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2019.12.27
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1728 キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン8〈ファイナル〉 VOL. 7 [コレクターズBOX Part2]


※オモテ面

【スタッフ(参考)】
・製作総指揮 アンドリュー・W.マーロウ
       ロブ・ボウマン

【キャスト(参考)】
・リチャード(リック)・キャッスル…
          ネイサン・フィリオン(加藤亮夫)
・ケイト・ベケット……スタナ・カティック(湯屋敦子)
・マーサ・ロジャーズ…スーザン・サリヴァン(鳳芳野)
・アレクシス・キャッスル…
           モリー・C.クィン(羽飼まり)
・ハヴィエル・エスポジート…
           ジョン・ウエルタス(堂坂晃三)
・ケヴィン・ライアン…………
         シーマス・ディーヴァー(菊本 平)
・ラニ・パリッシュ…タマラ・ジョーンズ(平野夏那子)


※ウラ面

【仕  様】
・型  番  VWDS6627A
・製作年度  ----
・製 作 国  アメリカ
・原  題  CASTLE
・発 売 元  ウォルト・ディズニー・ジャパン
・販  売  ----
・提  供  ----
・価  格  ----
・字幕翻訳  ----
・吹替翻訳  ----
・吹替監修  ----
・吹替演出  ----
・日本公開  ----
・リリース  ----
・収  録  本編 約 86分( 2エピソード収録)
・サ イ ズ  16: 9 LB ビスタサイズ
・音  声  1.ドルビーデジタル 5.1ch 英 語
       2.ドルビーデジタル 2.0ch 日本語
・字  幕  1.日本語字幕
       2.英語字幕
       3.日本語吹替用字幕
・そ の 他  片面1層、COLOR、MPEG-2、
       DOLBY AUDIO、2 NTSC 日本国内向、
       DVD VIDEO、複製不能、
       セル専用/レンタル禁止
・映像特典  ----


※ピクチャディスク

【ジャケット】
・オモテ面:----
・ウラ面 :EPISODE13 「英語学校への潜入」
      EPISODE14 「偉大なる探偵協会」

シーズン8のコンプリートBOXのパート2。アウターケース仕様の 6枚組、後半の10話+ボーナス・コンテンツを収録したディスクで構成。これまでと同様に各ディスクはスリムケースに収められている。オモテ面もウラ面もパート1と同じレイアウト、同じ画像。背景色に変化をつけてはいるが、それだけ。〈ファイナル〉らしいお祭り気分が見られないのは、残念だ。(溜息)


※アウターケース(オモテ面)

【感  想】
「移民の国」

ディズニー・チャンネルで放送されている30分のTVシリーズ『ガール・ミーツ・ワールド』はシュールなコメディだった。毎回異なる状況を設定し、主人公である女子中学生のライリーたちが、どう受けとめ、何が問題で、どうやって対処して行くかを描いていた。中学生の恋愛や勉強、家族、イジメ、学校生活など、身近なテーマを取り上げて人気があった。教育番組だが時事ネタも盛り込まれ、大人が見ても興味深いシリーズだったと思う。うがった見方をすれば、ディズニーの考え方や番組の製作上の基本方針が如実に現れていた。

■.EPISODE13(164)「英語学校への潜入(AND JUSTICE FOR ALL)」
動物園の毒ヘビのケージで、飼育員の遺体が発見される。被害者は英語学校の生徒で、スマホにはお金の返済を迫る脅迫文が送られていた上、自宅からはアタッシェケースに入った 1万ドルが見つかる。エスポジートとライアンが英語学校の生徒に事情聴取を試みるが誰も何も話してくれない。ベケットは、被害者の情報を得るため、キャッスルを学校に潜り込ませることにする。
……というお話し。
「そんなことをして私腹を肥やすことが出来るのか?」という疑問が最後まで残った。いまも思っている。釈然としない。数秒のセリフ説明では納得できない真相だった。
けれど、移民たちがキャッスルに協力する場面はコン・ゲームみたいて面白かった。たぶん、本シーズンの製作陣は『スティング』のファンに違いない。

