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これは懐かしいパンです。高校生の時、お昼時には近くのパン屋さんが売りに来ていました。その時というのは今振り返ると、人生の中で一番食欲旺盛な時で、母の作った結構量のあるお弁当の他に必ず食べたいパンがあったのでした。いつも5つほどしか売っていないそのじゃが芋を包んであるパンを、狙っている人も多く、毎日ちょっとした争奪戦でした。私達はお昼を一緒に食べる仲良し組みの中で、早く授業が終わった人がみんなの分を買っておくという取り決めをして、かなりの確率で手に入れていました。でも時として買えない時もあって、パン屋のおじさんに「もう少し作ってもらえたらいいのになぁ。」なんて言ってみたりもしましたが「じゃが芋むくの大変でね。他のパンもいっぱい作らなくちゃならないしさ。」と言われて納得しました。それなら早く作ってみればよかったのに、という感じですが…忘れていたのです。先日日記にしたいきさつで家にある、12年前のオレンジページの「手づくりパンの本」でポテトフランスのレシピを見た時、急に懐かしく思い出したのでした。当時マフィンの紙型に入っていたので、マフィンの型で焼いてみました。懐かしいなぁ~。もうちょっとマヨネーズたっぷりだったような気もします。1個食べると結構満足。若かりし当時の食欲をすごい!と思うあたり、ちょっと歳を感じてしまったのでした。
2007年01月31日
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ここのところ、お菓子作りらしい事をしていません。いくら作ることが好きといっても、多少食べたい気持ちが伴わないと気力が起きないものです。少々頂きものが重なっているこの頃、子供達も何となくバターケーキ類や和菓子の様な物に飽き気味。スーパーでのスナック類やラムネの方が新鮮といった感じなのです。そんな中、ダロワイヨとクイーンアリスのケーキ、そのブランド名に喜んだのは……私だけ。ダロワイヨの菓子パンを初めて食べた時は「これは、菓子パンというよりお菓子だ!」と感激したものです。当時、パン屋さんといえば町のパン屋さんだった時代に、飛び抜けた存在でした。クイーンアリスの食事は、高級なお店で高級な物を食べてるから美味しい気がするというお店が多い中で、素直に美味しかったと思えた数少ないお店の1つでした。そんな思い出深いお店のお菓子達、「これはきっと他とは違うと思うよ!」と意気込んで食べさせた家族の反応は…?!…他のお菓子類と同じでした…。店名に踊らされて冷静な判断が私は出来なくなっているのでしょうか?
2007年01月29日
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そうなのです。最初はしぶしぶ始めたぽぽちゃんの服作り、かなりはまってきました。縫う所が少ないので、短時間でそこそこの達成感があって、着せる楽しみがあります。そして、娘の古着整理に思い出残しと、一石四鳥ぐらいの得した気分になれるのです。これは娘のかなり小さい時のロンパースだった物。このフリル分の布をとるのに大変でした。胸元の苺はアップリケではなく刺繍のような感じだったので、最初「これは使えないな」とゴミ箱へ入れました。でも娘は固形物が食べられるようになってから今に至るまで大の苺好き。このロンパースを着ていた当時、この刺繍を指差して「いち!(苺の事です)いち!」と喜んだ顔を思い出して、またゴミ箱から出してきました。5ヶ所のつぎ目のあるフリルをやっとこ縫いつけ、苺の刺繍を手縫いで無理矢理つけて、手持ちのボタンをあれこれあさって…これは結構疲れました…。フリル物なので、娘はこれまでで一番気に入った様子。しばしご満悦でしたが、ちょっと困った顔をして「ママ、次は、パンツ作ってくれる?」と言い出しました。そうだよね。これはミニスカートだし、ちょっと下から見ると蒙古斑が丸見えに………この青あざの様などぎつい蒙古斑、初めて見た時はギョッとしたものです。
2007年01月28日
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以前、朝ごはんのマンネリを日記にしましたが、お昼ご飯も朝よりはバリエーションがあるとはいえ、やっぱり軽いマンネリ気味でした。麺類あれこれをローテーションして、たまに丼物、チャーハンetc…。自分だけのお昼ならさほど気にはならない(と言うより、なんでもいい)メニューのマンネリ化ですが、主人が戻ってくるので気になるところです。そんなこの頃、ちょっと昼メニューを増やしてくれているのがケンタロウさん著「コンビ二素材でかんたんクッキング」のレシピ達。よくコンビ二素材のレシピでは、お惣菜やら、缶詰やらを、ただ混ぜ合わせたり、盛り合わせたりという物を見かけますが、この本は手軽な少ない材料を普通に調理するレシピ集です。油あげと長ネギとハムをごま油で炒めたところへ麺つゆをあわせた物に、そうめんをつけて食べるこのメニュー、目新しく好評でした。この他も何品か試しましたが、どれもいい感じです。そうめんはそば粉が入っている「蕎麦そうめん」で、そうめんなのか蕎麦なのかよくわからないのですが、こしと風味が強くて美味しかったです。という訳で、このレシピ本のお陰で、しばらくお昼のメニューは、ちょっと目新しいものが登場しそうなのです。
