B級映画ジャケット美術館

B級映画ジャケット美術館

PR

×

Profile

helen5015

helen5015

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Comments

ikigai@ Re:2444 RAKUEN2 [VHS](08/03) このVHSテープについて詳細な解説を書いて…
王島将春@ Re:2255 時をかける少女(2010)(06/06) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
聖書預言@ Re:1438 アイアン・ソルジャー/人類滅亡計画と救世主(03/12) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…

Freepage List

2019.11.24
XML
1695 キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン6 VOL. 6 [コレクターズBOX Part1]


※オモテ面

【スタッフ(参考)】
・製作総指揮 アンドリュー・W.マーロウ
       ロブ・ボウマン

【キャスト(参考)】
・リチャード(リック)・キャッスル…
          ネイサン・フィリオン(加藤亮夫)
・ケイト・ベケット……スタナ・カティック(湯屋敦子)
・マーサ・ロジャーズ…スーザン・サリヴァン(鳳芳野)
・アレクシス・キャッスル…
           モリー・C.クィン(羽飼まり)
・ハヴィエル・エスポジート…
           ジョン・ウエルタス(堂坂晃三)
・ケヴィン・ライアン…………
         シーマス・ディーヴァー(菊本 平)
・ラニ・パリッシュ…タマラ・ジョーンズ(平野夏那子)
・ヴィクトリア・ゲイツ………
     ペニー・ジョンソン・ジェラルド(藤生聖子)


※ウラ面

【仕  様】
・型  番  VWDS6254F
・製作年度  2013年
・製 作 国  アメリカ
・原  題  CASTLE
・発 売 元  ウォルト・ディズニー・スタジオ
                     ・ジャパン
・販  売  ----
・提  供  ----
・価  格  ----
・字幕翻訳  ----
・吹替翻訳  ----
・吹替監修  ----
・吹替演出  ----
・日本公開  ----
・リリース  ----
・収  録  約 86分( 2エピソード収録)
・サ イ ズ  16: 9 LB ビスタサイズ
・音  声  1.ドルビーデジタル 5.1ch 英 語
       2.ドルビーデジタル 2.0ch 日本語
・字  幕  1.日本語字幕
       2.英語字幕
       3.日本語吹替用字幕
・そ の 他  片面1層、COLOR、MPEG-2、
       DOLBY DIGITAL、2 NTSC 日本国内向、
       DVD VIDEO、複製不能、
       セル専用/レンタル禁止
・映像特典  『デビアスなメイドたち シーズン1』
       第1話


※ピクチャディスク

【ジャケット】
・オモテ面:----
・ウラ面 :EPISODE11 「放火魔のワナ」
      EPISODE12 「極秘の再会」

ボーナスディスクを含めて全13枚ともにピクチャディスクになっている。ただ、物凄く残念なことは、ジャケットと同じ画像が使われているってコト。(つまり、アウターケースもジャケットもディスクも、みんな同じってことね) ナンバリングされているだけ。つまらない。これならレンタル版の味気ないディスクと同じだなぁ。(溜息)

【感  想】
「TVドラマと映画」

デザスター映画にエスピオナージュ。ホラーもあったし、スリラーもコメディもあった。
思うに、本シリーズは、さまざまなジャンルのエッセンスから脚本を組み上げているようだ。だからかも知れない、本シリーズは、どこか映画のかほりがする。(笑)

■.第11話(116) 放火魔のワナ(Under Fire)
火災現場で他殺死体が見つかる。ベケット刑事らは、偶然、現場で放火魔に出くわした男が殺されたものと推測した。
しかし、火災現場から連続放火魔“ファントム”の犯行を示す証拠が見つかり、遺体が火災調査官だったことから事態は一変する。
火災調査官の車からは、火災現場と靴工場の図面が見つかる。次の放火のターゲットは靴工場に違いないと判断したエスポジートとライアンは、工場へと向かう。
……というお話し。
放火魔の捜査と、ライアンの妻ジェニーの出産が重なり、思わぬドラマが展開される。パニック映画みたいだった。(笑) もっとも、これが映画だったらヒーローが登場するところだが、TVドラマなので現実的な対応にジリジリさせられる。
靴工場が放火魔のアジトだったことから、2人は爆発に巻き込まれてしまう。辛うじて2人は助かったものの、携帯電話の電波も届かない地下で炎に閉じ込められる。現場に到着したキャッスルとベケット刑事は、2人を助けるために真犯人を見つけ出すしかないことに気づく。面白い1本だった。

