まり続けています。余り使わなくなったものは、上に書いた袋ファイルデータベースに保存してあります。 4冊目は、遊び用。 ここには移ってませんが、いわゆる「夢ノート」ってやつで、見ていて楽しいものをいっぱい貼り付けたり書き付けたりしています。 今度、ちょっとした好奇心でほぼ日手帳を注文しました。 ほぼ日手帳は、この4冊目に取って代わるという気がしています。 楽しみです。
2006年11月14日
コメント(0)
教室で授業をしている間に、職員室の机上には恐るべき分量の文書が増えていきます。 担任をしていると、朝職員室で同僚にあいさつを交わして以後、終業時まで職員室に来ないまま、なんてことも珍しくありません。 そんなとき、職員室の机上は目も当てられない状況になってます。 職員会での提案文書 自分の担当の校務分掌に関する、配付資料 研究発表会の案内 年末調整などの書類 家をなおしませんか、などの宣伝 施設のイベント案内 教育委員会からの文書 研究授業のための授業案 来週の教育計画 行事の反省用紙(書いて係に提出) PTAの運営委員会の議題 ある日の私の机上におかれていたものです。 これをいったい、どうしろというんですか!というようななんだかわからないものもよくあります。 疲れて「さあ、帰ろう」と思って職員室に来たとき、山と積んである書類を見るとたちまち整理する気力も失われてしまいます。 「明日やろう」と思って、とりあえずきちんとそろえて机上においておきますが、翌日の朝来てみると、その上にさらに別の文書が・・・・。 かくして、未整理のまま、なにがなんだかわからないままに、机上が紙類で覆われてしまいます。 だから、だいたい職員室の教師の机はきたなかったり、ぐちゃぐちゃだったりします。 わたしの机もそうでした。 大事な書類も、どこかその中にうもってますので、「たしか1週間前あたりにもらった書類だから、このあたりかな」と地層から化石でも探すようにして書類を見つけ出します。 それでもあったらいいけど、なくなっているほうが多いもので、大騒ぎです。 このような状況をライフハックの面から考えるとどうなるでしょうか。 《続く》
2006年11月12日
コメント(0)
知的生活を志す者にとって、自分の場所を持つということは大切なことです。 自分の場所。 落ち着ける場所。集中できる場所。一人になれる場所。次々とアイデアがわいてくる場所。くつろげるところ。 「夢ノート」の中山庸子さんは、こういう場所のことを「コージーコーナー」と言っていますね。 僕はずっと自分の場所を探し続けてきました。 家の中では・・。 自分の書斎はもちろんコージーコーナーですが、台所も僕にとってのコージーコーナーです。妻と一緒に皿を洗いながらいろいろと話をする時間はとても落ち着くし、くつろげます。 休日の朝のマックやガストで過ごす時間もそうです。とても落ち着いて、集中して勉強や仕事ができるのです。 教師ですから自分の教室があります。担任だった頃は、会議や研修、打合せが一段落すると教室にこもり、心ゆくまで仕事をしたものです。 今は担任をしておりませんから、学校での自分の場所はなかなかありませんが。 現在の場所に超してきて10年ちょっとたつのですが、当時は周りを歩き回ってコージーコーナーとなる喫茶店を探して回りました。しかし、歩いて回ったコースは今も散歩コースとして、コージーコーナー化しています。僕にとってのコージーコーナーは、「場所」だけではないようです。 そういえば、高校時代は、「自転車の上」がコージーコーナーでした。当時は漫画家になろうと思って毎日さまざまなアイデアをひねっていましたが、アイデアのほとんどは自転車の上から生まれました。昔の人が「馬上」と言っていたものに相当しますね。 馬上と来れば、厠上と枕上。これはコージーコーナーではありませんが、アイデアが生み出される場所ということで・・・。 今は家族に気が引けますのでやってませんが、10数年前まだ子どもが赤ちゃんだった頃は、トイレにアイデアカードを山ほどおいてました。車にも付箋紙をかなり積んでました。(今はボイスレコーダーになりましたが) 枕上。これは常にカードやノートをおいてますね。20年以上続けています。 コージーコーナーに話を戻して・・・・ 先日、ひょっとしたきっかけでベランダに庭用のプラチェアをおきました。 