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金土と修善寺に旅行に出かけていた夫の両親(義妹家族と一緒に)から、お土産があるから取りに来るようにとの連絡がありました。午前中、買い物を済ませてその足でよると、ちょうどランチタイム。お母さんがピザを頼んでくれました。そこでの出来事。夕べ休むのがだいぶ遅くなってしまったK。実はかなり眠い様子でした。そして、おじいちゃんの家に来ているために興奮しているし、ちょっと調子にのり気味。食事の姿勢が悪いことを注意したときのこと。(おしりを滑らせて体が斜めになってしまっていたのです)私が「まっすぐにしようね」と何度も背中を立たせてもKは言うことを聞きませんでした。そこで向こう隣に座っていた夫が「ちゃんとしなさい」、それだけをなんども繰り返すのです。「ちゃんとしなさい」漠然としています。それを何度も言われてKはおこりました。夫のことをバシバシと叩くのです。それが顔に当たった瞬間、夫もKの顔をパシっと叩いたのです。とても大きな音でした。おお泣きするKを抱き上げて、涙をふいてから「痛かった?痛かったでしょ。お父さんも痛かったよ。ね、ごめんねしようね」と促し、Kは夫に「ごめんなさい」と言いました。怒った表情の夫も「ごめんね」とつぶやき、握手をして終了。先週、手をあげることはしない....そう話し合いで決まったばかりなのに....。しかも、すごく感情的になって叩いていたことに、私は腹が立ちました。私たち3人が並んだ前には、夫の両親がいました。それでもKが殴られた瞬間に私は「手を上げないってこの間、話し合ったじゃないっ!!」と夫に大声で言ってしまいました。泣くKをお義母さんが読んでひざに乗せてくれてました。しばらくして、「おかあしゃんの上(ひざ)にすわる」と言ってお皿とお箸を持ってやってきました。ほんとうに.....。ほんとうに疲れました。その後、夫がソファーで昼寝。Kはおじいちゃんおばあちゃんと庭で遊んでもらっていました。夫を起こして、叩いたことに反論。「だって、何度言ってもだめじゃないか。」と言う夫に「じゃぁ、叩いたら直った?」と聞くと「それは分からない。口で言っても叩いてもだめじゃ、しょうがないな」と投げやりな態度。「しょうがないじゃないじゃん。親でしょ、それは無責任だよ」と言い返しました。それから、ほんの1~2分ですが話をして、「手を上げないこと」ということで、折り合いをつけました。確かに夫がKを叱っているときに、私がKの弁護をするのはいけないことで、ひと段落ついてからKにフォローを入れなくてはいかなかったのです。そう努めていますが、今回は叩いた音もかなり大きくて、思わずKを抱いてしまいました。はぁ、本当に難しい。。。。。夕方は夫に仕事をする時間を設けるために、Kと二人でデートしました。イソップ物語の絵本を買って、公園で読みました。やっぱり眠いらしく、移動はずっと抱っこをせがんできました。帰宅後はフツーに過ごしました。でも夫との入浴は嫌がり、夫にトイレに連れて行ってもらうことも嫌がり、歯磨きも、ベットへ行くのも「おかーしゃんと」と言う状態でした。「眠い」時にはこういう状況は多いのですが、困ったものです。結局、夫とベットに入り、イソップ物語の「北風と太陽」と読んでもらったみたいです。忙しいことが理由でしょうか、昔はとても温厚だった夫が、最近は短気になってしまった気がします。
2004.02.29
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いつも通っているスイミング。フツーならば日曜日のおひるに行ってます。でも今週の日曜日はだい5週でお休みなので、今日行ってきました。まずは恒例の朝ファミレス。その後天気がよかったので自転車で公園に行き、追いかけっこなどをして遊びました。一度、帰宅してからスイミングのしたくをして、しゅぱーっつ!!。日曜日よりも空いていて、練習するにも、練習を見るにもなかなかいい環境でした。Kもただいまの「カメ」さんから「カニ」さんになるために、すっごくたくさん練習をしていました。今日は本当にがんばってやっていたし、腕に浮き輪をつけた状態で3mバタ足で進む、3秒間水に顔をつける...これらの進級条件をクリアしていたと思います。ただKくん、オムツの時もそうでしたが、「オムツをはいているときはおしっこをそこでしてもいい」という考えがあるようで....つまり、コーチが補助してくれる場所では、先生の手でバタバタとやってもらうために、足の動きを止めてしまうのです。これではコーチの目に入るKは、「バタ足3m」をクリアできていないことになります。それでも、ほかの子が遊んでとまっていると、それを追い越して、何度も何度も練習に参加していました。本当に今日はがんばったのです。終了後、迎えに行くと、Kが出てきたのは最後でした。まだプールサイドにいたKは、コーチと何かお話中でした。それから私の姿を見つけて走ってきたKの第一声「カニさんのワッペンがもらえなかったの。」と悲しそうでした。連絡バックを触りながらハナシをしていたので、コーチに「ないの」って言っていたのかも知れません。K自身も今日はとてもがんばったと思ったのでしょう。カニさんになりたかったのでしょう。思わず、半分ぬれた体を抱きしめて「Kはすっごくがんばってたよ。お母さんずっとみてたから大丈夫。たくさんたくさんぐるぐる回ってたよね。バタバタも上手だった。」思いっきりほめてあげました。着替えてジュースを買ってから、いつもジュースを飲んでいるベンチまでおんぶで移動しました。悲しい、悔しい、そういう気持ちがKの中に少しだけ、沸いてきたのかも知れません。なんだか、すごいなぁ....そう感じました。
