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怪談 新耳袋[劇場版]

※ジャケット(オモテ面)
【 スタッフ 】
原 作 木原浩勝 中山市朗(メディアファクトリー
/角川文庫刊)
脚 本 三宅隆太
製 作 怪談新耳袋劇場版製作委員会
BS-i
/
キングレコード
プロデューサー 丹羽多聞アンドリウ 山口幸彦
鈴木浩介
音 楽 遠藤浩二
主 題 歌
Signal
(歌:
Viki
)
撮 影 近江正彦
照 明 紺野淳一
美 術 橋本 優
助 監 督 荒川栄二
編 集 木村悦子
制作協力
HONEY BUNNY Inc.
配 給 スローラーナー
「夜警の報告書」
監 督 吉田秋生
「残煙」
監 督 鈴木浩介
「手袋」
監 督 佐々木浩久
「重いッ!」
監 督 鈴木浩介
「姿見」
監 督 三宅隆太
「視線」
監 督 豊島圭介
「約束」
監 督 雨宮慶太
「ヒサオ」
監 督 平野俊一
【 キャスト 】
「夜警の報告書」
竹中直人 林 泰文 嶋 大輔
「残煙」
坂井真紀 坂上香織 佐藤康恵
「手袋」
高岡早紀 大沢樹生
「重いッ!」
井上晴美 北村一輝
「姿見」
上條 誠 内野謙太
「視線」
堀北真希
「約束」
曽根英樹 小野寺昭
「ヒサオ」
烏丸せつこ
※ジャケット(ウラ面)
【 仕 様 】
型 番
KIBR 177
製作年度
2004
年度
製作国等 日本
原 題
----
発 売 元 株式会社ビーエスアイ
キングレコード株式会社
販 売 元 キングレコード株式会社
価 格
----
字幕翻訳
----
吹替翻訳
----
日本公開
2004
年度劇場公開作品
リリース
2005.01.26
収 録 本編
94
分
サイズ他
16: 9
ビスタサイズ(スクイーズ)
音 声 1.オリジナル 日本語
(
ステレオ
)
2.副音声
(
ステレオ
)
字 幕
----
そ の 他 片面1層、
COLOR
、
MPEG-2
、複製不能、
DOLBY DIGITAL
、
2 NTSC
日本市場向、
レンタル専用、
DVD
映像特典
1.
「新耳袋」原作者・中村市朗による怪談語
り(4話)
2.劇場予告編
3.海外予告編
4.雨宮慶太・亡霊キャラクターデザイン
5.「新耳袋」原作者・木原浩勝×中山市朗
オーディオコメンタリー
※ディスク
【 ジャケット 】
オモテ面:
お前は、もう逃げられない
ここは、“恐怖”への扉
ウラ面 :
もう逃げられない…。怪しいものたちは、
あなたのすぐ横にいる。
劇場大ヒット『怪談新耳袋劇場版』
ついに登場
!!
『“怪談”は“Jホラー”へ…そして、
“Jホラー”は新たな進化を遂げるべく
“怪談”にたち返った!
映画監督:清水崇(「呪怨」シリーズ、
「稀人」、「富江
re-birth
」)
怪談モノとしては、素晴らしい出来映えのジャケット
ウラ面も、エピソード数が多いわりには整理されていて、情報量も確保されている。
これくらい作り込まれていると、フラストレーションは感じない。いいジャケットだ♪
【 感 想 】
「充実の女性陣」
ホラー映画は、カワイイ女の子が主人公でなけれはならない。カワイイ女の子だからこそ、怯えたり悲鳴を上げられれば「私が助ける!」と気持ちが入って物語に没入できる。でも、男が腰を抜かして失禁しても「ウルセエ!」と蹴飛ばしたくなるだけ。集中力が途切れてしまう。女の子だって悲鳴を上げる男を見たら見切りをつけるはずだ。「もっと強い男を探そ♪」と思うに違いない。だから、ホラー映画の主人公は、カワイイ女の子でなけれはならない。(←屁理屈をこねるな!)