ここで読書などしたいなとおもったわけです。 今日、本を読もうかなと思ったとき、「ここでコーヒーを飲めたらいいな」、「ここでPCでブログの更新をしたりちょっとした仕事をしたりしたいな」と思いました。 そこでホームセンターにおしゃれなテーブルを買いに行こうかとおもったんですが、もう5時近いし今から買いに行っても組み立てたら暗くなるだろうなと思ってなにかないかなと見回していますと、学校で廃棄になった児童用の机をもらってきたのが目につきました。 これにレースをかけて見るとなんかいい感じになりました。 今、ベランダで外の空気にふれながらこれを書いています。なかなかよいコージーコーナーができました。しばらくはお気に入りの場所になりそうです。 ぼくが外へ行きたがるのは、広い空間につながっていたいからのようです。 ここはそんな欲求にぴったり。
2006年11月12日
コメント(0)
朝の仕事タイムマクドナルドにて 今朝は昨日とうってかわって気持ちのよい晴れた朝となりました。 いつもの休日の朝のように、PCをもってマックに。 8時半から10時までいました。 2階は人があまりいず、とても静かに過ごせました。 今日の夜に完成予定だった仕事がこの朝のマックタイムで終わってしまいました。
2006年11月12日
コメント(0)
もう一段上の自分とは何か考えてみる。
2006年11月08日
コメント(0)
このブログのタイトル「知的生活」。 1986年頃 渡辺昇一さんの「知的生活の方法」を読んでから、心の底からそういう生活にあこがれるようになりました。 「不断に適度に」勉強し続けること。一生をかけて、自分の周りをよい本で囲んでいき、よい書斎をつくること・・。 世の中に、過去、純粋に知的な生活を行ってきた人がいたのかという驚きとあこがれで、この本は一挙に私のバイブルとなりました。 それから、今年でちょうど20年にもなりました。 10年前に家をたてましたが、自分の書斎をきちんと造りました。 そして、底が抜けないように、本棚を置く場所は、底を二重にしました。そうして1冊ずつよい本を買い求め、10年かけて自分の本棚を創ってきました。 いや、本だけではないですけど・・・(^^)近頃は、音楽をつくるための機材が書斎の一部をしめてますが。 でも底を二重にしておいてよかったです。 退職まであと14年間あります。 まだまだ、時間はあります。楽しく知的な生活をつづけられるように、これからもライフハックについていろいろと考え、学び、実践していきたいものです。
2006年11月06日
コメント(0)
これは、「シゴタノ!」さんで紹介されていた内容です。 何でもいいからタスクを一つ選び、集中して10分やった後は2分きっちり休む。 これを一セットとして5回繰り返して1時間。 ポイントとしては、10分にこだわらないこと。収集して行う時間と、きっちりと休憩をとることとを基本メソッドとするということです。 これを習慣化することで仕事の進み方がだいぶ違うと思います。10分は短いと考えられますが、そうではありません。10分集中して行うことで、ほんの少~しだけでも仕事が先に進むのです。0と1の違いと、0と100の違いは同じだともいえます。 僕がやっている方法は、短い時間のタスクをいくつか組み合わせるという点で非常に似ています。 ◇まず時間をブロックとして予約します。 1時間とか2時間とか。仕事や勉強、散歩、クリエイティブなどおおまかに予約します。これは前日の夜、寝る前に行います。 可能なら、次の項目のこともしておきます。 ◇ブロックの中にタスクを埋め込みます。 この1時間、2時間をタスクでデザインします。このとき長くとも20分程度までにします。 いくつかの短いタスクを埋め込んで、予約しておいた1時間や2時間のブロックに埋め込みます。 この作業は、朝か、昼、または終業時におこないます。昼は、午後から夜にかけてのデザイン。終業時は、帰宅後夜の生活へ向けての、より具体的なデザインです。 僕の場合休憩はいりません。 一つのタスクを10分、20分すすめた、という達成感が心の休憩になっていくからです。 時間があまったときは、すきま時間用にリストアップしていることのなかから選んでやります。 これを習慣化しておくと、大きな、面倒だと思われていたプロジェクトも毎日確実にじりじりと前にすすんでいきます。 プロジェクトの複雑さ、大きさ故にすくみあがったり、やる気をうしなったり、先送りにしたりすることから解放されます。 仕事の効率化としては、とてもよいライフハックの一つだと思っています。
