B級映画ジャケット美術館

B級映画ジャケット美術館

PR

×

Profile

helen5015

helen5015

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Comments

ikigai@ Re:2444 RAKUEN2 [VHS](08/03) このVHSテープについて詳細な解説を書いて…
王島将春@ Re:2255 時をかける少女(2010)(06/06) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
聖書預言@ Re:1438 アイアン・ソルジャー/人類滅亡計画と救世主(03/12) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…

Freepage List

2026.02.11
XML
カテゴリ: オカルト映画

3001  ミラーズ

※ジャケット(オモテ面)

【 スタッフ 】
監  督  アレクサンドル・アジャ
脚  本  アレクサンドル・アジャ
      グレゴリー・ルヴァスール
製  作  アレクサンドラ・ミルチャン
      マーク・スターンバーグ
      グレゴリー・ルヴァスール
【 キャスト 】
ベン…………キーファー・サザーランド(小山力也)
エイミー……ポーラ・パットン(八十川真由野)
アンジェラ…エイミー・スマート(葛城七穂)


※ジャケット(ウラ面)

【 仕  様 】
型  番   FXCC-37247
製作年度   2008
製作国等  アメリカ
原  題   MIRRORS
発 売 元  20 世紀 フォックス ホーム エンターテイ
      メント ジャパン株式会社
価  格   12,500 円(税抜)
字幕翻訳  栗原とみ子
吹替翻訳  石原千麻
日本公開   2008 年劇場公開作品
リリース   ----
収  録   112min( 本編 )
映  像   16: 9 LB シネマスコープ・サイズ
音  声  1.英 語 5.1ch サラウンド
      2.日本語 5.1ch サラウンド
字  幕  1.日本語字幕
      2.英語字幕
そ の 他 片面2層、 COLOR MPEG-2 、複製不能、
DOLBY DIGITAL 2 NTSC 日本市場向、
R-15 、レンタル専用、 DVD
特典映像  『バーン・ノーティス/元スパイの逆襲』
      第1話 ダイジェスト版(約 50 分)


※ディスク

【 ジャケット 】
オモテ面: 感じる。その奥に秘められた存在を―
ウラ面 :
     震撼サスペンス・アクション !!

本作品で最も象徴的で印象に残るシーンが、ジャケットのオモテ面に使われている。クラシックで悪くない。
ウラ面は、まるで異常犯罪を扱ったクライム・サスペンスのような雰囲気。「当たらずとも遠からず」って感じ。
まずまず良いジャケットだ。

【 感  想 】
「鏡の中ではいけないの?」

鏡に映るのが「虚像」だとしても、左右が反転している以外、現実の世界と何ら変わらない。常にシンクロしているから、硝子の向こうに私たちが住む現実世界と同じ世界が広がっているはずだ。でも、鏡の中の人たちが「もっと自由に動きたい」と考えて勝手に動き始めたら、まぁ、これは怖い。鏡をのぞいても自分の姿が映らず、どこかで違うことをしているんだからさ。昔からそう思った人がたくさんいて、多くの都市伝説や小説、映画が発表されている。

――誤射で同僚を死なせてしまった刑事のベン・カーソンは、復職までの間、夜間警備員として働くことになる。担当するのは、 5 年前の火災で廃墟となったデパート《メイフラワー》。
初日の夜、ベンは見回りの時に鏡に手形がついていることに気付く。それは、いくら拭いても取れない。然も、幻聴のように悲鳴が聞こえ、鏡の中に亡霊が見え始めた。ベンは怪異に振り回されるようになる。
しかし、巡回中に前任者のゲイリーの財布を拾ったことから事態は思わぬ方向へと動き出す。財布に入っていた「エシカー( esseker )」と書かれたメモが手掛りだ。エシカーとは何者なのか? そんな折り、メイフラワーの火災に関する新聞記事の切り抜きが、ゲイリーから届く。
……というお話し。

もし、何かの拍子に鏡の向こう側に行ってしまい、そこから出られなくなったとしても、何がいけないんだろ? 確かに左右が反転しているのは不便そうだが、そのうち慣れるんじゃないか?(←おい、問題は、そこじゃないだろ)
それに、鏡の中で起きることが現実世界に影響を与えるなら、鏡の中の世界の方が、優位だ。カワイイ女の子がいて、コンビニがあれば、私は鏡の世界でもいいなぁ♪

ちなみに、ベンの息子のマイケルを演じたのは、キャメロン・ボイス。ディズニーチャンネルの『ジェシー!』にレギュラー出演していた方で、 20 歳で急逝された。存在感のある男の子だったので惜しまれる。

なお、ベン役を演じたのは、キーファー・サザーランド。どうしてもジャック・バウアーに見えて困った。やたら悪態をついたり銃を振り回したりするので余計にそう思える。キャスティングのミスだな。

それに、ベンが怪異に遭遇しても怯えたりしないのも、変だ。シスターを銃で脅して悪魔(悪霊?)に差し出すのも、ちょっといただけない。これは脚本の問題なんだろうけど、明らかに推敲が足りない。短絡的。ま、怪奇現象に銃で立ち向かおうとするのはいかにも米国人っぽいけど、日本人の感性からすると納得出来ないかなぁ。 ( 溜息 )

とは言え、オススメってことにしておきます!

【 オカルト映画 】






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026.02.11 19:19:51
コメント(0) | コメントを書く
[オカルト映画] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: