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最近は特に興味をそそられるようなリリースがなく、なんとなく停滞気味。景気づけに安くなった箱でも買うかと思い、色々と物色して07 SPAを買うことにしました。基本構成は史上最悪の部類ですが、Letterは魅力が抜群の一品に仕上がっていますし、メンツも現役・ルーキーともに多彩かつ充実の内容なので、かなり期待できます。特にRCの方は、松坂、岩村、井川の日本人、Chamberlain、Lincecum、Uptonといった大物新人、今年大きく飛躍したHamilton、Gomezなど、07年商品の中で最高ともいえるラインナップ。これら目玉への期待と値下げ分を考えれば、構成の駄目さ加減にも目をつぶれるかなと…。あと、レギュラーもコンプ手前だったので、ついでにそれも済ませられれば。では、開封。ご覧の通り、無事コンプ完了。コンプの難易度もカードの完成度も大したものではありませんが、結構達成感がありました。特に、最後の抜け番を埋めたときは不思議な安堵感が生まれました。これがカードコンプの醍醐味ってことなんでしょうか。しかし、全て並べてみると壮観です。同じように見えるカードでも、佇まいで選手の特徴が見えたりするのが面白いところ。パック1のインサートの方は、コンプする気にならず。なぜか連番の数枚が固まって封入されてるようで、ダブると一度に纏めてダブってしまいます。2箱+10パックぐらいしか買ってないのに、15枚もダブリが発生してゲンナリ。では、オート1枚目。By The Letter Signatures A.LaRoche /75チラっと見えたチームカラーが青だったので、すぐにLaRocheと気づきました。RC版と合わせて2000枚近く書いているせいか、よく見かけるような…。彼は開幕からスタメンで出られるかもと思っていたのですが、まさかの怪我。Garciaparra怪我→LaRocheに交代→牽制球で靭帯断裂の流れは何かの呪いかと思いました。怪我から復帰しても、代役のDewittが予想以上に使えたので3Aで塩漬けと、不運続き。Youkilisばりの四球マシンと化したおかげか、最近ようやく昇格。 頑張れ~。で、残りの1枚。チームカラーは赤。この時点で、松坂、岩村、井川、Chamberlain、Lincecumは無くなりました。う~ん。チーム名は…アストロズ?あ。By The Letter Rookie Signatures H.Pence /75まさかまさかのPence。ド派手な色使いのパッチとゴールドインクの存在感が素晴らしい1枚です。LaRocheが出た時点でもう1枚はコモンだろうと思っていたので、これには度肝抜かれました。なんか最近のツキかたが異常極まりなくて、気持ち悪いレベルになってきてるような…。パッとしなかった去年の分を、今年になって取り返してるんでしょうか。FinestのRCレデンプションの3番は福留になるそうです。
2008年06月27日

1ヶ月ほど前に送っていたレデンプションが到着しました。Base Set Rookie Autographed Relic H.Kendrick今回届いたカードは06 Bowman SterlingのH.Kendrickのオートジャージ。彼はマイナー通算で1500以上の打席に立っていながらなんと.360という高打率を維持。メジャーでも通算打率が3割を超えており、いずれ首位打者を獲得するのではと言われてます。ただ、脅威的ともいえる虚弱体質のせいで、卓越した打撃技術も宝の持ち腐れ。去年は指の怪我で2度もDL入りし、今年も早速ハムストリングを痛めてDL入りしました。さらに、調整のため出場した3Aの試合で怪我を悪化させて復帰が遅れる始末…。大丈夫かいな。前回と同じ06 Bowman Sterlingのレデがほぼ同じ日数で帰ってきたことを考えると、Toppsにおける製作済みカードのレデンプションの返却速度は1ヶ月がデフォのよう。2~3週間で帰ってくることがあるUDと比べると、若干遅いような気がします。これは、オンライン受付と郵送受付の差なんでしょうか?Red Hot Rookieレデを引いたので、オンライン受付のための登録をしてみました。