2004.02.28
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まずは訂正m(__)m昨日の日記で「すりむき目すりきり科」と書きましたが「すりむき目ひりひり科」の間違えでした。やっぱりウル覚えなんだよなぁ..失礼しました。さてKはこんな技を覚えました。それは「うそ泣き」一週間ほど前に、豪快にこけてすりむいたひざに、絆創膏を張っていました。お風呂に入るたびに気になってか「剥がしてもいい?」と聞きます。「まだじくじくかもしれないから、お風呂でてからにしたら?」と言う私の言葉も無視して(じゃー聞くな?!)剥がしてしまいます。もうほとんどかさぶたで、じくじくはしていないので痛くはなさそう(だって、こけた翌日、塩素たっぷりのプールにはいっているんだもの、大丈夫のはず)。でもKは「いたいよぉ、いたいよぉ」と口を捩じらせて悲しそうな表情で泣きまねをします。どう見てもうそ泣き。私もそれをまねして「お母さんも痛いよぉ」と皸の手をKに見せながらうそ泣きをすると、「それは、かじゅのことばでしょっ」とうそ泣きはパタっととまります。それから別遊びをはじめるのですが、また急に「いたいよぉいたいよぉ、バンドエイドはってぇ」と口を捩じらせます。その顔の情けないこと、思わず笑ってしまいます。「じゃ、お風呂でてから張ってあげるよ」と約束をすると、ケロッとして笑顔を見せます。こんな「うそ泣き」ができるなんて、これも成長なんでしょうね。
2004.02.27
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先日、私の買った雑誌の裏面にオ○ナイン消毒液の広告が掲載されていました。Kと同じ年くらいの男の子がキリギリスの着ぐるみ姿で、怪我をして赤くなったひざを抱えて泣いている写真と、その説明。「泣き虫図鑑その1 すりむき目すりきり科 生息場所はさまざまで、屋外だけでなく家の中でも見かけることが多い。しくしく小さな声で泣くので見つけにくいが、おとなしいので捕獲は容易。手荒に扱わずやさしくオ○ナインをシュットひとふきしてあげましょう」という、図鑑形式になっているかわいい広告です。これがKのつぼにはまったらしく、大のお気に入りになった様子です。気がつくとその雑誌の前にチョコンと座って、眺めながら説明文をつぶやいています。まるで自分で本を読んでいるかのように...。そうそう、ほかの本もちゃんと開いた場所の文章を読んでいるようにつぶやくことがあります。これがかなり正確で、わが子ながらスバラシー!!と感じています。文字や数字にはあまり興味がないみたいなので、特に何かをやるように促すことはありませんが、こうやって興味のあることには、何も言わずに(というか、繰り返し読んであげることはもちろんしますが)自分からのめりこんでいくんですよね。お話大好きのKの今のブームは「スリキリギリス」でした。
2004.02.25
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宅配野菜の続編。もちろん前回届いたものは全部なくなりました。しかーし、新鮮なだけのことはあって、キャベツの中に虫ちゃんがいたらしく、傷みも早くカンジました。でも、新鮮なうちにどの野菜も食べることができてよかったです。特においしく感じたのは、やっぱりニンジンとキャベツ。キャベツは千切りで、ニンジンは春雨サラダで、それぞれ火を通さずにテーブルに並びました。だから尚更、おいしさを実感できたと思います。我家の住む町は、イチゴもそうですがトマトもかなりおいしいという土地。グリーンセンターという農協の経営している野菜売り場では、農家の人たちが取れたての新鮮な野菜を持ち寄ってきます。だから9時開店と同時に、お客さんであふれている状態。私も以前はよく通っていましたが....。先日、ひさしぶりにグリーンセンターでトマトを買いました。ここで買うトマトはとてもおいしくて、大好き。ところが、なんだかイマイチ??あれれれ??そして近くのスーパーの有機栽培コーナーでもプチトマトを買ってみました。味はそこそこ濃くておいしいのですが、ちょっと水っぽいような...。あー、宅配で届いたトマトは身がしまっていて、硬めで、味が濃くて、甘いだけではなく酸味もあって....。そういうことだったのかなぁ。やっぱり一度おいしいトマトを食べてしまったら、ほかの今までおいしいと感じていたトマトも薄れてしまってしまうのかもしれません。ちなみに、たまたまグリーンセンターのトマトと有機栽培のプチトマトを一緒に食べたのですが、有機栽培のトマトはやっぱり味が濃かったですね。今度は別の業者さんから金曜日に届きます。セットのほかに単品でトマトも頼んでみました。そんなこともあって、ただいまうなぎ家の野菜室は、ちょっと寂しい状態です。早く来い来い、宅配野菜♪
2004.02.24
