B級映画ジャケット美術館

B級映画ジャケット美術館

PR

×

Profile

helen5015

helen5015

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Comments

ikigai@ Re:2444 RAKUEN2 [VHS](08/03) このVHSテープについて詳細な解説を書いて…
王島将春@ Re:2255 時をかける少女(2010)(06/06) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
聖書預言@ Re:1438 アイアン・ソルジャー/人類滅亡計画と救世主(03/12) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…

Freepage List

2018.08.20
XML
1234 アーミー・オブ・ダークネス


※オモテ面

【スタッフ】
・監督・脚本 エマニュエル・イティエ
・製  作  デヴィッド・マイケル・ラット
・製作総指揮 デヴィッド・リマウィー
・脚  本  アンソニー・フェランテ
・撮  影  ベン・デマリー
・音  楽  ジョセフ・メトカルフェ

【キャスト】
・シーク・コンゴ(UFCファイター)
・クリス・コンラッド「ベスト・キッド4」
・シン
・ミカイラ・キャンベル
・スティーヴン・フェルティ
・フィリップ・アンドレ・ボテロ


※ウラ面

【仕  様】
・型  番  LBXC-112
・製作年度  2013年
・製 作 国  アメリカ
・原  題  ATTILA
・発 売 元  ジャスティ
・販 売 元  ファインディスクコーポレーション
・提  供  ----
・価  格  ----
・字幕翻訳  ----
・吹替翻訳  ----
・吹替監修  ----
・吹替演出  ----
・日本公開  ----
・リリース  ----
・収  録  86分
・サ イ ズ  16: 9 ビスタ
・音  声  1.オリジナル <英 語> (Stereo)
・字  幕  ----
・そ の 他  片面1層、MPEG-2、COLOR、DVD、
       DOLBY DIGITAL、NTSC 日本市場向、
       セル専用
・映像特典  ----


※ディスク

【ジャケット】
・オモテ面:アメリカ VS 暗黒魔神軍団
・ウラ面 :アクション&アドベンチャー&SF!!
      ジャンルの壁もブチ壊す
      痛快エンタテインメント!!

実に素晴らしいジャケットだ。(爆笑)
炎に焼かれる摩天楼。瓦礫の山に立って、天高く剣を振り上げている半裸の戦士。部下と思しき2人の戦士を従えている。そこに、米国の兵士が銃を構えて狙っている姿が描かれている。精細で仕上がり具合も、いい。こんなイラストを見せられたら、誰だって「マーベルの新作か?!」と勘違いしてしまう。これ以上はないってくらい素晴らしいジャケットだと言えるだろう。(笑)
でも、ウラ面は、いつものB級ヒロイック・ファンタジー映画風。でも、精一杯、頑張っている感じが伝わって来て、微笑ましい。
正直、本編はヒドイ出来映えだが、ジャケットだけはオススメだな。(笑)

【感  想】
「スーパー・ウルトラ・メガ・ハイパー・山盛り超駄作デラックス・スペシャル(おかわり!)」

えっと……。(汗)




途中、ウトウトしていたので、いまいちストーリーが分からない。(笑)

――西暦5世紀。フン族の王アッチラは、その力の象徴である“モーセの杖”を3つに分解して各地に隠した。富と栄華と不死をもたらすと言われるその杖を何者にも渡さないためだった。隠し場所はフン族によって守られた。
そして、現代。東ヨーロッパで米軍の極秘作戦に従事するヴィト大尉は、洞窟から古代の遺物を見つけ、回収する。しかし、これまでも上官の命令で遺物を回収して来たが、その都度、大勢の部下が犠牲になった。ヴィトは、その重荷に耐えられなくなっていた。
一方、回収した遺物を調べていた科学者は、一緒に発掘された遺体を分離することに成功。ところが、その遺体が蘇り、科学者も警備員も殺されてしまう。この遺体こそが、アッチラの息子だった。
……というお話し。(たぶん……)

正直、意味不明。“モーセの杖”にどんな力があるのか、最後まで解らなかった。

スタッフもキャストも知らない方ばかり。でも、アサイラムの制作であることは分かった。何となく、それで十分な気もする。(笑)

監督・脚本は、エマニュエル・イティエ。もともとはドキュメンタリー畑の方らしい。どんな内容かは分からないが、シャロン・ストーンがナレーションを務めた『The Invocation(10)』等をリリースしている。それが、どうして、こんなデタラメな作品のメガホンを取ったのか、不明。

脚本には、アンソニー・C.フェランテの名前が見える。懐かしい雰囲気のホラー『ホスピタル(05)』の監督さんで、最近は『シャークネード』シリーズに勤しんでいる。アサイラムの“稼ぎ頭”だ。(笑)

撮影のベン・デマリーは、『シャーク・アタック!!(11)』や『シャークネード(13)』等の撮影を担当した方。
『ポンペイ2014(14)』で監督に昇格し、『ヘンゼルVSグレーテル/最強魔女ハンター最後の戦い(15)』等でメガホンを取っている。

主人公のヴィトを演じたのは、クリス・コンラッド。『ベストキッド4(94)』でヒラリー・スワンクの恋人役でデビュー、若い頃は肉体派だった。日本映画の『Life/ライフ(06)』に端役で顔を出している。
ちなみに、ベン・スティラーが監督した『LIFE!/ライフ(13)』や『ワンダー/君は太陽(17)』の脚本を書いたスティーヴ・コンラッドは実兄。

そんなわけで、アサイラムの久しぶりの怪作だった。(どんなワケだ?)

アサイラム・ファンには必見ですが、ノーマルな方は決して見ないで下さい。(笑)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2018.08.20 06:49:55
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: