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僕のどうも読書は、情報を得るためというよりは、得られた情報を元に考えを巡らすことの方に重点があります。 だから、途中で本を閉じて静かに考えたり、メモを取ったりということが大事です。 リズムで読む読書ではないですね。
2007年07月16日
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教師も他の仕事同様、残業ばかりです。 だいたい5時頃授業が終わるのに、翌日の授業の研究や資料作りなどを時間内にできるはずがありません。 当然、残ってするか、多くは持ち帰りとなります。 僕も若い頃は午前2時くらいまで平気で教室にいて、翌日の授業を黒板に書いて練習したり、資料作りをしたりしていましたが、さすがに今ではそんなことやると体力が持ちませんし、時代もそんなことを要求してはいません。 教室に残って授業の準備をしていると、昔はよく近所の人からほめられたもんですが、今は「光熱費の無駄遣いはやめろ!」と電話がかかってきます。 それは当然です。公務員は、長い間、光熱費などについての感覚が全く欠如していたのですから。 民間の方々から叱られてもしかたありません。 それで、残業の話です。 残ろうと帰ろうと仕事は待っています。採点、明日の授業の研究。レポートつくりなど。 本来、授業は3時頃で終わって、残りの2時間は採点や研究などの授業の仕込みにつかえるといいんですが、そうも言ってられません。 僕の場合は、なるべく持ち帰ります。残業はなるべく避けようと思っています。 時代も残業を減らす方向で動いてますね。企業もいかに残業させないか、でいろいろと苦労しているようです。 できるだけ、残業せずに、その日の残業分を朝 前倒しでやろうと努力しています。 僕の場合、一週間の行動予定は前の週の金曜の夜までにすべて決めているので、その日の夕方何をするかは全部分かっています。(ここで夕方というのは、僕の決めている残業の限度の時間、すなわち17時30分から18時30分までの1時間のことです。)これを見て、その日の夕方の仕事を朝の始業前にやってしまうのです。 この「前倒し」感覚がとても気持ちいい。 朝、夕方の文の仕事ができてしまうと、すごく充実したスタートが切れます。 夕方になったら、今日する文はもうしてしまっているので、気持ちよく家に帰れますし、18時30分まで残って、家でやる分を前倒しする場合もあります。 そうすると、今度は家でのゆったり時間が増え、絵を描く時間もできるというものです。 夕方にやる仕事を朝にする。 おすすめです。
2007年07月15日
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私は日曜画家というものですが、日曜どころか、2月画家だったり8月画家だったりします。 CGやクロッキーなどは毎日やります。 ですが、作品としての油絵はかきたいときにかいているので、モチベーションが落ちればもうだめ。 年に2回くらいしかモチベーションが戻ってこないので、だいたい毎年2月と8月が絵を描く月になっています。 しかし、先日、絵の先輩にあたる方と話をしていて、つくづく感じたのは、「現職の時に、仕事をきちんとこなしながら、なおかつ公募展に応募し続けるということに価値がある」ということでした。 ともすれば仕事の忙しさにかまけて、日曜に描こう、休みが取れたら描こう、とおもってしまいがちです。その究極が「退職したら好きな絵をかくぞ」という考えです。 でも、この先輩は、現職の時から公募展に応募し続け、何度も入選し、仕事上でも大きな成果を上げ続けて来ました。 この長い間に積み重ねられた評価により、退職後にあちこちの学校や絵のスクールからお呼びがかかり、好きな制作を続けながら、仕事を続けられるという生活を送ることができているのです。退職後にはじめてもそうはいきません。 自分の仕事で成果をあげながらも、知的生産のための時間をきちんとつくってそちらでも力を伸ばしていく。 このブログの趣旨に見事に当てはまる生活を目の前にして、非情に考えさせられました。 私はまだ47歳。退職まで13年あります。まだ間に合うかもしれません。
2007年07月15日
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昔は、新聞記事のスクラップを志して挫折・・・という経験のある人がかなりいたようですが、私もその一人です。 はてしなくたまるスクラップブックにプレッシャーをかけられながら、なかばスクラップをすることが目的化してしまった挙句・・・すべてを放り出してしまうのです。 でも今はデジカメがあります。 10年ほど前までは、デジタルスクラップというとスキャナでの読み取りというイメージでしたが、近年のデジカメの解像度の驚くべき進化で、スキャナと同程度の画像がほんの一瞬で手軽にスキャンできるようになりました。 近頃は、新聞を読むのにデジカメ片手に読みます。 気になった記事があったらその場で最高解像度でとっておき、適当な資料名をつけてPCに保存します。 後ほど必要になったときにGoogleDesktopで検索するとそのときの画像がひっかかります。 後はブラウザで読むのですが、見事に一字一句読めます。 同じような理由で、捨てたいけど捨てられない・・でも捨てなきゃ、という「いついるかわからないけど、いつかいるときがきそうな」資料は、デジカメに撮って即座に捨てています。 機能から、西日本新聞で連載が開始された4こま漫画「ちびまるこちゃん」もデジカメスクラップをしています。
2007年07月02日
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前にも 朝のWalkingについて書いたことがあるんですが、 ぼくは、考え事をするときにはよく歩きます。論文やレポートなど、実際に書いてる時間よりも歩いている時間の方がながいんじゃないか、と思うくらい歩いてます。 この前も研究授業の当日の授業を立案しながらあるいてたら、いつのまにかかなりあるいてました。 福岡市に住んでる人ならおわかりと思いますけど、六本松のバス停でバスに乗り遅れたので西に向かって歩き始めました。 中村大学から左折して、茶山四つ角まであるき、そこから右折して坂を下りて城南高校の横を通り過ぎ、飯倉の岡を超えてバス通りを渡り、そのままのこのこ室住の方まで歩いていきました。 きづいたら原中学校の前。 1時間歩きながら考えてました。 おかげで、頭の中に授業のイメージがばっちりできました。 ところで、いったどれだけ歩いたのかな、と思って調べてみました。 キョリ測 というサイトがあるんです。 地図の上で行程の通りポイントしていけば、その道のりがわかる、というサイトです。 マピオンがやってます。 その地図の上で歩いたとおりにポイントしていくと、ちょうど4kmでした。 人間の歩く速さは時速4kmっていうけど、まさに私は平均的な人間のようです。
2007年07月01日
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デジカメ画像をどのように管理していますか。 1997年にはじめて109万画素のデジカメを買って以来、昨年購入したデジタル一眼のD80まで、6台のデジカメを買いました。 それ以来、撮りためた画像は数万枚。容量にして十数ギガになっています。 管理自体はそう問題ではありません。 「一カ所に保存」 これさえ守っていれば、検索は難しくないです。 僕は PhotoImage というフォルダに、1996年以来の年ごとのフォルダをつくり、その中に放り込んでいます。 さらに、デジカメからPCに移すときには、たとえば今日ならば「20070702」というような名前をつけたフォルダをつくって入れていますので、あとからの検索にとても便利です。 画像の管理には、GoogleのPicasaを使っています。 日付で検索できるし、簡単にタグを付けられるので(アルバムという名前になってます)これも便利。 問題は、その入れ場所です。 長らくノートPCに入れて、外付けHDにバックアップをとって同期していましたが、近頃ノートPCで持ち歩けないほどの容量になってしまいました。 それでなくなく全部外付けHDで管理することにしました。 それでもやはり常に持ち歩くノートにいれておきたいものです。 インストールしているアプリケーションを減らして、またこちらに戻そうかと考えています。
2007年07月01日
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