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今更ですが、7月はじめに東京の御茶ノ水、神楽坂、浅草へ行ってまいりました。浅草だなんて、まるで遊びに出かけたみたいですね。あはは。時間を作って行ってまいりました。今日も手抜きブログで、写真ばかりです。御茶ノ水では、今まで行かない方向でしたので新しい発見。もとは紅梅坂だったそうですが、大正時代「往来樹木陰鬱にして、昼尚静寂たり・・・」だったそうです。神楽坂では、歩き回っているときに、こんなもの発見。あれ、こういう場所にあったのですね。個人的にはあまり好きではないのですが、最近テレビで顔を拝見する機会が増えましたよね。神楽坂にはお洒落なお店がいっぱい。歩き回って疲れたのであんみつタイム。同行していた方が私へ、子供さんへお土産を、と言って買ってくださいました。匂い袋です。 可愛いでしょう?帰宅して写真撮っちゃいました。この写真、今回の中では自信の一品です。最後に浅草へ行きました。今まで気がつかなかったのですが、江戸小物や紙を売っているお店です。先日の算数の問題の答えですが、昨日答えを書いて保存しようとしたら何を血迷ったか、キャンセルして消えてしまいました。年のせいかなぁ~消えるときに限って長い文章なんですよね。あ~。ショックから立ち直れませんので(笑)、また後日にします。 ひこ星ネットワーク
July 30, 2006
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今朝、早起きして行ってまいりました。3時30分に起きました。「山笠があるけん博多たい」と言われる通り、この祭りは商人の町博多で開催されます。1番山の恵比須流と2番山の土居流は撮影出来ませんでした。まだ暗くて、動きは早くて、人垣の後ろからでしたので残念。もう少ししっかり考えて準備してれば何とかなったかも。3番山の大黒流から、水にぬれながら前に出て撮影しましたよ。東流れ見ていて、1番山から東流れまではスムーズでした。次々に山が来ますから見ているほうも興奮します。「おいさ」の掛け声が響き、山が近づくと地響きのような声が聞こえ、なにやら不思議な感動に包まれます。中洲流東流れから間が空いていました。少し遅かったかな?中州には飲み屋が多いので飲み屋の常連さんが出ていると聞きますので、どうしても昔からの若者が少ないのでしょう。西流1番山から東流れ同様に早かった。でも目の前に中州流れがいて、セーブしていました。可愛そうに。。。千代流女性の方へサービスショット(魅力的なお尻?)ドサクサまぎれて私のお尻もサービスしましょうか?あはは。西流の目の前の交代劇隣の女性が「格好良い~!!」を連発。しびれた様子。一人の方は感動で涙を流しておられました。千代流の目の前の交代劇戦いが終って、笑顔が戻ります。自分の町内へ帰ってきました。テレビ局が中継していますが、一番よいところを独り占め。うらやましい。追い山が終ったら、飾り山もなくなり、先ほどまでのみこしもこの通り。夏の日の夢。水にぬれながらの撮影。カメラを水から守りながらでした。来年は「おいさ」の掛け声を聞きに、地響きを生で体験されませんか?徹夜で見ている方も多いようです。お店が一晩中空いてます。前回の算数問題の答えは次の機会に! ひこ星ネットワーク
July 15, 2006
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先日、テニス合宿した昔話を思い出して盛り上がりました。今はテニスをしていませんが、以前は会社でテニスクラブを作って時々合宿に行っていました。当時はみんな話の反応が早くて、間違った言葉を言おうものなら、全員から集中攻撃だったとみんなで笑いました。合宿は家族も参加しましたが、うちの家内が合宿から帰宅して一言、「テンポが速くて、あー言えばこー言う、みんな回転が速くて・・・・でも毎日これが職場だったら疲れる~。理屈っぽいのは性格よりも職業病かもね」とチクリ・・でした。そう、私の周りでは理論武装していないと過ごせない。そんな中で長年過ごしていると、性格も変わってくる。だからこそ、こうやってのんびりとブログをすることが、新しい自分と出会える気がします。------そのときの合宿で算数の問題の話がでました。つるかめ算。