2006年11月06日
コメント(0)
つかってみましたが、共有ファイルの機能は有料版にしかありませんでした。 有料版からスケジュール機能だけを切り出したのが、この無料版ということです。 う~ん。ちょっとこれではね。 スケジュール管理ならもうOutlookでいいし。 グループウェアならe-Groupがあるし。 わざわざこれに乗り換えなくてもいいか・・。 携帯で確認する機能もあるけど、携帯は携帯のスケジュールアプリがあって、それがOutlookと同期されているから特に必要ない。 ・・・とすると今のところ、これに乗り換える必要はない、ということか。 ファイル共有機能をつけておいてくれたらな~・。 それにしても、自分の日記にトラックバックというのもちょっててれる・・
2006年11月06日
コメント(0)
ぶろぐ村に「ライフハック」というトラコミュがあったので、参加しようとおもったんですが、どうしたら参加できるかわからず、うろうとしています。 まだトラコミュの仕組み自体がよくわかってないんですが・・。 トラックバックコミュニティですよね。 とりあえずそこのトラコミュへのトラックバックのコードがあったので、トラックバックしてみます。 なんかいいことあるかな。
2006年11月06日
コメント(1)
Arielのマルチスケジューラーというグループでのスケジュール共有ツールというのをダウンロードしました。 最新版はTodoの管理を実装したので、グループウェアとしてだけではなく、個人のスケジュール・TODO管理としても使えるとのことです。 グループウェアとしては、Yahooのe-groupを、もう7年ほど使っていますので(今のグループは3年)他に移るつもりは今のところ亡いんですが、ちょっと使ってみて、よければ移行しようかなと思ってます。 e-groupはとてもいいんですが、ブリーフケースに入れられる容量がとても少ないので困っています。 マルチスケジューラーはP2P利用とのことなので、もしかしたら扱えるファイルの料の制限はないかもしれない・・・。 いや、まだインストールしただけで使ってないのでよくわからないのですが・。 そうだといいな。つくっている曲をおいておきたいんですよね。おいておく場所が自分のPCだったらいくらでもおいておけるので。 あと、OutLookとの同期というオプションがあって、ためしてみたら、問題なく全スケジュールがインポートされた。 携帯との連携もできるようです。 Googleカレンダーを使おうか、こいつを使おうか。 ちょっといじりまわしてみます。
2006年11月06日
コメント(0)
相手が姿勢を変えたとき、相手の中で何かが変わったということだ。 何が変わったのか分からないときは、相手の姿勢を真似するのがベスト。
2006年11月05日
コメント(0)
実際には相手にやってもらいたいセンテンス「~しないで」をつかってやわらげながら7つ書きなさい、ていう課題をもらった。1 今日中に提出しなくてもいいですよ。2 片付けなくてもいいですよ。3 今すぐ来なくてもいいですよ。 …これくらいしか思いつかない。
2006年11月05日
コメント(0)
ラティスやなんかを置いてみました。 10年間放っておいた庭です。 すごいことになってますが、ちょこちょこいじって過ごせる庭にしたいと思います。
2006年11月05日
コメント(0)
●13時~15時 かみさんとデート段ボールを町内のリサイクル庫に出しに行く。その後ホームセンターに行き、ラティスやベンチなど、ガーデニングのモチベーションを高めてくれそうなものを見に行く。●15時~17時 Sタイム 久しぶりにStudyタイムが予約できました。じっくり勉強します。●17時~19時 散歩タイム歩きながら、思索したりネタ集めをしたり。●19時~21時 食事 団らん●21時~23時 Wタイム朝のマックタイムで、ここで行おうと思っていた仕事ができてしまったので、内容をデザインし直さないといけない。うれしい悲鳴。●23時~24時 Cタイム新曲のドラムの打ち込みをして、寝る準備をします。明日のスケジュールデザインをします。 さて、午後の生活スタート♪
2006年11月05日
コメント(0)
■ 僕らの世界では、日頃の授業以外に、さまざまな仕事を並行して行わなければなりません。 明日の授業の資料やプリントの準備、来週の授業の計画や研究、今学期行う研究授業の計画、来週行われる参観授業のための資料や授業計画、教室の掲示の更新、テストの採点、こどもの日記に返事を書く保護者への電話や家庭訪問・・・・・、 教育委員会からおりてくる調査書類の作成のように、直接授業とは関係ない仕事の方がかえっておおかったりします。 雑多なことがありすぎて、1日の仕事が混乱してしまい、つい先送り先送りで、「あ、保護者参観来週だった!!」といってあわてたり。 ■ 若いときはがむしゃらに突き進むことができます。2,3日徹夜して仕上げてしまう、何てことも力技でできました。 しかしそんなことばかりやっていたら、「とりあえず間に合わせはしたが内容は・・・」という気持ちが積み重なります。 ■ 僕らは、質の良い仕事ができたときはじめて達成感を感じることができます。一般の会社でいえば、仕事が利益に結びついたときに成果となるのと同じではないでしょうか。 質のよい仕事。たとえば、子供の学習能力が向上したとか、こどもがわかりやすい授業ができた、とか、保護者が今日の授業に納得して安心して帰ってくれたとか、そんなことではないかと思います。 ■ ところが日常の雑務に追われていると、やっつけ仕事ばかりになり、むなしさが募っていきます。 その結果、「忙しいからいけない」「教育委員会からの調査が多すぎるから、研究の時間がとられる」「学校の行事が多すぎてゆったりと仕事ができない」などと何かのせいにしてしまうことになります。■ もちろん職場の仕事環境の改善はとても大事なことです。おおすぎる行事は精選しなければなりませんし、雑多な事務は効率化を図るよう工夫してもらわなければなりません。■ しかし「今」、さまざまな仕事があるという現実を前にして何かのせいにしても始まりません。 とりあえず、それらをうまくさばきながら前にすすまなければならないのです。■ 雑多な事務をこなしながら、その上で質のよい授業を行うことが期待されている以上、状況が改善されるまでは当面そういった状況の中で成果をあげることが必要です。 そのために、教師として様々なライフハックの工夫の余地があると思いませんか? そうすれが質のよい仕事が可能になり、さらに知的な生活を生む余裕をつくることができるとすれば・・・? ■ このカテゴリーでは、教師のためのライフハックに焦点をあてて、私が日頃行っているライフハックについておすすめできることを述べています。
2006年11月05日
コメント(0)
休日の朝はやはり散歩。朝日がとても気持ちいいんですよね。 朝日は1日25時間の体内時計をリセットしてくれるそうですが、 そのことを実感できますね。 今日は今からマックです。一仕事してきます。
2006年11月05日
コメント(0)
2006年11月04日
コメント(0)
昨日、のりにのってW(ワーキング)タイムとC(クリエイティブ)タイムをやっていたらなんと12時をすぎていたので、今日の計画もせずに一目散に布団に入って寝てしまいました。 それで今朝プロデュースしました。 7時 朝食 8時半 出発 今日は法事。おばあちゃんの17回忌があるんです。 18時 帰宅 ホームセンターに庭に取り付けるラティスを見に行く。 ~21時 Wタイム 昨日の仕事を少しでも前進させます。2時間予約です。 23時 Cタイム 昨日に引き続き、ドラムの打ち込みをやります。
2006年11月04日
コメント(0)
自分で昨晩プロデュースしておいたとおりに1日を過ごすことができた日の達成感はなんともいえません。 かみさんと楽しく草むしりするつもるが、かみさんが疲れて昼寝から起きなかったので一人でやったとか、夕方の散歩タイムに行かず家で過ごしたなど、いくつかは変更しましたが計画は計画、実生活はいきてますから変更はやむを得ません 全体のデザインとしてうまくいったという満足感があります。 特に夜にデザインしておいたWタイム(ワーキングタイム)が大成功。 思った以上に効率的に進みました。予約していた2時間も少し余るくらいでした。 そのあとのクリエイティブタイムも充実してました さて明日はどんな1日を設計しようかな…?
2006年11月03日
コメント(0)
「今きめないでください」「急いで決断しないでください」これらの中で、「~ないで」を隠した文章があなたの無意識の心が受け取っているメッセージである。 子供が親の注意をことごとく無視するのは脳の中で「~するな」という言葉をスキップしてしまうからだ。 本当に伝えたいメッセージには、「しないで」を入れて優しく語りかけるといい
2006年11月03日
コメント(0)
うちの近くには「根性青菜」があります。
2006年11月03日
コメント(0)
今回は、携帯を使った読書ノートです。バスの中などで本を読んでて、メモしたくなることがありますね。ぼくは胸ポケットのメモシステム派ですから、だいたいこれをつかってますが、バスの中はメモしづらいです。そんなときは、楽天のメールで更新機能を使います。あらかじめ楽天の返信テンプレートをつくっておいて、あとは「お」と思う箇所があったら、テンプレートをひらいてメモし、そのまま楽天ブログに送ります。前は自分宛のメールにおくってましたが、まあ、ここでもいいかな、と思ってこちらへのメモ送信に変えました。 片手でメモできますので結構便利ですし、後で「テキスト一元管理」の原則で、テキスト日誌に貼り込むのも簡単です。
2006年11月03日
コメント(0)
DR-880店で1時間ほどさわらせてもらいました。 その結果見合わせることに。 音はすばらしいし、ユーザーパターンは500、ソングは100メモリできることがわかって、これは買いだなと思いました。 パターン作成とコード付けの便利さは特筆ものでしたね。コード進行のプリセット機能もすごく便利。いったいどれだけ入っているのかわからないほどの進行パターンが入っていて大満足。 コード進行理論に弱いぼくにはすごい助けになりそうです。 ではなぜ見合わせたかというと、ソングの打ち込みが大変かなてと言う気がしたからです。 ためしに打ち込んでみましたが、デモ曲のスケッチ程度なら便利なことこの上ないのですが、少し作り込もうとすると苦労するかな…と。 でもそんなことするかな? つくりこむならPCがいいだろうともおもいます。 要は、用途がまだ十分にに絞れていないということがはっきりしました。それで見合わせことにしたんです。あ~買いたかったなぁ。
2006年11月03日
コメント(0)
相手の価値観を知りたいと思ったら相手に質問してみなければだめだ。
2006年11月03日
コメント(0)
交渉において相手をかんぷなきまでにたたきのめしてはならない。求めるのはウィンウィンの状況だけ。
2006年11月03日
コメント(0)
ただいまガストタイム中。この時間が知的なモチベーションを高めてくれます。今日の計画を一部変更しました。 マックでの読書をやめて街の楽器店にリズムマシンを見に行きます。 あと、仕事ブロックとクリエイティブブロックの内容詳細も決めました。 今から帰って街に行く 準備をします。
2006年11月03日
コメント(0)
寝る前に明日の1日の過ごし方の設計図を書いておきます。■5時半起床平日とかわらない朝の過ごし方をします。新聞のヘッドライン見て、コーヒー飲んで、体操して瞑想らしきことをして、今から立てる計画を確認して、英語の勉強します。■7時半~10時 ガストタイム休日の朝は、ガストでモーニングサービスをとりながら勉強したり仕事したりします。400円で、プレミアムカフェ付きですから、しばらくはそこですごせます。僕の大好きな時間。広い店内に僕だけですから、使用人付きの大きな書斎を手に入れたようなもんです。ここで仕事をしたりものを書いたりするとすごくはかどります。■10時~11時 マックでコーヒー10時くらいになるとそろそろお客さんが来出しますので、迷惑にならないように退散して、マックに移ります。ここは100円でコーヒー飲み放題なので、読書などを主にやります。■11時~12時 帰宅。休憩昼食まで休み。すきま時間ですので、リストアップしておいたものからなにかやります。 5分用、10分用のリストをつくってシステム手帳にはさんでいつも持ち歩いてます。■12時~2時 昼食 家族で昼食後、家族で過ごします。■2時~4時 かみさんとデートデート。今日のデートは、庭のくさむしり。ははは。■4時~6時 散歩あてもなく近所をあるきまわり、ネタ探しをします。■6時~7時 休憩すきま時間リストから何かやります。■7時~9時 食事 家族と家族と一緒にすごします。■9時~11時 仕事ブロック2時間を仕事のために予約しておきます。仕事の詳細のリストは、明日の朝ガストタイムで決めます。■11時~12時 クリエイティブタイム絵、作曲、著述など。これもそのための時間として予約。詳細は朝のガストタイムで。 以上のように明日の1日をプロデュースします。明日の朝が楽しみです。そろそろ寝るための準備を始める時間になりました。 一番上の絵は、10年前に(1996年)3Dグラフィックで始めて創った砂時計です。
2006年11月02日
コメント(0)