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朝は穏やかな気候で、週末とは違って風もありませんでした。昼休みに散歩に出かけると北風が強く、散歩の帰り道は北に向かって歩いたために、追い風でおでこ全開状態でひっしでした。それでも気温は高く、15分ちょっとの簡単な散歩でしたが、会社に戻ったときは体が熱くなっていました。そして夕方、午前中の暖かさとは打って変わっての寒さ。薄着をしていたうなぎ君とKにはついらい帰路になりました。そして極めつけ...洗濯物が物干しの西側にすべて寄っていて、あるものは下に落ち、あるものは寄せ上に引っかかり...ベランダの角を曲がって東南の勝手口横においてあったゴミ箱(資源ごみ)も、一番西側に移動して、しかも中身が全部ひっくり返っている状態。幸い、ゴミは散らかっていただけでダンボールなども飛んでいっていない様子でした。でも、洗濯物を引き上げ、ゴミを袋にそれぞれ戻し、ひどいことになっちゃったなぁ、こんなに強風だったの?先日、春一番がふいたときでも、こんな悲惨な状況にはならなってなかったのに....。なーんて思いながら洗濯物を集めていると、Kの大好きな仮面ライダーのトレーナーが見当たりません。あららら...これは飛んで行ってしまったのね....。Kに言ってもそれほどショックを受けているようではありません。でも、きっとある時、突然「仮面ライダーのトレーナーは?」って聞いてくるんだろうな....このトレーナー、お兄ちゃんの所からお下がりでKのところに来ました。ヒーローものにしてはかなり渋く、色もモスグリーンで、私でもKに着せることになにもためらいがなかったほど。残念なことをしたなぁ....と言うことで、強風のため、Kの大事なトレーナーが紛失してしまいました。
2004.02.23
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ということで、土曜日にイチゴ狩りに出かけようと計画しました。何を隠そう(別に隠すことではないけれど)、うなぎ家の住む市とその周辺は、イチゴ狩りが盛んです。なので、前日にインターネットで調べて、自転車でいけるところを2つほど候補に上げて出かけました。イチゴ狩り、イチゴ直売街道と言ってもいいくらい看板がならぶ道を自転車2台で追い風に負けず走っていくと、まず一つ目のイチゴ狩り農園を発見。しかーし、人気がない....裏へ回ってみると駐車場が...そこには「本日終了しました」とありました。時間は12時すぎ、それほど遅いとは思えません。通常は14時まで、でもイチゴがなくなり次第終了とのことでした。仕方なく2つ目めがけてゴー!!そこは農協が経営しているところでした。でもどこにもイチゴ狩りの看板が見当たらず、ただ直売所があるだけ。中のおばさんに聞いてみると、なんとイチゴ狩りは4月からとのこと...。なんて詰めが甘いのでしょうか(うなぎ夫妻の悪いところ)....がっかりしたうなぎ夫妻でした。Kは「イチゴ狩り」がどんなことか分かっていないみたいなので、さほどショックを受けた様子ではありませんでした。そこで、調査した紙をもう一度見直し、隣の市にあるイチゴ狩り農園に連絡してみると、あと一時間くらいで終了とのことでした。がんばれば間に合う場所でしたが、橋をわざわざ渡って着いた途端終了....これも寂しいものがあると思い、農協で2パックのイチゴを購入して帰りました。Kは帰ってからイチゴが食べられることで、すでにご機嫌。昼食をとって公園であそんでから帰宅し、早速いただいたイチゴはとーっても甘かったです♪やっぱり朝摘みのイチゴは違いますね~。絶対にイチゴ狩りに行かなくては...そう思ったうなぎくんでした。そして夜、久しぶり....というか、初めてKが6~7ヶ月のときのビデオをみました。撮ったはいいけれどまったく見ていなかったテープ20本以上の中から適当に選んだのがそのテープだったのです。ちょうど、以前住んでいた家から今のマンションに越してくるときでした。Kは自分の変則ハイハイや離乳食を食べているる赤ちゃん姿をみて、終始ニコニコでした。本当になつかしいぃ。かわいいKを見ているわ私や夫のコメントもおもしろくて...。また時間があったら見たいものです、せっかくたくさん撮影したのだからね。
2004.02.22
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朝、保育園へ着くと、担任の先生が延長の担任でした。挨拶をしたその手には白いものがべったり....子供が来る前に、いろいろな作業をしているのですよね、ご苦労様。で、今日は何をやっていたかというと、Kのクラスの子供たちの作ったお雛様の最終仕上げ。開いた牛乳パックに子供が顔を描いたお内裏様とお雛様が並んでいて、それを立つように木工用ボンドでとめていたのです。Kは男の子ながらお雛様大好きで、実家に飾ってあるお雛様の前で、何分でも眺めていられます。我家には、お土産でもらった小さなお人形と、夫が絵画サークルに行ってたときに作った蛤に乗った小さなお人形、それとKが去年保育園で作ったちょっと大きめのものが飾ってあります。「Kくんのはこれですよ」とまだボンドをつけていないほうから探してくれてみせてくれると.....ちゃーんと目と口が描かれているのですっ!!部屋に飾られた子供たちの絵をみると、上手な子は「ママの顔」とか「あかちゃん」とか言った題名の上手な子は本当に上手です。ちなみにKの絵には「ぐるぐる」とか「あめちゃん」とか...まぁ、いわゆる殴り書きですね、そんな感じでした。でも、お雛様はちゃんと黒い目がふたつ、お口は一文字ですがちゃんと描けていました。ちょっと朝から感動ものでしたね~。特に今までかけなかったのをどうこう思ったことはありませんでしたが、今日の喜びは大きかったです。いずれ、我家のお雛様の仲間入りをしたら、写真をupしようと思いますっ!!
