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令和8年(2026) 5月4日 月曜日きょうの旧暦 みどりの日 3月18日 先勝/大潮 那覇市 日の出 5:51 日の入19:02第37回沖縄国際洋蘭博覧会 82OKINAWA INTERNATINAL ORCHID SHOW 2025 (OIOS2025) フラワーデザイン審査部門 02 & 03フラワーデザイン審査部門出展者 沖縄県立南部農林高等学校 生活デザイン科 02作品テーマ orchid tree No 24 フラワーデザイン審査部門出展者 沖縄県立南部農林高等学校 生活デザイン科 タグ 02作品テーマ orchid tree No.24 フラワーデザイン審査部門出展者 東智恵子 タグ 03作品テーマ 栄枯盛衰 No.23フラワーデザイン審査部門出展者 東智恵子 切抜 03作品テーマ 栄枯盛衰 No.23フラワーデザイン審査部門出展者 東智恵子 タグ 03作品テーマ 栄枯盛衰 No.23
2026.05.04
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平成元年(2008)2月3日ハイビスカス シルバ-メモリ-ズ 低木 常緑広葉樹 アオイ科 学名:Hibiscus rosa-sinensis L.cv.‘Silver Memories’ 英名:Rose of china 沖縄名:アカバナ-、グソウバナ、佛桑華ハワイアンタイプのハイビスカスです。花冠は円形、バラ形のハイビスカス。花径15~20cmの大輪形です。花弁はにぶい銀紫色、柱頭は黄色。鮮明な脈が放射状に入っています。花央は灰赤色。花弁縁にはヒダがあり外側に反っていてフリル状になっています。樹勢はやや脆弱、育成には注意肝要。落ち着いた色合いと花冠の形はゆったりした大人の風格を感じます。 ただいま海洋博公園のハイビスカス展を中心に掲載しています。
2008.02.03
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平成25年12月12日 火曜日きょうの旧暦 11月10日 友引/ 小潮/書痙(しょけい) 斜見 当hegosは職業上の影響なのか十数年前から局所性ジストニアの書痙(しょけい)に悩まされていました。字を書くとき細かい振動で思うように写字ができずに困惑していました。芸術的書字は他人には判読不能です。PCで代用するので生活に支障なし。字の書けない先生は珍しい?長いこと専門のドクターを探していましたがやっと捜し当てることができました。治療開始後半年経過 順調に推移しています。現在は半芸術的字も書けるようになりました。まだ加療中。この画像はボトックス注射をした直後の手の様子。中指と薬指が真っ直ぐに伸びない。この注射は一回五万円也。高価な薬射。外国では千円~三千円なのに・・・こんなに高いと外国の病院にでも行くかと考えたことがありました。日本の薬価は異常です。ジストニアで苦しんでいる患者さんは全国にゴマンといる。タスケテタモレオイシャサン。 NPO法人ジストニア友の会のHomepageより引用 書痙(しょけい)・職業性ジストニア・上肢ジストニア ● 書痙、職業性ジストニア、上肢ジストニアは、上肢の筋緊張異常により、巧緻運動障害をきたす特発性の局所性ジストニアです。 ● 主な症状…痺れ、震え、こわばり、脱力 ● 職業性ジストニアは、音楽家、職人など過剰に繰り返し同一の作業を行うために、上肢が筋痙攣を起こし、動かなくなったり、動いてはいけない指が動いてしまいます。また同様な理由により口部に起こる職業性ジストニアもあります。 ・ 上肢ジストニアを生じる職業…音楽家(ピアニスト、バイオリニスト、ギタリスト、打楽器奏者など)、ゴルファー(イップスyipsという。パットが打てない等)、タイピスト、画家、時計・金細工等の職人など ・ 口のジストニアを生じる職業…音楽家(フルート、トランペット奏者など) ・ 病因は過剰な骨格筋使用により脳の感覚の代表野が拡がるために、感覚情報処理の異常が起こると考えられています。● ジストニアは、脳(主に大脳基底核)や神経系統の何らかの障害により、持続的または不随意的に筋肉が収縮したり固くなったりする難治性の疾患です。 ・ 持続的または不随意的に筋肉が収縮したり固くなったりすることをジストニア運動といい、ジストニア運動を伴う疾患をジストニアと呼んでいます。 ・ 知的機能障害および、視力・聴力など感覚機能障害はなく、生命に関わる疾患ではありません。 ・ 筋肉が自分の意思通りに動かなくなり、異常な動作や姿勢になります。 ・ 発病の早い段階においては、ストレスや情緒により影響されることもあります。 ● ジストニアには、具体的に次のような症状があります。 ・ 首が上や下、左や右に傾く ・ 首がねじれる ・ 足がねじれる ・ 身体が歪む ・ まぶたが勝手に閉じようとする ・ 口を歪ませる ・ 唇を突き出す ・ 声が出ない、出しにくい ・ 鉛筆や箸が持てない、持ちにくい ・ 字が書けない、書きにくい ・ ピアノ・ギターなど特定の楽器が弾けない、弾きにくい● ジストニアの分類として 部位別には ・ 全身性 (generalized) ジストニア…主に幼少期から発症する ・ 局所性 (focal) ジストニア …痙性斜頸、眼瞼痙攣、書痙、痙攣性発声障害など ・ 分節性 (segmental) ジストニア …局所性ジストニアが隣接領域に波及するに分類されます。 原因別には ・ 特発性ジストニア…原因不明の原発性(遺伝子異常を含む) ・ 症候性ジストニア…原因が分かっているもの(二次性)、別の疾患やケガが元になっているものに分類されます。 発症年齢別には ・ 20歳前・・・小児期から発症する全身性ジストニア ・ 20歳後・・・成人した後に発症する局所性ジストニア に分類されます。● ジストニアの病因は ・ 特発性ジストニアの場合、病理学的研究では脳に明確な異常は認められていません。 ・ 他の疾患の後遺症として二次的に起こる場合、MRIやCTの検査により、大脳基底核の中(特に淡蒼球)に病変が見つかったり、病理学的変化があることがあります。 ・ 二次性ジストニアにおいて病変が大脳基底核にあるので、特発性ジストニアにおいても脳の同じ部分が侵されるものと考えられますが、いまだよくわかっていません。 ● ジストニアで病院にかかるときの専門の科は神経内科です。 ・ 神経内科は、脳や神経、筋肉の疾患を扱う科です。 ・ 精神科、心療内科、脳神経外科、整形外科、リハビリテーション科、眼科、耳鼻咽喉科など、他の科においても診療することがあります。 ・ ジストニアは比較的まれな疾患で、多くの医師は症例を見たことがありません。ジストニアについての十分な知識を持ち、診断、治療ができる医師は、特別な訓練を受けている医師です。 ・ ジストニアの疑いがあるときには、大学病院など専門の科がある病院に行かれることをお薦めします。 ・ ジストニアの診断のために行われる検査は、頭部CT、MRI、脳波、筋電図、血液検査等です。NPO法人ジストニア友の会
2013.12.12
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ヒカゲヘゴ 新芽 別名モリヘゴ アヤヘゴ 中木 常緑広葉樹 ヘゴ科 学名:Sphaeropteris lepifera Tryon 英名:Tree Ferns 沖縄名:ヒグ 新芽は1~4月ごろにでます。この時期はヘゴの成長が活発で新芽をふき、やがて目のさめるようなビビッドグリ-ンの新緑が現出します。 新芽の径3~5cm、長さ50~100cm、山野草のゼンマイの10倍くらいになります。カタツムリの角のような円形状の芽を3~6本勢いよく突き出した形をしています。特異な形をした新芽です。熱帯樹林に生える巨大ゼンマイに遭遇出来ます。 ヘゴの新芽は食用にもなります。アク抜きして三倍酢で食するとシャキシャキ感のあるスッキリした食感があります。通常では中々手に入らない山菜の珍味です。
2006.04.22
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マルバルリミノキ (こと丸葉瑠璃実の木) 常緑低木 アカネ科ルリミノキ属学名:Lasianthus Wallichii wight沖縄名:マヤダスケ分布地域:南西諸島、沖縄、台湾、中国南部、東南アジア等の亜熱帯・熱帯地方。沖縄での開花期は10~1月。薄暗い森林樹下に自生する常緑で低木、まばらに分岐する幹は樹高が1~1.2mに達します。葉は革質、長楕円形~楕円形で葉序は対生、葉縁は全縁、葉の先は短鋭尖頭、8対前後の側脈を持っています。葉の表は無毛、葉の裏には短毛が密生しています。花は1cm前後の白色の可憐な高杯形の5裂の小輪です。実は核果、偏円形~球形で艶のある美しい瑠璃色に熟化します。近種には琉球瑠璃実の木、台湾瑠璃実の木がある。薄暗い樹林の中で怪しげに光る瑠璃色の実は見る者をくぎづけにする。最近自生地での乱開発や盗掘によりあまり見かけなくなりました。レッドデ-タブックに掲載されるのも時間の問題かもしれない。
2009.01.23