ここ数年行っている朝の時間の過ごし方5時半に目覚めます。5時に起きるのが自分にとって大事なことなんです。だから、前日は、朝5時半に起きられるように、寝る準備をします。基本的に12時以前に寝るようにしています。今日みたいな休日の前の日は特に大事に夜を過ごします。5時半~6時眠たい目をこすりながらとにかく歩き出す。することは決まってます。新聞をとりにいくのです。ヘッドラインに目を走らせながら、お湯を沸かします。コーヒーを飲みながら、とりあえずの記事を読みます。これで6時になります。6時~6時半 朝日が出るときは、まず2回の書斎にあがってそこからベランダに出て朝日を浴びます。そして体操をしてから、瞑想(らしきもの)をします。それから、前の晩に寝る前にたてておいた今日のスケジュールを確認したりします。この時間がかなり重要です。出勤してから授業が始まるまでの1時間ちょっとの時間をいかに、仕事をいかに効率よく詰め込むかがここで決まります。 6時半~7時 英語の勉強。 IpodのPodcastを更新し、CNNニュースをダウンロードします。これを聞いてわからない単語を5つほど拾い出します。これが今日重点的に覚える単語です。 これが10分ほど。次にネットニュースでCNNのページをひらき、英語の文面を1ページ読みます。前回のTOEICテストで、英語の文を読むのがやたらとつらかったので、とりいれた勉強法です。ニュースなら読みやすいと思ってしばらくやってます。これも10分程度。最後の10分は、ダイアローグボキャブラリをやります。1200語をおえ、今1800語に挑戦しているところです。7時 朝食 出勤。 これを朝のルーチンワークとして繰り返しています。朝の時間は定型化することで、知的生産にとってとても役立ちます。
2006年11月02日
コメント(0)
今日職場で創った、帰宅後のリストです。9時まで家族と団らんの時間をすごします。9時から11時まで2時間が勉強と仕事の時間です。今日は・・・◇来年1月に行われる県レベルのあるイベントの会場レイアウト図作成 2日目/7日 (20分)◇テストの採点(20分)◇研究会の案内状のための封筒書き(10分) 3日/3日 今日で完成 明日送付◇別の研修会の当日の会の次第 掲示用 6分科会分 3日/3日 今日で完成(20分)◇授業研究(20分)×3 ・・・・・たすと 130分になった。どれかをきりつめないと11時に終われない。レイアウトはまだ2日目なので、これを20分から10分に切りつめ。 これで120分になりました。 予定時間より早く終わったときのすきま時間として次のリストをあげておきました。<5分すきま時間リスト>・ホームステイさせた子への手紙を封筒に入れ送付の準備・身の回りのプチ片付け・リビングにおりて、お茶を飲む。・ネットニュース閲覧・これまでの記録 こういったところです。
2006年11月01日
コメント(0)
家に帰ってから食事をし、風呂にはいるともうメロメロで仕事も勉強も、趣味さえもする気がしない・・・。 でも、明日の授業の研究は必要だし、採点もしなくてはならないし、明日提出の調査書類はつくっておかなくてはならないし・・・ 昔は、けっこうそんなつらい思いをしてました。 今は、一工夫しています。これで帰宅後の時間がかなり充実するようになりました。 それは、「帰宅後することを職場でリストアップしておく」ということです。 たったそれだけで、家に帰ってもぐったりすることはなくなりました。 終業時刻になってから退出するまでの間、月間、週間計画をみながら手帳にリストアップしていきます。結構楽しいんです。この時間が。 僕の場合は、ただのリストアップだけじゃなくて、かける時間もかいておきます。 ◇研究会の案内状の封筒書き(20分) ◇来週の授業計画(20分) ・・という具合です。 多くの仕事を同時並行してやっていかなければならないので、1週間前、時には1月前とできるだけ早くから取りかかり、毎日少しずつ進めていく方法をとっています。 ですから、ひとつの仕事になるべく20分以上はかけなくていいようにしています。 仕事も9時から11時までの2時間と決めるようにしています。9時までは家族と一緒にすごす時間としてとっているからです。 帰って2時間の仕事の時間しかありませんから、たくさんの項目をリストアップすると必然的に一つの仕事にかける時間を短くしていかなければなりません。 テスト採点(20分)としていても、2時間に入らない場合は15分、10分ときりつめていくこともあります。こうしていくと、ぼやぼやしてられません。俄然効率的にすすめることができます。結果的に20分と同じ仕事量を10分ですませることさえできます。 こうして2時間ほどリストにしたがって仕事を進めた後はとても気持ちいいです。 11時からは、仕事や勉強がすすんだ達成感でとても気持ちがゆったりしますから、趣味の作曲やグラフィックなどをしながら気持ちよく寝る準備をします。
2006年11月01日
コメント(0)
レッツノートが入る小型の鞄をさがして、昨年ちょうどいいのを買い求めました。取ってのついたアタッシェケース型で、結構頑丈です。一番手前にのぞいているのが電子辞書。ここには財布も入ります。次のポケットにはシグマリオンと薄型のシステム手帳が入ります。メインのポケットには、取ってで隠れて見えませんがレッツノートがちょうどはいります。うしろのポケットには文庫本とスケッチ用のメモパッドを入れてます。A4の大きさで、持ち歩きにちょうどいいです。ガストで朝食をとるときには、これをもっていきます。
2006年11月01日
コメント(3)
全48件 (48件中 1-48件目)
1