◼
第1話「夜警の報告書」
夜間の警備員が直ぐに辞めてしまう廃墟ビル。報告書では「異常なし」になっていたが、いつも但し書きがあった。「但し、男性1名」とか。その意味が分からず、とうとう管理者が担当することになる。
……というお話し。
カワイイ女の子が出て来ないので、ここでは割愛。(←おい)
◼
第2話「残煙」
社員旅行の宴会を抜け出した
3
人のOLたち。旅館の車で夜道に出たはいいものの深い森の中 で道に迷ってしまう。
……というお話し。
坂井真紀さんらが出演しているけど、何が怖いのか分からなかった。だいたい、冬の装いでは全くソソられない。なんで冬なんだ? 夏の海辺でバーベキュー大会にすればいいのに。ビキニ姿で会場から抜け出すシチュエーションなら自然でしょ? なんなら皆、マイクロビキニとか♪(←怪談話しだぞ、変な妄想ばかりするな!)
◼
第3話「手袋」
或る夜、元カレが訪ねて来る。仕方なく泊めたものの、その夜から彼女は首を絞められる夢にうなされるようになる。その手は肘まで覆う手袋をしていた。
……というお話し。
主人公を演じたのは、高岡早紀さん。パジャマ姿を拝めたものの、お○ぱいが出て来ない。ザンネン。(←ホラーだぞ、バカモノ!)
◼
第4話「重いッ!」
深夜、彼女は急にお腹の辺りが重くなって目が覚めた。必死に暴れて解放されたものの、その正体は見知らぬ男の霊だった。
……というお話し。
主人公の若い母親役を演じたのは、井上晴美さん。パジャマ姿が何だか淫靡だ。でも、お○ぱいが出て来ないのはザンネン。(←そんなトコばかり見てないで、ちゃんと怪談話しを楽しめよな。コワイ話しなんだぞ!)
◼
第5話「姿見」
就職が決まって久しぶりに学校に遣って来た二人の男子生徒。体育館の用具室で「姿見」を見つけた彼らは、卒業の思い出に噂話に聞いた或る儀式をやってみる。
……というお話し。
カワイイ女の子が出て来ないので、やっぱり割愛。(←またかよ!)
◼
第6話「視線」
タイムカプセルに入れるため、
10
年後の自分に向けたビデオメッセージを録画した女子高生。再生してみると、階段の影に人影が写っていた。
……というお話し。
主人公の女子高生役を演じたのは、堀北真希さん。思えば、女子高校生役が一番似合う女の子だったなぁ。お○ぱいは出て来ないけど、女の子がいっぱい出て来るのでOK!(←オマエ、息が荒いぞ。何してた?)
◼
第7話「約束」
叔父が留守の間、マンションの一室で過ごすことになった若い男。豪勢な部屋に喜んでいたが一つだけ約束させられたことがあった。それは「名前を呼ばれるから必ず返事をしろ」というものだった。
……というお話し。
カワイイ女の子が出て来ないので、きっぱり割愛。(←久しぶりに「殿下」の顔を見た)
◼
第8話「ヒサオ」
その日の夕方、母親は息子のヒサオに語り掛けている。夕食の献立や学校の様子、友だちのこと……。やがて、母子に訪れた不幸が明らかになって行く。
……というお話し。
母親役を演じたのは、烏丸せつこさん。『四季・奈津子
(80)
』とかナツカシー。和服姿だったので分からなかった。 でも、お○ぱいが出て来ないのはザンネン。(←最後までこれかよ。)
さすがに
20
年も経つと、古臭さを感じる。それに、エピソードの半分は女の子が出て来ないじゃん。怪談でも不条理系が多いのも難点。それでも、堀北真希さんと烏丸せつこさんが出演しているので、ちょっとだけオススメってことで!
【 『リング』シリーズ 】
2870 ゾンビ自衛隊 2025.10.03
2869 鎧/サムライゾンビ 2025.10.02
2868 幽霊ゾンビ 2025.10.01