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昨日「自己愛はすべてのはじまり」ということを書きましたが、じゃあどうしたら「自分を好きに」なったり、「自分を認める」ことができるようになるのでしょうか?以前にも「自分を好きになる」ことについては、「あなたは自分のことが好きですか?」という記事にて考察をしたことがありましたが、今回は別の形で追及してみることにしました。昨日の記事にも登場したヒプノセラピストの桧良手とも子さん。彼女は、かわいらしい見た目からは想像もできないほど、きちんと心理学や催眠療法などの専門知識を身につけてきた女性です。たまたま1度ある集まりであったときに、なぜか「この人と仲良くなりたい!」という磁力を感じ、それ以来公私にわたってお付き合いさせていただいています。今回は、彼女の強みを生かした「愛するチカラをUPする!瞑想セミナー」を一緒に開催できることになりました★自分の人生をきちんと味わって生きるために。自分をいつでもいい状態に保つために。自分と向き合い、しっかり愛してあげるために。日々のストレスやイライラから解放されるために。「瞑想」というのは、とても有効な手段なんです。でも、「瞑想」と聞くと「修行」的なイメージがありますよね(笑)。ともちゃんのセミナーのすごいところは、「瞑想」をほんとうに手軽にできる方法を教えてくれるところです。実は、瞑想にはたいへんたくさん種類があり、ちょっとした日常の瞬間にも1~3分でできるプチ瞑想がいっぱい。また、「自分にあった瞑想かどうか」ということも大切なポイントなのですが、今回のセミナーでは、何種類かのプチ瞑想をご紹介いたしますので、自分にあった瞑想法に出会うことができる機会があります。「瞑想ってやってみたいけどちょっと難しそう」「やったことあるけど、これでいいのかな?って感じた」といった方にオススメです♪●「愛するチカラをUPする!プチ瞑想セミナー」詳細はこちら↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない)◆講師・インストラクターのための総合サポートサイト「講師力.jp」◆人前で楽しく話せるようになる!「共感プレゼンテーション徹底講座」◆コミュニケーションの悩みは「コミュニケーション集中治療室」で解決![「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録!はこちらからどうぞ!]
2009.09.10
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「愛するチカラを熱くする」がミッションのガイアモーレですが、日々「愛するチカラ」について考え続けています。世の中にはいろいろな「愛のカタチ」があり、毎日考えさせられることばかり。いろんな角度から「愛」を考えることができますが、「自己愛」の大切さについては疎かにされがちなことかもしれません。「自分を愛すること」は、一見すると自己中心的に思えます。でも、ほんとうはすべてを愛する第一歩だと感じるようになりました。そのことを上手にたとえ話にしてくれたのは、友達でヒプノセラピストの桧良手とも子さん。彼女のたとえ話はいつも面白くて的を射ていて、感動します。たとえば、砂漠にいて、たった一杯分の水しかないのに、誰かに「頂戴!」と言われたとします(笑)。自分を追い詰めてしまうのは、「水をあげられない自分はなんて心が狭いんだろう」と悩んだり、いい人のフリをしてあげたはいいけど、後から「あげなきゃよかった」と後悔したりしてしまうときではないでしょうか。一杯の水をどうするか?を考えるのではなく、自分の足元にある水源を探し当てる。自分を愛することすらできない状態で、他人のために無理をするのではなく、自分の中から湧き出る愛の力とつながることができたなら、それを他の人にいくらでも分けることができるのです。↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない)◆講師・インストラクターのための総合サポートサイト「講師力.jp」◆人前で楽しく話せるようになる!「共感プレゼンテーション徹底講座」◆コミュニケーションの悩みは「コミュニケーション集中治療室」で解決![「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録!はこちらからどうぞ!]