(鶴と亀を合わせて7匹います。足は全部で18本あります。さて、鶴は何匹いるでしょうか。) 小学校で習ったという私に、習っていないからわからないと言い張る人、習ったような気がするけどわからない、習ってないけどわかる人、色んな人がいて、結局知っている人が少なかったです。私の解説に納得できないと食い下がる人もいて大騒動。私がえらそうに「文章力を理解する力がないからだ!少しは文章を理解しなさい。」と言い放って次の問題を出しました。------『学生さんが3人旅館に宿泊。一人1000円ずつ合計で3000円払った。でも、宿のご主人が『学生さんだから安くしよう、学生さんへ返してきなさい。』と言って500円を仲居さんへ渡しました。仲居さんは500円を学生3人では端数が出るのでと言いながら200円を自分のふところへ入れ、残った300円を学生3人へ返しました。学生は300円を3人で分けて100円ずつ財布に入れました。さて、ココで考えましょう。3000円のうちの200円が仲居さんのふところに入ったのだから 3000円-200円=2800円を使ったことになるけれど、一方では学生は1000円から100円戻って900円支払ったことになり、3人で2700円。100円はどこへいった?何が間違ってる?』ところが、私が回答を言ったとたんに、「問題が悪い」などと言出だす始末。だいたい、仲居さんが悪い、くびにしろ!だのと、問題から離れて法律の話に脱線する始末。いや、チップとして受け取ったんだったら仲居さんは問題ないという人も現れた。宿のご主人が自分で挨拶に出向くべきだという人間性の問題に摩り替える人も出てきた。話が混乱して訳がわからなくなってきた。確かにわかりにくい問題ではあったが、そこまで言われる問題とは思わなかったです。------だったら、世界で共通する問題だ!と私が自信を持って出した問題がこれです。「区別がつかない3つの箱(A,B,C)があります。その中に1個だけ、当たりくじの入っている箱があります。司会者があなたに言いました。『A,B,Cの3つの箱から好きな箱を選んでください。』そこで、あなたはCを選びました。司会者は、当たりくじが入っている箱を知っているので、残った2つの箱(A,B)から当たりくじの入っていない箱(B)を1個だけ取り除きました。今、ここにはAの箱とあなたが選んだCの箱の2つの箱があります。司会者は「選んだCの箱をAへ変えるチャンスを1度だけあげます!どうしますか?」と聞きました。あなたは当たりくじが入っている確率が高いほうの箱を選びたいのですが、AとCのどちらの箱を選んだほうが確率が高いでしょう。この問題にいたっては、もっとケンケンガクガク。私が答えを言うと、そりゃ-おかしい。そんな学問があってはいけない、などと訳がわからないことを言い出す人。それは確率ではない!屁理屈だ!といわれました。だって、この問題はベイズの定理で知られている「3囚人問題」にも匹敵する有名な問題なんだもん。私に言われても困ります。「3囚人問題」はこれ!『3人の囚人A, B, Cがいます。1人が恩赦になって釈放され、残り2人が処刑されることがわかっています。だれが恩赦になるか知っている看守に対して、Aが「BとCのうち少なくとも1人処刑されるのは確実なのだから、2人のうち処刑される1人の名前を教えてくれても私についての情報を与えることにはならないだろう。1人を教えてくれないか」と頼みました。看守はAの言い分に納得して「Bは処刑される」と答えました。それを聞いたAは「これで釈放されるのは自分とCだけになったので、自分の助かる確率は1/3から1/2に増えた」と喜んだという。実際には、この答えを聞いたあと、Aの釈放される確率はいくらになるでしょうか?』------私のほかにも問題を出した人がいたのですが、転勤でいないので、当時、彼がどのような問題を出したのか誰も覚えていません。社会人になってこういう話で夜中まで起きているって幸せですね。もう一度盛り上がった一日でした。答えを知りたい方、いらっしゃいますかぁ?問題の途中で寝ませんでした?興味ある人はどうぞ!暇つぶしに最適です。いや、暇つぶしにしてはちょっと難しかった。 ひこ星ネットワーク
July 4, 2006
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