2004.02.20
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保育園に行く車の中で、ラムネのおもちゃの仮面ライダーの武器とベルトを持って歌を歌い始めたKです。♪がたゆぅにんぽう 一畳マーン♪♪カイザがチェンジでーデルタ変身!!♪「がたゆ」という言葉はお気に入りで、何かにつけ発していますが意味不明(笑)。こういう意味不明の言葉はいくつかあります。今は忘れて書くことはできませんが、こんなこともあります。...Kが「"ぱどぉ"って言って」と、昔習っていた小学館の英会話教室のテープの「リピートアフタミー」状態で私にリクエスト。意味も分からず「ぱどぉ」と繰り返すと「"ぽった"って言って」....永遠に続くのです。で、今朝はそういう意味不明の言葉でできたへんてこソングをずっと歌っていました。でもその作詞作曲Kの歌もだんだんと、先日の発表会で年長さんたちが踊った「勇気100%」の曲に収束。聞き覚えの曲に、ちょっと安心のうなぎくんでした。トップの写真にぽんたくん登場。あんなふうにいつも抱いています(笑)。
2004.02.19
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まずはお礼を...昨日の日記にたくさんの貴重なカキコをもらいました。どれもじっくり読ませてもらって、すごくありがたく思いました。少しずつ形は違うものの、今の時期はこういう時期なんだろうな...そしてもう少ししたら、言葉で分かってくれるようになるんだな...そう思ったと同時に、叱ることの大切さ、難しさを再確認しました。夫となかなかハナシをする時間が持てないうなぎくんですが、教育についてもう少し話をきちんとしようと思います。どうもありがとうございました。さて、土曜日に大好きないとこのお姉ちゃんに会ったKですが、そのときにいとこが持っていたタヌキ(私はアライグマだと思う)のパペットをもらいました。遊んでいるときもいとこがタヌキの振りをしてトイレに連れて行ってくれたり、階段をゆっくり下りさせてくれたり、いい子に遊んだり...そしてKが素直に言うことをきくんですよ、そのタヌキ(いとこのおねえちゃん)の言うことを...。いや~小学5年生のいとこの話術には、ただただ感心するばかりのうなぎくんでした(参考にしちゃったりして..)。このいとこはKのことを小さいときからかわいがってくれています。残念なことに家がちょっと離れているために、年に数回しか会えないのに、会えるときはずーっとかまって遊んでくれるのです。「タヌキさんに名札がないね」というので「お名前をつけなくちゃ。ぽんたくんはどう?」という私の意見に賛成してくれて、早速名札を作りました。それを紐につけて首から紐を下げてあげたのです。それから「ぽんたくんをおんぶするの」と言い出すと、いとこの子が紐を使ってKの背中に上手にくくりつけてくれました。その姿で部屋中を歩き回ってニコニコのKでした。これだけ気に入ってしまったからいとこの子も「Kくんにあげるよ」と、快く譲ってくれたのです。そのぽんたくん、我家に来てからも元気にしてます。朝、ぽんたくんの振りをして起こします。寝るときはベットに一緒に入って「スイミングの練習」をしています。保育園に行くときも車に連れて行きます。ぽんたくんが誘うと、洗顔もトイレも歯磨きも素直にやります。ぽんたくん効果、絶大です!!いつまで続くことやら....書いてみて気がつきました。しまじろうのパペットが子供にとても人気なのが、よく分かりました。
2004.02.18
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ここ最近、どうしたらいいのか分からないことがあります。かなり考えての日記upです。Kは年相応に自我が芽生えてきました、それは結構なことです。でも、思い通りに行かなかったり、怒られたりすると、両手を挙げてバチバチと私や夫を殴ります。私は怒られた意味、たとえば約束を守らなかったりした場合は「約束を守ることは大切なこと」という風に説明して納得させたい人。もう何度も何度も言ってるけれど、これからもそうしたい人です。でも夫は「親を殴るなんてとんでもない」と、Kを押さえつけて顔を近づけて「なんで叩いた?」と怖い顔します。そうするとKは泣きながら、抑えつけられた体を動かし、もがき、足で夫をけってしまいます。こんな状態を見ている私はハラハラ...しばらくして、助けに入って「お母さんが一緒に謝るから、もうしませんて言おうね。でも遊んでいるときは叩くよ、間違ってお顔にあたっちゃったらごめんね、わざとじゃないからね...。」と、Kと2人で夫に謝ります。それから泣いているKを抱きしめるのです。「子供を叩くのは反対だ」という私の意見に対して夫は「父親は怖いものだという意識が必要、自分も父親が怖かったし叩かれた」といいます。子供の教育について、相反する意見を持っているので、こういう場面ではいつもどきどきハラハラなのです。ちなみに、勢いあまってKをはたいてしまったこともあります。そのときKは、バタッと倒れて大泣きでした。はっきりと見てはいませんでしたが、とてもびっくりしました、夫も自分のしたことながらびっくりしていました。私の兄も2歳半の子供にはかなりきつくて、やはり言うことを聞かなかったりすると、外に出したり、叩いたりするみたいです。兄は、「それでも子供が親から離れていくことなんてないんだから、大丈夫。」といいます。このハナシを聞いたときに「なるほどそうだよなぁ...」そう思ったのは確かです。逆に夫の妹は(もうすぐ2歳の男の子がいます)、「子供の機嫌を損ねたり、機嫌が悪くなったりするのがいやだから、何をしても特に注意せずにいいよ、いいよってなっちゃう。」といいます。確かに悪いことを悪いと教えることは必要なのです。その方法が難しいし、人それぞれ考え方が違うのでしょう。もう一度、夫と話し合いをしなくてはいけませんね。ちなみに...・約束を守らなかったとき・うそをついたとき・何かが気に入らなくて叩いたり蹴ったりしたとき・危ないことをしたときこういう時は、きちんと叱らなくてはいけないと思っています。
2004.02.17
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昨日、私の実家から戻ったのが夜中の1時を回っていました。Kは帰りの車の中で寝てしまったけれど、12時まではいとこたちと大騒ぎで遊んでいたから、今朝の起床時刻は珍しく9時ごろ。うなぎくんは、眠いのを我慢して7時過ぎには起きて、Kが楽しみにしていた"デカレンジャー"の録画をしました。Kが起きてからの第一声は「デカレンジャーは?」、予想はしていましたが..。そして私もまだ見ていなかったので、ほかの事をしながら時々テレビに目を向けていました。.....あちゃー....感想でした。アバレンジャーはなんとなーくストーリー性があって、人間味も感じられましたが、今回のデカレンジャーはどうしましょ。特にエンディングの歌にいたっては、「やっちゃったね~」の一言。私的には、ちょっといただけない内容でした。と、ところが...Kはもう初回からめっちゃくちゃはまっちゃったのです。何度も「デカレンジャー一回だけつけてぇ」とせがみ、結局今日だけで5回くらいは見たんじゃないでしょうか?もしかしたらアバレンジャーよりもはまっているのかも。今、Kのブームのひとつがトミカのマグナムパトレーラー。「緊急出動!!」が、かなりダブっているみたいです。そして恐ろしいのが、デカレンジャーたちの武器、乗り物、基地、そして次回以降に出てきそうなロボット、これらがずべておもちゃとして売られること。あ~、アバレンジャーのおもちゃたちの立場は...そしてデカレンジャーのおもちゃ「買ってぇ、買ってぇ」攻撃にどう対応するか...さらには戦いブームがさらにヒートアップすることを考えると、うなぎくん、頭が痛くて...。夫も「おもしろくない」との感想。でも「どっちかって言うとアバレンジャーは戦隊モノではちょっと変わっていたのかもよ。デカレンジャーはゴレンジャーに近いと思う」とも付け加えました。ほとんどゴレンジャーの印象はないうなぎくんですが、そうなんだぁ..と思いました。しかし子供の心をつかむのがうまいっ!!そういうことでは、感心せざるを得ません。来週の録画、どうしよっかなぁ...Kが喜ぶのはいいのだけれど...悩ましいうなぎくんです。
2004.02.15
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金曜日のこと。私とKは、保育園から夫の実家に向かい、野菜を届けました。義妹も来ていて、夕飯に誘われました。実は昨日届いた野菜でポテトサラダ、お味噌汁などなどの準備をしていたのですが、お誘いをありがたく受けました。夫に連絡すると、「そうさせてもらいな、今日はNOVAによって帰るから」との返事。へっ?NOVAだったの?何も聞いてないよ。昨日は夫の誕生日で、早く帰ってこれるならば、一緒に食事ができたのに....NOVAは8時20分から。それに間に合うように帰ってくるということは、家には8時には着いたはず。おとといの夜は12時を過ぎていた帰宅。火曜日は「早く帰れる」と言っていたのが12時過ぎの帰宅(大切な用事があったのに、連絡もなく、おそい帰宅となった)。そして誕生日の今日は8時帰宅でNOVAへ。結局どうも解せない気持ちのまま、夕飯をご馳走になって、ふだんならもう寝ている時間に、帰路に着くことになりました。洗濯ものを片付けながら、夫の誕生日なのに一体何をやっているんだろう.....と、心の中でつぶやいていました。するとKが急に「おうちでご飯をたべたかったの。」と話し出したのです。「おとうちゃんとおかあしゃんとかじゅの3人でここでご飯がたべたかったの。おばあちゃんのおうちでカレーを食べちゃったからおなかいっぱいになっちゃった。おかあしゃんの作ったしゃけのおにぎりが食べたかったの。」と言い出したのでびっくり。前の晩、Kに「明日の夜ご飯はしゃけを焼くね。」と言ったら「しゃけのおにぎりがいい」と言うので、朝のうちにKサイズのおにぎりを握っておいたのです。Kはそれを覚えていたのでしょうか?おばあちゃんの作ったカレーを「おいしいね」といいながらおかわりまでしてたKですが、まさかこんなことがKの口から出るとは思っていませんでした。思わずKを呼んで抱きしめてしまいました。でも、泣き虫はだめ、泣かずにぎゅっとKを抱きしめました。しばらくして夫もNOVAから帰宅。Kの言ったことを告げると「俺だっておんなじだよ(一緒に食べたい)」と夫は言いました。じゃ、NOVAに行かずに帰ってくればいいじゃない....こう思うのは変でしょうか。夫は「休日にはいけないから、平日に行くようにしているんだ」といいました。私には理解できませんでした。私が変なのかなぁ....??夜中、私とKが寝た後、夫はリビングでテレビを見ていました。つかれているならば、テレビなんて見ずに寝ればいいのに....。これで明日の昼寝も確実だなぁ...。再びベットに戻ったうなぎくんでした。
2004.02.14
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おいしいにんじんを味わってから、これからはおいしい野菜をたくさん食べたいと思い始めたうなぎくんです。そして、宅配野菜をいろいろ調べて、お試しセットを購入して食べくらめてみよう!!そう決めたのでした。そして今晩、その第一弾が届きました。20~21時の間に届くということで、20時には入浴を済ませて、Kと野菜がいつきてもいいようにスタンバッてました。そして♪ピンポーン♪となった瞬間、2人で目を合わせました。まずはマンションのエントランスの扉を開けて、11階の我が家にくるまではちょっと間があるにもかかわらず、すぐに玄関に出向いて、Kが2箇所の鍵を開けてくれました。届いたダンボール箱を広げた新聞紙の上であけると...ジャガイモ、たまねぎ、にんじん(ドロ付)、小松菜、キャベツ、トマト、でこぽんが入っていました。トマトにいたっては、一つ一つ緩衝材(よく高いりんごが包んであるネットみたいなもの)で包まれて大事に入っていました。早速、おばあちゃんに連絡して明日届ける旨をKに伝えてもらうことにしました。というのは、 ①宅配野菜はかなりの量で、新鮮なうちに我が家3人で食べきることはできない。 ②一度にたくさん購入すれば送料が無料になる。...ということから、夫の実家のお母さんと義妹に声をかけて、共同購入の提案をしたのです。で、お試しセットが届いたら味を一緒にみましょう、ということだったのです。明日は金曜日なので、帰りに寄って新鮮なうちに食べてもらおうと考えたわけなのでした。電話をすると、おじいちゃんが出ました。Kは突然「お野菜がたくさん届いたの」と切り出し、話の分からないおじいちゃんは困惑気味。話の分かっているおばあちゃんに代わってもらってKがまた話します。「お野菜が届いたの。あしたもってっていい?重たいんだよ。おかしゃんと一緒にもっていくから」それから何が届いたとか、でこぽんをひとつ食べたとか、一通りの話を告げた後、うなぎくんに受話器を渡し、Kは台所へ走り、野菜のダンボール箱を一生懸命に持ち上げようとしながら「おばあちゃん、見て見てっ!!」と言うのです(笑)。正確な説明をしている私は、思わず笑ってしまって「K、それはお電話ではおばあちゃんには見えないよ、重たいから置いていいよ」とKに声をかけました。それでも一生懸命に、届いた野菜をおばあちゃんに見せようとしているK、なんともかわいい姿でした。そういうことで、明日は届いた野菜をいただきます。おいしいんだろうなぁ...早く食べたいなぁ。きっとKもそう思っているはず。何を作ろうか、寝ながら考えることにしましょっ!!
2004.02.12
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日記リンクさせていただいていたあやぴーさんがHPを閉鎖することになりました。あやぴーさんとは、約1年のお付き合いでした。家が比較的近いこともあり、Kがショベルカーにはまっているときに、ご主人様のお仕事の関係でショベルカーに乗せてくれるということになりました。人見知りのうなぎくんも、思い切ってお言葉に甘えることにしました。初めてネットで知り合った人と実際に会って、不思議な感じでしたが、HPのほんわかさ、そのもののご家族に会えてうれしかったのが昨日のように思い出されます。その後、去年の秋にはえんこさんご家族と一緒にオフ会をしました。公園で遊んだ後に、お宅にまでお邪魔させていただいて...あやぴーさんの二人の息子さんも、龍大くんも、もちろんKもすごく楽しく過ごしました。なんだかあっという間の一年だった気がします。とても寂しい気持ちもありますが、家が近いので、また機会があれば一緒に遊ばせてほしいと思います。なにせ、育児をしながら仕事もこなしている先輩ワーキングマザーなのですから。これからも、たまにはHPに遊びに来て、時間があったらひとことコメントくださいね。体に気をつけて、お互いにがんばりましょう!!一年、ありがとうございました。ちなみに、我が家のぴかいちは、お気に入りに入れましたので、そちらでつっこませてもらうこともあるかもしれませんあしからず(笑)。
2004.02.11
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我が家の近くのショッピングモールに、レアなおもちゃやさんがあります。統一性のないキャラクターたちが並んでいて、たとえばアバレンジャー、ウルトラマン、仮面ライダーをはじめ、お茶犬もいるし、松本零氏(これでよかったかな?)シリーズ、ジブリ、ディズニーもあったかな?とにかく、店内には所狭しといろいろなグッズが並んでいるのです。さらにさらに等身大(といっても等身がどのくらいか分からないけれど)のデビルマンが入り口にソロを向いて立って慰安す。そのお店の前にはたくさんのガチャポンがあり、また夫が通っているNOVAも近いこともあって、しょっちゅう通るのです。でもKはデビルマンが大の苦手。黒いオニのように見えるらしいのです。夫はそれをいいことに、外で言うことを聞かないときは「デビルマンのところに連れて行くぞ」と脅かしています。なのに、夫が歌い始めたデビルマンの歌はお気に入り。私はまったく知らなくて、多分はじめて聞いた歌でした。夫も途中から歌詞があやふやで、最後までちゃんと歌うことはできていませんでした。そこでネットで調べてみたうなぎくん。デビルマンの技や特殊な能力を歌っている箇所がいまいちあやふやだったところで、こんな内容なのです。♪デビルアローは超音波 デビルイヤーは地獄耳 デビルウィングは空を飛び デビルビームは熱光線♪よくよく読んでみると、なんだか笑えてしまえます。夫に早速報告すると、「たしかにこんな感じだった」と納得。早口目なこの箇所をKに教えるとすぐに覚えて、音程も歌詞もほぼ正確に歌うようになりました。先日、夫の実家に行ったときなどは、おもちゃの鉄琴(といっても高価)のバチをマイクにして、口をとがらせして渋い声で熱唱していました。それでもデビルマンはこわいKでした(笑)。
2004.02.09
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これは木曜日の話でした。夕飯が終わってからKが急に「おばあちゃんに電話するの」と言いました。ダイヤルして受話器を持たせてあげると、電話にでたおばあちゃんといろいろ話し始めました。ちゃんと会話になり始めたのはもうだいぶ前のことなので、私はテーブルに座って広告を開きながら聞いていました。この電話で、鋭い突っ込みとボケをかましてくれました。しばらくおばあちゃんと話をしていたKが、電話台においてあった新聞に気がつきました。一面に飛行機の写真があったのをおばあちゃんに説明すると、おばあちゃんは何のことだかわかない様子。そこでKは受話器をその写真の上に持っていき、「ほら、これだよ、飛行機」と丁寧に教えてあげていたのです。思わず笑ってしまいました。その後、おじいちゃんに代わってから「Kくん、今何しているの?」と聞かれたKはすかさず「お電話しているの」と...。受話器の向こうで笑い声が聞こえてきました。それから受験勉強をしている義妹が「おじいちゃんに英語を教えてもらっているんだよ」(お父さんに英語を習っている)と言うと、「おとうちゃんもNOVAで英語のお勉強しているよ。かじゅも♪えーびーしーでぃーいーえふじー♪って分かるよ」と歌まで披露。さらに、またおばあちゃんが出ると「おばあちゃんはさっき出たよ」と失礼なことを言ってしまいました(笑)。土曜日に夫の実家にお邪魔したときに、この話題で持ちきりでした。そして電話で「Kくんが今度来たとき○○のケーキ屋さんにケーキを買いに行こうね」と有名なケーキやさんに行くお約束も果たして、Kとおばあちゃんがたくさんケーキを買ってきてくれました。
2004.02.08