2009.09.09
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ほんとうにどうでもいい話なのですが、今まで頑なに否定してきたネイルサロンに行くようになりました。ネイルサロンに行きたくなかった理由。1)雑誌の読める美容院ですら話しかけられるのが面倒なのに、 手の使えないネイルサロンでは話す以外にすることがなくてイヤ2)爪に色をつけるだけのために、わざわざサロンに出頭する時間がない3)なんとなくセレブっぽくてイヤという確固とした理由があったのですが、コソ妊生活がはじまり、休みの日にできるアクティビティが減った!!必然的に2が解消されました。そして、たまたまいったサロンの担当の人が、「無口」1の理由も解消されました。3については、解消されてはいないのですが、たまに自分で爪を塗ったりすると、はげはじめたときに感じるのは、むしろ「貧乏くさい」という現実があり、「貧乏くさい」よりは「セレブっぽい」ほうがまだましではないかという見解から、まぁよしという感じに落ち着きました。そんなとても消去法的な理由から行き始めたのですが、ネイルサロンのビジネスモデルってすごい!なぜなら。。。自分でとれない⇒とってもらうためだけでも行かないとダメ⇒行ったらせっかくだからまたお願いする⇒自分でとれない⇒む、無限ループ・・・!私の場合は、子供がお腹からでてきたら、改めて2の理由が出現すると思うので、その段階で「End Loop」ですが。。。↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない)◆講師・インストラクターのための総合サポートサイト「講師力.jp」◆人前で楽しく話せるようになる!「共感プレゼンテーション徹底講座」◆コミュニケーションの悩みは「コミュニケーション集中治療室」で解決![「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録!はこちらからどうぞ!]
2009.09.08
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最近、「私から伝える」ことの大切さを強く感じていることには理由がある。外から見ていると、「話し好き」「目立ち好き」と思われるかもしれませんが(それが仕事になるくらい 笑)、実際の私は「話さないで済むなら話さない」タイプで、飲み会などもあまり好きではない人です。↑ほんとはウォーズマンがよかったです。他人が自分をどう見ているか?ということが気にならないタイプなので、自分が主役になることに対するこだわりもなく、やれと言われれば主役もやるけれども、正直どっちでもいいという感じ。そんな私なので、会社の中でも「社長っぽくいる」ことに対してどこかで抵抗感がありました。みんなにいろいろやってもらったり、自分の意見を強く表現したり、ということが好きじゃなかったんです。でも、実際に自分の想いを伝えてみて、自分がまたまた勘違いしてたなぁって思うようになりました。私が伝えることを、みんなが全身で受け止めてくれる。心から、応援したいと思ってくれている。そのことを、ほんとうに実感できるようになりました。とても、感動しました。私の役割は、みんなに応援してもらって、そのパワーをきちんと社会に向かって放出していくことなんだと。みんなに教えてもらいました。自分の「お役目」を100%果たすことに対して、思い込みを外し、自分を変えながら、向き合っていきたい。↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない)◆講師・インストラクターのための総合サポートサイト「講師力.jp」◆人前で楽しく話せるようになる!「共感プレゼンテーション徹底講座」◆コミュニケーションの悩みは「コミュニケーション集中治療室」で解決![「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録!はこちらからどうぞ!]
2009.09.07
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ガイアモーレという会社では、今までいわゆる「役割を与える」ということがなかったと思う。というと、「じゃあいったいどうやって仕事してたの?」と思われそうなのですが、「役割は与えられるものではなく、自分で創り出すもの」という感覚が一番近かったでしょうか。・自分のやりたいことは何か?・自分が貢献できるのはどこか?ということを、自分自身で見つけ出さなければいけない環境。これは、多くの人にとって「むしろ働きづらい環境」なのだということにようやく最近気づきました。。。コーチングなどにどっぷり漬かっていると、「ボトムアップの大切さ」ばかりが強調され、「あなたは何がしたいの?」と問いかけることばかりしてきましたが、それはあくまでも枠があってこそ生きる質問なのかもしれないなと。もちろん、ガイアモーレという会社の本質として、「やりたいことをやれる場」ということには変わりないのですが、もっともっとひとりひとりが最高のパフォーマンスを出すためには、ビジョンや意図をトップダウンで伝えることも必要なのかもしれません。なぜなら。そのビジョンや意図にこそ、みんなは共感したのだと思うから。この規模の会社にとって、入社を決める魅力の第一は、給与でも待遇でもなく、ビジョンや夢や可能性。それを、いつでも感じ取れて、そのビジョンのために、「自分が活かされている」と心底実感できることが、ひとつの「働きがい」につながるのかもしれません。↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない)◆講師・インストラクターのための総合サポートサイト「講師力.jp」◆人前で楽しく話せるようになる!「共感プレゼンテーション徹底講座」◆コミュニケーションの悩みは「コミュニケーション集中治療室」で解決![「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録!はこちらからどうぞ!]