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クロトン ペトラ 新品種 低木 常緑広葉樹 トウダイグサ科 学名:Codiaeum variegatum BL. cv. ‘Petra‘ 英名:Croton 広葉系のクロトンです。葉は披針形。葉長20cm前後。葉幅は10cm内外。葉の表面は新芽、若芽のときは深緑色、成長すると黄色と赤色の斑紋が太い葉脈に沿って展着します。葉脈は太くて深緑色、後に赤色。葉の基部は漸尖形。葉縁は全縁。
2010.12.14
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あけましておめでとうございます 南の島の薫風とグリ-ンシャワ-をそえて熱帯花木のプログをお送りします。今年もお気軽にお立ち寄りください。 平成20年 元旦 沖縄ヤンバルの里山 hegosよりハイビスカス レディ シリント 低木 常緑広葉樹 アオイ科 学名:Hibiscus rosa-sinensis L.cv. ‘Lady Cilento’ 英名:Rose of china 別名:アカバナ-、佛桑華円形の花冠です。10~15cmの大輪系のハイビスカスです。花弁の基本色はオレンジ色、花央は真紅、花弁の左半分に不規則な斑が入ります。真紅とオレンジのコンビネ-ションが華やかなさを演出しています。ハワイアンタイプの中でもひときわ目立つ南国のまぶしい太陽光をイメ-ジさせるハイビスカスです。
2008.01.01
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平成27年5月24日 日曜日きょうの旧暦 4月7日 仏滅/大潮/ 那覇市 日の出5:39 日の入19:13斑入りクマタケラン(こと斑入り熊竹蘭)草本 常緑多年草 ショウガ科学名:Alpinia formosana K.Schum分布地:九州南部、南西諸島、沖縄。海外では台湾にかけて分布する。沖縄での開花期:4月~6月。山地林縁のやや湿気の多い場所に自生します。密生した根茎から直立する茎は1~2mにも達する多年生草木です。葉は半光沢の長楕円状披針形で40~80cm、葉幅は10~15cm。 葉先は鋭頭、葉縁に繊毛。葉縁が少し内側に巻き込みます。花は総状円錐花序で白色、唇弁は卵形で深3裂、2本の淡紅色の縦筋が付きます。花茎は約2~5cm。花弁を20~30個付けます。偽茎の先に直立~斜上して咲きます。果実は10月ごろ深緑色~黄色~赤色と熟化していきます。別種にゲットウ(月桃)、斑入りゲットウ、タチバナゲットウ、アオノクマタケランがあります。 エビネの草姿に酷似する放射状の白斑。見る機会が少ない品種。運よく某植木市で遭遇しました。 平成27年5月18日(月)のクマタケランをご覧ください。
2015.05.24
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リボンタニワタリ 常緑多年生シダ チャセンシダ科 学名:Asplenium antiquum Makino cv. ‘****’ 英名:Bird’s nest fern 沖縄名:ヒラムシル 通常よく目にするオオタニワタリの葉身は線状披針形、葉の先端は鋭尖頭、葉縁は波状縁です。このリボンタニワタリは葉身がちぢれた獅子葉です。園芸種として作出された品種です。 付記 オオタニワタリ山林の日陰で湿度の高い樹幹、根元、岩上に着生して成長する。または露地に自生する生命力の強い大形の常緑多年生シダ植物です。根茎はスポンジ状の塊状。葉は単葉、葉柄は短くて太く、放射状に葉を多数つける。葉身は線状披針形、長さは1~1.5m、幅は10~15cmになります。葉の先端は鋭尖頭、葉縁は波状縁。葉の表面は光沢があり、茶褐色の胞子のう群(ソーラス)が葉の裏面、側脈にそって中肋から葉縁近くまでつきます。オオタニワタリは単にタニワタリと称されることもある。
2008.01.05
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令和3年(2021)10月2日 土曜日 きょうの旧暦 8月26日 先負/若潮 那覇市 日の出 6:22 日の入18:15第39回新報蘭フェスティバル 珍品賞 ラン科バルボフィラム属 品種名:Bulbophyllum(Bulb.) Ambrosia出展者:川上 かおり第39回新報蘭フェスティバル 珍品賞 花姿ラン科バルボフィラム属 アンブロシアBulbophyllum(Bulb.) Ambrosia出展者:川上 かおり第39回新報蘭フェスティバル 珍品賞 切抜ラン科バルボフィラム属 