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2025.01.20
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カテゴリ: アサイラム作品

2614  世界侵略:ワシントン決戦

ジャケット(オモテ面)

【 スタッフ 】
監  督  ロブ・パラティーナ
製  作  デヴィッド・マイケル・ラット
製作総指揮 デヴィッド・リマウィー
撮  影  ニック・ショー
脚  本  クリスチャン・ブッチャー、マーク・ア
      トキンス
音  楽  クリス・リーデンハウアー、クリストフ
      ァー・カノ
【 キャスト 】
アリエル・ハダー
マット・ポールカンプ
クリスティーナ・リシャルディ
ブランドン・ジョンストン
テリー・ウッドベリー


※ジャケット(ウラ面)

【 仕  様 】
型  番   PWAD-5030
製作年度   2018
製作国等  アメリカ
原  題   ALIEN SIEGE
発  売  プライムウェーブ株式会社
販  売  プライムウェーブ株式会社
提  供   ----
価  格   ----
字幕翻訳   ----
吹替翻訳   ----
吹替演出   ----
日本公開   ----
リリース   ----
収  録   86min
サイズ他   16: 9 ビスタ
音  声  1.オリジナル < 英語 >(Stereo)
字  幕  1.日本語字幕
      2.デカ字幕
そ の 他  片面1層、 COLOR MPEG-2 、複製不能、
DOLBY AUDIO 2 NTSC 日本市場向、
DVD 、レンタル専用 中古販売禁止
映像特典  予告編


​※ディスク​

【 ジャケット 】
オモテ面:
     地球の明日を賭けて
ウラ面 : 侵略者から世界を奪還せよ​ !!
     SFバトル・アクション最新作 !!

ホワイトハウスの背後に迫り来る巨大な宇宙船のイラストが、ジャケットのオモテ面。米軍の戦闘機と小型宇宙船も描き込まれ、手に汗握るドッグファイトを予感させる。いいジャケットだ。(そんなシーンはありませんけどね)
ウラ面も、まずまずのデザイン。もう少し登場人物の顔が認識できる[本編画像]を使って欲しかったけど、まぁ上出来の部類でしょう。何しろ、アサイラムの作品なので。 (
)

【 感  想 】
「いまさらながらに「独立記念日おめでとう」」

『世界侵略:ロサンゼルス決戦( BATTLE: LOSANGELES )』シリーズの一本であるかのような邦題が付いている。これまでにも『/ニューヨーク決戦 (10) 』なんてのもあったから、B級未満の作品が好きな方々への訴求力は抜群だろう。 ( )

――独立記念日のその日、米国の首都ワシントン上空に巨大な宇宙船が出現する。戦闘機が撃墜されるのを目撃した高校生のルークは、この緊急事態に帰宅を急ぐ。家族のことが心配だった。行く宛のないペイジも一緒だ。しかし、途中、ヘリが墜落するのを見て、二人は救助に向かう。誰かが助けを求めているかも知れない。ところが二人の前に現れたのは、アメリカ合衆国大統領と二人の軍人だった
……というお話し。

妙に真剣な演技と(時々)センスのいいカメラが目を惹く。アサイラムのここ数年の作品を観ていて思うことは、業界に於ける会社のポジションが変わって来たのではないかと言うこと。本当に新人たちが腕を試す機会を与えようとしているのかも知れない。単にヒット作の模倣作品を乱発して稼ごうとするのではなく、映画産業を担う人材の育成を目指しているように思えるのだ。(考えすぎ?)

――パトリックとレイチェル夫妻は、息子のルークと合流するために車を走らせていた。途中でエイリアンに殺された人たちの遺体を目にして、事態が切迫していることを知る。レイチェルも足を怪我してしまった。パトリックたちはエイリアンを退けながら進み、ルークたちと再会する。
……という展開。

監督は、ロブ・パラティーナ。『エイリアン/スカイコマンド (17) 』や『ボルケーノ・アルマゲドン (17) 』、『エアポート 2018(18) 』を撮った方。このクラスの作品のツボをよく心得ている。妙にカッコイイ映像があるかと思うと、展開そのものはグダグダだったり、或る意味、アサイラムのファンは安心して観ていられる。 ( 苦笑 )

――米国は、エイリアンの技術者の亡命を受け入れていた。その見返りとして地球を吹き飛ばすほどの威力のある反物質の爆弾を譲り受けていた。ワシントン上空に侵攻して来たエイリアンはその爆弾の返還を要求していたのだ。大統領らは、その爆弾を持って協力者(亡命者)に会いに行く途中だった。ところが、ルークは図らずも、その爆弾を起動させてしまう。
……ということでクライマックスへ。

邦題こそ『世界侵略:』シリーズのようだが、ストーリーそのものは『インデペンデンス・デイ (98) 』である。大統領が数人の登場人物を前にして演説をぶつ(大爆笑)シーンもあるし、エンディングのセリフが「独立記念日おめでとう」だったりする。予算の都合上、戦闘機と宇宙船のドッグファイトは描けないので、転送装置が登場する。これがまた、ただの電球で、役者さんの苦労がしのばれる。
「どうやって使うんだ?(ただの電球じゃねぇか!)」
「こうやって上から押すんだ。(オレだって知らねぇよ! やれって言われたからやってるだけで、情けないのは同じなんだからさ、ツッコむなよ)」
そんな心の声が聞こえて来そうだ。 ( )

アサイラムのファンの方にはオススメですが、ノーマルな方はご遠慮下さい。 ( ​​)

【 『世界侵略』タイトルの作品 】
『0249 世界侵略:ロサンゼルス決戦 [ブルーレイ]』
『0207 世界侵略:ニューヨーク決戦』 ​​
『0039 世界侵略2012』

【 ロブ・パラティーナ関係作品 】
『1445 エイリアン/スカイコマンド』
『2029 ボルケーノ・アルマゲドン』 ​​
『2196 エアポート2018』
『2325 プラネット・デューン/砂漠の惑星』
『2507 オーバーロードZ』






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Last updated  2025.01.20 00:00:23
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