2009.09.04
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「コーチング」に関わり始めてから、気づけば5年。今でも、コーチ養成機関で最初に言われた言葉が忘れられない。「コーチングとは人を愛するための仕組みです」最近ではほんとうに言葉も普及して、企業内でもたくさん研修が行われ、むしろ知らない人のほうが少ないのではないかと思える「コーチング」。それでも、スキルではなくその本質をわかちあっている人はどれくらいいるのだろうか。「コーチングの原点に立ち返る」をテーマに、日本コーチ協会東京チャプターさんが素敵なイベントを企画されています。その名も「コーチフェスタ2009」ゲストには、本間正人さん、榎本英剛さん、平本あきおさんなど、素晴らしい情熱でコーチングを社会に広める活動をしている人たちに加え、苫米地英人さん、鶴岡秀子さんなどお話しが楽しみな方ばかり。そして、何より、このイベントのビジョンを描き、チームを作り、一歩一歩実現に向けて企画を進めてきたスタッフのみなさんの頑張り。講師サミットの経験から、決して簡単なことではないとすごくよくわかるだけに、このイベントを実現させようとしているスタッフのみなさんひとりひとりを心から応援したいと感じています。●「コーチフェスタ2009」の詳細はこちら!↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない)◆講師・インストラクターのための総合サポートサイト「講師力.jp」◆人前で楽しく話せるようになる!「共感プレゼンテーション徹底講座」◆コミュニケーションの悩みは「コミュニケーション集中治療室」で解決![「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録!はこちらからどうぞ!]
2009.09.03
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「愛するチカラ」とは何か?を考えているときに、ひとつ実感したことがある。それは、「できていないことを素直に認めることの大切さ」。「愛を大切に生きよう」と思っていても、やっぱりできていないことがある。自分自身についてもそうだし、ひとりひとりのスタッフを見てもそうだ。今まではそのことにちゃんと向き合ってこなかったのかもしれない。言語化してみると、つくづくそう思う。逆に、「私は100%、24時間、365日、愛をもって生きています」という人がいたとしたら、それはきっと傲慢さの裏返し。自分のダメな部分を素直に認めることができない未熟さのあらわれ。マザーテレサは決してそんな風に言うことはなかっただろう。むしろ、自分の未熟さを振り返り、自分にできることの小ささを実感し、神に祈っただろう。そして。さらに大切なことは、「できていないところからスタートするしかない」ということだ。いかに理想が大きくても、スタートできる場所は、「今、ここから」。「今、ここ」以外からスタートできる場所はない。↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない)◆講師・インストラクターのための総合サポートサイト「講師力.jp」◆人前で楽しく話せるようになる!「共感プレゼンテーション徹底講座」◆コミュニケーションの悩みは「コミュニケーション集中治療室」で解決![「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録!はこちらからどうぞ!]
2009.09.02
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「愛するチカラを熱くする」がミッションのガイアモーレ。今、会社は新しいメンバーが入社して、新しい組織を作ろうとしている。そんなときに、「愛するチカラ」ってなんだろう?と真剣に向き合って考える機会が必要だと思いました。私が考える「愛するチカラ」。当たり前に思って期待していること。人様の「愛するチカラ熱くする」以前に、自分たちがまずクリアしていなければいけない基準です。●自分を愛すること・誰かに幸せにしてもらうのではなく、自分で自分を幸せにできる力・被害者にならない・自分をいい状態に保つのは、基本的には自分の責任であることを 自覚する●仲間を愛すること・違いを認め、活かしあうことを考える・助けが必要な仲間には自分のことを横に置いて積極的に手をさしのべる・周囲が気持よく働けるように、自ら動く・最低限周囲を不快にさせない言動を心掛ける●お客様を愛すること・お客様から頂くお金よりも先に、「何を与えられるか」を考える・迅速、明快な対応を心掛ける・事前の期待よりも確実に多くのものを提供する●仕事を愛すること・自分の中から生まれるモチベーションを大切にする・傍観者にならない・自分の携わっている事業・仕事の意味をちゃんと理解する・プロ意識を持って働く●会社を愛すること・会社をよりよくするための発想を忘れない・思っただけでは意味がない。ちゃんと口に出し、行動する・掃除やオフィス環境の改善、経費の使い方など、小さいことを大切に●社会を愛すること・よりよい社会のために、今、自分に何ができるのかを考える・会社にいるときも、いないときもひとりの人間として↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない)◆講師・インストラクターのための総合サポートサイト「講師力.jp」◆人前で楽しく話せるようになる!「共感プレゼンテーション徹底講座」◆コミュニケーションの悩みは「コミュニケーション集中治療室」で解決![「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録!はこちらからどうぞ!]