2007年01月27日
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私はずっと紅茶派でした。コーヒーはどちらかというと苦手で、出来れば飲みたくないものでした。ところがいつからかはよくわからないのですが、多分子供が生まれてから、コーヒーにミルクを多めに入れたものを常飲するようになっていました。このコーヒーミルクを、少なくても朝と午後に1杯ずつたっぷりと飲まないと、とっても物足りない心地になるのです。ミルクをきらしてしまった時などは、ずっと飲みたい気持ちを抱えつつ1日を過ごします。昔からコーヒー好きの父に言わせれば「そんなにミルクを入れたんじゃ、コーヒーの味が薄くなる…」という代物らしいのですが、あまりコーヒー好きでない母は「これはいいね。軽い後味で、ゴクゴク飲みたくなる!」と私の仲間になりました。実は主人も紅茶派だったのですが、このコーヒーミルクは近頃しょっちゅう飲んでいます。どうやらこのコーヒーミルクは、コーヒーがあまり好きではない人が好きになるものらしいですね。という訳で、にわかにインスタントコーヒー消費量が増えた我が家は、ネットで人気のある物を購入してみる事に。レビューの「焼芋の匂い…」とあるのが少々不安ではありましたが…。まぁ、先入観とは恐ろしいもので、最初は「確かに焼き芋の匂い…」と気になったものの、2袋目の今、ちっとも気にならなくなっています。一緒に買ったお菓子も美味しかったし、何しろ、きらす事無くコーヒーがあるって事が幸せなのです。
2007年01月26日
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実は決めていたのです。もう、細かい模様(抜けている部分)のあるパンケーキモールドは買うまい、と。うちは、パンケーキを焼くというのは、ほぼ朝ごはんです。朝、ちょっとまだ、ボォっとしている時に、先の細いスプーンでそっと型に生地を流し入れたり、シフォン用のスパチュラで神経を使いつつ型から抜いたり…、なんて事がつい面倒に思って、パンケーキを避けてしまいがちだからです。その点、模様のないモールドは気軽に使いやすく、そればかり使っていました。だから又買うとしても模様のない物に、と決めていたのです。でも、雪の結晶やトナカイさんの冬のモチーフのパンケーキモールド、雪景色の今の季節にピッタリだなぁ、なんて、決めていた事を振り払って、買ってしまったのでした。やっぱり焼くのは一苦労。特にトナカイさん、ちょっとスマートすぎます。スマートなのに抜けている部分が多い!だから食べるところも少ないし。トナカイさんはちょっとお蔵入りの可能性が…。今度買うとしたら、絶対模様のない物を!でも春モチーフで、桜やちょうちょなんて出てきたら…。
2007年01月24日
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ついにPart4まできました、ぽぽちゃんリメイク服です。何しろ、まだまだ処分しなければいけない、着られない娘の服がたくさんあるので、材料は豊富、というのが続いている理由かもしれません。これはつい最近まで着ていたフリースの上着です。今年もギリギリOK、なんて着せていましたが、胴体に張り付く感じで窮屈そうなのでぽぽちゃんリメイクいき、となりました。魔女のように帽子を長くしてみました。ロードオブザリングで主人公達が着ていたマントの様なものの帽子が長いのが、ちょっと素敵だと、どこかでひっかかっていたのです。まだ大きな紙袋に山とある古着達。次はどんなアレンジにしようかなぁ。思い出を残せるという意味で、娘の服のもとのイメージを活かしつつぽぽちゃんの服にするというのが、このリメイクの愉しみどころです。
2007年01月23日
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レシピ類の整理って、毎度の事ながら、やってみても片付く事がありません。私の母もそうらしいので、この自称「情報けち」は遺伝的なもののようです。雑誌、新聞の切抜きから始まり、本のコピーから自分で書き写したものまで、一度手に入れたものはなかなか処分できないのです。でも最近、母は「もう年だし、そんなに何かを作っても食べないし…」なんて、急に片付け始めたのでした。処分するという本や雑誌やスクラップの山を見て……、そう、あれこれもらってきてしまったのでした。そんな中の1つ、オレンジページの「手づくりパンの本」からハムマヨネーズパンを作ってみる事に。1995年出版で、今から12年前の雑誌ながら、なかなかいい内容です。ちょっとアレンジしたのですが、パン生地も柔らかく、マスタードがたっぷりな点がおしゃれな感じです。ちょっとこの雑誌は色々作ってみないと処分できないな、、、、とまたレシピをため込むのでした。
