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2020.01.21
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カテゴリ: デザスター映画
1753 恐竜惑星/JURRASIC EARTH


※オモテ面

【スタッフ】
・音  楽  ダニエル・J.ハッサー
・編  集  エリック・フランクリン
・撮  影  ダニエル・J.ハッサー
・製  作  エリック・フランクリン AND
       ダニエル・J.ハッサー
・監督・脚本 エリック・フランクリン

【キャスト】
・アイビー・ブロンウェン
・エリック・フランクリン
・ジェリー・ナッシュ
・マット・ホワイト
・エリカ・チャン
・ジェイ・G.ヒル
・ノーマン・ハッサー


※ウラ面

【仕  様】
・型  番  FMDR-9819
・製作年度  2017年
・製 作 国  アメリカ
・原  題  REVENGE OF THE LOST
・発 売 元  アサルトワン株式会社
・販 売 元  AMGエンタテインメント
・価  格  ----
・提  供  ----
・字幕翻訳  ----
・吹替翻訳  ----
・吹替監修  ----
・字幕監修  ----
・日本公開  ----
・リリース  ----
・収  録  本編 90分
・サ イ ズ  16: 9 LB ヴィスタサイズ
・音  声  1.オリジナル (英 語)
         [ドルビーデジタル ステレオ]
・字  幕  1.日本語字幕
・そ の 他  片面1層、COLOR、MPEG-2、
       DOLBY DIGITAL、2 NTSC 日本市場向、
       DVD VIDEO、複製不能、
       レンタル専用
・映像特典  ----


※ピクチャディスク

【ジャケット】
・オモテ面:恐竜〈地球〉支配。
・ウラ面 :西暦20XX年――。
      突如蘇った恐竜に人類、絶滅寸前!
        恐竜王ティラノサウルス!
        最強竜ギガントサウルス!
        凶悪竜ヴェロキラプトル!
        飛竜プテラノドン!
        装甲竜アンキロサウルス!
        鋭角竜トリケラトプス!
        釘尾竜ステゴサウルス!
        巨大竜ブラキオサウルス!
      恐竜の世紀が始まろうとしている。

もう、これは、本作品のジャケットではありませんな。(笑)
本編内容とジャケットのクオリティが、これだけ乖離していると、コメントのしようがない。(苦笑)
ただ、それだけジャケットのイラストの出来映えが素晴らしいってことは言える。それだけは間違いない。(恐竜とビルのスケール感が合っていないことは、捨て置く)
うーん、と言うことは、いいジャケットってこと? 何か、それも間違っているような気がするなぁ。(笑)

【感  想】
「恐竜のバターソテー」

「一体、いつの作品なんだ?」と思っていたら、2017年の製作だった。これにはビックリ。パソコンで作るCGが流行った頃の作品かと思っていた。それくらいチープな出来映えだった。

然も、恐竜はCGではないようだ。大半の恐竜はマペットとミニチュアのストップ・モーション・アニメーション。そして、マットペインティング。いずれも驚くほどクオリティが低い。

――或る日、地球上に恐竜が現れる。その原因も理由も分からないまま秩序は崩壊、人類は彼らのエサとなった。わずかに生き残った人たちは、軍が守る避難所に身を寄せていた。
警察官のレイとミシェルは、住民の避難を確認した後、町を離れる予定だったが、恐竜に襲われて車を破壊されてしまう。仕方なく徒歩で移動しているところに1 台の車が通りかかる。運転していたのは、近隣の家に侵入しては物資を盗む略奪者だった。けれど、この緊急事態では誰も責めることなど出来ない。レイたちは、彼と行動を伴にすることになる。
……というお話し。

どのように恐竜が現れ、どうして軍や警察に殲滅することが出来なかったのか、なぜ社会まで崩壊したのか、ひと言の説明もない。どれだけ出現したのかは分からないが、現代の火力をもってすれば、簡単に駆逐できるんじゃないか? 各国が保有する軍事力は、第1次世界大戦と第2次世界大戦を何度もやり直せる規模だと言われている。米国だけで軍事費は64兆円。これは日本の税収を超える金額だ。いくら恐竜が湯水のように湧いて来ようと恐るるに足らず。軽く殲滅できるだろう。

いやいや、待てよ、世界的に食糧難が叫ばれる時代だ。天災で農作物が打撃を受けることが多くなったし、魚も獲れなくなった。変な感染症で家畜もアブナイ。そう考えると、大量に現れた恐竜を食糧にしない手はないんじゃないか?
最近の研究じゃ羽毛も生えていたようだし、爬虫類というよりも鳥肉に近いかも。きっと白身で淡白な味に違いない。バターでソテーして、レモンと塩コショウでいただきたい。(ワニが食えるんだから平気でしょ)

美味しくいただくために調理の仕方を研究する必要があるな。いい料理人にメニューの開発を依頼する。これは食品メーカーにも協力して貰って、国家規模で取り組むべき一大プロジェクトになるだろう。(笑)

一度に消費し切れるわけはないので、缶詰やジャーキーなどの長期保存できる加工についても研究しなければならない。尊い命を食すのだから無駄には出来ない。でも、持続的に製造を続けるためには、やはり、恐竜を管理する必要があるな。(乱獲で絶滅に追いやっては元も子もない)
どこか1箇所に集めて頭数の管理をする。キチンと放牧して、いいエサをあげる。(ビールとか飲ませると肉質が柔らかくなるんじゃないか?) そうなると、広大な敷地が要るな。
オーストラリア! そう、オーストラリアがいい。丸ごと「恐竜牧場」にして、安定供給を図る。いい考えじゃん。そうすれば、グレート・バリア・リーフも蘇るんじゃないかなぁ。

観ている最中、あまりに退屈だったので、ついつい「オーストラリア恐竜牧場化計画」を妄想してしまった。恐竜のエサは、オージービーフとヒツジだな。(笑)





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Last updated  2020.01.21 05:30:08
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