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今日は夫が飲み会なので、夕飯の支度しませんでした。Kをお迎えに行ってから、夕飯を求めてスーパーによると、特設会場でおもちゃが30~50%割引で売られていました。そこには仮面ライダーやアバレンジャーのおもちゃも並んでいて、Kが飛びつかないわけはありません。吟味した結果、プテラダガーというアバレイエローの武器を購入。張り切って「トーマスのお菓子を買う」と言っていたKでしたが、そんなことはすっかり忘れて気分はアバレイエロー!!そんなことで、夕飯を選ぶまもなくサンドウィッチを買っただけで家に帰りました(と言いつつ、トーマスのお菓子はしっかり購入。「お風呂に入ってからアバレンジャーを見よう」と順調にやることはすべてすませて、好きなだけアバレンジャーを見ました。さすがに10時を過ぎると眠くなって(うなぎくんが....)、ベットにプテラダガ-とイエローのダイノブレスを持って行き、あっという間に寝てしまいました。急ぐことなくのーんびりすごせた金曜日の夜でした。
2004.02.06
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昨日の日記は、書こうかどうか悩んだ結果のないようでした。読んでくれる人に「何言ってるの?」って言われるの覚悟でしたが、そういう意見ではなく同意してくれる内容があったので、書いたことを正解だったと思っています。今日はKとふざけあったり、笑いあったりしました。本当にありがとうございました。さて昨日も触れましたが、マグナムパトレーラー回収の件。我が家でとっている日経新聞にも掲載されていました。その小さい記事をKにみせると、「小さいね、色がないね~」と喜んでいました。どのような不具合かというと、ロングスロープの上に、緊急発進するトミカをセットします。そのときにトミカを置いてから、そこを上から押し下げて一段下にしまいます。置いたトミカを抑えながら押し下げると、抑えていた手をはさんでしまうということのようです。確かに遊んでいるときに「手に気をつけてね」と何度も注意したことがありました。ただ、押し下げても完全にスペースがなくなるわけではなく、1~1.5cmほどの隙間が開いているので、よっぽどのことがないと挟まないことを確認しました。クリスマスから今まで、リビングのKの遊びのスペースにマグナムパトレーラーが置いていない日は数日だけ。それほどお気に入りなのです。夫は「送らなくても大丈夫だよ」といいます。私Kからマグナムパトレーラーを奪ってしまうような気がして回収に賛同できません。なので、我が家のリビングにはこれからもマグナムパトレーラーが箱ごと置いてあるでしょう。
2004.02.05
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夜、なぜだか楽しくなかったのです。会社では忙しいながらも楽しく仕事ができていますが...。それは周りの人間関係がいいのだと思います。家では最近、夫とけんかすることが増えてきました。今朝も出かけ際に、やってしまっていました。Kのお漏らしも相変わらずで、家に帰るとまずはお風呂場でお持ち帰りの洗濯物を洗剤につける作業。夕飯の支度、洗濯物の片付け、お風呂の支度、食事、入浴...いつものようにこなして、寝る前のKとの大切な時間もなんだか疲れてて、座ったまま寝ちゃったりしてました。夫は昨日は豆まきで早く帰ってきましたが、その付けもあるのでしょう、おきている時間に帰ってくるはずがありません。「会社は忙しいけれど楽しんだぁ」とKに言ってみると「おうちは?」と聞いてきました。「おうちはね.....」続きがでません。家では無口なうなぎ君です。だって、話をする相手がKだけなんです、仕事の話や愚痴を言える訳もありません。家では楽しいのかなぁ?楽しいはずだよなぁ?かわいいKとすごせるしなぁ...そんな私にKは気を遣ってくれました。「これ膨らまして」と紙風船を持ってきて私に渡します。私がフーフーっと膨らませてKに渡すと、「おかあしゃんがぽーんってやって、かじゅはみているから」と部屋の隅のほうに走っていって、こちらを見ます。私がぽんぽんと何回かやると「うわー楽しそうだなあ~」と笑顔を見せてくれました。こうやってKに一生懸命、気を遣ってもらっているうなぎくん、情けないですね~。ほんと、情けない。明日はKと楽しく過ごせるといいな....たくさん笑えるといいな....そんなことを考えること自体、ちょっとおかしいかも....。なんだか疲れているみたいです。そういえば、誰かさんがカキコしてくれたマグナムパトレーラーの件。Yっけのママが新聞の記事(手をはさんで怪我をする恐れがある)を見たよ、と教えてくれていました。せっかくKとても楽しんでいたマグナムパトレーラーが回収という事態になったそうです。「サンタさんが持って帰っちゃうかも」...と気が狂ったように大泣きしていたKです。回収という自体をどう説明すればいいのでしょうか?Kをうまく説得することができるかどうか....ブルーな気分です。
2004.02.04