2007年01月22日
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毎日日記を書かなくちゃ!と書き続けていて、ちょっと息を抜いたら、ガックリと何日も休んでしまっていました。もっと気楽に書かなくては長続きしませんね。とまた書き始めたのですが、少々古いネタです。持ち寄りのクリスマスパーティーで、うちの担当はケンタッキーでした。で、クリスマスの限定のプレミアムロースト、去年は売れ切れで悔しい思いをしたので早めに予約してゲット!めでたく手に入れました。感想は?う~ん…。値段ほどではないような…。うわさによると今年は売り切れるような事はなかったとの事。リピート率は低そうです。とはいえ、一度は食べてみたかったので手に入ってよかったです。で、説明書に残りの骨でいいチキンスープがとれるとあったので、食べ残しを冷凍保存しておきました。うちは時々、ブタバラと根菜類をゆっくり煮込んだ、和風ポトフの様なものを作ります。特にコンソメなど加えなくても、肉と野菜からでるいいダシが美味しいスープにしてくれるのです。後は食べる時に岩塩とコショウで味を整えてスープと一緒に具も食べてしまいます。それをプレミアムローストの食べ残しで作ってみる事に。これは美味しかった!ブタバラよりさっぱり、でもスープの味は濃厚でした。入っていたバックは「DEAN&DELUCA」のトートバックとよく似ています。クリスマスの食卓で話題性もあったし、ポトフもどきも美味しかったし、総合評価は中の上!…あまり良くない評価でしょうか…?
2007年01月21日
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バナナ生クリームチョコレートorキャラメル、これはしばしば作るおやつですが、お菓子作りと言っていいものか、お菓子作り未満の物というべきか?といったところの物です。うちはちょっとパサつく感じのお菓子はあまり人気がなく、カステラやバターケーキなんかがあってもみんな食べようとせず、「それならアレがいいよね。」とこのおやつがリクエストされるのです。各自その時の気分でチョコレートかキャラメルか選択します。バナナ生クリームチョコレート、バナナ生クリームキャラメル……そうです。これはクレープの種類ですよね。このおやつは、クレープの中身だけ食べるおやつなのです。
2007年01月03日
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お正月のお煮物を作るために、毎年よっこらしょ、と出してくる、ルクルーゼのお鍋。…そうなのです。実はこのお鍋、年に数えるぐらいしか使わないのです。ルクルーゼってかなり人気がありますよね。ちょっと以前はデパートで買うお鍋でしたが、最近は大型スーパーなどでもずらっと並んでいるほどなので、きっと市民権を得たのでしょう。でもルクルーゼって本当にいいですか?あまりに多くの人たちが絶賛しているので、なかなか異をとなえるには勇気がいります。今も、こんなこと日記にしていいかしら?と少しドキドキしているほど。皆さんのよく褒め言葉にある煮込み料理に、そんなに明らかな違いが今の所はさほど実感できないでいます。まず、重いです。調理の時は安定感があっていいかな?とも思いますが、問題は洗う時。あれを横にして側面を洗って、裏にかえして底を洗って…と思うだけで、腕がしんどく思います。そして取っ手が熱い!オーブンに入れられるようにでしょうけれど、その用途より普通に使う事が多いので、いつも慌ててミトンをとりに行きあたふた。そして収納。ディスプレイする場所がないので辛いものがあります。取っ手が取れて、重ねられて、そこそこの重さで熱効率にも満足しているのがクリステルのお鍋。種類的に比べてはいけないのかもしれませんが。私がルクルーゼを使うのはテーブルに鍋を出したい時に限られます。見かけのみの用途なのですよね。今、多くのルクルーゼファンの方を敵にまわした様な気がして恐ろしいのですが、でも私の本当の気持ちなのです。私と同じ思いの人はいらっしゃらないのでしょうか?
2007年01月02日
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今年は主人のお母さんが一緒にと、御節をとって下さり、何時になく豪華なお正月となりました。だいたいが、うちは御節料理の代表的な物があまり好きではないので、いつも好きな物だけ作るというスタイルでした。でも、この御節はよくある御節とちょっと違う感じ。かまぼこや、伊達巻の様な物が詰められている物ではありません。お母さん、ありがとう!年末、クリスマス前からお正月までって日にちがないのにやる事がいっぱい。ちょっと息切れで、今日はゆっくりしました。今年は目標をいくつか決めて過ごしたいです。人生って思っているよりずっと短いと、考えさせられた去年でありました。
2007年01月01日
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