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ちょっと疲れると…その疲れを数日ひきずるようになりました。ちょっと前まで眠るとスキッと回復したはずが、この頃は疲れて眠って起きると頭が痛かったり、関節が痛かったり…。これはちょっとさすがに歳だと片付けられない気がしてきました。完全に体力が落ちています。主人もあきれて「マラソンでもしたら?」なんて言い出しました。何か考えなくては!と思った事です。さて少し体力回復でパンを焼きました。一度作って美味しいと、そこのレシピばかり試す私なので、またまた12年前のオレンジページの「手作りパンの本」から。うちはレモンクリームが大好きなので、これはウケそうだと選びました。レモン汁はいつもレシピより多めに。かすかな酸味だと、カスタードが腐った感じがしてしまい気分が良くないのです。う~ん…パン生地とちょっとクリームがあわないかな?クリームの入ったパンは、出来ればクリームとパン生地が一体になる様な食感が望ましいです。そんな言い訳をしつつ主人に食べさせると「うまいよ、これ。」と2つ目に手を伸ばします。「でもパン生地がちょっとね、もう少し柔らかいといいんだけど…。」「うまいよ、クリームがうまい。」「………。」次回、柔らかめのパン生地で、クリームはこれでいってみたいと思います。
2007年02月06日
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事のおこりは、乾燥してひび割れ、表面が変色した鏡餅でした。市販の真空パックのものではなく手作りのそれは、かなりひどい状態。当然捨てる物だと思ったら、お母さんが「大丈夫よ。きれいにしておくから。」との事。数日後、わたされたタッパを見ると、真っ白なお餅が小奇麗に切られ、ラップで仕切られて重ねられていました。すると主人が「そうそう、そういうお餅ね、炒めたの好きだよ。」と言います。炒める?細かく切ってジャーっと…と思いきや、大きいままソテーの様な感じだそうで、やってみる事に。これが表面がカリッとして中はふんわりで美味しいのに驚き。焼いた後は普通に砂糖醤油なんかで食べるらしいのですが、せっかくフライパンでソテーしたのだから、味付けもしてみようと思いました。バターで表面をカリッと、そして中まで柔らかく火を通したら、砂糖を加えて絡ませます。砂糖がなじんだら醤油を焦がすように絡めて出来上がり。ここ数日、これにはまっています。連日朝ごはんに登場するこのお餅に、子供達は少々飽き気味な様子。仕方なく、残りのお餅を冷凍しました。簡単な事でも新たな発見は嬉しいものです。
2007年02月01日
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