アンブロシアBulbophyllum(Bulb.) Ambrosia出展者:川上 かおりラン科バルボフィラム属 品種名:Bulbophyllum(Bulb.) Ambrosia出展者:川上 かおり新茎(リードバルブ) は短茎(10~15cm)古茎(バックバルブ) は短茎(10~15cm) 葉(リーフ) は単葉(5~10cm)、披針形~楕円形、厚くて多肉質、葉縁は全縁、葉の先端は鈍凸形花茎(ステム) は新茎から細い単茎を根出花序 は白色の舌状花、頭状花序花弁 は透明感ある帯桃色の小弁花、花径は3~5cm 背萼片(ドーサルセパル) は透明感ある帯桃色の舌状花側花弁(ペタル) は透明感ある帯桃色の舌状花、左右対称、花縁片は皺入り波状側萼片(ラテラルセパル) は透明感ある帯桃色の舌状花、左右対称 唇弁(リップ) は倒鉾形花弁、赤紫色の裂片斑紋入り蘂柱(コラム) は白色の真珠形花粉塊珍品賞 一輪拡大 Bulb.Ambrosia 第39回新報蘭フェスティバル 珍品賞 花姿拡大ラン科バルボフィラム属 アンブロシアBulbophyllum(Bulb.) Ambrosia出展者:川上 かおり第39回新報蘭フェスティバル 珍品賞 切抜横向ラン科バルボフィラム属 アンブロシアBulbophyllum(Bulb.) Ambrosia出展者:川上 かおり第39回新報蘭フェスティバル タグラン科バルボフィラム属 アンブロシアBulbophyllum(Bulb.) Ambrosia出展者:川上 かおり
2021.10.02
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平成26年11月25日 火曜日沖縄国際洋蘭博覧会2014 フラワ-デザイン審査部門 その7永 寧(エイネイ) 出展:主藤 正義この作品も昨日の比嘉さん同様に琉球三線とランのコラボレーション。沖縄の祝いの席では欠かせないのがサンシン。床の間に飾るのも刀よりもサンシンが優先します。琉球魂がこめられています。永 寧(エイネイ)出展:主藤 正義 CIMG6079
2014.11.25
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令和8年(2026) 4月23日 木曜日きょうの旧暦 3月7日 先負/小潮 那覇市 日の出 5:59 日の入18:57第37回沖縄国際洋蘭博覧会 71 OKINAWA INTERNATINAL ORCHID SHOW 2025 (OIOS2025)ラン科バンダ属 学名:V. lamallata 'No.16' 開花前 62出展者:宮良 祐次 No.442ラン科バンダ属 学名:V. lamallata 'No.16' 開花前 花姿 62出展者:宮良 祐次 No.442ラン科バンダ属 学名:V. lamallata 'No.16' 開花前 タグ 62出展者:宮良 祐次 No.442
2026.04.23
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令和8年(2026) 4月26日 日曜日きょうの旧暦 3月10日 赤口/長潮 那覇市 日の出 5:56 日の入18:58第37回沖縄国際洋蘭博覧会 74 OKINAWA INTERNATINAL ORCHID SHOW 2025 (OIOS2025)ラン科マキシラリア属 学名:Maxillaria Max. picta 'K〆M' 黄土 65出展者:飯塚 史郎 No.537ラン科マキシラリア属 学名:Maxillaria Max. picta 'K〆M' 黄土 切抜 65出展者:飯塚 史郎 No.537ラン科マキシラリア属 学名:Maxillaria Max. picta 'K〆M' 黄土 花姿 65出展者:飯塚 史郎 No.537ラン科マキシラリア属 学名:Maxillaria Max. picta 'K〆M' 黄土 拡大 65出展者:飯塚 史郎 No.537ラン科マキシラリア属 学名:Maxillaria Max. picta 'K〆M' 黄土 タグ 65出展者:飯塚 史郎 No.537
2026.04.26
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ハイビスカス コーラルホワイト 低木 常緑広葉樹 アオイ科 学名:Hibiscus rosa-sinensis L.cv.‘Coral White’ 英名:Rose of china 別名:アカバナ-、佛桑華コ-ラルピンクタイプのハイビスカス。母木はハイビスカスの原種である風鈴佛桑華です。純白なハイビスカスで15cm前後の五弁花、深裂星形の大輪系です。柱頭は黄色、雌しべは淡いオレンジ色。花弁が大きいためやや下垂ぎみに開花します。青い海原を吹き抜ける海風をうけて今にも軽快にまわりだしそうな風車のようです。
2008.01.02
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令和3年(2021年)12月6日 月曜日 きょうの旧暦 11月3日 先勝/大潮 那覇市 日の出7:03 日の入17:37 熱帯花木 アオノリュウゼツラン(こと 青の龍舌蘭)草本 多年草 リュウゼツラン科 学名:Agave Americana L. 英名:American aloe アオノリュウゼツラン(こと 青の龍舌蘭) 草姿 草本 多年草 リュウゼツラン科 アオノリュウゼツラン(こと 青の龍舌蘭) 切抜 草本 多年草 リュウゼツラン科 アオノリュウゼツラン(こと 青の龍舌蘭) 草姿 草本 多年草 リュウゼツラン科 熱帯花木 アオノリュウゼツラン(こと 青の龍舌蘭)草本 多年草 リュウゼツラン科学名:Agave Americana L. 英名:American aloe 原産地はメキシコ。 葉は放射状に開展、多肉質で彎曲する。葉長は披針形、1.5~2m。葉幅は20cm前後、白色粉状の緑色、先端と縁には鋭い刺(トゲ)がある。 花は成熟株の花軸に円錐花序の黄緑色で咲きます。70~100年に不定期開花すると言われ、「century plants」の英語名が付与されている。開花後は枯死する、一回結実性植物です。 花茎は5m超に達し威風堂々と天空に直立し周辺を睥睨する様は砂漠の大王のようです。 葉には鋭い刺(トゲ)が多数の付着している故に取扱には注意が肝要。
2021.12.06
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令和8年(2026) 5月2日 土曜日きょうの旧暦 3月16日 赤口/大潮 那覇市 日の出 5:51 日の入19:02第37回沖縄国際洋蘭博覧会 80 OKINAWA INTERNATINAL ORCHID SHOW 2025 (OIOS2025)ラン科デンドロキラム属 学名 : Dendrochillum Ddc.wenzelii 赤 70出展者:ビオスの里 No.666ラン科デンドロキラム属学名 : Dendrochillum Ddc.wenzelii 赤 切抜 70出展者:ビオスの里 No.666ラン科デンドロキラム属 学名 : Dendrochillum Ddc.wenzelii 赤 花姿 70出展者:ビオスの里 No.666ラン科デンドロキラム属 学名 : Dendrochillum Ddc.wenzelii 赤 拡大 70出展者:ビオスの里 No.666ラン科デンドロキラム属 学名 : Dendrochillum Ddc.wenzelii 赤 タグ 70出展者:ビオスの里 No.666メモラン科デンドロキラム属 学名 : Dendrochillum Ddc.wenzelii 原産地はフィリピン、着生ラン葉:極細針状(?)の長葉、革質、葉長:20~35cm総状花序、橙~朱赤の小輪花、密集、弓状、2並列、下垂する奇異な形の異形種ラン属名略号 『Dench.』の表示はプライベート・ラベルないし旧ラベルと推測される。 『Ddc.』が正式な属名略号です。
2026.05.02
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斑入りタニワタリ 常緑多年生シダ チャセンシダ科 学名:Asplenium antiquum Makino cv. ‘****’ 英名:Bird’s nest fern 沖縄名:ヒラムシル この斑入りタニワタリは葉身にベ-ジュがかった斑が規則的に入っています。オオタニワタリの形質を受け継ぎ、葉身は線状披針形、葉の先端は鋭尖頭、葉縁は波状縁です。オオタニワタリに比較してやや小型の形状をしています。オオタニワタリの突然変異による品種から作出されたものです。愛好家の間では根強い人気があります。
2008.01.06
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ムクゲ (こと 木槿または無窮花) 八重咲き ピンク色 ストライプ入り 低木 落葉樹 アオイ科 フヨウ属 学名:Hibiscus syriacus八重咲でうす紫色のムクゲです。花弁にピンクのストライプ(?)が入っています。これから花の色が変化するのかもしれません。花弁は三重層、10cm前後の中輪花です。点眼が重層化した花弁の元に垣間見えます。清楚な出で立ちの令嬢のイメ-ジを連想させます。
2006.09.17
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センネンボク 低木 常緑多年草 ユリ科 学名:Cordyline fruticosa A.Cheval.インド~オ-ストラリアが原産地で熱帯~亜熱帯地方にかけて広く分布する。幹は単幹または株立し、樹高は3m近くまで伸びる。葉は披針形、葉身は30~50cm、葉幅は5~10cm。地色は緑色で中には斑入りもある。葉柄は10~15cmでくいこむような溝がある。花序は20~35cmくらいの円錐花序。花弁の色は紫、黄、白、赤と変化に富みます。耐寒性は強い。観葉植物として鉢物、庭園、切花として利用されている。茎または幹を5cmくらいに切って水栽培も可能である。「幸福の木」の商品名で店頭販売されている。
2006.01.19
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タラノキ 低木 落葉広葉樹 ウコギ科 学 名:Aralia elata Seem. 沖縄名:ダラギ沖縄での開花期は8~10月。樺太から日本列島、南西諸島を経て中国南部の広い地域に分布する。低木で直立して上方で分岐します。樹皮は灰白色で樹幹には鋭くて大きなトゲがある。葉は2回羽状複葉、長さは1m前後で互生する。小葉は卵状楕円形で5~10cm。縁片は鋸歯型。花は傘型花序で赤茶色の花茎に多数の白色がかった小さな花を付ける。実は9~11月ごろに黒熟する。球形~5角形で径2~5mm前後。南西諸島では山野に自生して新芽は食用になり柔らかくて少し苦味のある食感で美味、特にタラノメのてんぷらは山菜グルメにとっては垂涎の的です。根茎部は健胃薬、糖尿病、強精強壮薬として漢方薬、民間薬に利用される。
2006.10.26
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淡竹(ハチク) 筍 イネ科マダケ属 学名:Phyllostachys nigra var. henonis 和名:ハチク (または アワダケ、クレタケとも称する) 英語名:Henon bamboo淡竹のたけのこです。収穫したばかりの旬の筍です。取立てのものは皮を取り除いてそのままでも美味しいです。皮付きのまま炭火で炙ってもいけますね。今が収穫のピ-クで「雨後の筍」とはよく言ったもので次から次へと地中から芽を出します。
2007.05.24
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オオゴチョウ 黄胡蝶 中木 落葉広葉樹 マメ科 学名:Caesalpinia pulcherrima (L.) Swartz 英名:Barbados-pride 沖縄の三大名花はサンダンカ、デイゴそしてオオゴチョウです。樹高は3m内外の中木です。主幹は直立せず不規則に曲がり、枝には鋭い刺がある。葉は偶数2回羽状複葉で長さは約30cm。枝先が穂状直立の花序が見所です。 花全体の特徴として花柱は緑、花弁は黄から真紅の散形花序のグラディ-ションをしています。ときに、橙と乳白色の混色したものもあります。沖縄での開花期は6~11月。原産地はインドで熱帯及び亜熱帯地域で広く植栽され観賞用の庭園木として利用されている。 樹冠はどこか女王様の頭冠を連想させる華やかなものです。あでやかな琉球舞踊の紅型の衣装デザインに取り入れられたりする事があります。
2005.09.08
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日日草 (にちにちそう) ピンク色 亜低木 夾竹桃科 カタランツス属 学名:Catharanthas roseus L. 英名:Madagascar periwinkle 9月8日投稿の続きです。夏から秋にかけて赤、ピンク、白等の花を次々と開花させる一日花です。葉は厚く楕円形から長楕円形の光沢のある濃い緑色。花弁は5片で風車のような形をしているものもあり、眼点が特徴です。花の色はピンク、赤、白等があります。
2006.09.10
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平成27年1月26日 月曜日きょうの旧暦 12月7日 赤口/中潮/ 那覇市 日の出7:16 日の入18:07観葉植物 2サンセベリア 2 サンセベリア ’ブルー キュー’草木 多年草 リュウゼツラン科学名:Sanseveieria Lav.23251 ’Blue Kew’ 草丈は30~40cm。葉長は20~25cm。葉は厚く徐々に外反し披針形の草姿に成長します。 葉の表面は帯灰色して薄い粉をまぶしたような葉色を呈します。太くて長い葉身の鋸歯を持つ鋭尖頭が凛とした草姿が目にとまります。