■.EPISODE14(165)「偉大なる探偵協会(THE G.D.S.)」
失踪していた 2ヶ月間の真相を知るためにロサンゼルスに遣って来たキャッスル。そこに《偉大なる探偵協会(G.D.S.)》から連絡が入る。殺人事件を解決すれば会員になれると言う。キャッスルは、アレクシスとヘイリーの協力を得て、犯人に迫って行く。
一方、蘇った失踪時の記憶をたよりに韓国料理店に遣って来たキャッスルは、意外な事実を知ることになる。
……というお話し。
サマー・グローがゲスト出演。あらためて『ファイヤー・フライ/宇宙大戦争』シリーズをDVD化して欲しいなぁと思う。
本エピソードも、殺人事件そのものの真相は大したことない。けれど、失踪期間中にキャッスルがロクサットを追っていたことが判り、いよいよクライマックスに向けて助走を始めたことを感じさせる出来映えだった。(ま、後づけの感じは否めないけどね)

英語学校を舞台にしたエピソード13を観ていて『ガール・ミーツ・ワールド』第63話「それぞれのルーツ」を思い出してしまった。生徒が出身国の文化を紹介するイベント《カルチャー・ウィーク》が開催され、ライリーがアメリカらしい文化を探そうとする物語だった。でも、見つからない。結局、「アメリカは移民の国だから、世界中の文化が集まってアメリカを作っている」という結論だった。たぶんにキレイゴトのような印象を受ける。でも、我社でも20ヶ国の人たちが働いていて、現場には日本人の論理だけでは通用しない職場が現出している。その様子を見ていると、あながちウソではないなと思うのだ。
エピソード13では、事件解決後に英語学校の生徒を自宅に招いて、キャッスルがアメリカらしい食事を振る舞うが、それはさまざまな国の料理だった。(笑)

オススメ!

【 キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン1】
『1604 VOL. 1』 『1605 VOL. 2』 『1606 VOL. 3』
『1607 VOL. 4』 『1608 VOL. 5』
【 キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン2】
『1616 VOL. 1』 『1617 VOL. 2』 『1618 VOL. 3』
『1619 VOL. 4』 『1620 VOL. 5』 『1621 VOL. 6』
『1622 VOL. 7』 『1623 VOL. 8』 『1624 VOL. 9』
『1625 VOL.10』 『1626 VOL.11』 『1627 VOL.12』
【 キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン3】
『1633 VOL. 1』 『1634 VOL. 2』 『1635 VOL. 3』
『1636 VOL. 4』 『1637 VOL. 5』 『1638 VOL. 6』
『1639 VOL. 7』 『1640 VOL. 8』 『1641 VOL. 9』
『1642 VOL.10』 『1643 VOL.11』 『1644 VOL.12』
【 キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン4】
『1652 VOL. 1』 『1653 VOL. 2』 『1654 VOL. 3』
『1655 VOL. 4』 『1656 VOL. 5』 『1657 VOL. 6』
『1658 VOL. 7』 『1659 VOL. 8』 『1660 VOL. 9』
『1661 VOL.10』 『1662 VOL.11』
【 キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン5】
『1670 VOL. 1』 『1671 VOL. 2』 『1672 VOL. 3』
『1673 VOL. 4』 『1674 VOL. 5』 『1675 VOL. 6』
『1676 VOL. 7』 『1677 VOL. 8』 『1678 VOL. 9』
『1679 VOL.10』 『1680 VOL.11』 『1681 VOL.12』
【 キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン6】
『1690 VOL. 1』 『1691 VOL. 2』 『1692 VOL. 3』
『1693 VOL. 4』 『1694 VOL. 5』 『1695 VOL. 6』
『1696 VOL. 7』 『1697 VOL. 8』 『1698 VOL. 9』
『1699 VOL.10』 『1700 VOL.11』 『1701 VOL.12』
【 キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン7】
『1705 VOL. 1』 『1706 VOL. 2』 『1707 VOL. 3』
『1708 VOL. 4』 『1709 VOL. 5』 『1710 VOL. 6』
『1711 VOL. 7』 『1712 VOL. 8』 『1713 VOL. 9』
『1714 VOL.10』 『1715 VOL.11』 『1716 VOL.12』
【 キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン8〈ファイナル〉】
『1722 VOL. 1』 『1723 VOL. 2』 『1724 VOL. 3』
『1725 VOL. 4』 『1726 VOL. 5』 『1727 VOL. 6』





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Last updated  2019.12.27 05:30:11
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