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2019.01.09
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カテゴリ: 邦画
1376 リアル鬼ごっこ/ジ・オリジンVol.2


※オモテ面

【スタッフ】
・原  作  山田悠介
    「リアル鬼ごっこ」(幻冬舎文庫/文芸社刊)
・監  督  副島宏司
・脚  本  宮本武史
       おかざきさとこ
・音  楽  吉川清之
・企画プロデュース 柴田一成
・エグゼクティブプロデューサー 山口敏功
       遠藤圭介(テレ玉)
       小森健一郎(チバテレ)
       熊谷典和(tvk)
・プロデューサー 大野貴裕
       鶴岡智之
・共同プロデユーサー 大枝浩之
       柳原祥広(ツインピークス)
・ラインプロデューサー 川島正規
       上野境介
・撮  影  早坂 伸(J.S.C.)
・照  明  福長弘章
・録  音  西岡正己
・美  術  遠藤 剛
・特殊造形  マイケルティー・ヤマグチ
・スタントコーディネート 江澤大樹
               (STUNT TEAM Gocoo)
・V F X  酒井基宏
・編  集  和田 剛
・衣  装  清藤美香
・ヘイメイク 越智雅代
・助 監 督  永江二朗
・制作担当  相川真範
・キャスティングプロデューサー 北田由利子
・宣  伝  宮本 敬、百瀬 潤、鈴木ちえみ
                    (テレ玉)
       Kプレス
・主 題 歌  May’n「Run Run Run」
               (フライングドッグ)
・制  作  セディック ドゥ
・製  作  ジェネオン・ユニバーサル・
                エンターテイメント
       テレ玉、チバテレ、tvk

【キャスト】
・本郷奏多
・清水富美加
・横浜流星
・岡山天音
・藏内英樹
・塚原大助
・内野 智


※ウラ面

【仕  様】
・型  番  GNBR-2955
・製作年度  2013年
・製 作 国  日本
・原  題  ----
・発  売  ジェネオン・ユニバーサル・
                エンターテイメント
・販  売  ----
・提  供  ----
・価  格  ----
・字幕翻訳  ----
・吹替翻訳  ----
・吹替監修  ----
・吹替演出  ----
・吹替版制作 ----
・日本公開  ----
・リリース  ----
・収  録  47分
・サ イ ズ  16: 9 LB HDサイズ
・音  声  1.日本語 (2.0chステレオ)
・字  幕  ----
・そ の 他  片面 1層、COLOR、MPEG-2、
       DOLBY DIGITAL、2 NTSC 日本市場向、
       DVD、レンタル専用
・映像特典  衝撃の問題作、プロモーション映像
       収録!
       「生き残る方法――、それは生贄を
       捧げることです。
       生贄のジレンマ<上><中><下>
       8.2Fri 三部作同時レンタル開始!」

※ディスク

【ジャケット】
・オモテ面:佐藤さん、みっけ。
・ウラ面 :遂にTVドラマ化!
      これが《真のリアル鬼ごっこ》だ!

ジャケットのオモテ面は、“鬼”のマスクを大きく配置し、それを背景に主人公3人がポーズをつけている。不穏な空気感を現すように、動きのあるスモークが描き込まれている。全体的にカチッと納まったレイアウトだ。
それに、翼が青いダウン、洋は白いダウン、愛はボアの付いたカーキ色のアウターを身につけている。ハッキリとした色合いなのも、ジャケットとしては映える。
彼らにかぶるようにタイトルは白抜きだが、“鬼”の文字だけ、炎のオレンジ色。そして、“THE ORIGIN”の文字が赤。些細なことだが、これらの配色が、いい。
よく考えられたデザインだと思う。いいジャケットだ。

【感  想】
「アバン」

『リアル鬼ごっこ』のTVドラマ版のディスク2。
冒頭、長い予告編集が収録されている。けれど、チャプター分割されていない上に、メニュー画面を呼び出せない仕様になっている。どうあっても予告編を見せるつもりらしい。(笑) 気持ちは解るが、毎回見せられるのは苦痛だ。
そう思っていたら今日、“早送り”が出来ることに気づいた。間抜けな話しだ。(苦笑)
お風呂につかりながら1話づつ観ているので、この発見は助かった。32倍速で飛ばしてメニュー画面、そこからチャプターで2話目を選択。何気ないことだが、ユーザビリティは大切な要素だ。あまり複雑なのも困るが、視聴者が困らない程度には作り込みして欲しいものだ。

■.第 3話
2日目を生き延びた佐藤翼と洋。夜が明けると、翼は妹の愛を訪ねる決意をする。しかし、愛が引き取られた伯母の家はもぬけのカラだった。
洋が見つけた年賀状の束を頼りに、2人は愛の消息を尋ね歩く。そこには世間の冷たい現実があった。“佐藤を助けた者は厳罰に処す”というルールに過剰反応しているのだ。
けれど、愛の友達の1人が、2人に情報をくれた。伯母夫婦は鬼に捕まったようだが、愛は生き延びたらしい。
……というお話し。
佐藤翼と洋が、愛を探して歩くところがミソ。かったるいくらい稚拙な物語だと思うが、“佐藤”に対する世間の反応を描くことで、世界観を作り出そうとしている。意図的ではないかも知れないが、こういうのは好みだ。
走りっぱなしのアクション映画と違い、全12話のTVドラマだ。その特性を活かす方法として評価したい。(笑)

■.第 4話
翼と洋は、愛の行方を追って街での聞き込みを始める。しかし、道行く人に尋ねても、なかなか情報は得られない。
洋は、職場の友人に協力を求めるが、やはり“佐藤”との関わりを嫌って相手にして貰えない。昨日までの仲間が手のひらを返したように冷たい。
傷ついた洋は、喧嘩をするが、翼に諫められる。
……というお話し。
3日目の“鬼ごっこ”が終わる。 500万人いた“佐藤”さんが、 140万人にまで減っている。4日目が終わる頃には、鬼の数が佐藤さんを上回るだろう。
そうしたら、緊迫感が感じられるようになるだろうか。この先、この調子だったら、とてもオススメ出来ない。登場人物が揃うまで様子を見ることにしよう。(笑)
竹中直人さんがヘンなサラリーマンに扮して登場。佐藤さんが出勤しないため「その穴埋めをしているオレたちを楽しませろ!」とまくしたてる。成る程、こういうヤツが出て来るだろうなぁと納得してしまった。

チャプターは、各話とも“アバン”“Aパート”“Bパート”“Cパート”“予告編”と分かれている。
“アバン”という言葉が聞き慣れなかったのでWikipedia で調べてみた。“映画・ドラマ・アニメなどにおいて、オープニング前に挿入される部分「アバンタイトル」の略称”とのコト。納得。
でも、チャプターをきる必要はないんじゃないかなぁ。(笑)

ちょっぴりオススメ!





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Last updated  2019.01.09 05:30:06
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