2015.01.26
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平成27年5月28日 木曜日 きょうの旧暦 4月11日 友引/長潮/ 那覇市 日の出5:38 日の入19:15 オオベニゴウカン(こと大紅合歓) 低木 常緑広葉樹 マメ科 学名:Calliandra inaequilatera Rusby. 英名:Red powderpuff 別名:緋合歓(ヒネム)、赤花ブラシ豆、カリアンドラ 原産はボリビア。 沖縄での開花時期:12~5月。ほぼ周年。 樹高:2~4m。枝はよく分枝します。 葉は偶数羽状複葉で対生、小葉は長楕円形、葉先が鋭尖、葉縁は全縁。 花は頭状花, 緋色で多数の細線に伸びた半球形の化粧パフ(筆)様で繊細、ソフトな美しさを醸し出しています。花径は5~10cm。花のようにみえるのはオシベです。 合歓の木(ヒネムノキ)に酷似。 日当たりと排水がよければ用土を選びません。沖縄は栽培適地で枝が放逸しやすく適宜剪定は欠かせません。強健な樹勢で病虫害に対しても比較的強い耐性をもっています。 オオベニゴウカン(こと大紅合歓)葉樹姿
2015.05.28
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令和2年(2020年) 4月10日 金曜日きょうの旧暦 3月18日 友引/大潮 那覇市 日の出 06:11 日の入18:51コバテイシ 新芽 別名モモタマナ高木 落葉広葉樹 シクンシ科学名:Terminalia catappa L.英名:Indian almond沖縄名:クワァ-ディ-サ- 分布域:本州の中部以西、九州、四国、南西諸島の沖縄、小笠原。沖縄での開花時期:4月~6月。 樹高は10~15mにも達する高木落葉樹。 葉は枝の先端で叢生し、倒卵形で20~25cm、円頭、全縁。 花は穂状花序、長さ5~10cm、花片は5mm程の小さな白色を呈し、開花時に大きな葉の中で埋もれて目立たないように咲きます。 実は偏楕円形で長さ3~5cm、外辺は竜骨状の堅い突起があり、9~11月頃に帯緑色~帯赤色に熟する。 種子は油脂成分を大量に含み、仁部を炒るとアーモンド風味のナッツ食味になる。 熟した実をつけた木の周辺には外皮が散乱しているのがよく見受けられる。蝙蝠やカラスの大好物で彼らの深夜のご馳走です。 沖縄県ではコバテイシは葉が大型で、枝が横に広がり端正な傘状の樹形を形成するので緑陰樹として学校、公園、道路等で広く植生されている。樹高は10~20mにも達する高木落葉樹の代表。 コバテイシ 新芽コバテイシ 新芽 樹形コバテイシ 新芽
2020.04.10
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平成27年2月25日 水曜日 きょうの旧暦 1月7日 先勝/小潮/ 那覇市 日の出6:57 日の入18:28 観葉植物 26 ビアウカルネア レクルバータ (別名:トックリラン) 常緑低木 ユリ科 学名:Beaucarnea recuvata 原産地はメキシコ。樹高は2.5mにも達する。 葉は細長い葉を下垂する長線状葉(仔馬―ポニーの尻尾がカールした様子)、半光沢で鮮緑色、葉の先端は凸形。葉縁は全縁。葉長は30~60cm。 株元がトックリ状に膨らむ球形塊。乾燥に強く耐寒性があり、耐陰性もあるが多湿厳禁。ビアウカルネア レクルバータ (別名:トックリラン)
2015.02.25
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ハイビスカス デビルレッド 低木 常緑広葉樹 アオイ科 学名:Hibiscus rosa-sinensis L.cv.‘Devil Red' 英名:Rose of china 沖縄名:アカバナ-(赤花)、グソウバナ(後生華)、ブッソウゲ(佛桑華) オ-ルドタイプのハイビスカス。花弁は深裂五弁花。10~15cmの中輪系。淡黄色入りの真紅のベ-シックカラ-と葯帽の黄色のコンビネーションが見もの。花央は真紅、花弁は放射状に外向けに拡散する不鮮明な葉脈が走っています。花弁縁は軽いフリルが入ります。 今にも回りだしそうな軽快な風車状花弁。
2011.09.25
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