登録受付開始時は、住所登録で「State」を必ず選択しなければならない仕様だったため、「大阪市 テキサス州」みたいな地球上に存在しない住所になってしまったのですが、今はちゃんと修正されているようなので、ひとまず安心。Red Hot Rookieレデの2番はJ.Masterson、3番はJ.Bowker、4番は福留になるよう。1番がJ.Bruceのオートになるみたいなのですが、はっきりとしたソースは見つからず。また、UD SPxのRookieレデのRR3はLongoriaだとか。ちなみに、Bruce、KershawのRCオートも製作されるという記事が公式にあったのですが、今はなぜかLongoria以外の記事が消滅してしまって確認できなくなってます。08 Legendary Cutsなどの何個かの商品のチェックリストも同時に消えていて、謎です。08 Topps Chromeには小林雅英、CuetoのRCオートが封入されてるようです。いつものYoutubeでの動画を2つ(●&●)。
2008年06月21日
08 Legendary Cutsが発売したのですが、色々とショックなことが。まず、現役選手のメモラがかなり多いということ。引退選手のものは、99シリ以下のか一部のコンボに限られているようです。発売前のチラシで現役選手の写真がちらほら見えてたので、まさかと思ってましたが…。次に、カットオートに選手の写真が使われていないこと。評判の良くないToppsやTristarのカットのように、非常に味気ないデザインになってます。数に限りのある大事な故人のサインを切り取ってまでカードとして再生産したにも拘らず、カードとして魅力あるものに仕上げないというのは、ちょっと頂けません。ちなみに、チェックリストの画像を見る限り、全カットがそんなことになっているよう。うへぇ…。そして、最もアレなのがレギュラーセットは現役選手ばかり&引退選手はSPのみということ。しかも、SPの約半分は大統領がラインナップされているので、実質たったの54種しかなく、総枚数は54種×550シリ=29700枚だけという有様。これってヘタすると引退選手が箱に1枚も入ってないなんて事態も起こりうるんじゃ…。名前の通りレジェンド好きのための商品なのに、こんな構成ではかなりキツイです。唯一良かった点は、出品されてるFuture Legends Autoが直書きなことぐらいでしょうか。新商品の08 UD Ballpark Collectionは、パック平均メモラ3枚の超高級版。こんな変態仕様の構成は久々では。Hair Cut Signaturesというカードが存在するのですが、どうやら髪入りカットオートのようです。写真はこちら。
2008年06月10日

最近プロスペクト系商品を買っているせいでコモンオートが溜まり始めてるのですが、ついにその中から助っ人外国人として来日する選手が現われました。それがこの人。日本ハム入団予定 ボッツボッツは現在27歳の外野兼一塁手で、両打ちのパワーヒッター。07年にレギュラー奪取の機会をものにできなかったのでメジャーでの出場は少ないですが、マイナーでは安定した打撃を見せていて、HR、打点、打率、出塁率の数字はなかなか。その通算成績は、868試合で115HR、493打点、打率.292、出塁率.398。04年は2Aで24HR、92打点、05年には3Aで25HR、102打点の活躍を残しました。欠点は、あまりうまくない守備と、試合数と同じくらいやらかしてしまう三振の多さでしょうか。こんなタイプは強引で変化球に脆いというイメージがあるのですが、どうなんでしょう?日本球界で成功する秘訣は、変化球攻めをに対応できるかどうかなんて聞きますが…。ちなみに、彼はドラフト46順目(全米1375位)という超絶下位指名での入団です。カード発行の時点で26歳という年齢だったことと、わかりやすいパワーヒッターということで、もしかすると来るかもと思ってましたが、予感が当たってしまってちょっとビックリ。このカードが「初めて所持する来日選手のオート」になったので、大事にしようと思います。しかし、コモンオートでもこの様にまだまだ楽しめるものですね。MLB公式に何個か動画(●&●&●&●)がありました。
2008年06月06日
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