2009.09.01
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8月14日は、私とアルノが出会ってちょうど10周年の日でした。ちょうどその週明けから神戸で仕事があったため、「よし!神戸に行こう!」と思いたち、ふたりで訪れました。とはいえ、コソ妊状態ですので、ガンガン動き回るというのではなくて、いつになくゆったりのんびり時間を過ごすという感じ。10年間を振り返って、「一番心に残っている思い出ランキング」をお互いに発表しあったり(これは意外と違ってて面白かった)、「お互いのココがいちばん好き」を伝えあったり、「これから先10年どんな感じになるのかな」と一緒に想像を膨らませたり。まぁ、傍から見たらかなり恥ずかしい感じだとは思いますが・・・。ほんとうにこの10年間に感謝の気持ちでいっぱいでした。そして、今までの10年(うち7年は遠距離)でさえこれほどに素敵だったのに、これからまだまだ長ければ50年以上も彼と一緒に生きていけるということがうれしくてうれしくて。人生をわかちあえる人がいること。結婚って、ほんとうに素敵だなと心から思います。・・・数年後にこの記事を読んで、「結婚など幻想にすぎない!」と思わないよう(笑)、毎日を大切に生きていきたいと思います。↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない)◆講師・インストラクターのための総合サポートサイト「講師力.jp」◆人前で楽しく話せるようになる!「共感プレゼンテーション徹底講座」◆コミュニケーションの悩みは「コミュニケーション集中治療室」で解決![「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録!はこちらからどうぞ!]
2009.09.01
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「夢」続きということで、ひとつ素敵な話しを。。。8月30日にライフユニバーシティのオープンキャンパスイベントを実施したのですが、そのゲストでお越しいただいた香取貴信さんからうかがったお話しです。「夢はつかむのではなくて、いただく」みんな夢をつかもうとするけれど、「つかむ」と無理が生じる。つかもうとするとどうしても背伸びをしてしまうし、自分の手より大きいものを手に入れようとしがち。さらには、がんばってとってはみたものの、疲れて途中で手を離したくなったりする(笑)。だから、夢は「つかむのではなく、自分の手のひらにいただく」自分の手のひらを上に向けて、そこに自然と入ってくるものをありがたくいただくつもりでいるとうまくいく。そんなお話しでした。オープンキャンパス参加者のみなさまからも、こんな感想が届いています。■今回、仕事に対して、何がしたいか分からず、目標が無く悩んで いました。セミナーには初めて参加し、会社以外の方とお会い する事ができ、話をすることでとてもよい刺激になりました。 「自分が変わりたいと思うことで、変わることができる」と 言っていただき、気持ちが少し楽になりました。貴重なお時間 ありがとうございました。■よくセミナー等の講師の方で「昔はダメだった」「どん底だった」 「自信がなかった」etcと言われる方がいらっしゃいますが、その方は 今輝いて、自信があるからこそ言えるんだろうな、と思うことが多く、 「自分とは遠い人だ」「自分とは違う」と思うことがありました。 でも、今日の講師の方々のお話は、とても身近に思える、というか、 「ああ、本当に変わっていけるのかも知れない」と思わせてくれる ようなお話でしたので、お聞きできてうれしかったです。こんなイベントで幕を開けた「ライフユニバーシティ」ですが、ゾクゾクと無料ガイダンスを実施しています。無料のビジネススキル診断や「行動できる自分になるための3つの秘訣」My時間割体験コーチングなどなど、盛りだくさん。10月20日と28日が次回日程になります!●『ライフユニバーシティ 無料入学ガイダンス』詳細 ※先着順で、無料の「My時間割体験コーチング」つきです!↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない)◆講師・インストラクターのための総合サポートサイト「講師力.jp」◆人前で楽しく話せるようになる!「共感プレゼンテーション徹底講座」◆コミュニケーションの悩みは「コミュニケーション集中治療室」で解決![「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録!はこちらからどうぞ!]
2009.09.01
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11月1日が何の日かご存じですか?11月1日は、「夢の日」です!「こどもの夢を育む社会になる」「すべての人が生まれてきてよかったと思える世界へ」」がキーワードのNPOハロードリーム実行委員会が昨年から行っている取り組み。今年の夢の日のテーマは「本気」「夢を語ろう」というと、地に足のついていないふわふわとした感覚をイメージする方も多いかもしれませんが、実際に夢をかなえる人に必ず備わっているのがこの「本気」ではないでしょうか。今回のイベントのゲストは、まさにこの「本気」を体現して生きてきた原田隆史氏が基調講演。独自の育成手法「原田メソッド」で、勤務3校目の陸上競技部を7年間で13回日本一に導き、同時に問題を抱える教育現場を次々と立て直し、地元大阪では「生活指導の神様」と呼ばれています。また、いつもほんとうにいろんな気づきや学びをくださる本間正人さんは、「夢×本気=実現」をテーマに参加型のワークショップを提供してくださるとのこと。「夢に向かって歩き出す勇気が欲しい」「夢を見つけるきっかけが欲しい」というあなたにおススメです!●夢の日イベント11月1日詳細はこちらからどうぞ↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない)◆講師・インストラクターのための総合サポートサイト「講師力.jp」◆人前で楽しく話せるようになる!「共感プレゼンテーション徹底講座」◆コミュニケーションの悩みは「コミュニケーション集中治療室」で解決![「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録!はこちらからどうぞ!]
2009.09.01
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アルノの対応に心底驚かされることがある。先日、ふたりの大好きなマーボーナスを作ろうと思って買い物に行った。もちろんアルノにも「今夜はマーボーナスにしようね」と言ってある。ひととおり買い物をして家に帰ったつもりが、な、な、なんと!!!!主役のナスを買い忘れていた!(忘れるなよ・・・)とはいえ、今さら買い物に戻るのも面倒なので、とりあえず別のものを適当に食べようと考えた。「今夜はマーボーナスだね♪」と楽しみにしているアルノに、「ナスを買い忘れた」と伝えたところ・・・。さぁ、なんて言ったと思います?普通、1)「ありえない!」と怒る2)「まぁ、しょうがないね」と悲しむ3)「じゃあ、何食べる?」と解決策を探すかなぁと思いますよね。彼は、こう言いました。「きょうは、エアーマーボーナス?」なになになにーーーー?!エアーマーボーナスって、ナスがはいってないマーボーナスってこと?・・・あまりに面白かったので、腹筋が痛くなりました。ちなみに、これ他にも使えそうですね。エアーハンバーガー(ハンバーグなしのハンバーガー)エアーチキンカレー(鶏肉なしのカレー)エアーてんぷらそば(ただのざるそば)などなど。それにしても、こういうときに怒るでもなく、悲しむでもなく、面白いことが考えられるというのがほんとうにすばらしい。結局、エアーマーボーナスではなく、まったく別のものを食べましたが、(当たり前か)とてもハッピーな気持ちになりました。↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない)◆講師・インストラクターのための総合サポートサイト「講師力.jp」◆人前で楽しく話せるようになる!「共感プレゼンテーション徹底講座」◆コミュニケーションの悩みは「コミュニケーション集中治療室」で解決![「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録!はこちらからどうぞ!]
2009.09.01
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あなたが愛を感じる瞬間はどんな瞬間ですか?先日社員で話をしているとき、そんな話題になりました。私にとって、意外にも多かったのが、「叱られた時」というコメント。なぜ意外だったかというと、自分にとって「叱られて愛を感じる」という回路がない気がするからです。私の場合、叱られると「ちゃんと言ってもらってありがたいなぁ」とか、「なるほど、そういう考え方もあるのね」とか「じゃあ次回から行動を変えよう」という方向には行くのですが、それと「愛されている」という感覚とはちょっと違う。「どんな時に愛を感じるか?」はおそらく、どのように育てられたか?が大きな影響を与えているのだと思います。私の場合には「100%信頼して受容する」という育てられ方をしたので、もちろん叱られたこともあったのかもしれませんが、あまり大きな記憶としては残っていません。間違ったことをしても、自分でそれを正す力があると信じてもらっていたからこそ、あまり大きな間違いをおかすことはなかった。これは、親のみならず、中学~高校もそういった風土の学校で育ったことと無縁ではないと思います。逆に、厳しく叱って育てられた人にとってみると、「叱られること」が愛の表現として自然に感じられるのではないかなぁと思うのです。やはり、誰しも、自分が受け取ってきたものによって自分の世界を形作っていくものですから、どちらがいい悪いということではありません。もちろん、育て方そのものについても同様です。そこに愛があれば、ほめても叱っても子供はきっと愛を感じ取るものなのでしょう。ただ、そういう「違い」があるということを知っているのといないのでは、コミュニケーションの仕方が違ってきますね。あなたが愛を感じる瞬間はどんな瞬間ですか?↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない)◆講師・インストラクターのための総合サポートサイト「講師力.jp」◆人前で楽しく話せるようになる!「共感プレゼンテーション徹底講座」◆コミュニケーションの悩みは「コミュニケーション集中治療室」で解決![「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録!はこちらからどうぞ!]
2009.09.01
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秋田から新星がやってきました。ゆうゆうです。今年の年明けに、突然電話をくれて、「会いたいんですが」ということで会ったのがきっかけ。もともと採用プロセスは終わっていたので、誰かを採用する予定はまったくなかったのですが、「なんか大事な人になる気がする」と感じ、7月からガイアモーレ家族となりました。ゆうゆうの趣味はスケジュール管理。未来を見て、逆算し、今必要なことを考える。今までのガイアモーレに、まったくいないタイプ・・・!そして、何よりすごいな~と思ったのは、入社1週間くらいで、周囲の状況を把握して、「私がこれをやったら役立てそう」という視点でどんどん行動してくれている点です。私以上に、経営者の視点で物事を捉えているゆうゆうは、まさに「今のガイアモーレに必要な人」。これからが楽しみです!↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない)◆講師・インストラクターのための総合サポートサイト「講師力.jp」◆人前で楽しく話せるようになる!「共感プレゼンテーション徹底講座」◆コミュニケーションの悩みは「コミュニケーション集中治療室」で解決![「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録!はこちらからどうぞ!]
2009.09.01
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人を雇うということはどういうことだろうか。「何かをしてもらうため」に雇う。たとえば、ビジョンを追求するために。たとえば、よりよいサービスを提供するために。たとえば、自分が気持よく仕事に専念するために。わたしはずっと、スタッフのみんなに対して、「何をしてあげられるだろうか」ということばかりを考えすぎていた気がする。もちろん、こういう風に考えることは間違っているわけじゃない。経営者として、当たり前にそれを考えなければいけないと思う。でも、それだけでは片手落ちなのだ。ほんとうのチームをつくることはできないのだ。みんなは何かをしてもらいたくて会社に入ったわけじゃなくて、「私や会社や社会のために何かをしてあげたくて」会社に入ったはず。(少なくとも、そういう人だと思って採用した)そんなみんなの気持ちを、私は活かしてこれただろうか?コントロールしたいとか、全部わかってないとイヤとか、任せられないとか、そういう感じではないのですが、強いて言うと「親孝行させない親」みたいな感じ?受け取ることよりももっと大きいのは、「誰かのために何かをする」という喜び。そのことを私はたくさん知っている。だからこそ、みんなにはその機会を、もっと。↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない)◆講師・インストラクターのための総合サポートサイト「講師力.jp」◆人前で楽しく話せるようになる!「共感プレゼンテーション徹底講座」◆コミュニケーションの悩みは「コミュニケーション集中治療室」で解決![「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録!はこちらからどうぞ!]
2009.09.01
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子供ができるということを、アルノはどう考えているのか?最初、妊娠がわかったとき、「どう?」って聞いたら、「うれしんぱい!」(うれしい+心配)という答えが・・・。何が心配なの?と聞いたところ、「学校でいじめられたらどうしよう」とか、「受験戦争が大変そう」とかが心配だそうです。彼の人生にはいったいどれだけの心配が詰まっているのでしょうか。その後も、「ねぇ、ミルクは母乳だけなの?」と聞いてきたので、「え、そりゃあそうしたいかどうかもあるけど、実際どんだけ出るかは人によるらしいよ」と回答すると。マジな顔で、「ぼくもミルク、あげたい」そりゃ生物学的に無理かと思うが・・・。と思っていたら、どうやら「哺乳瓶なら自分もあげられるから、母乳だけじゃイヤ」ということらしい。びっくりしたー。それにしても、どこでそんな母性本能を身につけたんでしょうか。ちょっと分けてほしい。。。↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない)◆講師・インストラクターのための総合サポートサイト「講師力.jp」◆人前で楽しく話せるようになる!「共感プレゼンテーション徹底講座」◆コミュニケーションの悩みは「コミュニケーション集中治療室」で解決![「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録!はこちらからどうぞ!]
2009.09.01
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自由とは何か?と考えている。ガイアモーレという会社は、基本的には自由な会社だと思う。「やりたい」と言えばやれるし、「やりたくない」ということを無理やりやらせることはない。でも、そのための「大前提」が存在していたことに気づかされた。それは、「自分がひとりの人として自立していること」であり、「今やっている仕事で十分以上に成果を出していること」だ。余分な時間やエネルギーを使って、何をやってもらっても構わない。でも、自分が自立する前に、もしくは今手の中にある仕事が十分にできていないのに、新しいことに挑戦しようとすることには無理がある。それは、自分のためにならないし、周りのためにもならない。今までは、それを「当たり前のこと」だと思って、あえて言葉にすることはなかったのだけれど、大切なことだから言葉にしたほうがいいのかもしれない。そういえば、私の高校のモットーは、「自主・自律・自由」母校のホームページを開いたら、こんなメッセージが掲載されていた。『高校生時代は人生の中でもっとも光り輝く時期です。 将来の人生の夢や希望、志をいだき、お互いに語り合う時代に、 強制はふさわしくなく、その精神において自由であらねばなりません。 したがって、この自由とは「自分勝手」「好き勝手」とは異なります。 附属高等学校の生徒としての誇りと自覚をもって、社会や学校の価値 やルールを内面化するとともに、自主・自律のもとにそれらを実践し、 また新たにそれらを創造することを期待しています。』その精神において自由であること。誇りと自覚をもって、価値やルールを内面化すること。自主・自律のもとに実践し、また新たにそれらを創造すること。すべてが心に響いた。私が「当たり前」として期待していたのは、こういうことだったんだと。高校生にできることが、社会人にできないわけがない。↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない)◆講師・インストラクターのための総合サポートサイト「講師力.jp」◆人前で楽しく話せるようになる!「共感プレゼンテーション徹底講座」◆コミュニケーションの悩みは「コミュニケーション集中治療室」で解決![「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録!はこちらからどうぞ!]
2009.09.01
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「誰かに期待すること」について考えさせられる。よく、心安らかに生きる秘訣として「ひとに期待しないこと」という考え方がある。私の生き方は、まさにそんな感じで、「誰かが何かをしてくれなかった」とか、「この人はこうすべきだ」と考えることがない。代わりに、いつでも「自分には何ができるかな?」と考えてきた。だから、人に対して不満を持つことがないし、悩むこともない。私の中では、人はすべて「加点法」あらかじめの期待値がないかわりに、なにかしてもらえたり、素敵な行動を発見したら信頼というポイントが増えていく。逆に、残念な行動が起きたからといって、別にマイナスポイントが増えるわけでもない。ところが、これが上司という立場になってみると、もしかしてちょっとズレテタ?!(。゚ω゚) ハッ と思う瞬間がある。部下からすると、極端な話、「期待されず、うまくいかなくても不満も持たれない」よりは、「期待され、失敗したら不満を持たれる」ほうが幸せなのかもしれない。よく「自分にどんなことを期待してますか?」と問われて、ポカーンとしてしまっていた。それは、私が具体的な期待を持っておらず、むしろ自分で会社にとって必要だと思うことを見つけてどんどん行動することそのものを期待していたということなのだと思う。そして、ほんとうに、私がそのことを期待しているのであれば、その点に関しては「加点法」だけでなく、「健全な不満」を持つことがひとりひとりを成長させ、組織を理想の姿に近づけるために必要なことなのだろう。ここ最近は、「不満をちゃんと感じようキャンペーン」実施中。↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない)◆講師・インストラクターのための総合サポートサイト「講師力.jp」◆人前で楽しく話せるようになる!「共感プレゼンテーション徹底講座」◆コミュニケーションの悩みは「コミュニケーション集中治療室」で解決![「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録!はこちらからどうぞ!]
2009.09.01
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