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去年は夫一人の寂しい豆まきでした。でも今年hあ帰ってきましたよ、Kとうなぎくんが別途に入る直前に。そしてそれから始まった豆まき。Kが保育園で作ってもって帰ってきた、ゼリーのカップでできたお豆入れにちょっとお豆を入れて....部屋の窓すべてから、一粒ずつ外と部屋にまきました。部屋にまいた途端、Kは端から拾って食べていました(笑)。そしてお待ちかね、願いをかける時間です。ティッシュに自分の年の数のお豆を包んで、頭から順に...「頭がよくなりますように、目がよく見えますように、耳がよく聞こえますように、虫歯になりませんように、おなかが引っ込みますように、水泳がうまくなりますように、早く走れますように、足が長くなりますように...」などなど、無理なことも含めて、お願いをしました。何のおまじないかわかりませんが、夫にとっては子供ころからの習慣のようなので、付き合っています。Kも楽しそうに自分の頭をとんとんしながら、「頭が太りませんように...(?)」とお願いをしていました。夫いわく、「これで今年一年も、健康に過ごせるぞ」だそうです。
2004.02.03
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土曜日の夜に夫がNOVAへ出かけたときに、帰りににんじんを買ってきてもらいました。なんと、自分ではぜーったいに買わないような2本で280円のお品!!「これしかなかった」と夫は言うけれど、彼はいつもそう。そこににんじんがあったら、そこにしかない...と思ってしまうのでした。まぁ~いいか...。その日は炒め物に使ったので、そんなに感じなかったけれど、日曜日の夜ににんじんサラダを作ってみたのです。多めに...と思って、1本半を5mm幅の輪切りか半月切りにしてレンジでチン。それにすりゴマたっぷりとマヨネーズであえた簡単サラダ。それがおいしいこと、おいしいこと。にんじんがあまーくて、3人ともとまらない勢いで食べまくりでした。1本半のにんじんがあっという間になくなってしまったのです。以前、有機野菜や無農薬栽培の野菜の宅配を考えたことがあります。でも、我が家の野菜の消費量は1週間に一度運ばれてくるという野菜をはるかに下回るのです。あとはちょっと値が張るのも理由のひとつでした。でも、あのにんじんの甘さ、これが本当の野菜の味なの?と思わせるほどのおいしさ...一度経験してしまった今、また食べたく思いますね。買い物をちょっと軽減させること、最近の安全性に問われる食品のことも含めて、宅配野菜を考え直しています。でも、調べてもどれがいいのか....優柔不断なうなぎくんは調べれば調べるほど決めかねている状態です。
2004.02.02
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実はPC,復帰しました。でもまだ設定が出来ていないのと,夫の仕事に使われているために,またまた会社からの日記UPです。週末の出来事を...土曜日。Yっけの家にKとうなぎくんがお邪魔しました。新築一戸建て,外からは見ていて大きいなぁ..という感想。中に入ると,本当に広くて,ゆったりと作られていてうらやましくなりました。余談ですが,我が家は夫が電車で会社に通うので,駅からほど近いという利便さを選んでマンション購入に踏み切ったのですが,でもやはり一戸建て,うらやましいです,はい。で,YっけとKは,相変わらずの仲良しでした。天気が良かったので,まずは近くの公園で,それから昼食後は部屋でたくさんたくさん遊びました。私とYっけのママは,それを横目で見ながら,Yっけの妹のまゆちゃんをあやしたり,仕事,家のことなどを話しました。同じような境遇のひとと,ゆっくり話せるのはそれだけでもストレス解消になりました。夕方,わたしの歯医者の時間近くなってもKは帰ろうとしませんでした。「Yっけのうちの子になる?」「お泊まりする?」という問いにも「うん」との返事。おじいちゃんの家でも「いや」だったのに....Yっけ効果,おそるべし...。相当楽しかったのは,言うまでもありませんね。歯医者さんは,ぎりぎりで間に合いました。日曜日。スイミングでした。よく練習してましたね~。その後の食事は,食べる食べる...。そして疲れも知らずに,午後からはアバレンジャーの録画鑑賞。久しぶりにみた「アバレピンク」には,私も笑ってしまいました。アバレンジャーももうすぐお終い....ちょっと寂しいかなぁ...。夕方(夜),昼寝から夫を起こし,電気屋さんにおつかいに行ってもらいました。ついでにKがほしがっていたトミカ(ワンボックスのパトカー)を一台買ってあげたら?という特典付き。前日,Yっけの家に遊びに行ったときに,Kが帰りたがらなかった理由の一つかなぁ...と思ったこと。おもちゃが凄くたくさんあったのです。それがKにとっては嬉しかっただろうし,うらやましかったと思うのです。たくさんあるのがいいのか,今のKのおもちゃが少なすぎると考えるのか....。こたえは結局出てこないギモンなんだと思います。他の家にいっても,多分Kの持っているおもちゃよりたくさんあるかもしれないし,実際そう感じることも何度かありました。でもね,ずっと欲しいと言っていたトミカを買ってもらって帰ってきたKは,凄く嬉しそうにそのトミカをいじっているのです。今まで持っていたフツーのパトカーと並べて,寝そべってそのトミカ達と目線をいっしょにして遊んでいる姿は凄く嬉しそう。数少ないおもちゃでも,大事に,愛おしく思いながら遊べるのもステキかな...私はそんな気持ちになりました。でもKにとってはたくさんのおもちゃに囲まれていた方が良いのかも知れませんね~。うーん,難しい...永遠の課題かも。
2004.02.01
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