■.第12話(117) 極秘の再会 (Deep Cover)
通報を受けて駆けつけた警察官が、アパートの一室で浴槽に横たえられた男性の遺体を見つける。身元は直ぐに判明する。20歳のレコード店員だったが、実は天才的なハッカーだった。
床下から見つかったノートPCから、彼がハッキングしようとしていた或る企業の存在が浮かび上がる。
ベケット刑事と一緒に、その企業を訪れたキャッスルは、意外な人物と再会する。
……というお話し。
ジェームズ・ブローリンが演じるキャッスルの父親が再登場。胡散臭くて、いいキャラクタだ。
CIAを辞めてフリーで仕事を請け負ったが、撃たれてキャッスル宅に転がり込むところが、いかにもTVドラマっぽい。(もしかしたら、老いて父親として、或いは夫としての未練が出たか……)
ベケット刑事も巻き込んで、反撃に出るくだりが急ぎ過ぎだったのは、ザンネン。

映画は、さまざまなジャンルを生み出して来た。ジョルジュ・メリエスを持ち出すまでもなく、SFであったり、冒険活劇であったり、ホラーであったりするのだが、TVドラマの世界は、それらが混在する。
1シーズンの中に、いろいろなジャンルのエピソードが織り込まれる。長丁場の勝負だから当然かも知れないが、それ故、純粋な作品が生み出されにくい土壌になってしまったのかも知れない。(『24 -TWENTY FOUR-』は、サスペンス・アクションの純度が高かった)
視聴者の興味をひきつけておくための手段だとは理解しているが、もう少しジャンルの純度が高いドラマを観たいと、最近は思う。(『THE RIVER/ザ・リバー』もホラーとしての純度が高い)

ライトなテイストの本作品が、どこまでコメディの要素を維持できるのか、楽しみだ。(笑)

オススメ!

【 キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン1】
『1604 キャッスル S1 VOL. 1』
『1605 キャッスル S1 VOL. 2』
『1606 キャッスル S1 VOL. 3』
『1607 キャッスル S1 VOL. 4』
『1608 キャッスル S1 VOL. 5』
【 キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン2】
『1616 キャッスル S2 VOL. 1』
『1617 キャッスル S2 VOL. 2』
『1618 キャッスル S2 VOL. 3』
『1619 キャッスル S2 VOL. 4』
『1620 キャッスル S2 VOL. 5』
『1621 キャッスル S2 VOL. 6』
『1622 キャッスル S2 VOL. 7』
『1623 キャッスル S2 VOL. 8』
『1624 キャッスル S2 VOL. 9』
『1625 キャッスル S2 VOL.10』
『1626 キャッスル S2 VOL.11』
『1627 キャッスル S2 VOL.12』
【 キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン3】
『1633 キャッスル S3 VOL. 1』
『1634 キャッスル S3 VOL. 2』
『1635 キャッスル S3 VOL. 3』
『1636 キャッスル S3 VOL. 4』
『1637 キャッスル S3 VOL. 5』
『1638 キャッスル S3 VOL. 6』
『1639 キャッスル S3 VOL. 7』
『1640 キャッスル S3 VOL. 8』
『1641 キャッスル S3 VOL. 9』
『1642 キャッスル S3 VOL.10』
『1643 キャッスル S3 VOL.11』
『1644 キャッスル S3 VOL.12』
【 キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン4】
『1652 キャッスル S4 VOL. 1』
『1653 キャッスル S4 VOL. 2』
『1654 キャッスル S4 VOL. 3』
『1655 キャッスル S4 VOL. 4』
『1656 キャッスル S4 VOL. 5』
『1657 キャッスル S4 VOL. 6』
『1658 キャッスル S4 VOL. 7』
『1659 キャッスル S4 VOL. 8』
『1660 キャッスル S4 VOL. 9』
『1661 キャッスル S4 VOL.10』
『1662 キャッスル S4 VOL.11』
【 キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン5】
『1670 キャッスル S5 VOL. 1』
『1671 キャッスル S5 VOL. 2』
『1672 キャッスル S5 VOL. 3』
『1673 キャッスル S5 VOL. 4』
『1674 キャッスル S5 VOL. 5』
『1675 キャッスル S5 VOL. 6』
『1676 キャッスル S5 VOL. 7』
『1677 キャッスル S5 VOL. 8』
『1678 キャッスル S5 VOL. 9』
『1679 キャッスル S5 VOL.10』
『1680 キャッスル S5 VOL.11』
『1681 キャッスル S5 VOL.12』
【 キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン6】
『1691 キャッスル S6 VOL. 1』
『1692 キャッスル S6 VOL. 2』
『1693 キャッスル S6 VOL. 3』
『1694 キャッスル S6 VOL. 4』
『1695 キャッスル S6 VOL. 5』





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2019.11.24 05:30:08
コメント(0) | コメントを書く
[サスペンス・スリラー映画] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: